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EVASSONのブログ一覧

2020年04月08日 イイね!

次女殿の入学式と決戦バイクの組み立て(途中報告)

今日は次女の小学校入学式だった。

コロナウイルスの影響で在校生なし。だいたい長い来賓の話もなし。

短時間でさっくり終わった。

ちょーんと座っている次女殿を見ていたら大人になったなぁと改めて感じる。


入学式は今日だが、数日前より学童で学校には行っている。

数日前、初めて学童にいく日の前日の夜、いつものように寝かしつけようと隣で一緒に寝てポンポンをしていたら『もう子供じゃないからポンポンしないで』と次女に言われてしまった。

ビックリした。

いつも寝る時は自分からポンポンしてって甘えてくるのに、いよいよ父親の添い寝が不要になったんだなと思うと、大人になったなぁと感じられて妙に寂しい気持ちになった。

そしてその時は反対隣で寝ていた長女が『じゃ~私にポンポンして』って言って甘えてくれたので、とても優しい気持ちになったw


いや~子供の成長に合わせて段階的に子離れしていかないとですね。

長女の時は次女がいるので、長女に手が掛からなくなる分はすべて次女に向かったわけだけど、もう下にはいないのでいよいよ親も先のステップに進まねばなるまいな。

自分の周りには3~5人子供がいる同年代が結構いるんだけど、もう一人位欲しくなる気持ちはとてもわかるな~と感じた。


はぁ~パパ寂しいわ(笑)


ところで入学式がすぐ終わったので、どこかへ遊びに行く事にしたが、人のいる所はまずい。

そして天気がいいのでトレーニングもしたい。

という事で隣市の山本山ダム湖へピクニックに出かける事にした。

私は自転車で。

妻殿と次女殿は車で。

道中のほっともっとでお弁当を買って来てもらう。

私はその間、山本山のヒルクライムを1本。


山頂のスキー場まで登頂後、すぐ下山したら妻殿の車とはふもとですれ違った。

すぐに登り返す。

中腹にいつもBBQをするグッドスペースがあるので、そこで合流。

ダム湖では桜が咲き始めていた。

満開には少し早いだろうか。

ほっともっとでお弁当を選ばせると必ずのり弁当を選ぶ次女殿。

財布に優しいw

最近、休みの度に天気が悪くなっていたので、少し久しぶりの実走で登坂練習できた。

バイクも室内で眺めるより外で眺めた方がよりカッコよく見える気がするな。

気持ちの問題かな。


そそ、2つ前のブログでネタにしたヴィジョンのホイールの話。

フロントのハブにクラックが入ったので購入先のPBKに相談し、イギリスの倉庫へ修理or交換に出していたのだが、向こうに届いてから丁度1か月後、補償で無償修理をすると連絡がきた。

そこから手元に戻ってくるまでに更に3週間ほどかかったが、無事にハブが新しくなって戻ってきた。

ホイールが戻ってくるまではフロントに鉄下駄ホイールを履かせていたので、ようやく完全体に戻った感じがして非常にうれしい。

ホイールを向こうの国へ送る時に送料が8500円だったかかかっているのだが、そのお金もきちんと戻ってきている。

時間はかかるが対応はキチンとしていると思えたので、多分今後も安い時に何か買うと思う。



さて、話変わって現在組み立て中の次期決戦バイクの話。

この状態で作業はストップしている。

理由は二つ。

まず、ウィリエール号からイーストンのカーボンクランクを取り外す際にネジ山をなめそうになってしまった。

チェーンリング側から10mmのアーレンキーをスピンドルの中に突っ込んで半時計周りに回せばスパイダーごと右アームが外れるはずなんだけど、どうにも外れず、グニッと嫌な感触を味わってしまった。

10mmのネジの手前に16mmのロックリングがあって、それを先に緩めてから中の10mmを回すんだったかな~と思うんだけど、その16ミリが回せず。

ちゅ~か16mmは掛かりがめちゃ浅いので下手に大パワーを込めるとクランクやフレームをガリンコとして泣く未来が容易に見える。

仕方がないので、クランクを購入したショップに持っていき相談。
この時は実店舗で購入した俺ナイス!と強く思った。

ショップの熟練メカニシャンでもチェーンリング側からはアームを外す事ができず、ノンドライブ側からアームを外す事でひとまずウィリエール号からクランクを取り外す事は出来た。

んで、舐めそうになってしまった右アーム側の10mmネジを交換してもらうため、現在メーカー送りになっている。

かなりのしょんぼり案件である。

最初からショップに持って行けばよかったなとは思うが、いまさら気にしてもしょうがないので大人しく待つ。

ただ、アームの取り外しに50Nmの大パワーを要求するのは勘弁してほしい。



それから、自分で自分の誕生日プレゼント用に注文した超軽量ブレーキが入ってこない。

5月頃に入荷予定との事。

あばばっそれじゃ春先のレースに使えないじゃんけ~って本来ならなるはずだが、コロナウイルスの影響で春先のレースは参加できないしまぁいいや。

という事で、ただ今作業は完全にストップし、のんびり待っている状態。


組んでいるのはファクター O2 VAM

すげ~丁寧に各部養生されて梱包されていた。

トップチューブには座っちゃだめよって注意書きのステッカーが貼ってあった。


細部の作りがとても良さそう


Sサイズ。気になる重量は

リアハンガー等の小物込みでフレーム単体701.5g

予備パーツとして付属しているリアハンガーの重量が

10.7g

って事で701.5g-10.7gでフレーム単体690.8g
 

フロントフォークがコラムカット前で

264.7g

フォークコラムの付け根が膨らんでいて、ヘッド下ベアリングの玉押しパーツが不要な形で作られている。

心配だったので問い合わせてみたら、このままベアリングに突っ込んで良しとさ。

最近のフレームを触るのは初めてなのでこれが普通の事なのかファクターがすごいのかは分からないけど、玉押しが不要な分軽くなるし、すごいなと感心した。

とりあえずの仮組用に余裕を持たせて5cmほどコラムをカットする。


カットしたフォークコラム

約5cmで15.7g

中の金属と内側と外側のカーボンの厚さが均一で、カットした事のある他ブランドのコラムと比べても質の良さを感じた。

とりあえず、フレームセットに付属のヘッドパーツとハンドルで仮組。

ブラックインク製のステム一体ハンドルは見た目とってもいい感じ。

ただし、重いのでちと悩む

付属のサイコンマウントと合わせると327.4g

今までウィリエール号に使っていたダリモのアルミステム&カーボンハンドルとアルピチュードのサイコンマウントが

283.7g

比べると43.7gも重い。

ちなみにどちらもステム長は90mm、ハンドル幅はcーc380mmでほぼ同サイズ。

どちらを使おうか。

見た目はどちらもシンプルな外観でシックな感じが超絶好み。

軽くするためにフレームを入れ替えるのだから、より軽いダリモを使うべしって思うんだけど、でも純正採用されているブラックインクにヘッドパーツも含めて収まりの良さを感じているのでトラブル回避の為にも最初はブラックインクで組むべきかなとも思う。

しかして40g以上もの重量差を許容できるかね!?

これから別の部分で更に40g軽くしようと思ったら相当な金額が必要になるよ!?

んん~。

優柔不断な性格なのでちと答えが出せない。

ブレーキとクランクが届くまでにはどっちを使うか決めようと思う(笑)


おしまい。
Posted at 2020/04/08 23:57:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2020年02月23日 イイね!

最近の話。買った物とか届いたフレームとか。

最近PCを新しくした。

といってもリフレッシュPCというやつで、4~5年前のパソコンをクリーニングして中身のパーツを最新の物にしたという物。

1T近いSSDに8メガのメモリを積んでサクサク動作するノートがわずか5万円位。

きっといまさらなんだろうけど、SSDのアクセスの速さには驚いた。よいね。

ちと電気屋さんに赴いて同等のスペックのノートがいくら位なのか見てきたらだいたい15万円位~だった。

スペック同じでこれだけお値段に差があると、私は今後はもう電気屋さんで新品PCは買わないだろうな~と感じる。

今まで使っていたノートは6年位前に買ったんだったかな。
かなり動作がトロくなってきていたので、ブログを書くのが億劫になってしまいみんカラを覗くことも減っていたんだけど、サクサクPCを買ったのでまたブログを書いていこうと思う。

ズイフトも気持ちよく使えるので、また始めてみた。ローラー乗るときはやっぱあった方がいいね。


それからデジカメを新しく購入した。

オリンパス OM-D EM10 MK3 ミラーレスのエントリーモデル。

今まではキャノンのデジイチのエントリーモデルを使っていたんだけど、8年位使ったかな?だいぶ古くなってきたし、自転車遊びに使うのでもっと小型の物が欲しいな~と思っていた。

OM-Dを選んだのはただの見た目優先。
でもネットの評価を眺めていると、色々な設定が簡素化されているのでカメラ任せにパシパシ撮る初心者には最適とある。
まさに自分にピッタリね。

さらに5軸手振れ補正とやらが強力に効くそうで、自転車乗りながら撮るにも丁度よいな。

発売から数年経っており、購入しやすいお値段だったのもうれしい。発売当時の価格comを見ると、それよりも4万円ほど安く購入できた。わ~い。



それから話が変わるが去年の春に、職場の仲間の息子さんからロードバイクが欲しいと相談を受けていた。
その時に色々と調べたり、なんのかんのして、コルナゴのアルミレーサーを勧めた。

ショップを紹介し、店舗で購入。
その子は周りの友達にロード乗りが数人いる&レースやイベントにはあまり興味ないって事だったので、一緒に走ることはしなかったんだけど、バイクはかなり気にいって、毎週乗っていたみたい。

ただ、紹介したショップは雰囲気が嫌とのことで、購入後にメンテナンス等でショップに持ち込むことはしなかったそうな。
気持ちはわかる。私もそのショップは苦手だ。ただ整備の腕は間違いないと思う。

まぁそんなわけなのでショップに持ち込む代わりとしてメンテナンスを頼まれたので、年末年始の休みを使ってきれいにしてあげた。

我が家にきたコルナゴ A2-r 105組みの完成車で17万円程か。


タイヤに空気を入れるのとチェーンにオイルを差す程度しか行っていなかったとの事。

当然だけど超汚いな(笑)

購入時に親は支払いの手伝いをしておらず、アルバイト代を貯めての購入。
高校生がアルバイト代で購入って考えると安いバイクではないと思うんだけど、、、

まぁ物に対する接し方は人それぞれだしな。

とりあえずこんな感じで。

さっくりと綺麗にして返却。

交換したパーツ代金だけ請求したら、かなり色がついて報酬をもらった。
高校生からこんなに貰えないだろ~って思ったのだけど、でもちょっと考えて結局受け取る事にした。


それはそうとA2-rはかなりカッコいい。

めちゃ好みの外観をしている。

フォークコラムもちゃんとカーボンだったし、ストレートフォークカッコよし!!すげー走りそう。

リムブレーキで完成車のラインナップしかないのが残念。

ディスクブレーキモデルがフレームセットで購入できたら、練習バイクとしてTNI号から骨替え(フレーム入れ替え)したい位好みだな。



それから話が変わって、昨年7月に購入したヴィジョン トライマックスKB 35の話。


購入時の7月中旬頃から9月頭まではほぼ毎日登坂練習に使った。1か月半位だろうか。

9月初旬でシーズン最後のHCレースが終わってからは週1、2回程度のローラー練習に使う程度。

12月から再びせっせとローラー練習を再開していたんだけど、ある時ふとフロントハブにクラックが入っているのを発見してしまった。

最初は小さなクラックが一か所だったのだけど、その後数回ローラーに使用したらクラックはかなり大きく成長してしまった。


そして一か所だけではなく、ハブの反対側にもクラックがでてきた。

これではとても使い物にならないので、購入先のPBKに相談し返品か修理を依頼した。

イギリス本社に送ってくれれば原因を特定し、その結果が製品の不具合であれば補償するとの事。

海外に小荷物を送るなんて初めての経験だったので、宛名書き等でかなり四苦八苦したが、郵便局のEMSを利用してなんとか送る事ができた。

そんなわけで現在ホイールの調査中。

国内で買うと9万円位のホイールセットだが、PBKで6万円位で購入した。EMSを書いているときは意味が分からずこんな事なら3万円余計に支払ってでも国内で買えばよかった~と思った。

破損等が起こった場合や返品等がメンドクサく、国内で買えばよかったと思うのはもしかして海外通販あるあるだろうか。

まぁ今回の事で海外への発送方法が分かったので、今後もパーツ類は海外通販で安く買うと思うけど。

調査の結果がどうなるかはわからないが、組み立て時のスポークテンションの張りすぎが原因じゃないかな~と思う。
自分ではニップルを触っていないので、補償になると思っているんだけど、どうなるのかな。
結果が出たらまたブログに書こうと思う。

現在、わがTNI号はフロントのみ鉄下駄ホイールをはいている。

鉄下駄ホイールしか履かせていなかったときはそれが普通だったし、むしろそこがカッコいいと思っていたのだが、一度良いものを知ってしまうともう戻れないと感じている。

あ~早く戻ってこないかな~。



それから最後、10月に注文していたHCレース用のおニューフレームは1月末頃に到着した。

丁度3か月程待ちましたな。

ファクター O2 VAM

開封!

