
二日目も雨模様・・・
気分も・・・
だがせっかく小諸まで来たことだし、
気を取り直して観光していこう。
こんなことでもないとたぶんスルーしちゃうし(ゴメン
朝食もビュッフェ
お、そうそう小諸といえば・・・

小諸そば!
ピン薄っw
もっと絞れって撮ればよかった・・・
ち、違った、やっぱり信州はそばだよね~
チェックアウト後、アクセラはホテルの駐車場に止めさせてもらい散策に出る。

ホテルの目の前には、しなの鉄道が走っている。

ホテル横の駐車場には信越線で活躍していた「C56」が寂しく展示されていた。

小諸駅にはしなの鉄道の115系と小海線のハイブリッド列車E-200系の3連が止まっていた。
ちょっと興奮w

さて、小諸城址 懐古園である。
お隣の上田城 城主が真田昌幸であったがゆえ、真田ブームにちょっと乗っかってる感じだが、
ここの城主は武田一門だったはずだ。

まぁ、それはいいとして・・・

いまはアニメの「聖地」であるようだが・・・

趣のある石垣を横目に城内に侵入

武田家の所領の時代は平城だったようなので、これらの石垣はのちの城主 織田信長や豊臣秀吉の配下 仙石秀久によって構築されたようだ。

関ヶ原の戦いの時、徳川秀忠が上田城攻めのために立ち寄ったみたいですね。

花がアクセントになる。

弓道場を覗いてみると・・・

鍛錬に励む若武者がいた。

雨の中を進んで行くと・・・

懐古神社が現れたので、今後の天候の回復と、この旅が無事に過ごせるようお詣りしておく。

天守台跡を通り、

佐久方面を望む。
天気がよければ八ヶ岳が見られたようだ。
そのまま歩いていくと

小諸市動物園につながっている。
こじんまりした動物園だ。
馬ポニー
鹿ヤクシカ

小鹿
そしてあの村上春樹氏が愛した(?)

ライオンのナナちゃん
なんと彼女は半年前に傷害事件を起こしていた!!
全然知らんかったw
でも今は何事もなかったようにのんびり暮らしていた。
もう二度と起こらないように気を付けましょう。

フンボルトペンギン

チリーフラミンゴ

フクロウのふくちゃん

保護されてきたチョウゲンボウのチョウちゃん

他多数でなかなか見ごたえは・・・汗
あと・・・

長野県南佐久郡川上村で猟犬として飼われていた犬種

川上犬のさくらちゃん

なんとなく哀愁を感じる趣があるワンコだった。
ひと回りして出口に。
さて南下しますかね。

佐久平のイオンw
昼食をと思って寄ったのだが、思いのほか混んでいたので脱出。
国道141号線沿いに以前中目黒で食べたことのある

三ツ矢堂製麺を発見したのでここに決める。

ここのつけ麺はシンプルだけど美味しいねぇ~
ゆず風味のつけ汁がGOOD!だ。
雲往きは怪しいがとりあえず清里の秘密基地にチャックイン。
さてこれからだが・・・
つまは嫌がったが、無謀にも諏訪湖の花火大会に行くことにした。
雨は絶対止むから!って説得、なおかつ目を付けていたところからだったら渋滞にも巻き込まれないよ~と大見得切ってw
さて、清里を抜け原村を走っている最中はまだ雨の中・・・
やばい・・・、なんとか止んでくれ~っと心の中で祈っていると、
茅野市内に入るころには雨は止んでいた。
よし!イケる!!
そして道には迷ったが、なんとか目を付けていた場所に着くと・・・

思った通りだ・・・むふふw
周りには何台か止まっているが、やはり穴場のようだ。
カメラをセットして始まるの待つ。
が、雨が再び降り始めてきた。
時間通り花火大会は始まった。

雨雲が思ったより低い?!

なんと花火にかかってしまう・・・orz

何もそんなに低い位置で留まらなくても・・・

露骨な嫌がらせ!!w

しばらく我慢の花火鑑賞が続く・・・

雨は激しくなってきたが、周りのクルマはまだ留まっている。
ここは我慢の時だ。

なかなかこんな中途半端な花火は見られないねw
開始1時間過ぎると雨も小康状態とな、雲も少し和らいできたようだ。

花火大会は第2部に移行したようで、さきほどとは比べ物にならないほど、打上げている。

やっぱり迫力が違うなぁ~
こんなに離れていても良く判る。

いや~、すごかったなぁ~
間近で見たらもっとスゴイんだろうなぁ~

仕掛けはさすがにここからじゃー、イマイチだけど・・・
約2時間におよぶ花火大会も雨にたたられながらもなんとか終わった。
いや~、素晴らしかった。
今度は晴れた日に見たい。
その時は列車で来るかな・・・
満足して諏訪の街を後にし、清里に戻る。
中央高速も規制されて混雑しているので、往きと同じように暗い夜道をひた走る。
さて、明日は目覚めたら何をしようか・・・
走行距離:162.1km
Posted at 2017/11/25 01:19:26 | |
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