• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

EVASSONのブログ一覧

2026年03月20日 イイね!

2025 書きそびれていた話

昨年8月に書いた前回のブログ以降、HCレースとマラソン大会に参加したが、まだ記事にしていなかった。

どちらも目標に届かずションボリしていたため、筆が遅くいつのまにやら年が変わり、もう年度も変わりそう。

後で読むのが好きなので記録に残すが、大分記憶が曖昧になっているのでざっくりと。


2025 9月27日(土)

新潟県上越市で開催された光ヶ原高原HCレースに参加した。

今回も目標は年代別で表彰台に登る事。

シーズン最後のHCレースの予定にて、トレーニング、減量、諸々の準備と出来る限りの備えを行い、やれる筈だっ!という気持ちで臨んだ。

んだけども

カテゴリー5位。

40代の年代別4位。

という結果だった。

あいや~今年も目標は達成出来ず。あと少しのところまでは来ていると思うんだけどなぁ、まだ足りない。

自宅から光ヶ原高原までは車で2時間程の距離にて、3回ほど試走している。
手ごたえはあったんだよぉ~

肉体も体脂肪率5~6%までは落とせていた。

腰まわりにもう少し落とせそうな脂肪がありそう。
5%以下にまでは出来なかった。(家庭用の体組成計にて5%以下は5%で表示される&所詮家庭用にて精度はハテナだが)


大会自体はとても良かった。

ゲストライダーに山神 森本誠さんが出走。
 
先頭付近でスタートできたので、神の登りを一度拝んでみたいとは思った。

しかし前半に無理なパワーを使用して後半失速するという失敗をもう何度もしてきている。
今回は目標達成のためあくまでも自分のパワーを維持し冷静にパワメを見ながら走った。

んで、目標に届かなかったので純粋な力不足。もっと鍛えろという事という事ですな。はい。


残念ながらゴールから下山を待つ間に雨が降ってきた。

その影響か下山時に後ろのタイヤがパンクしてしまった。運営の車が拾ってくれて助かった。


ゴール後の振る舞いは豚汁とそばとザバスだった。

そばはほんの一口程度だったが、豚汁はお代わり自由にて数杯頂いた。満足感高し。


いつもは稲刈りが始まる前の9月前半をシーズン最後のHCレースとしている。
今年はこれまで参加し続けていた9月前半開催の志賀高原HCレースが開催されなかった。

その代わりとして参加した光ヶ原高原HCにて、時期的に稲刈りや脱穀作業も終わっている。

今年の田んぼが終わり時間があるとの事で父親がレースを観戦&応援に来ていた。こんな事は初めて。

いいところを見せたかったが残念。大会自体とても良かったので来年も光ヶ原高原HCがシーズン最後のHCレースにしようと思う。

次こそ目標を達成したい。


レース翌日。
それまでの減量生活を労うため、マリモ君と爆食に出かけた。

地元に古くからあるラーメン屋 釣り吉

地元すぎて普段は全く寄らないお店だが、ここはメンの量を5倍まで増やせる。

一度5倍盛ラーメンを食べてみたいと思っていたので、爆食が許されるこのタイミングで訪問。

自分もマリモ君も5倍盛を注文した。

食券で3倍盛(300円)券を2枚買うと5倍盛になるのだが、お店の人の手違いで4倍盛で提供された。


お店の方に声を掛けると、店主は平謝りつつ、間違えたスタッフ氏を毒づいていてちと居心地悪かった。

店主の提案で、4倍盛を食べ終えたら普通盛を提供してもらえる事になった。

んで、4倍盛ラーメンを干す。4倍のお値段は850円+300円(3倍)+200円(倍)。

久しぶりに食べたがめちゃ美味い。

しかし4倍のスープ完飲でお腹は完璧な満腹となった。これ以上は入らないので追加の一杯は辞退した。そしたら100円返金してくれて、むしろ申し訳なく思った。

マリモ君は4倍を平らげて迷わず追加の1杯をコール。流石である。


マリモ君に負けていられぬ。

数日後一人で来店し、改めて5倍盛を注文した。

4倍までとはどんぶりの大きさが違い、店の奥から運び出された5倍盛用の丼ぶりは凄まじい大きさに見えた。



麺を食べつくした時点で満腹アラートが脳内に鳴り響く。かなり無理をしてスープを半分近く飲めたが、干すには至らず。

お値段がちと高めだがとても美味しいので、また減量後のご褒美として挑戦したいなと思う。



11月9日(日)
地元魚沼市で開催されたコシヒカリ紅葉マラソンに参加した。ハーフ。

昨年参加した時は1時間33分ちょいのタイムだった。

ハーフマラソンのタイムをちょいとググると、サブ90といって1時間30分を切るのが市民ランナーの目標になりやすいようだ。

ハーフマラソンで90分切りを達成する割合は、男子だと上位7%前後との事。
上級ホビーランナーの入口と言えるんじゃあるまいか。

昨年からあと3分ちょいタイムを削ればよい。
達成するのに十分な努力が必要だが、全く無理目ではなさそうな感じ、目標として丁度よし。

という事で、ハーフ サブ90に挑んできた。

9月末の光ヶ原高原HC後すぐにラントレを開始。ランをメインにした練習期間は1ヶ月ちょいといったところ。

心肺機能はこれまでのHCトレーニングで出来ている。ガーミンの自動計測でVo2Max70中盤位。

今シーズンは折りにふれて自転車の合間にトレッドミルをしていたので、練習初期から走る負荷には耐えられた。

昨年までだとラントレ開始初期は筋肉痛が酷く、最初の数週間は強度を上げられなかったが、今年は最初から速く走れていた。

それからシューズを新しくした。

最近の厚底ランニングシューズがあまりカッコ良いと思えず、7~8年前の薄いペラペラソールの軽量シューズを使っていたが、いい加減ガタが来ておりソールが剥がれかけていた。

職場の駅伝部部長に相談したところ、自分はだいぶおかしなことをしていたようだ。

部長曰く、ガチンコランナーは数レースでシューズ取り換えるよ。7年は使いすぎだよ~との事。

マジすか。数レースで数万円のシューズ取り換えるのっ!?

マラソン遊びは自転車遊びと違って費用が掛からなくていいなぁと思っていたのだけど、数レースでシューズ使い捨てるならマラソン遊びも結構お金がかかるんだなぁと認識が変わった。

まぁ自分はにわかランナーだからそんな勿体ない事出来ないし、しないからいいけど(笑)

紹介してもらった新潟市のランニングシューズ専門店では店員氏がシューズ選びの相談に乗ってくれた。色々履き比べつつ、好みやら目標タイムやら勘案して選んでくれた。

知らないメーカーのシューズが色々あり、店員氏の話も専門的で大変面白かった。自分の知らない趣味世界に踏み込むのも面白いな~と思う。


余り厚底に見えないのが好みである。
しかし初の厚底シューズなので、走った時に厚底シューズらしさはちゃんと感じ取りたい。

と相談した。

店員氏はお勧めの厚底シューズをいくつか見繕ってくれたが、店を訪れた時点で大会の数日前である。
厚底シューズならではの走行感覚があるので、いきなりだと違和感が強いかも。大会まで日がないので、慣れずに走りにくいかもしれないと店員氏は心配してくれた。

今度出る大会以降もマラソン遊びは続けるので、今度の大会がシューズの違和感で思うように走れなかったとしても別にかまわない。
来年以降の大会までに走りこんでシューズに慣れて参加するから問題なしよ。

