リアフォグ スイッチの純正化
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
以前 取り付けたLEDリフレクターですが、コレにリアフォグとしての機能を追加したものの、そのスイッチはカーショップで調達してきた汎用のモノだったので、今回 オートクルーズ スイッチの純正化 と合わせて、このスイッチもトヨタ純正のスイッチに交換することにしました。
2
まずは、リアフォグスイッチ本体を入手。
フォグスイッチ:84165-52050 ( 2,940円)
3
次に、通常であれば このスイッチ以外にも、
ハウジングコネクター:90980-12113
ターミナルリペア:82998-12690
などが 必要になってくるのですが、先日 オートクルーズ スイッチ の純正化 の作業で ドアミラー操作パネルを外した際に、8極のコネクター(画像の○印内)を見つけ、この形状を調べたところ ほぼ間違いなく リアフォグスイッチ(84165-52050)につながる ハウジングコネクター(90980-12113)であることが分かりました。
事前の情報では、車体にリアフォグのハーネスが入っているのは 寒冷地仕様の車両のみ、ということだったのですが、寒冷地仕様でもないこのクルマに なぜリアフォグのハーネスが入っているのかは 不明。。
まぁ 結果オーライなので、あまり深く悩まずに さっさと次の作業に移ります。
4
ディーラーでチラっと見せてもらったウィッシュの配線図によると、もし本当に リアフォグのハーネスが入っているとすると、後ろのリアフォグ本体につながるコードは 前から左(助手席)側テールランプを通って右(運転席)側テールランプ裏側下付近まで来ている(画像★印あたり)ハズなので、このあたりを念入りに調べてみますが 隙間が狭く、結局分からずじまい。。(^^;)
5
手探り状態では どうにも分からず、かといって内装を剥がすような大がかりな作業を行う元気もないので…いきなり最終手段。。
まずは、バックドアのキャッチャー部分のカバーを外し、そこに通っているコードを引っ張り出して その本数と色を確認します。 次にテールランプ及びバックドアを開けた時に点灯する室内灯の それぞれの配線の色を確認し、先に引っ張り出したコードと照合して合致したモノを除いていった、残りの2本がリアフォグ用の配線となるハズ。。(こんなアバウトな作業は決してマネしては いけません。)
6
照合の結果、残った2本の配線は、
+:赤色に青ラインのコード
-:白色に黒ラインのコード(細)
でした。(白色に黒ラインのコードは細いコードと太いコードの2本があり、リアフォグ用は細い方のコードでした)
ディーラーで見た配線図では、ココを通る配線は テールランプ・ルームランプ・リアフォグの3つだけだったので、多少躊躇したものの、この残った2本をバッサリ切ります。 で、後は所定の配線を施して終了。。
確認の結果、無事 リフレクターが リアフォグとして点灯しました。(^^)v
7
このリアフォグスイッチは 8極の端子が出ているのですが、ハウジングコネクタにつながっているコードを確認すると 使用しているのは6本でした。
また、押すたびに ON/OFF が切り替わるスイッチなのですが、ON と OFF でスイッチのストロークに違いがなく、しかも ヘッドライト若しくは前側の純正フォグを点灯しているときのみリアフォグを ON にできるという、ちょっと複雑なスイッチです。(スモール点灯だけではリアフォグは点灯しません)
8
スイッチが変わっただけで 機能自体はなにも変わっていないのですが、メクラスイッチがなくなり 個人的には満足です。(^^)
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク