元々フレームとエンジンだけの状態で入手。
再生計画の途中、バンス&ハインズのカタログをめくると
ドラッグメガホンがラインナップされてた。
SUZUKIとKAWASAKIならよくあるが、Hondaでは珍しいんで
見つけた瞬間速攻で購入。
F廻りNC30一式 R廻りをNSR250Rのガルアームに換装。
ノーマルエンジンにCR35φ装着で、6000回転以下では
全くついて来ないとんでもない仕様だったにも係わらず、
ゼロヨン生タイムは12秒5。
その当時で20年落ちなのに意外と速い。
それからはCB1100R風味のカウルをつけてみたり、F外装に戻したりとエントリー毎に色々と悪戯。
主催者にはイロモノ枠エントリーだと思われてたらしい。
現在はVTR1000FのF廻り一式とXJR1300のリアアーム。
ホイールはF3.5J R6.0J 「俺のは太い」仕様。
チェーンラインは・・・ ま、何とかなる・・・のか?
この状態でhリアアームとRキャリパの収まりが悪いので、
CB400SF辺りのリアアーム一式と入れ替えを画策。
現在はトップブリッジ上にセパハン。
試しにバーハンにしてみたが、見た目が悪いのと大して切れ角が増えなかったので、これからもセパハンでしょうきっと。
エンジンはスリーブ打ち替えの890cc化やる気待ち。
仕事の合間に・・・なんて甘い事を考えてたらどんどん後回しになって現在に至る。
全塗装してみたり痛単車にしてみたりと、イマイチ進む方向が見えずに迷走中。
何故か書類はあるので・・・ 騒音さえパスすれば
登録出来ちゃうミラクル。
どうせならウイリーバー込みで改造申請するのもアリか。