てなやり取りがあり、購入したのはアディダスの真ん中位のモデル。

マラソンシューズの派手なカラーリングはちと気恥ずかしい。このシックな外観が好み。

横からみるとそれなりに厚底のようだ。


つい重さを計ってしまう。

いままで使っていたのは200g位の軽量ペラペラシューズだったので、ちょっと重いかなぁと思ったが、履いて走ると重さは特に感じなかった。

購入した日の夜。

早速履いて走ってみた。夜中に自転車用のライトを持って走るので昼間の様には走れれないが、シューズの威力は凄まじかった。

それまでのペラペラシューズで、ペタンペタンと走っていたイメージが、ポウンポウンと勝手に前へ跳ねるように進む感じ。

20km走ってきっかりタイムが1時間30分だった。

夜中の足元が薄暗い中で、このタイム。

ハーフだから本番は21kmちょいだが、昼間の走りやすい環境だったら1時間30分切りは確実だろこれ~とニンマリできた。

それから大会本番までの2日間は回復の為走らず。

んで、大会本番。

シューズの威力は本当に凄まじく、過去に走った事のない速度で走れた。

最初の数kmはキロ3分30~40秒台で走れ、先頭集団が見える位置で走れている。

昼間使うのが初めてだったので、景色の流れ方が全然違って驚いた。

俺はこんなに速く走れるのかとテンション爆上がり。

すげぇ。この靴すげぇ、俺すげぇっ!

んで、調子にのって3kmほど走った所で脇腹が痛くなり終了。

やった事のない事をすると無理がでるのはなんでもそう。

昼間にシューズを試さなかったのが大きな失敗。

昼間に試して靴の威力を実感しておけば、本番スタート直後にヒャッハーすることなく冷静に走れただろう。

さすれば目標は達成できたと思う。たらればだが。

ちなみにタイムは10km地点で44分台。
脇腹の痛みが全く治まらず更にペースが落ちて
最終的には1時間38分程でフィニッシュ。

昨年より5分近くタイムを落としてしまった。

また来年、ハーフ 90分切りに挑もうと思う。


コシヒカリマラソン後の爆食の話

以前から気になっていたコメダコーヒーへ。マリモ君と出かけた。

これまでに娘達を連れてコメダを訪れた事は数回かあるが、一品あたりの単価が結構お高く感じてしまい、自分では余り食べた事がない。

腹いっぱい食べてみたいな~と思っていたのだ。

なので自分はどれだけ食べれて支払いがどのくらいになるのか興味があった。

さっそく一品目。網焼きチキンサンド。1000円ちょい位か。

これは美味い。肉を食っている感が凄い。好き。

2品目。ドミグラスバーガー。800円位だったか。

これも美味い。肉。

コメチキを間に挟んで


シロノワールで口の中をリセットして


メンチカツバーガーで〆た。限定メニューみたい。900円位だったか。

美味いけど、これは自分でも作れそうな印象を受けた。

ん~満足。
どれも美味しかった。マリモ君も同じくらいの注文で、画像は残っていないがドリンクもいくらか飲んで、二人総額8000円ちょいだった。
これはコスパいいかも。

以前マリモ君と二人でファミレスで食べたいだけ食べたら10000円を超えた事がある。
一品の単価は高めだけど一品々々に割とボリュームがあるから総額だとそこまでの金額にはならないようだ。

レース後の自分を労う時などにまた来たいなと思った。



あとは書いていなかったバイクの話。

次女のパパ友であるKさんが初期型の隼乗りだった。

休みを合わせてラーメンを食べにツーリングに出かけた。

隼はフォーンと四気筒のいい音がしていて、とてもいいなと思った。
一緒に走っていると自分も四気筒のバイクが欲しくなる。これは危険だ。

今までバイク遊びはほとんど一人だったので、他者と走るのはとても面白いと思った。

走るのと同じくらい休憩時や食事時にバイク談義をするのが面白い。これは自転車遊びも一緒だね。

目的のラーメン屋は片道40km程度。食堂こまどり。

割りスープのついた濃厚味噌ラーメンのお店。

今年の競技遊びは終わっているので、バターをトッピングし餃子も食べた。

餃子は一つ一つがエライ大きい。ニンニクがめちゃ効いていて、帰路はヘルメットのシールドを締めるとニンニク臭がした。

喰いたい物を喰えるって本当に幸せ&バイク友達が出来たのが大変嬉しかった。



今年度、ロングツーリングは一度だけだった。

スラクストン号に乗り始めてからまだ海沿いを走っていないな~と思っていたが、なかなか時間が取れず、シーズン最後に走る事になった。

柏崎で海に出てから糸魚川へ。

時期的にもう寒かったけど天気が良くて気持ちよかった。

目的地は自宅から100kmほどの距離にある食堂徳市。初来訪。アジフライ目当て。


店内は昭和のドライブイン食堂という趣。めちゃ好み。


この雑多な感じ。好きすぎる。


目当てのアジフライ定食。980円。+ご飯大盛り100円。


ふわっふわの食感でめちゃ美味いっ!アジフライの認識が変わる。


アジフライの断面。アジ断層。


食べ終えて退店したタイミングで4台位のおじさんバイク乗り集団が来店。もう少しタイミングをずらせばバイク談義に混ざれたかなと思うと少し残念だった。

帰路は長野県へ回り、小谷、白馬、戸隠の峠道を選んで走った。

道幅が狭くブラインドコーナーやキツイコーナーが続く道にて、ちとスラクストン号だと持て余す感じを受けた。自分が下手くそなだけだが。

もうちょい排気量が小さくて軽いバイクのがこういう道はいいな~と思った。
Kさんの乗っていた隼はとてもいい排気音をしていた。
4気筒に乗ってみたいな。
CBR600RRとか良さそうだよな~と漠然と考えながら走った帰路だった。

スラクストン号を手放す事はあり得ないので、そうすると増車か。う~ん、イケるかな。難しいな。



レースの事だけ書くつもりでいたが、興がのりバイクの事を書き出したらだいぶ長くなったので、もう開き直って書きたい事を全部かく。

この秋は新しい趣味の世界を開いた思いだった。

今までブログに書いた事はないが、ワンピースのキャラクターのフィギュアが好きでいくつか持っている。

筋肉がカッコイイので、ゾロやエースが好き。


筋肉フィギュアを眺めながら、自分もこうなりたいと思いつつ筋トレをしている。
いわば筋トレのオカズである。

筋肉の凄いキャラクターといえばドラゴンボールやキン肉マンがいるが、筋トレのオカズにするには現実味が薄いので興味が湧かない。

あくまでも鍛えた先に自分もこれに近づけるかもっと思えるのが大事。

んで、筋肉のカッコいいフィギュアを買っていたんだけど、ある時次女殿がクレーンゲームの景品として自分の好きなキャラクターを貰って大変嬉しそうにしている。

そのキャラクターは転スラというアニメのキャラクターで自分も良く知っている。転スラはコミックスで追いかけているし、アニメも見ている。この春からは4期が始まるので楽しみである。