フレームの他にブラックインク製ステム一体ハンドルとシートポスト、フロントフォークが上手いこと収納されている。

フレームセット付属の小物類は別箱


こちらも開封

いいお値段のするセラミックスピード社のBBが付属。せっかくだけど私はイーストンのクランクを使うので不使用。勿体ないな。

シーズン最初のHCレースは4月19日(日)日光白根HCレースの予定。
すでにエントリー済み。

バイクはそれに間に合えばいいのでトレーニング優先でのんびり組み上げていくつもり。

楽しみである。



その後はとりあえず5月の車坂峠HCレースと6月の富士ヒルにエントリー済み。

1Qさんは今年は車坂どんなかな?

富士ヒルではmorninghouseさんよろしくお願いします。
いっちーさんは富士ヒルどんなかな?

毎年屁風の皆で参戦していた春の彩湖4耐が今年は開催されず残念至極であったし、他のレースやイベントで再会できるのを楽しみに鍛えておきます。


おしまい。
Posted at 2020/02/23 15:58:43 | コメント(4) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2019年11月24日 イイね!

初MTBとHC用決戦フレームを注文した話

先々月の事なのでかなり時間が経ってしまったが、MTBを手に入れた話。


今までみん友さん達のブログで、MTBで遊んだ話を読む度に面白そうだのうと実は思っていた。

雪原でも乗れるところに惹かれていた。こちらでは冬の田んぼに持って行けば走るフィールドは無限にあるし。

しかし惹かれる以上に自分がMTBに手を出す事は無いだろうとも考えていた。

なんせMTBはロード以上の機材沼とよく耳にする。
我が趣味活動資金にそんな余裕はありませんて。


なのでMTB欲しいなぁとは考えない様にしていたのだが、この度、小僧の頃からの友人であるY君から、乗らなくなったMTBがあるけど乗らないかい?と声をかけてもらった。

うほっ!乗りたい!!


という事で、トレックのエクスキャリバー7というMTBの2018年モデルが我が自転車部屋にやってきた。アルミフレーム。コンポはシマノACERA 2×9速。

カッケ―!タイヤ太い!ハンドル幅広い!そして重い(笑)

自転車遊びはロードしか知らないので、初のMTBにかなりドキドキした。
我ながら最新刊の坂道君のようだった。


ちなみにMTBを譲ってくれたY君は結構特殊な人だ。

なんというか、自分では全くメンテナンスをしない。

そしてメンテを怠り性能が低下してくるとバイクを新しく買い替えるという豪気な人。

その時、それまで乗っていたバイクを周りの仲間に譲ってくれるのだ。

私はY君から過去にロードを安価で譲ってもらった事もある。
その時の話はこちら。

熱を上げていたキャバ譲にMTBをプレゼントした逸話もある位。

色んな部分で自分とは違う人種と感じるが付き合いは長い。そしてありがたい。

そんな性格の友人を持つと、うん、得ですな(笑)


今回は定価10万円ちょいのエントリーモデルを3万円で譲ってもらった。

購入して10回も乗っていないが、前後フルサスのMTBに乗り換えたから要らなくなったとの事である。

バイクの程度としてはチェーンリングやスプロケット等の駆動関係が砂と埃で汚れている位。

バイク全体には全くキズがなく、細部を見ても錆びが発生しているスモールパーツはない。

ちょっとメンテすれば新車の様に輝くだろう。

これでわずか3万円では申し訳ないので、焼肉をご馳走したのちに遠慮なく自分のバイクとした。


んで、早速乗ってみたところ。


一番驚いたのはディスクブレーキの効きの良さとレバーを握った時の作動感の良さ。

カッチリしてすごく精度の良い物を触っている感じがする。

MTBのコンポは良く知らないが、バイクのお値段的に使われているACERAというコンポは入門用だろう。

それでもディスクブレーキってだけでこんなにも使い心地が良い物だったのかと驚いた。

一握りしただけでこれからはもうブレーキはディスクだな!って思ってしまう位良さを感じた。

こんなにイイんだったらそりゃロードでもディスクが主流になって当然だわ。

次にロードを買う時は断然ディスクですわ。

ディスクブレーキは自分でメンテしにくい気がするのでちょっと敬遠したいと今までは思っていたのだが、メンテの仕方を覚えればいいじゃない。と考え方が180°変わる位良かった。


