ディオ汎用HIDキット取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
入手取り付けしたのは、こいつY’で3000円程度で入手したバイク用20WHID12000Kです。
大体のスクーターは同様に取り付けられるかと思いますので良かったら参考にしていただければ幸いです。
★注意としては、W数が高い方が明るいだろうとノーマルバルブのW数より高いのを選ばない方が賢明だろうと思います、供給電力不足による不点灯やちらつきが起こる可能性が高いのでは?と考えます。バッテリーが弱くオルタネーターからだけが頼りだと云う状況でも同様かと想像します。(すみません検証していないので想像です。)
2
配線図です、問題になるのは図中のORIGNAL SOCKETと書かれている2本の端子の接続になるかと思います、この2本はバルブに刺さっているカプラーに接続するコードです片方をロービーム用(現行バイクですとキーONで点灯のロービームもう1方がハイビーム用になりますので、安易に済まそうと思えばカプラーをブチッと切りコードを剥きメン端子取り付け端子接続で後は配線図通りなんですが+、-電源をバッテリーから直接取る様に有りますが、スマートディオの場合(他も多いと思いますが)バッテリーがシート後部に有るのでコードの取り回しが大変、若しくはコードの長さが足りない・・・となったりなので当方は・・・次画像へ
3
要は常時+若しくはキーON+が取れれば問題無いと思いましたので、キーシリンダーから出ている+(赤コード)から分配して接続してやりました(HID側もコード切らずに加工したかったので中継コードで分配しています)。マイナスはボディーから取っています。
適当に1本選んで分けましたが出来れば検電ドライバー等でクリップをアースにドライバー先端をコードに突き刺し常時+又はキーON+をちゃんと調べた方が確実では有ります。コレでもう点灯出来る状態になっているはずです、あとは空いているスペースにバラスト(画像の青い奴)や余ったコードを収めると完成・・・ですが私同様カプラーブチッはいや(簡単に元に戻せるようにしたい)という方の為の補足です、次画像へ・・・
4
当方は画像の様にHID側端子をニッパーで短く切った平端子に抱かせカプラーに挿しました(上の1本は電源用に繋いだ物で無視して下さい)それをビニールテープで巻いて抜けない様にしました。後は車体やライトのカバーを元に戻すだけです。
5
スマートディオ(当方は)ココにバラストをセットしました。
6
ひと味違います。これで一応もう3ヶ月問題なく過ごせています。
是非古い印象の黄色っぽいノーマルバルブから脱却して下さい。
お役に立てば幸いです。
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