嬉しそうにしている次女殿を見ていたら、共通の趣味として筋肉以外のフィギュアを集めるのもいいかも~と思うに至った。

次女殿に好きなキャラクターとして色々聞き、その中で自分も興味のあるところで、初音ミクのフィギュアを買ってみる事にした。

初音ミクのフィギュアはスケール物もノンスケール物もドエライ種類がある。

購入したのはレーシングミクの2023年のポッパレ。

チョイスに自分の好みが色濃く影響したが、次女殿も可愛い~と喜んでくれた。

うむ~。これは良いものだ。

んで、ここからが趣味の話なんだが、次女殿はお絵描きが好き。小学6年生。

お友達と漫画やアニメの絵を描いて楽しんでいる。

趣味として立体物を描くのも面白いかもと思い、自分も次女殿と一緒に絵を描いてみた。

モデルは購入したレーシングミク2023 ポッパレ

んで、この凄まじい下手くそさよ。


しかし手前みそだが、下手の中になにか味わい深いものを感じるというか、見ているとジワジワ笑えてきた。

これを見た家族は大爆笑。家の中に素晴らしい笑いがおきた。

気を良くした自分は友達数人にも見せたが皆一様にゲラゲラ笑ってくれた。

絵を描くって面白いな。

ちなみに次女が書いたレーシングミクはこんな感じで


立体物をモデルにして描くのは初めてとの事だがお絵描きが好きなだけあり、描き慣れていてうめえなぁと思った。

以降、初音ミクのフィギュアを買っては絵を描いて遊んでいる。

最近描いたものだと

これが

こんな感じで


絵を描く事について上達した気はするが、反対に味わいが無くなったと家族からは不評である。

まぁ趣味なので、自分が楽しければよし。今後も絵を描いて遊んでいたいと思う。



最後、先月末に43歳の誕生日を迎えた。

マリモ君が誕生日プレゼントを持って来て祝ってくれた。いつもありがとう~。

以前ピザのみでお腹いっぱいになってみたいと話していたのを覚えていてくれたようで、石窯焼きのピザを7枚も買ってきてくれた。

ピザカッターや追いチーズとディップするバジルソースも誕プレとして用意してくれていて、隙の無さがすごい。
シゴデキっ!

しかも33cmのグリドルに丁度収まるサイズの大きいピザだっ。

すげぇっ!昔からピザデブに憧れがある私は大歓喜っ!!

グリドルで温めたピザはカリッカリの食感ではちゃめちゃに美味い。

思いっきりピザを頬張り、5枚食べれた。

夢であった腹の中をピザのみで満たす事が出来た。最高の誕生日プレゼントだった。

マリモ君本当にどうもありがとう~(^^)/



さて大分長くなったが書きたいと思っていた事を全部書けて満足。

来年度からは父親から田んぼ仕事を習うため、レース遊びはしばらく出来ないと思われる。

どうなるかなぁ~。少しでも時間に余裕があればトレーニングは続けたいが、はてさて。
Posted at 2026/03/20 17:12:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2025年08月15日 イイね!

コロナになって暇なので今年のまとめを書く。

今週初めにコロナに罹ってしまった。

もう症状はほぼ無くなったが、まだウイルスは身体から出るそうで仕事に復帰するのは来週からとなっている。

身体の感覚はなんともないのに家から出れないくて退屈。

あ~登坂練習したい。

5日ほど全くトレーニングしておらずCTLが10下がった。

自宅軟禁生活が終わったらまたコツコツ上げよう。

栄養をとるためガッツリ食べては寝てばかりいたので減量もやり直し。

幸いな事に8月はHCレースの予定を入れておらず、次戦は9月末の上越HCレースなのでまあ時間あるので良かった。

しかし8月11日にマリモ君と参加する予定でいた全日本丸太切選手権大会には参加する事ができなかった。

(これは昨年のポスター)

昨年初めて参加して1分30秒ほどのタイムだった。

今年は2回目なので昨年からどれだけタイムを短縮できるか気持ちは燃えていたが、コロナには敵わん。

マリモ君ごめんちよ。



ちと後回しにしていた自転車整備やバイクのパーツ交換をこの機会に行えた。

会社の皆には申し訳ないが、溜まっていたやりたい事が片付いてよかった。
それでもまだ数日家から出れない。

暇だっ!

仕事を休ませてもらっているので、流石に実走トレーニングは出来ないし。

この時間に書くことが溜まっていたブログを拵える事にした。

長くなるのでなるべくサラっと書こう。



まず、愛猫のイタリアン マロン ブラウニーちゃんが今月初めで生後1歳となった。
これは少し前の写真だが

しっぽの太さが胴体なみに育っている。しっぽふりふりさせながら歩く姿がかわいっ。


たぬしっぽ。常にふりふりさせているので写真とるのが難しい。

これからもすくすく育っておくれ。



バイクのカスタムの話。

タンクのカラーに合わせてバイク全体に少しだけ金色成分を足している。今回はタンクキャップをモートーンの真鍮製の物に取り換えた。

純正品はアルミ製で軽い。


真鍮製は重いな。レモン果汁でめちゃ磨いたのでピカピカ。周りが移りこむので写真だとイマイチ。


交換前に重さを計るのは自転車乗りのサガなのか。

純正品の方が軽いし、いたずら防止のロック機構も付いている。
純正品のままが正解なんだろうけど、バイクは見た目が大事よな。


形状やキャップの開き方は純正と同じ。モンツァタイプというようだ。

蓋裏のガス穴を塞ぐパーツもぬかりなく真鍮で、これはガス入れる時にニンマリできそう。



先月、夏用の涼しいジーンズを新調して始めて乗った際、タンクに少々擦り傷を付けてしまった。

コンパウンドですぐ見えなくなる位の微細なすり傷だったので良かった。

タンクパットは余り好みではないので今まで付けていなかった。

しかして今後も傷が増えていくのは嫌だな。しょうがない。
タンクパッドを取り付ける事にした。

取り付けているサイドバッグと同じメーカーのタンクパッドを購入。

サイドバッグと同じ素材、同じ色で拵えてあるので統一感に期待。

そうはいってもやはり何も貼っていないこのツルンとした曲面が好きだが。


いやこれはこれで悪くないかも。


全体像。うむむっ良いじゃないか。

スエードなので撥水スプレー噴いたけど、上から水を掛けるような洗車は出来ないかな。

あとはカビが生えないようにと願うばかりだが、同じ素材のバッグが1年経過したけど大丈夫なのでまぁ心配ないか。


それからケーブル止めを変更した。


これが


こうなって


カウルの中とか味気ないケーブル束に皮の素材感が増えて目に入るとニンマリできる。
良き。



自転車のメンテについて。

練習に使っているウィリエール号のヘッドパーツがかなりさびさびしている。


22年に組み直したバイクなので今年で3シーズン目かな。

これまで外側の錆をとってタッチアップする程度だった。今シーズン終わりにオーバーホールしようと思って中身は手を入れていなかったのだが、時間があるこの機会にヘッドパーツの交換を行った。

あらかじめ取り寄せておいた俺えらいな。


トップキャップ外したら汗の結晶が溜まっていた。

天然塩(笑)

フォーク抜くとこんな感じ。グリスが茶色くなっている。ベアリングのさびが混じるのか?

まぁカーボンなので錆びる部分はないし。錆びたベアリングは交換するので問題なし。

それよりもヘッドチューブ内部のしわが気になる。富士ヒルでみたヨネックスのフレーム断面はしわが無くて綺麗だったな。質の差かな。お値段の差だな。

外したヘッド上のベアリングは汚れを拭くとまだ使えそうだった。動きも悪くないけどせっかくなので新しい物に交換。


外観も内臓も新しくなって気分良し。

これであと10年は戦える。



それから練習ホイールの回転に若干のゴリ感が出ていたのでベアリングを交換した。

ベアリング打ち換え用の工具は持っていないが、これで簡単に交換できるよ。

T型スピンレンチというのかな。

ホイールの軸穴に入れて、回転する赤い部分がベアリングのインナーに引っかかるように押さえながらレンチの反対側をハンマーでコンコンたたくと少しづつベアリングが出てくる。レンチはちっと傷つくけど。

今までのベアリングはノンシールで新品時はめちゃくそ回ったけど、練習に使っているホイールなので今回はゴムシール型のベアリングにした。

なので回りっぷりはこんなもんかといった感じだが、それでもなめらかなので良き。



それから先月末に地元で開催された越後川口水合戦大会に今年も参加した。

今年はマリモ君と長女殿でチームを作って参戦。

チーム名『イタリアン マロン ブラウニー家と もにゃ』

もにゃ というのはマリモ君のあだ名である。

こんな感じの頭上に取り付けた金魚すくい用のポイを目掛けて水鉄砲を打ち合う競技

3対3のチーム戦で行われ1試合は2分間。 

結果はっ!