それからMTB自体はアップライトなポジションで快適に乗れた。

フロントサスがボヨンボヨンするのが新鮮。

お気楽な気持ちでのんびり乗っても気持ちよく感じられるので、もっぱら娘との登坂練習に使っている。


自分のロードはポジションの関係でゆっくり走ることが少々苦痛なので、今まで娘の登坂練習に付き合うのが少し大変であった。

娘と一緒に走る用としてミニベロでも買ってみようかなとも思っていたので、今回手に入れたMTBがノンビリ走行を許容してくれる乗り物で非常に良い。

よい物を譲ってもらった。

冬になったら雪原を走り回るのも楽しみである。




それから決戦バイクのフレームにクラックを発見したその後の話。


色々と考えたがフレームを新調する事にした。

クラックが入ってしまったウィリエール号はお金に余裕が出来た時に修理に出そうと思う。

優先順位は低いので何年先になるのやらとは思うが、でも手放す気にはならないので自分の心に従いましょう。


んで来シーズンのフレーム、何を買おうか。

上にも書いたが、MTBに乗ってディスクブレーキの良さに感動してから、次に買うロードは断然ディスクだなと思う。

でもそれは普段トレーニングで乗るバイクの話。

今回購入するのはHCレース専用機なので最軽量に出来るリムブレーキで。

所有するホイールをそのまま使えるし。


んで、軽くてリムブレーキ仕様なフレームについて色々悩みつつ候補を幾つか。


フレームの軽さで言えばまずこれだろう。

ファクター O2 VAM

自分の一個上のフレームサイズでも630gだってさ。すごい軽さですなぁ。

ディスクブレーキモデルもあって、ディスクだと700g。これだったらディスクでもいいかも。

見た目もシンプルでいいですなぁ。軽量化の為に塗装はしてないみたい。

しかしお値段が優しくない。

ファクターってハイエンドモデルしか作ってないみたいでどのモデルもお値段50万円以上。

欲しいが、、、むぐぅ。



一番欲しいのはコレ。

ヨネックス カーボネックス

2014年の発表当時、未塗装で650gの世界最軽量ロードフレームが地元の長岡市のカーボン工場で生産されるってめちゃ胸アツで、どうしても欲しくてしょうがなかった。

当時は1年前にウィリエール号を購入したばかりでとても手が出せず。

その時はフレームセットで40万円の値付け。現在は若干高くなってリムブレーキで45万円。ディスクで50万円。

ファクター程ではないが、やっぱりお値段は優しくない。

でもお値段以上の価値があるんだろうな。オフィシャルサイトを覗くと様々なテクノロジーを誇らしげに説明している。

いいなぁ。

発表から結構年月が経つけれど、未だに最軽量な部類。

非常に惹かれる。欲しい。買おう。これにしよう。

完全なメイドインジャパン。それも地元の工場で生産されるんだよ。これを買う以外に選択肢はないだろう。


ただ、現在のコーポレートカラーは見た目的になんだかイマイチに感じる(^^;)

発表当時のビックリマンチョコのキラシールみたいにキラキラ光るフレームが今も買えたらいいのにな。


ブラック×オレンジが超絶好みでした。


見た目のカラーリングって超大事だよな。

ブラック×オレンジをオクで探すか、、、

でも中古のカーボンフレームてどうだろう。目に見えないクラックとかないかな。



あとはこれもいいなと思う。

フジ SL1.1

フレーム単体で700gだったかな。ファクターやヨネックスに比べるとずっと買いやすいお値段で25万円。

しかも数万円のアップチャージでカラーオーダーが行える。

これで己の好みな見た目に塗装してもらえばいいじゃない。


それからこれも気になっていた。

TNI Podium

自分より大きいサイズで855g お値段約19万円位。

今だともうそんなに軽くないのかもしれないけれど2013年、出た時は軽さに対してお値段がめちゃ安くてにビックリした。

さっと検索すると今だともう14万円位で購入出来るみたい。

すげぇ!買いやすい!

シンプルな見た目もとても好み。

お値段に対して中身は結構凝っていて、フォークエンドやリアエンドはフルカーボン。

チューブはカムテール形状。

そしてこれでもフレーム単体重量でウィリエール号から300gも軽量化出来る。

どんだけ重いんだウィリエール号(笑)


そして今のフレームから-300gという数字が凄く大事。

現在のウィリエール号がサイコン、ペダル、ボトルケージ込で5.22kgなので、フレームで300g軽くなれば夢の4kg台にぎりぎり届く。

4kg台はどうにか達成してみたい。


TNIでも夢の重量に届くのだから、買いやすいTNIでいいんじゃないか。

練習バイクのフレームがTNIなので、決戦バイクもTNIでいいじゃないか。

まぁ決戦というほどの機材ではなくなるが、こういうのは気持ちだから。


TNIというメーカー自体が私は大好きだし。

製品を見ていると、一流ではないんだけどソコソコの物を程々の価格でって感じる。

趣味活動資金の捻出に苦労している自分にとっては最高のブランドだ。

私の目にはめっちゃ輝いてみえるよ。TNI。

いいじゃん!



って事で、決戦バイクのフレームを注文した。















ファクター O2 VAMで(爆)








Posted at 2019/11/24 21:29:54 | コメント(9) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2019年10月16日 イイね!

2019 嬬恋キャベツヒルクライムレースに参加した話

この度の台風19号により甚大なる被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

我が家では河川近くの田んぼ6枚(7反程)と畑が水没した。

3年程前の台風でも同じように田んぼが水没したが、その後は流木等のゴミを拾うのがかなり大変だった。

またかよ~とは思うが、まぁしょうがない。しばし自分の休みが潰れるだけだ。家屋が潰れるよりかは遥かにマシと思う。




さて、だいぶ日にちが経ってしまったが、先月始めに今シーズン最後となるHCレースに参加した話。

9月1日(日) 群馬県 嬬恋キャベツヒルクライムレース

今年で3回目の参加。

エントリーフィーがちと高い&前日受付のみにて少々参加しにくい大会だが、毎年9月前半の開催はギリギリ稲刈りに被らないので、シーズンの締めくくりとして丁度よい思いで参加している。

昨年は年代別6位以内に入ることを目標として練習を積み挑んだが、57分29秒のタイムはちょっぴり足りず年代別7位で終わった。

今年こそは6位以内に入るっ!!という気持ちをモチベ燃料としてせっせと練習を積んできた。


その結果っ!!


54分54秒のタイムでフィニッシュできた。


昨年から2分35秒ほどタイムを伸ばす事に成功っ!!

ゴール直後、サイコンのタイマーを止めた時は己のタイムに最高の喜びを感じた。

あぁ~休まずに練習を積んできて良かった。

いつもタイムを更新してのゴール後はめちゃ気分が高揚するが、今回はシーズン最後という事もあり、特に気分が良い。

これまでの減量やトレーニング、レース本番の走りについて、やり切った感じや、俺スゲー感、自分大好き感が重なり合って脳内でスパークする。

超気持ちいい。

この気持ちを味わう為にHCレース遊びをしている。


だがしかし。


己が去年より速く走れた以上に大会参加者のレベルが上がっているようで、順位は一つ落として年代別8位であった。

ズコー!!

