2012年08月10日
修理ネタには困らないのが、我が社の誇る輸入車ベンツ様。
ベンツとはいえ、ドイツで作ってないとか作りが安っぽいとかヤ○セで拒否られるとか
数々の伝説を持つ商用車 トランスポーターT1N。
随分前にブロアファンのヒューズが切れると悩んでましたが、
直すの面倒クサかったんで直結。
涼しかったのも束の間、使った配線が容量不足で熱を持ち始める始末。
そろそろ修理しないと物理的に燃え尽きます。
そもそもバッテリーからリレーを介してモーターを回すだけの簡単な回路な筈。
ヒューズを介した直結で大丈夫という事は・・・ リレーが犯人?
リレーを取り外してみると、フランス製CARTIERって書いてある。
カルティエのリレーですよ奥さん!
フランスが胡散臭いと信じ、カー用品店で買ってきた秘密兵器 を投入!
日本の誇るエ○モンテクノロジー!!12V30Aの5極リレーじゃ~~~
これで修理完了! スイッチオン!!!! ぷち。
30Aのヒューズ様即死。
どうやらリレーではない様子。
他にもファン風量のコントロールも死んでます。
構造を簡単に書けば、抵抗を多く突っ込んだところが弱風。
少なめが中間 直結が最強と分かり易い作り。
抵抗が多いという事は、弱風だとコントロールユニットが熱を持ちます。
そしてそれを冷やすのがブロアファンからの風<マテ
それ故弱風を続けるとユニットが崩壊する自爆システム構造。
流石ドイツの技術は世界一ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~~~~~
という訳で、直結配線2号で暑さを凌ぎつつ、コントロールユニットを作成する事にしました。
だって本国発注とかいやですし。
知識がないので DCモーター 回転数制御 でググってリスペクトしながら作る予定<
完成はいつ?
Posted at 2012/08/10 22:41:28 | |
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T1N | 日記