昨年に続き、今年も準優勝だった。

試合合間のも含めて、インタビューは全て長女に任せた(笑)

この為の要員。という訳ではないが、まぁおじさんがしゃべるよりも盛り上がるだろう。

ちなみに決勝戦の相手は昨年と同じだった。つまり昨年のチャンピオンチームっ!

リベンジの機会と考えてめちゃ燃えたが、惜しくもまた負けてしまった。

準優勝の賞金は2万円。3人で分けにくい。あ~くそっ勝ちたかった!




あとは今年参加したHCレースの話。

4月。群馬県の日光白根HCレースに参加した。

昨年最後のHCレースでレース用シューズの踵パーツが壊れてしまったので今回の大会前に補修パーツを取り寄せて交換した。


これであと10ねn



レースの結果としては大分イマイチな感じだった。

昨年のタイムが28分台なので今年は27分台を目指していたが昨年より1分ほどタイムが落ちてしまった。
順位は年代でギリギリ一桁だった。総合だと丁度上位1割程度。もう一段上に行きたいともがいているが昨年からなかなかこの定位置から抜け出せない。
ここに壁があるなと感じる。

ただ、スタート前に一緒になった県外の強豪と知り合いになれたのは凄く嬉しかった。

ゴール後の振る舞いは例年と比べるとコストダウンが感じられた。

物価高いしこれはしょうがないか。

帰り道で温泉に立ち寄り


露天は無かったけど貸し切り状態で凄く良かった。


レース後にいつも寄る蜂蜜屋さんで今年は1年分まとめて購入した。

500gを3本。お小遣いには痛いけど、これまでは無くなる度にネット注文で送料払っていたので。

レース後の爆食は家族でしゃぶしゃぶ食べに出かけた。

しゃぶしゃぶといいつつもメンドクサイからいつも鍋みたいになる。



5月。群馬県の榛名山HCレースに参加した。初参加。

ハルヒルは国内で2番目に規模のデカいHCレースになっているそうだ。

デカい大会なだけあり、受付は前日のみ。

遠征費用を圧縮するため、受付会場の榛名体育館までフォルツァ号で出撃。

宿泊費が勿体ないので受付終えたら即帰宅。

往路はツーリングとしても楽しみたいので、高速道路に乗らず片道3時間半ほど。

早く帰って明日の本番の為に沢山寝たい。帰路は高速道路ガッツリ使った。

そうすると支払いが2000円位。前日受付で往復するガス代も考えると、安い宿に宿泊した方がはるかに具合が良かったようだ。

まぁやってみんば分からんち。

来年は素直に宿泊しようと思う(笑)

当日。ほんにデカい大会で事前にみん友さん数人から参加する話を聞いていたけど結局誰とも会えず。

この人数じゃしょうがあるめぇ。

スタート前はこんな感じ。大分こまかくウェーブが分かれていた。


初参加なのでタイムには拘らず。

気楽に気負わずに走れたのが良かったのか、この時はFTPが250wだったのだけど、平均252wで走り切れた。

47分ちょいでフィニッシュ。

1時間未満の走りなのでFTPより高いのはまぁ普通といえば普通なんだけど、練習で出せているパワーが本番ではイマイチ発揮できない事が去年から続いていたので単純にとても気持ち良かった。

順位は年代別で72位/814人だった。

デカい大会は強者が多いな。

ゴール後は下山までの待ち時間が2時間位あり、なげぇなぁとは感じたが能力を出し切れた心地よい疲労感からかノンビリと待てた。

ゴール地点の榛名湖は景色よいし。


振る舞いも結構良かった。ゼッケンにくっ付いた金券1000円で色々食べれた。

けんちんうどん500円


カレーナン300円だったか?


あとは下山荷物に入れていた好物のみたらし団子食べつつウトウトしていた。


下山までの待ち時間が長いけど、振る舞いが美味しいし競技中は沿道の住民がめちゃ応援してくれるし、とても気持ち良く走れたいい大会だった。

自分よりも速い人がわんさか参加しているのが良い。来年はもっと上の順位を目指そう。


翌日。
丁度仕事がお休みだった妻殿とバイク遊びに出かけた。

気になっていためちゃ昭和的外観の中華屋さんへツーリング。

写真で外観を切り取るとそこまでには見えないが、全体像はかなり趣がある感じ。

いいね~こういう冒険するのが好き!

どんな出会いがあるのかっワクワクするぜ!

まぁ女性はそうだろうけど、妻殿はかなり渋っていた。まぁまぁとなだめすかしていざ入店っ!

店内は、、、むむむっ

とりあえずメニューがスゲー安い。


しかも麺類とご飯類を一緒に頼むと200円引きになる。

神かな? 

さっそく色々頼んでみた。

基本のラーメン550円


チャーシュー麺750円


中華丼750円


カニチャーハン750円


どれも普通に美味しかった。中華丼の餡は特に美味しいと感じた。カニチャーハンのカニはイマイチだった。店主のワンオペだからしょうがないのか、ラーメンのスープは熱々とは言えなかった。

お値段が安い為か全体的にボリュームは少なく感じた。

2品頼むと200円引きになるが、量は変わらず1人前とも書いてある。
そもそも小盛の店なのかな。


普通に美味しくてどれもお安いので色々注文して幸せになれそう。今後も近くを通ったら来店してもいいなと思った。

はぁ~いい冒険だった。妻殿も料理自体は気に入ったみたいで良かった。



7月。福島県の磐梯吾妻スカイラインHCレース1日目に参加した話。

住処の魚沼から福島の只見までの国道252号は春からずっと災害通行止めとなっており、今回は阿賀を回る感じのルートで福島へ向かった。

普段通らない道を走るのも好きだから気にはならないが、252号と比べるとやはり結構遠回りとなる。高速使わないので5時間位かかったかな。

252号線は今月8日にようやく復旧したようだ。良かった。


んで、レースの内容は再びイマイチな感じだった。

事前に大会要項を何気なくみていたら、どうやら計測はグロスタイムとの事。

あれ?昨年まではネットタイムだったと思うんだけど、変更したのかな。


グロスタイムだと、先頭付近でスタートするのと後方でスタートするのでかなりタイムが変わってくるよ。

ほんじゃ前目でスタートしようと思って先頭2~3列目のスタートを狙って整列していた。

んだけど、並んでからスタート地点に移動するまでにほどよく歩く距離があり、周りの強者方のけん制しあいもあってか、うっかり先頭1列目で出走する事になってしまった。

先頭1列に7~8人並んでいる。自分は一番左端。

ぎゃーす。やっちまったこれ大失敗である。

というのも、昨年参加した時はスタートから先頭集団に混ざって走っていた為、コース中盤でドロップした時にはすでに脚も心肺も売り切れパワーダウン状態となり、以降はゴールまでヘロヘロ走行。一昨年のタイムから3分以上遅くなってしまった。

なので、今回は先頭集団には絶対乗らない!
普段ボッチで練習している自分は他人の後ろを走っても効率的に楽して速く走る事は出来ない。
あくまでも一人タイムアタックのつもりで走った方がタイムが出る。