ま、ま、改めて来年また年代別6位以内を目指しましょ(^^;)


ちなみに総合順位だと37位/837人だった。

あと5分ほどタイムを縮めれば総合順位でも一桁に入れる。年代別1位もその位のタイム。

その5分にとてつもない実力差があるわけだが、今年も去年も2分30秒位タイムを縮める事が出来ので、全く届かないような領域ではないと思っている。

まずは来年、次こそは年代別6位以内。

その数年後で総合一桁順位や年代別1位を目指したい。

達成できるかどうかは別問題として。
挑戦したい目標が沢山あって、競技遊びは本当に面白い。




準備の話。


レース一週間前、今年の6月に注文していたイーストンのパワーメータ―内臓スピンドルがようやく入荷したとショップから連絡を受けた。

納期が半年くらいって最初は聞いたので今シーズンは間に合わないだろうと思っていたので、非常に嬉しかった。

今回はスピンドルのみ購入し、今まで使っていたカーボンクランクをそのまま使う事にした。

スピンドルとクランクアームの取り付け、取り外しには50N·mもの超パワーが必要との事でショップにお任せした。

自分の細い腕じゃ絶対無理だわ。

んで、取り付け後。

う~ん、スマート。

んで、乗った感じ。早速トラブル発生。

なぜかパワーが計測されない。

サイコンやスマホとの同期は問題なく行えているし、キャリブレーションもアプリ、サイコンの両方から行えている。

なんでかな~と色々試していて、ようやく原因がハッキリした。

普通にペダルを回しても計測されないが、反対に回すと微々たるパワーが計測される。

ああ、これスピンドルが逆向きについてるんだわwww

ショップで取り付けてもらったんだけど、こんな事もあるんだな。

とりあえずショップに連絡して、スピンドルを取り付けなおす事になった。

ちょうど自分の休日がレース3日前にあったので、本番には間に合うのでそれでよしとした。

それよりも原因を探してバイクの細部を色々調べているうちに大変な事に気が付いた。

どうもフレームにクラックが入っているみたい。

トップチューブの左側、リアブレーキワイヤーが入る穴の近く。

千枚通しで断面を触ってみるとハッキリと段差がある。

うおぉ~なんてこった!!

レース前に非常にみたくないものをみてしまった。



いつからだろうか。

過去に転ばした事は1回のみ。あれは納車翌年の間瀬4耐の時だったか。

なんて考えたが、毎年バラバラに分解してオーバーホールしているんだから、クラックなんてあったら組み上げる時に絶対気付く。

なので今年の1月に組んだ時には無かったハズだ。

そうすると今年走っているうちになったと思うのだけど

今年のHCレースは天候不良でほとんどDNSだったので。

まともにウィリエール号を走らせたのは8月の枝折峠HCレースのみ。

その時に何かあったのかな~

考えても分からないが、発見した時はとにかくショックで超絶ションボリした。

ショップに持っていくまでの数日間がめちゃ長く感じた。

こんなに気分が低下した事は過去にちょっと覚えが無い。


ようやくの休日に、お店へバイクごと持って行って色々と相談。

まずはスピンドルを取り付け治してもらった。

向きが逆に取り付けられていた時は充電ポートがチェーンリング側に来ていたが、本来は左アーム側に来るのが正解。

きちんとパワーが計測されるようになってひと安心。


んで、気になるクラックについてショップに相談したトコロ。

走行時に力が掛かる部分のクラックではないので、乗れる事は乗れる。走行時、すぐにフレームが破断して事故になるような事態にはならないでしょう。
ただし、現在のクラック部分の写真を撮っておいて、しばらく乗った後で走行後と比べてヒビが進行するようなら乗らない方がいいでしょう。
その場合フレームの修理自体は可能。カーボンドライジャパンに出します。
ただし、修理代金がかなり掛かる&納期もかなり掛かります。

との事であった。

大切に使っている事を察してくれたのか、何も言わなくても修理の提案をしてもらえたのはすごく嬉しかった。

修理代金は出してみないと分からないが、だいたい二桁万円以上は必要。納期はだいたい数か月はかかると思った方がいいとの事だった。

キャベツHCレース後は来シーズンまでウィリエール号の出番はないので、納期については全く構わないが、修理代金二桁万円には正直悩む。

大好きなデザイン&ずっとこれでレース遊びをしてきたので愛着も最高。
壊れて乗れなくなるまで乗るつもりでいた。

んだけど、今だともう性能がね。。。


購入時のフレームセットのお値段が確か28万円位。

Sサイズ。フレームセットの重量で実測1475g

それを7~8年使用した。

購入当時は普通に軽い方だと思っていたけれど、HC用途でこの重量はもう激重と言える。

HCレース専用機なのでもっと軽いフレームを使いたいとは常々思っていた。

古くて重いフレームを購入価格の1/3以上も支払って修復する価値があるだろうか。

ない。よなぁ。

でもな~とにかく見た目が大好きだし、ほぼレースだけにしか使っていないので全然乗ってない様な気がする。まだまだ乗り足りない。

もっとずっと使っていたい。

ただ、軽いフレームに入れ替えてバイクの戦闘力を上げて、更に上のリザルトを目指す武器にしたいとは本気で思う。


悩むわ~


そんな事をショップのお兄ちゃんと話していたら、バイクの正確な重量を測ってもらう事になった。

サイコン、ペダル、ボトルケージ込みの我がウィリエール号


その正確な重量は

5.22kgだった。

軽いっ!!

激重フレームを使って、この重量。

アセンブルしているパーツはどれも一級品の軽量スペックを集めたつもり。
お小遣いの結晶である。

ああ~、この重量をみたら軽量フレームに入れ替える方向へ気持ちが一気に傾いてしまった。

1000gを切る軽量フレームセットに入れ替えて、4.7kg程のバイクを作りたい。

んが、軽いフレームはお高い!!


来シーズンの決戦バイク、どうしよう。。。


今も悩んでいる。



それから話変わってレース後の話。

レース後のふるまいはキャベツとか、トン汁とか。

他には茹でたトウモロコシとかあったかな。


後は、レース参加の記念品が毎年キャベツをモチーフにしていて面白い。

2年前はキャベツを模したキャップ


去年はキャベツ型のサコッシュ



さぁ今年は?

キャベツ柄のバックパックでした

この他に大会開催地で採れたキャベツが1玉。毎年の恒例。

モデルは次女どの



そそ、今回のキャベツHCレース後に寄った温泉が超絶好みの混浴野天風呂であった。


風呂にはすでに自分より二回り位上の年代と思われるご夫婦が一組入浴していた。

狭い浴槽だったので、邪魔しちゃ悪いかと思いちょっと浸かるだけですぐ退散したが、とてもいい感じの温泉だった。

内湯もなんというか雰囲気がよい。昭和感といいましょうか。とにかく良い!

