スプリング交換リアその1
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カーゴスペースの内装をバリバリとっていきます。
写真の赤丸のところは差し込み式のクリップで固定されています。内装はがし等でこじればはずれます。
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このままではアッパー周辺の作業が辛いので、フックのカバーをとってネジを外すと・・・
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アッパー周辺の内装をめくることができ、アクセスが容易になります。
ここでフロント同様3カ所のナットを緩めておきます。
(センターのセルフロックナットは深い位置にあるため、ディープソケットが必要ですが、なければ後からでも大丈夫と思います。)
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さぁ「みんカラ」をはじめ各サイトで悪名高い、リアの19mmナット外しに取りかかります。
角度の問題でフロントのようにパイプ等での延長が出来ません。
頼れるのはメガネと自分の腕力のみ!
556をたっぷり吹いて、メガネにフルパワーをかけます。
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なんとかナットが取れたとしても、これではまだボルトを抜くことが出来ません。
写真はボルトを抜いた後のものですが、ハブ周りがダンパーより上に上がっちゃってます。この穴同士のずれの為、ボルトが抜けません。
パンダグラフジャッキを使って、ダンパー側とハブ側の穴を合わせてやればボルトが抜けます。
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あとはアッパー側のナットを外せばダンパーを取り出すことができます。
ダンパー落下防止のためパンダグラフジャッキで軽く押しつけておくと良いです。
ばらす前にスプリングシートとダンパーの位置関係のマーキングをお忘れなく。
フロント同様スプリングコンプレッサーをかませて、セルフロックナットを外せば、ばらばらになります。
(またまた中間の写真がありませんm(_ _)m)
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純正との比較です。全長はほぼ同じですがSYMSの方が巻き数が多いですね。
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なんとリアはスプリングコンプレッサーをかけなくても組めました。スプリングの長さは純正と同じなのでばらすときも大丈夫なのかもしれませんが、怖いので一応かけてばらしました。
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