という強い気持ちで今回臨んでいたので、先頭スタートは困るよ。マズイよ。

2列目か3列目位のスタートならタイムに影響少ないし、最初から自分のペースで走り出せていいと思う。

周りに合わせてスタートから大パワーを使いたくないが、しかし先頭スタートのくせして号砲直後に後ろからめちゃ抜かれるのは非常に見た目がよろしくない。

うえ~どうしよ~。と思っていたら自分の数人隣にいた、日光白根HCで一緒になった県外の強者(今回年代優勝者)から気持ちよく話しかけれる。

覚えてもらっていて嬉しいな。

しょうがない。腹をくくって、スタートだけは周りに合わせる事にした。

んで、号砲。

隣に並んでいたどなた様もガツーンも走りだす。自分もギャッギャとペダルを回し遅れずにトレインにはいる。

スタートからしばらくは自分の後ろにもズラリと人がついている。

んで、300w位でている。

これがいけないんだよ。明らかにパワーが出すぎている。早くトレインから外れて自分のFTPで走りたい。

ただ、人目があるのですぐにドロップもしたくない。自分の後ろにトレインが続いているうちは集団について走る事にした。

スタートから3km位走っただろうか。

ようやく自分の後ろにだれもいなくなったので、安堵しつつ先頭集団から落ちた(笑)

ただ、落ちるのが少し遅かったみたいでたった3kmだが心拍は180付近まで上がっており、もうすでに結構厳しくなっていた。

以降は本当に頑張ってなんとかFTPが出るくらい。

ぐぁ~やっちまった~こんなハズでは~

と思いながらなんとかゴール。

43分ちょいのタイム。年代11位。平均239w。

ぐへぇ。

去年の45分よりはいくらかマシだったが、でも一昨年の41分 平均255wと比べると、俺はこんなもんじゃね~って気持ちになる。

そんなわけで今年の磐梯吾妻スカイラインHCも出し切れなかった。くすん。

ゴール地点の浄土平はちと天気が怪しくめちゃ寒い。

バイクを濡らしたくないので並んで下山1組目で即降りた。

ゴール後の振る舞いは例年通り。凍天うまい。揚げているのでカロリーは凄そう。


今年も高湯温泉のトートバッグがもらえた。3つ目。これ温泉行くときに重宝しているので嬉しい。


高湯温泉は参加者で混雑していそうだったので、丁度帰り道の土湯温泉で汗を流す


2日目の土湯温泉側にはエントリーしていないが、1日目でも土湯温泉で無料入浴できるのでとても素敵。

温泉後、ソースカツ丼を食べようと有名店に行った。

駐車場には空きがあったが店内の待ちが凄い。スタッフの手が足りていない感じで食後の片付いていないテーブルが目立ち、テーブルで料理を待つ客が何組もいる様子。えらい時間かかりそうだったので諦めた。

帰り道は長いから道中でいくらでもソースカツ丼提供している店あるだろうと思っていたが、道沿いで寄った店はことごとく終了、準備中、本日定休、などなど。

結局ソースカツ丼食べ損ねて新潟に帰宅した。

レースの内容も含めてとほほな遠征だった。やはいやはい。


切り替えて次いこう。

次戦は9月末の上越HCの予定。初参加。気楽に気負わず出し切りたい。



ふう。長くなったけど溜まっていた書きたい事を解消できて良かった良かった。

おしまい。
Posted at 2025/08/15 18:40:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2025年06月20日 イイね!

2025富士ヒルに参加した。接触事故からの落車発生。その当事者となってしまった話。

6月1日(日)
日本最大規模のHCレースである富士ヒルに参加してきた。

タイトルの通りである。

レース中に自分のハンドルと他者のハンドルが接触し、相手が落車してしまった。


大会後半月ほどが経過している。

この半月、各SNSで 2025 富士ヒル 落車 を検索している。

自分が探している方はSNS等を行っていないようだ。見つけられず。

あれから身体に痛みなどは出ていないだろうか。バイクの破損は大丈夫だっただろうか。レースは無事にフィニッシュできただろうか。

こちらから出来る事はすくないが、とにかく気になる。

もしこれを読んで心当たりのある方はご一報いただけるとありがたいです。


戒めとして。

自分のレースを記事にする前に起こしてしまった事故について記事にしておく。



富士ヒルは過去に一度参加している。

18年に参加した時、雨天にてアルミフレーム+アルミリムの練習バイクを使用して1時間13分12秒のタイムだった。

今年は1時間10分を目標タイムとした。当時の練習バイクと比較すると4kg近い重量差のある決戦バイクを使用するので、目標は達成できると思っていた。

エントリー時に申告タイムを申請するが、そんなものは関係なく、直近3年間の大会タイムで出走ウェーブが決められるため、持ちタイムの無い自分は最終ウェーブの出走となった。

これは難しい。

背中のゼッケンにエントリー時の申告タイムが小さく書かれる。スタートを待つ間、最終ウェーブで周りいる方々の申告タイムをみると2時間とか1時間50分とか。

んで、レーススタート。

なんせ国内最大規模のHCレース。その最終ウェーブである。
走行レーンである左車線では常に人垣で溢れており、その中で他者の間を縫って上へ上がるのは不可能だ。

速く走るにはセンターラインを少し越えて反対車線から人垣を超えていくしかないが、反対車線はすでにゴール後で下山してくる強者の集団が度々わぁ~っと下ってくる。

下山の集団が切れるタイミングで道路の中央線や反対車線側を遠慮がちに走って前方の人垣をパスしていくしかない。

計測開始から延々とその繰り返し。

んで、コース中盤に差し掛かるかなといったところで、左車線の人垣がいっとき空いた。
中央線付近にはまばらに走っている方々がいて、左車線の側溝側はスペースが空いている。
右車線は相変わらず下山の集団がちょいちょい下ってくる。
そんな状況だったので、道路中央から左側へ移動しつつ空いたスペースを使って中央線付近の方々を抜こうと考えた。
その際、側溝側を走っている方もいたが速度差があるので合図の手を上げてその方の前に入り、中央線を走っている方々を抜きにかかった。

その刹那。

なぜか中央線付近を走っていた方のハンドルと自分のハンドルが横からガッチンコと接触した。

自分にとっては右斜め前方からの衝撃、相手にとってはおそらく左斜め後方からの衝撃だったと思う。

それで相手はハンドルを取られて落車してしまった。
自分も接触した衝撃でバイクが側溝側へ弾かれた。

うっおっおっ

側溝に落ちたらバイクは一発廃車だろう。昨今の超高価な自転車値付けが頭をよぎる。
もういちどハイエンドを買うなんて絶対無理。

側溝に吸い寄せられるバイクのコントロールを手繰り寄せ、なんとか側溝に並行する形で止まる事ができた。

心拍がバグバグして停車するまで周りがスローモーションに感じられたかの様だった。

んが、自分はなんとかなったが、相手はっ!?