加水や加温は見なかったけど、じゃばじゃばと勢いよくかけ流していた。贅沢だな~




そんな感じで、大会参加の記念品や会場近くの温泉がとってもナイスな嬬恋キャベツHCレース、おススメです。

計測コースとなっている万座ハイウェーは普段は自動車専用の有料道路なので自転車で走れるのはこの大会でのみ。

距離19.8km・標高差1010m・平均勾配5.1%のコースはキツすぎず、緩すぎず、60分前後で走れて丁度よい。

今年は1075人のエントリー者数の事。

そこそこの規模といえるが、ゴール後に下山を待つ時間はそれほど長くないので、ボッチ参戦でも気にならないレベル。

とは言ってもやはり一緒に遊ぶ仲間は欲しいもので。

来年はどなたか一緒に参加しませんか。
いっちーさん、1Qさん♡

レース後はもち混浴野天風呂で!


とまぁ、そんな訳で今シーズンのHCレースが終った。今年もお疲れサマでしたっ!!

写真は下山前に近くにいたおじさんにシャッターをお願いした。感謝。


レース翌日は車友達のS氏と焼肉へ。

食欲リミッターを解除して大爆食っ!

食べたい物を思いっきり食べれる幸せを肉と共に噛みしめましたとさ。


おしまい。
Posted at 2019/10/16 12:09:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | レース、イベント | 日記
2019年09月03日 イイね!

屁風活動報告。2019 間瀬サーキット4時間耐久レースに参加した話。

今年のお盆も屁風の仲間で集まって間瀬サーキットの4時間耐久レース遊びをしてきた。

上は宮城県から下は岐阜県まで。
今年もチームの皆が遠くから新潟の地に集まっていただき、マジ感謝!
お陰様で大盛り上がりの二日間だった。
毎年思うのだけど、私にとってはシーズン中で一番の楽しみとなっている。
皆さんのお陰です!!


今年の屁風チームのトピックスは地元新潟の仲間が一人増えた事だ。

左側のイケメン、やし君。若い。ロード初めたて。イッコ下の地元ストラバ仲間からの紹介でチームに合流してもらった。

イケメンと野獣。お互いが際立っていいコンビだと思う(笑)


それから今年は私の長女も耐久レースに参加した。初めてのチームエンデューロであり、サーキットデビューでもある。

いよいよ娘と一緒に耐久レース遊びが出来ると思うと走る前から感無量であった。

今年の春に車坂峠HCレースにて、初めて娘と一緒にHCレース遊びをした時も走る前から大感動だったな。

子供の成長って早いですなぁ。写真見てるとホッコリしちゃうよ。


さて、レースの事を書く前に準備の話。

今年は間瀬の前にTNI号へ大規模なカスタマイズを施した。

シーズン途中でバイクの仕様変更はしたくないのだけど、なんせガーミンのパワーメーターがエラー吐いてばかりでなので仕方がない。

もう諦めて別のメーカーに替えよう。

って事で用意したのはコレ

プラクシスワークスのカーボンクランク。左クランクアームに4iiiiのパワーメーターが仕込まれたモデル。多分製品が発売された日に購入できたと思う。

チェーンリングは冷間鍛造だそうな。


ダイレクトマウントですな。


アームの歪を計測していると思うんだけど、マニュアルにはシャフトの歪を計測するって書いてあるんだよね。ホンマかいな?


バイクに取り付けるとこんな感じ。

予想通り!カッケ―!!

気になる重量はクランク長170mmにギヤ板が52/36Tで
206.3g+248.8g+180.2g=635.3g
でした。

今まで使っていたクランクは5700の105。クランク長170mmに52/39Tのギヤ板で

746.5g

って事で746.5g-635.3g=111.2g程の軽量化ができた。

練習用バイクなので軽量化したいとは考えていない。

あくまでもパワーメーターが目的。で、見た目のカッコ良さも付いてきた♪

クランクでパワー計測を賄える事になったので、今まで使っていたクソ重いパワメ内臓ペダルから軽量ペダルに交換できるのトコロも超利点。

って事でLOOKの最軽量ペダルを買った。

ケオブレードカーボン チタンシャフトモデル。

片側で94.6g

軽いね~♪

今まで使っていたガーミン vector2J

片側180.5g(笑)
まぁパワーメーター内臓で、通信用ペダルポット込みだから重いのは仕方ないけど。
今までお疲れ様でした。キミの度重なるエラーには心底疲れたヨ。

180.5g×2-94.6g×2=171.8gの軽量化ができた。

結構大きく軽量化が出来たが、そんな事よりも見た目がイイ。きにいりました。

カーボン製の板バネ方式なので、普通に金属スプリングを使わないトコロもすごく良い。

毎日練習しているとペダルのスプリングって結構錆びやすいのでいつも嫌な気持ちになっていたのだけど、これは錆るトコロがないから練習バイクに最高じゃあるまいか♪

板バネを交換すればクリートの固定力を変更できる。

最初ペダルに取り付けられていた16Nmの板バネはちと外すのに硬い。付属の12Nmに交換したらいい具合となった。


それから練習用ホイールを新調した。

リムカバーなんてものが付いていた。箱から出す時点でイイ物感が漂っている。

ヴィジョン トライマックスKB 35mm

今までTNI号には前後2kgの鉄下駄ホイールをずっと履かせてきた。
トレーニング用の機材は安い方がいい。と自分では考えていたからだ。

ではなぜ、今回練習用ホイールなのにイイ物を用意したかというと。。。

カッコいいから(笑)

バイク全体の見た目で黒基調に少しオレンジでバイクを作っていると、アルミリムのブレーキ面の銀色がめちゃ邪魔に感じていた。

購入したホイールはアルミリムだがブレーキ面がプラズマ電解ナンチャラ処理にて黒くなっているのだ。レーゼロナイトとかシャマルミレとかと一緒。

黒くて精悍でセミディープな超イカス見た目+アルミリムなのでカーボンホイールみたいに下りでブレーキ排熱に気を遣わないでいい。

なんて素敵!!

