
朝は6時30分に起床。
軽くひと風呂浴びて目を覚ます。
朝食は7時からなので5分前に行ってみると、
すでに列ができていた。
朝食もブュッフェだ。

食べ過ぎないように気を付けるw
9時のバスに乗りたいのでそこそこで済ませw、部屋に戻り準備をしたらすぐにチェックアウト。
荷物をアクセラに積み込んでホテルの目の前にあるバス停で待つ。
バス停にはバス会社の社員がいるので運行状況などを確認。
9時のバスは4台で運行され、我々は4号車に乗ることになる。

定刻通りにバスはやってきた。
4号車に乗り込み出発。
三本滝レストハウス前で何人か乗り込み一般車両乗り入れ禁止になった乗鞍スカイラインを上がっていく。
大雪渓はすっかり雪が溶けているが、わずかに残る雪の上では夏スキーを楽しむスキーヤーやボーダーがそこそこいた。

一時間かけてしゅうてんの標高2,700m 畳平に到着。
やはり下界とは異なり涼しい。
今年は雲ひとつない青空で迎えれた。

神社でお礼を済ませ、

バスターミナル内の天候情報や

クマ出没情報を確認する。
そして身体を高所に慣らすため

今年もお花畑を散策。

しかし去年と異なり花のピークがズレて盛りを過ぎた感じだ。
花も少し夏バテ気味か?

チングルマ

ヨツバシオガマ

ミヤマクロユリ

高山市のほうをみると雲が広がっている。
午後から山のほうにも雲が出そうだ。
おっ!
カヤクグリ?いや、アカハラ・・・か?
判らん・・・汗

ミヤマキンポウゲと・・・たぶんコバイケイソウ

ハクサンイチゲ
なんだかんだで一時間以上過ごしていた。
手洗いを済ませていよいよ出発。

すでに11時25分だ・・汗

お花畑を横目に乗鞍岳最高峰 剣ヶ峰を目指す。
最初はだらだらな登り坂が続く。

不消ヶ池あたり、で整備されたクルマも通れる山道に出ると

コマクサ!
四年ぶり?!

しかしピークは過ぎてしまったようだ。
枯れかけているようだ。

イワツメクサ
しかしこの先にもたくさん咲いているようだし、
富士見岳周辺は雷鳥の出没スポットでもあるのでワクワクしながら進む。

正面には観測所、そしてその奥に目的地 剣ヶ峰が見える。
振り返れば畳平はもう見えず、富士見岳の頂上に多くの人がいるのが見える。

もう少し進めば肩の小屋だ。
畳平を出発して約35分、ちょうど12時に肩の小屋に到着。
少しだけ休憩してすぐに出発。

この先から登山道が始まる。

ひたすら登る。
足場はガレていて滑りやすい。
雷鳥がいないかキョロキョロしながら登っていく。
が、残念ながら見当たらない・・・

イワツメクサの群生が励ましてくれる。

斜度のある登り坂。

槍ヶ岳が見える!

団体さんに飲み込まれる・・・

いや~、だいぶ登ってきたかな

北アルプスは完全に雲がかかってしまった。

大昔の噴火できた火口湖の権現池を横目に

いよいよ剣ヶ峰が姿を現す。

畳平から約1時間半、

標高3,026m 乗鞍岳最高峰剣ヶ峰に

到着!!
やったーー!
リベンジ成功!!
しかし感動に浸る間もなく、人が次から次にやってくるので、さっさと記念撮影をして、

神社でお詣り
いや~、本当にありがとうございます。

山頂で昼食をいただきたかったが、場所も狭いので下山することにした。

途中頂上小屋で登頂の証、ピンバッジを手に入れ、

稜線歩きを少し楽しみ、

往きに寄れなかった標高2,980mの蚕玉岳に寄り、
すっかり忘れていた雷鳥を探しながら肩の小屋を目指し下山。

イワカガミ

アオノツガザクラ
そして

コマクサは見かけるのだが、雷鳥はさっぱり・・・orz

とうとう肩の小屋についてしまった・・・
下りは30分くらいだった。
ここでやっと昼食。

どん兵衛 鴨だし雑炊w

剣ヶ峰を眺めながら、じっと我慢の子であった・・・w
味はまぁまぁ
畳平に向けて出発。

イワギキョウを発見。
最後に雷鳥との出会いを願ったが・・・

コマクサは本当にたくさん咲いていてうれしいのだが・・・
結局逢えず・・・

今度また逢いに来ようと誓ったのであった。

バスターミナルに着くころには雲がすっかり広がっていた。
バスで一路アクセラの待つ休暇村乗鞍へ。
清里に戻る前にお土産物屋と

湯けむり館で立ち寄り湯
硫黄泉で、いかにも温泉って感じがたまらん。
さっぱりしたら国道158号線で松本に向かう。
すっかり暗くなったので夕食を済ませることにする。
なぜか

大戸屋w

定番大戸屋ランチ

つまは手造り豆腐のトロトロ煮定食
あったかい食事のありがたさに触れ、清里に帰還。
到着後は布団に倒れ込み、そのまま就寝。
走行距離:121.4km
Posted at 2016/09/04 22:47:26 | |
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