振り返ると左車線の真ん中で相手が落車している。

すぐに駆け寄りたいが、下から上がってくる他者の人垣はまったく途切れず、近づけない。
『大丈夫ですか、怪我はないですか、すいませんっ!』
声を掛け続けるしかできなかった。

しばしのち、人垣が途切れたタイミングで相手もバイクを押して路肩へ歩いて来られた。

大謝りしつつ怪我やバイクの破損などを確認する。

良かった。見た目に怪我や破損は無さそうだった。
しばらくお互いの確認をしていると、相手のお友達?も下から上がってきて止まられた。軽く状況を説明する。

それにしても大きな怪我がなくて良かった。

相手からは大丈夫だから行って。もう行って。としきりに言ってもらえたので、申し訳ないが再スタートをきった。

ただ、他人に迷惑を掛けてしまった後で、自分だけ怪我や破損がないからと競技志向に戻る気にはなれず、以降は安全第一でほどほどの走りでゴールを目指す事にした。

ゴール後、サイコン上のタイムでは1時間14分少々だった。

事故発生から再スタートししばし走るまで、冷静でなかったと思う。

相手方の連絡先を何も聞いていない。

自分より一回り位年上だろうか。自転車のメーカーは分からなかったが、ぱっと見た感じでアルミフレーム、アルミホイールの自転車の男性だった。


ご迷惑をお掛けしました。申し訳ありませんでした。

その時の事について、少し確認したい事もあります。ご連絡出来ればありがたいです。


事故発生時、近くを走られていた方々や下から上がってきた方々もさぞ驚いたと思います。ご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした。


今回の教訓として、持ちタイム無しで最終ウェーブスタートとなるならば、今回はタイムを意識せずに安全重視で走り、来年以降早めのウェーブでスタートできる状況になってからタイムに拘って走ればよかったと思います。

また、事故発生までに前走者をパスするときは反対車線を走っている負い目もあってか『右抜きます』とほぼ声を出しながらパスしていましたが、事故発生時は左車線内で追い越しを完結できる事から『左抜きます』とは声を出していませんでした。一般的には右抜きのパターンが多い事から、左から抜く時こそ声出しがより必要であったかなと思います。

反省しきりです。
Posted at 2025/06/20 12:11:00 | コメント(5) | トラックバック(0) | レース、イベント | 日記
2025年01月19日 イイね!

R6年。書いていなかった購入した物。

今年のおまとめブログ②

ブログを書いているうちに年が明けてしまったので、今年というか去年の話。

R6年に購入した物の中で、記事にしていなかったが自分的には大きな意味のあった物について、後で読み返して懐かしむ為に書いておく。


これは先月の話なので割と最近だが、ランニングマシンを購入した。

箱がデカい。めちゃくそ重い。

クロネコだったか佐川だったか覚えていないが、配達員氏は一人で二階の玄関まで上げてくれた。
家の玄関は階段が180度ターンしているんだけど、どこにもぶつけずに凄く鮮やかだった。プロの技をみた。

組み立ては簡単だった。

そこまでスピード出さないが最大時速16kmまで対応しているそうだ。

自宅でトレッドミル出来るのはとてもよい。

ここ数年、春先に外の雪が解けてからラントレを開始していたが、ランニングの負荷になれるまでは筋肉痛がひどく回復時間が必要な為、メインの自転車トレーニングも休まざるをえなくなっていた。

冬の間にローラー練習で向上させたCTLがラントレ後の筋肉痛で練習出来ずに低下していくのは大変面白くない。

なので今冬はローラー練習の合間にトレッドミルを行い、ランニングの負荷をちょいちょい身体に与えてみよう。

これで春先に外でラントレを開始した時に筋肉痛にならなければ大勝利である。

お値段と性能バランスの丁度良いところで購入した製品だが、図らずも懸垂マシンと同じメーカーだった。

バーウイングというメーカー。買いやすい値付けなので大陸の会社と思っていたが、さらっとググると群馬に本社をおく日本企業との事。気に入りました。
スマートローラーとか出してくれないかな(^^)



だいぶ日にちが遡るが、6月頃に皮ジャンと皮パンツを作ってもらいに東京へ出かけた。

ペアスロープ東京店

田舎者である。東京に来るのは人生の中でたぶん3回目くらい(笑)

ペアスロープの皮ジャンは小僧の頃からいいなと思っていた。

よく読んでいたアウトライダーという旅系のバイク雑誌でたまに紹介されていたり、カタログが付属していたりで馴染みがある。

なので相当な長い期間、素敵だなぁと思ってはいたが、値が張るので実際に購入するには今まで至らず。

今までは比べるとお値段が半額ほどのラフロの皮ジャンを着てオートバイ遊びをしていた。


狭い店内にオートバイ用のジャケットがワンサカあった。

メインは革製品だが化繊品もカッコイイよ~。素敵すぎる。

ブーツやグローブ等もあり実際に手に取りサイズ感を確認出来て来て良かったと腹の底から思った。スラクストン号に見合った良い品が欲しい。予算は30万円ほど。

お店では店主と女将さんが色々と話を聞いてくれた。

お店の二階でミシンで手作りしているので様々なオーダーメイドが出来る。
自分はクライマーなので、胴体が細い。既成のサイズだと身長で合わせると袖の長さが足りず、袖の長さで合わせると胴体がぶかぶかになる事が多い。

高価な皮ジャンを通販で購入してサイズに我慢する位ならオーダーメイドで身体に合わせて作ってもらおうと考えていたのだ。

皮製のジャケットだけでも色々なモデルがあるが、スラクストン号の乗車ポジションに合わせて前傾姿勢のキツイバイク用のモデルにしようと思っていた。

前傾姿勢のキツイバイク用だとG300Dというジャケット、それに肩にアウトパッドを縫い付けたG310Dというモデルがある。

自分はシンプルな物が好きなのでアウトパッドなしのG300Dを選んだ。

とりあえず既成サイズのSMLを着させてもらった。

着た感じ、自分と女将さんはSサイズの胴体にMサイズの袖の長さで作ってもらうのがいいかなという意見だった。

しかし店主の意見は少しちがい、既成のMサイズこそ丁度よいだろうという。
皮ジャンは基本的に寒いので、インナーを何枚か着る事になるので、胴体は少し余裕があった方がいい。Sサイズで今の時期にピッタリだと寒い時期に重ね着すると着にくくなるだろうとの事。
さらに、胴体をSサイズにすると前身ごろ後ろ身頃共に長さを少し足した方が良いが、すると変更部分が2か所追加となりお値段もかなり違ってくるとの事。
今の時期に着て少し胴体が余るのは、ウエストの調整ベルトで調整できる範囲なのでMサイズが間違いないだろうとの事。

うお~なるほど。専門家の意見は説得力が違うな。
しっかり考えてもらいとても安心して既成のMサイズで決めた。
カラーオーダーも色々出来る。皮ジャンは黒が基本だと思うけど、少しの遊び心を出して色はガンメタで作ってもらう事にした。+2万円のアップチャージ。


店主が30年着用している皮ジャン。G310D。

あああ、なんて素敵っ!!

自分もそれ以上に愛用したい。

それから皮パンツも作ってもらおうと考えていたのだが、来店した日は気温がすさまじく暑く、とてもではないが皮パンツを試着したいと思えなかった。

皮パンツは涼しくなった頃に改めて来店してオーダーしようと思い、話には出さなかった。

んが、これは失敗。もらったカタログを帰宅後に眺めていて気付いたのだが、皮製品をカラーオーダーする場合、他の製品も同時にオーダーした方が色味が合うとの事。
今回ジャケットをガンメタでオーダーしたので、パンツもガンメタで考えているが、オーダーする時期が違うと同じ色でも色味がちょい違うとの事。
天然の物だからしょうがないようだ。

微妙に色味がずれるなら逆に色を変えて、皮パンツは普通に黒でもいいかなと今は思っている。

それからグローブやブーツの試着をした。

色々話を聞き、様々なグローブを試着してみた。
はめ心地の凄く良い鹿皮のグローブを購入した。




ブーツはクシタニの品を持っているので今回はちょっとやめておいた。支払い額が強烈になりそうなのもあって少しビビっていたのだ。

そんなこんなで皮ジャンをオーダーし、1ヶ月少々待ったある日。

着弾。いや着ジャンか。


キツイ前傾ポジションで前身ごろが余らないように短くなっている。後ろ身頃は背中が出ないように長くなっている。


重ね着を余りしない場合は調整ベルトを目いっぱい〆て丁度よい感じ。


見た目シンプルでとても良い。大変気に入った。細部の作りの良さにほっぺが緩む。

着用した感じは、前傾姿勢の乗車時に全てが調和するように作られているので、バイクに乗っていないと快適とは言えないかも(笑)

これからの人生を共に歩む皮ジャンか。
バイクを降りる最後まで現役でイケるように、事故って痛めたりしないように、大切にしたい。

それはそれとして夏用のメッシュジャケットも欲しいなぁ。



日をさかのぼって6月頃の話。

LS2のヘルメットを購入した。


LS2はヘルメットバッグや内装メンテに使うドーナツ型のヘルメット置きやピンロックシートやらおまけが沢山ついている。お買い得感が凄い。

まぁデザイン的にヘルメットバッグは使わないかなと思った。

フルフェイスのチャレンジャーFというモデル。チタンカラー。

金属っぽい塗装の見た目に惹かれて購入。カッコよし!