ちなみに自分で測ったワケではないが、ネット情報だと前後セットで重量は約1600gちょいとの事。

前後で約2000gの鉄下駄ホイールからの換装なので約400g程の軽量化となった。

付属のクイックも作りが良さそう。

純正品なので重い分ガッチリ固定出来る印象を受ける。いいね。



ここまできたら最後まで逝くか。

だいぶ支払いが厳しいが、あと一か所だけ交換したい部分がある。

そこを交換すればもうカスタムしたい場所が無くなる。

自分の理想のTNI号が完成する。

脳内の妄想にリアルが追いつく。

ってな事を自分に言い聞かせて勢い付けて、ポチっとな。

数日後に着弾した最後のカスタマイズはこれ。

KMCの黒×オレンジのチェーン。DLCモデル。

10速の物よりもパッケージにコストダウンが見て取れるが、それでもお金のかかった箱に納められていた。

んで、これ11速用。

ずっと知らなったのだけど、11速用のチェーンでも全く問題なく10速コンポに使用できる。

考えてみれば10速コンポでクランクだけ11速用に変更しても問題が出ないのだからチェーンも同じか。そりゃそうか。

私は練習バイクも決戦バイクも未だに10速コンポを使用しているので、10速用高品質チェーンの入手に困っていたのだけど、11速用で全く問題ないって知った時の嬉しさよ。


って事で、上記のパーツ群を取り付けたらこうなった。

ぐうカッコイイっ!!これが実売3万円の激安フレームの佇まいかっ!?

最初は激安フレームセットに余剰パーツで組み上げたお安い練習バイクだったのだけど、その走りとシンプルな見た目にすっかり惚れたらもっと良くしたくなり、少しづつ仕様を変更していき、今回ので遂にフレーム以外の全てのパーツを交換し終えた。

これで完成。

全てのパーツが自分の好みの物で構成されている。

私にとってはこれ以上の練習バイクは存在しない。

毎夜毎夜、汗と鼻水とヨダレを存分に降りかけ、嗚咽を吹きかけている。

汚した分、トレーニング後は毎回ワックスを掛けている。

大好き。

ぶっちゃけ決戦バイクのウィリエール号より愛着を感じている。

どこかのお金持ちからコルナゴC64と交換を持ちかけられても断る自信がある。


ってのはちょっといい過ぎた(笑)


チェーンのオレンジ色が素晴らしくイイ感じ。

親バカで申し訳ないが、ルックス最高!これマジ大好物ですわ。ご飯のオカズになりますわ。

ホイールもイイ!!エアロスポークにストレートプル。ベアリングはアンギュラコンタクトだっ!!申し分ないスペックだが、そういうのが霞む位、とにかくブレーキ面が黒いのがイイ!!そこに尽きる!!

タイヤはヴィットリアのコルサ。いいタイヤだな。
世間からしたら超今更だが初めての25C(笑)


ところで今まで使っていた鉄下駄ホイールには常に激安タイヤを履かせていた。
主にザフィーロ。

激安タイヤは重量も走行感も重ったるいので負荷が沢山掛かり練習に丁度良いと思っていた。

狙ったパワーをどれだけの時間維持する事が出来るかが練習では大切だと思うので、例えば峠を本気で一本登るとしたら、重くて遅い機材で練習した方がより長い時間体に負荷を与えられる。

だからトレーニング用機材は安い物に限ると思っていた。

んだけど、

カスタマイズ後に自宅裏山を走ったら一発で考え方が変わってしまった(笑)

下りがものスゴク安定していた。

いつも下る時に感じている恐怖心が全く感じられずに普通にスアーっと下山出来た。それが超気持ちよかった。

下りが気持ちいいなんて初めての感覚。

今までおっかなびっくり、常にブレーキ当て効きで下っていたのは自分がヘタレだからだと思っていたのだけど。

仲間と一緒に山を下ると、誰も彼もどうしてそんなに下りが速いんだ。怖くないのか。脳みそのネジが飛んでいるんじゃないかw(失礼)と思っていたのだけど。

タイヤのせいだったのかも。

イイ物はイイって事で。

目からウロコだった。

なんでも使ってみなければ分からんね。自分の固まった考え方に反省です。



さて、いい加減長くなったので間瀬の話。


今年もレース前日に集まれる方は朝から集まってサーキット近くの弥彦山へヒルクライム遊びに行った。

近くの道の駅に集合。1Qさん、マリモ君、EVA、きむたこ?さんの4人で。おなじみって感じのメンバーですな♪

ちょっとした機材トラブルもあったが、まぁ通常営業。

きむたこ?さんが私の黒蛇ジャージに合わせて白蛇ジャージを着てくれた。

ホワイトマンバとブラックマンバ。

白蛇ジャージは涼しそうでいいな。もし次に購入できる機会があったら次は白蛇買いたいな。

さっくりと弥彦山登頂


この日は気温がめちゃ高かったが、山頂はまぁそれでも気持ちよかった。

天気が良くて佐渡ヶ島も見えた。

しかし山から下りたら下界は熱風が吹き荒れる灼熱の世界だった。

そんな中を爆走するきむたこトレイン。暑さは慣れなのかな?

新潟県も暑いと思うが岐阜県は盆地なので更に暑いそうだ。

仲間に入れてもらいたいサイクリングチームがあるので岐阜県関市にだったら引っ越ししたいなと思っていたが、そんな話を聞いたら私は住めないわ(^^;)

下山後は山でドロップしたマリモ君と合流してジェラート屋さんへ。

キレイめなおねえちゃん達がわさわさいる店内で、汗とほこりにまみれた我々が並ぶのはちと申し訳ないな。

外はどえらい暑さだったので。クーラーの効いた店内で食べるジェラート最高!

でも外で暑い暑いと言いながら喰うのもきっと美味いだろうな♪


その後はスーパーで買い出しして宿付近の浜辺でBBQ遊び。

今年も色々焼いた




最高の時間が流れる


夕日が暑い




宿では飲みなおしつつ恒例の腕相撲大会が始まりマッチョ組が大ハッスル。


今年もマリモ君に挑むが敵わず(笑)




飲みたかったのだけど私は早朝のサーキット試走に間に合うように自宅から娘を連れてこないとなのでホテルではノンアルで我慢。


とっぷりと夜が更けた2時頃、そそっと部屋を抜けて活動開始。

ホテルの外に出たら月明かりで海がキレイだった。

コーヒー飲みながら1時間程ドライブ。

自宅に戻ると当然ながら家族は良く寝ていた。

全然起きない長女にどうにかシャワーを浴びせて、さらに着替えさせてバイク2台積み込んだら再び現地へ。

ちなみに今回は妻の車を借りた。自分の軽と違ってバイク二台にタープやアウトドアチェア等の荷物が割と楽に乗った。こういう時いいなと思う。

サーキット駐車場オープンの少し後に到着。

今年は時間的な余裕をもってチームの受付とピット裏の補給基地設営を行えた。

今日もめちゃくちゃ暑そうだ。

楽しいレースが始まるぜぇ~


今年の屁風チームは3人×3チームに私&長女がファミリークラスで初参戦。

HEPP 森林組合

新メンバーで初心者のやし君を顔見知りのマリモ君と気配り神のサワデューさんが爆盛り上げ&ガッチリフォローで今後もレース遊びにどっぷりハマってもらう布陣。
やし君からはレース後に来年もやりたいという言葉が聞かれたので大成功です。お二方グッジョブ!!

HEPP 漁業組合

マキシ鬼監督と自転車紳士Fさんと暴走きむたこさんの屁風最速チーム。
3人とも二つ名があっていいなぁ。

HEPP トリプルH

ハイパーさんと1Qさんとヒロ君。

HEPP EVA家

私と長女。私の屁風ジャージはサイズチャートで腹回りを合わせたのでサイズが小さく丈が足りず、油断するとすぐ腹がでる。

屁風ジャージも流行りのエアロ効果を取り入れたレーシングワンピースで作りたいものだ。


いつもレース前は超バタバタなんだけど、今年はなんだか全てがスムーズに順ℬ出来たので、チームの皆でまとまって試走に出発できた。



とりあえず長女にはサーキットの走り方を説明しながらゆっくり1周。


コースの1/3は登坂になっていて登り終わる所では8%位の斜度になっている。結構キツそうに登るので、大丈夫かなぁとハラハラした。



そんなこんなでスタートはこんな感じ


森林組合組のスタートライダーはマリモ君。EVA家は娘に任せた。

二人とも頑張ってね♪

最後尾で並んでいたので、お気楽に3人でスタート前の記念撮影ができた。


スタートライダーは娘に任せたが、そもそも娘には随伴走行が必要なので、娘が走る時は私も一緒に走らなければいけない(笑)


今年はなぜか大会公式ページに我々屁風チームの写真が沢山採用されたので貼っておく。いつもカスリもしないのだけど今年はどうした。

スタート時の1Qさん


スタート時のEVA家


レース途中の1Qさん






さて、レースの話。

最後尾から他所のチームの邪魔にならない様にゆっくりスタート。

ゆっくり娘のペースで走る。

んが、一周目にしてかなりキツそう

なんとか登り終えたらコースの端っこでちょい休憩(笑)

まだ一週目だけどもね。

登りも大変だけど、下りもブレーキ握る手がくたびれるみたい。

これはなかなか苦しいレースになりそうだ。

ひとまず一周しただけでピットに入り、娘から私へ計測チップを交換。

娘には沢山水分を飲んで休む様に伝える。

娘と同い年位のキッズも走っているが、明らかにうちの娘が一番周回ペースが遅そう。

登り終えて休憩する位だからまぁ遅くて当然だけども。

しかし娘にとって初のチームエンデューロ。これをつまらない思い出には出来ん!

って事で今日のEVA家の目標はファミリークラスで最下位をとらないこと!

最下位を回避して今日を楽しい思い出とするにはパパ全開で頑張る必要あり!!

自分が走る時に他のファミリークラスの参加者を確実に抜いておく。

1スティントで2lapほどしておけばひとまずは安心か。

んで、7周程走ったところでボトルが空になったのでピットに入ってボトル補給兼娘に計測チップ交代。

娘と一緒にゆっくり1周走る。

登り終えたトコロでやっぱり休憩(笑)




この後も娘から私へ交代して7周走るってな感じでレースを進めた。

これだと7周頑張るごとに娘と一緒にゆっくり1周インターバルが入る事になり、かなりいい練習になったと思われる。

前日の弥彦山遊びでうっかりサイコンの電源を切らないでいた為かバッテリー切れでサイコンが使えずログが残っていないのが残念。

んで、順調に周回を重ねていたが自分の第3スティントが終ってピットに入った時点で持ってきたクーラーBOXの水分が全て空になった。

丁度半分の2時間が経過して娘が3周、私が21周したところだった。

そこで水分購入がてらピットの外へ出たらもう暑すぎてダメ。

レースの途中経過を確認するとEVA家は下から3番目の順位wであったが、最下位とは10lap以上の差がついていた。これなら安心して休める。

そう思って娘とかき氷食べていたらすっかりレースへの気持ちが切れてしまった。

娘と一緒に走る時はゆっくりペースとはいえ、2時間継続して灼熱のサーキット上で走り続けるのは、どえらい消耗具合であった。

その後はもう走る気になれず残りの時間はピットでダベったり、仲間の写真を撮って過ごした。

後で知ったが、この日の新潟は令和初の40℃越えを記録したそうで、野外での運動は原則禁止との事だった。

適切な判断でしたな。



HEPP 漁業組合 











HEPP 森林組合









トリプルH







娘もくたびれ様子。



んで、のんびりとピットでだらけた後、レース終了まで残り10分くらい。

よし、そろっと最後の仕上げとするか。

途中は休んだけれども、最後のチェッカーは娘にキチンと受けさせたい。

娘と一緒にコースに入ってラストlap。

ゆっくり走っていたら最終コーナーの辺りできむたこさんとヒロ君が一緒にフィニッシュしようと合流してくれた。

4人で一緒にチェッカーを受ける事ができた。

これは嬉しかったな。ちょっと感動した。
お二方、ありがとうございましたっ!!

大会公式ページの写真にも我々のフィニィッシュ時の写真がアップされていた。



レース後、各賞の表彰があった。

娘がキッズ&レディース賞で何か貰った。




中身はお菓子の詰め合わせだった


レース後の自転車用品が当たるじゃんけん大会は仲間全員不発だった。
去年は確かマキシさんがイイ物当ててたっけな。

レース後は皆で近くの温泉へ。

私は最初の2時間で頑張りすぎた為か温泉の前後で全身攣りまくりで過去最高の疲労感だった。

痙攣が脚だけでは済まず、手のひらや首すじが攣るのは過去にも経験があるが、腹筋が攣ったのは初めての経験。

腹筋が攣ると全く動けなくてめちゃめちゃ痛いよ(笑)


そんな訳で最後は皆に醜態を晒してしまったが、今年も超楽しかった。

遠くから参加して下さった皆さんお疲れ様でしたっ!!

また来年っ!マリモ君と間瀬で待ってます(^^)/
Posted at 2019/09/03 00:55:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | レース、イベント | 日記

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