ただ、見た目は凄くいいんだけど、フルフェイスは被っていて重たいなぁ。

時期的にしょうがないと今は思うけど、被っていてめちゃ暑い。

とても我慢ができず、数回使用した所で売却した。

売却したお金に少々の追い銭でカブトのジェット型を購入した。エクシード。

やっぱしジェット型がいいな。軽いし、涼しいし。快適である。
自転車用のヘルメットでカブトは馴染みも深いし。


でも見た目的には本当はシールドのないジェット型にゴーグルで乗りたいと思っている。

そう思ってゴーグルだけいくつか買った。



丁度良いヘルメットが無いのでまだ使っていない。

ゴーグルの合いそうなヘルメットが欲しい。

オートバイの色と合うように緑や少々の金色成分があるといいなと思って探しているが、見当たらないないのでノンビリ探している。



順番がバラバラだがこれも先月なので割りと最近の話。

夏ごろからニャンを飼い始めたのだが、ソファに座っていると結構な頻度で膝に乗ってくれる。

んでね、オートバイ用に21ozの分厚いジーンズを好んでいるんだけど、寒くなったので普段から履いていたら膝の乗ったニャンの爪で生地が傷んでしまった。

ちと穴が開いたと思ったらすぐに穴が大きくなりとても残念な感じになった。

なのでジーンズを新調した。今回は23ozで更に分厚く重い物にした。ノンウォッシュ。
糊付けするほどのフリークではないが、しわの跡が出来るまで洗わないで過ごしたい。
今度はニャンに穴をあけられないように気を付けよう。


最後、ニャンの話。

イタリアンマロンブラウニーちゃんは今月で生後5か月となった。

家に向かい入れた時と比べるとドエライ大きくなった感じがする。


でも大きさを感じる部分のほとんどは毛のようで、でこないだ長女がシャンプーしたらペショっとしてめちゃ小さくなった。

普段とのギャップが凄い。

健康に育ってくれているようで嬉しい。家族が増えるというのは幸せだな。


家族が増えたつながりで、今年水槽に入れた住民の話。

春頃にナマズ類を2匹追加した。

スポットトーキングキャット

タブレットに慣れておりとても良く食べるのでいつもお腹がぷくぷくしていて可愛い。水中から出すとギーギーと音を出して鳴くらしい。
可哀そうなので鳴かせたことはないが、聞いてみたい気はする。

バンデットホプロ

別名よろいナマズ。他の同居人のように隠れないで過ごしているのでいつでも生態を観察出来て楽しい。


自転車遊びは数年前からバイク本体もコンポ等のパーツ類も値上がりが特別酷いと思うが、ジーンズにしろ熱帯魚にしろなんでも値上がりしている。

趣味なので無い訳にはいかないが、なるべくなら余りお金をかけずに細く長く楽しみたいですな。

おしまい。
Posted at 2025/01/19 14:32:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2024年11月21日 イイね!

R6年。自転車以外の競技の話。

今年のおまとめブログ①

自転車レースについてはその都度記事にしてきたので、記事にしていなかった自転車以外の競技についてブログに残す。



まず先々週の事。

11月10日(日)
隣市で開催された第12回魚沼コシヒカリ紅葉ハーフマラソンに出走した。

画像は公式からの拾い物

9月前半に参加した志賀高原HCで今年の競技遊びは終わりのつもりでいたが、会社の駅伝部の仲間に誘われて参加を決めた。

今年のオフシーズンはオフと考えずに自転車の練習を継続するつもりであったが、ちと予定を変更。

自転車からはいったん離れてシッカリとマラソンの準備と練習をする事にした。

これまでにハーフマラソンは春先開催の南魚沼グルメマラソンに度々参加している。

グルメマラソンは春先開催なので、自転車練習の合間のマラソン練習となっていた。

するとマラソンの練習中でも、自分はあくまで自転車競技のクライマーであってマラソンは門外漢だからなぁ~という気持ちがいつもあった。

しかし今回はマラソンの練習のみを2ヶ月ほど行ってきたので、心持ちはいっぱしのランナーの様相であった。

予定通りの準備と練習をキチンと行えていると大会が待ち遠しい気持ちになる。
そういった気持ちをマラソン大会でも味わえた事がとても嬉しく思えた。



目標と結果について。

今年春のグルメマラソンでは練習量が足りず、昨年の自己ベストから10秒ほど遅いタイムだった。

なので、これまでの自己ベストは去年のグルメマラソンで記録した1時間42分ほどのタイム。

今回の目標はこのタイムを超える事。

きりのいいところで1時間40分切りを目指してラントレに励み、本番を迎えた。



んで、その結果っ!

1時間33分程のタイムで走り切る事ができた。

自己ベストを9分以上短縮。

目標を大きく超えるタイムで走れて己の進歩に驚く。

自画自賛で申し訳ないが、俺スゲェと気持ちよく思った。

自分大好き感が爆上がりしてとても幸せに感じた。


ちなみに順位は

40歳代年代別 28位/125人

ハーフ総合 84位/447人

となった。



走りの内容としては

1km毎のラップの平均が4分25秒。心拍の平均が168rpm。

自己の能力において実行しうる最高の走りが出来たといえよう。

PBをいくつも更新し


ストラバのAIが褒めてくれた。


せっかくここまできたので。次は1時間30分切りを目指してみよう。

ちなみに1時間20分ほどで走れると表彰台に登れるようだ。

来年も参加し更なる進歩を感じたい。

それかラントレの比重を増やしてフルマラソンに挑戦してみるのも面白そうだ。


ちなみに参加賞は魚沼産コシヒカリ1kgと同産切り餅600g

切り餅は大変嬉しい。
米は家で作っているので別の物がいいなといつも思う。
コシヒカリマラソンという大会名称なので米を配らない訳にはいかんよな。



マラソン大会の翌日。

全身筋肉痛が酷い。特に下半身はバキバキを通り越してもう形容する言葉が見当たらない程強烈なものだった。

階段の上り下りに手すりが必須な感じ。仕事希望休をとっておいて大正解。

朝9時から日帰り入浴が出来る隣市の観光ホテルへスラクストン号で向かう。

ホテルニュー・グリーンピア津南


建物7階にある展望大浴場からは駐車場に停めた愛車がよく見えて(豆粒のようだが)良き。

宿泊客はすでにチェックアウトしており、日帰り入浴客は自分のみ。独泉。最高。

温泉で筋肉をもみほぐすが、痛みは変わらず。
筋肉痛には温泉よりも回復走の方が効果あると思うのだけど、気分的に温泉でゆっくりしたいので良き良き。

温泉でフヤケタのち、近くにある名前の気になっていたカフェへ向かった。

ガレージカフェ


店主の愛車かな?

カワサキの空冷4気筒が2台並んでいた

風呂上がりの甘い物が欲しかったのでクリームソーダ550円を注文

バイク趣味の店主は本業のため不在との事。

その奥さん的な雰囲気の方が接客してくれたが、バイクの事はあまり分からないそうだ。

バイク好きが集まりそうなお店で店番するのに大事な要素だと思う。
惜しいなぁ(^^;)


順番が変だが、甘味の後はご飯にしよう。

先月末に福島県でソースカツ丼をたらふく食べたので、そろっと地元のカツ丼を頬張りたくなっていた。

近所の大好きな定食屋さんへ向かう。

五十嵐食堂 カツ丼900円+大盛り100円

2皿つく小鉢は日によって変わり、この日はポテトサラダと菊の酢和えだった。ほかにシジミの味噌汁、漬物、デザートにパイナップルが付き、コーヒーマシンがセルフサービスで使える。この内容で900円。大好き。

カツ丼接写

佐渡の黒豚を使用。肉も美味いが衣が上手い。煮込んであるが衣にカリっとする触感が残っており自分の中では至高のカツ丼と思っているんだけど、この日は若干煮込みが強かった様子。カリっは感じられずジュワっな食感だった。それもまた美味しいのでいいけども。

この後も数日に渡り焼肉食べたりしゃぶしゃぶ食べたり、意識してタンパク質を摂っていたが、筋肉痛の回復にはほぼ一週間近くかかった。

ランの負担は本当にデカいなぁ。

今は完全に回復したので数日前からローラー練習を再開している。



だいぶ日にちが遡るが、マリモ君と2人で丸太早切り大会に参戦した話。

8月11日(日)

第30回全日本丸太早切り選手権大会

大会のPRポスター

こんな感じで2人1組で丸太の左右から2人用ノコギリ使って丸太を切断する速さを争う競技。

画像は公式からの拾い物。

小学生の部や女性の部もある。一般の部は60チーム以上のエントリー。

タンクトップの筋肉自慢達やジムのトレーニングウェアを纏った筋肉自慢達がワンサカいた。

試合前に太鼓の演技があり、これは気持ちがあがる。燃えるぜっ!


マリモ君とそのご子息殿。この丸太は決勝戦用。太さがヤバい。

マリモ君の胸筋が頼りだ。

使用するノコギリは小学生の部用とは別に、予選用と決勝戦用でサイズが違う。


小学生用でのこのサイズ感



予選、本戦、決勝と試合は進む。

参加チームが多いので、予選ではグループ1位以外は敗退となる。

全日本選手権を謳うだけある。凄まじい熱気で正しくマッスラー達の祭典と言えた。


鍛え抜かれた筋肉の躍動に見ているこちらも心が躍る。


えっ我々かい?

まぁ順当に予選一回戦オチです(^^;)

1分32秒81のタイムで38位/60チームの順位だった。

トップチームは30秒を切っている。ちょっと意味が分からない。

決勝丸太の太さなんて、俺の胴体何個分だろう(笑)


決勝丸太の前で記念撮影して


吉野家で肉補給して帰宅した。

あ~面白かった。

勝ちの目はまったく見つけられないが、競技自体が面白かったので来年以降も継続して参加したいと思う。

そして来年は今年よりもタイムを縮めたい。

やってみたところ、ノコギリへの力の入れ方が肝だと感じた。

俺もマリモ君も初めての体験だったのでいくらか無駄な部分があった。

お互いがノコギリを交互に引くんだけど、焦りからか相手が引く時に押してしまっていた。そうするとノコギリが横にたわむので、スムーズに相手が引けなくなる。

押し、引き、押し、引きを両者が同じ速度で行えれば問題ないが、実際は力を込めて引くよりも押す側が力が少なくて済むので速くなる。なのでノコギリがたわむ。

押す時は相手に任せたソフトパワーで引く時に渾身の力を込めるのがタイムアップにつながるんじゃないかな?どうだろ?

競技としてとても面白かったので、みんカラマッスラーの皆さん来年一緒に参加してみませんか(^^)?

ちなみに参加賞は小型ノコギリ、木製ポケティ入れ、キーホルダーだった。


あと競技で発生した丸太の輪切りは自由に持ち帰る事が出来る。

薪割り台として使えるかな~と思って数枚もらってきた。




さらに日にちが遡るが、会社のマラソン仲間と水鉄砲大会に参戦した話。

7月31日(日)
地元川口町で開催された夏祭りのイベントの一つ。越後川口水合戦。


この大会は3人1チームでエントリー。

これをかぶって


こんな感じの陣地の中で


3人対3人のチーム戦で手動式の水鉄砲で打ち合う。

ちなみに上のお三方は現役自衛隊員。広報活動の一環のようだ。

頭部の金魚すくい用ポイが破れたら死亡。対戦相手3人を殲滅すれば勝利。

というルール。

ど田舎の夏祭りイベントの一環なので、参加チームは一般で8チームのみ。

小学生の部は更にすくなくて5チームだけだったかな。

参加チームは少ないんだけど、見世物的な面白さはかなりある。なので観客は結構多い。そして観客がワンサカいる中で対戦するので競技をする方としてもめちゃ燃える。

しかも賞金あり。

優勝賞金3万円。準優勝で2万円。3位で1万円。そのほかコスプレ等が影響される特別賞あり。

なので競技としての楽しみ兼お小遣い稼ぎとして毎年参加している。

今年は会社の駅伝部の仲間に声を掛けてチームを作った。

2人とも普段から走っているだけあり軽快なフットワークで機敏に動けている。
これは優勝貰ったぜっ!!

んで、結果は。

初戦、二回戦ともにチームのだれも死亡する事なく危なげなく勝ち進んだが、決勝戦にて昨年のチャンピオンチームに敗れてしまった。

という事で準優勝。お立ち台に登る。

司会のおねぇちゃんが浴衣で良き。

賞金は3人で仲良く分けた。

あ~もう一枚欲しかった。

過去にはちょいちょい優勝しているのだが、近年は優勝できていない。
来年こそは優勝したい。


おしまい。
Posted at 2024/11/21 18:37:26 | コメント(3) | 日記

プロフィール

「2025 書きそびれていた話 http://cvw.jp/b/1375164/48988639/
何シテル?   03/20 17:12
EVASSONです。就職した時に買ったインプが八年で20万キロになりました。記念にブログをはじめます。 オートバイ、ロードレーサー(自転車)が趣味です。 そ...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234567
891011121314
1516171819 2021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

重症だな 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/10/16 07:03:24
発作的逃亡、或いは帝国ぬる湯ツーリング2024長月 1日目 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/09/25 17:05:19
長野県 食べ歩き 650円までのランチ・日替り・定食・丼モノ・麺類の店 総集編 ② 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/06/08 22:35:38

愛車一覧

スバル プレオ スバル プレオ
インプから乗り換えました。 3枚ドアのバンが欲しかったのですが、子供が二人いるので妻か ...
イタリアその他 グランツーリズモ イタリアその他 グランツーリズモ
重たいアンカーのクロモリでヒルクライムレースに出ていたのですが、レース会場では周りを見渡 ...
トライアンフ スラクストン1200RS トライアンフ スラクストン1200RS
23年秋、大型2輪の免許取得した日に外車ディーラーに寄った際、なんのかんのあってその日の ...
ホンダ GB250 CLUBMAN (クラブマン) ホンダ GB250 CLUBMAN (クラブマン)
GB乗り継いで2台目です。 空冷、単気筒、キャブという回らない要素満載なのに一万回転まで ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation