ステアリング交換(純正から社外へ)
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注意!!!<当方の車はエアバッグレスですので,エアバッグ付き車輌は交換方法が異なります.エアバッグ付き車輌の場合は,下記の方法を真似せず,正規の方法で交換してください.>
今回は純正ステアリングを社外品に交換します.
で,いきなり交換後の写真です.
ステアリング本体,ボスは某オクで入手し,足りなかったホーンリングは近所の中古カー用品店でジャンク品を漁って購入しました.
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さて,まずはお約束ですが,バッテリーのマイナス側を外しておきます.ホーンは電装品ですし,不意に鳴ると迷惑ですので.が,私は諸々の理由から,ホーンのヒューズ(エンジンルーム助手席側のヒューズボックス内)を外して作業しました.これで音は出ません.
本題に入ります.まず純正ステアリングの底にあるネジ1本を外します.これでホーンパッドが外せるようになります.
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ホーンパッドの隙間に指を入れ,手前に引くと外れます.突起状のクリップ4箇所で止まってますので,多少荒くやっても爪が折れたりする心配はありません.
ホーンの配線が平型端子で繋がっているので強く引かない方が良いです(強く引いても自然に外れると思いますが).
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ステアリングを固定しているナットを外します.ホイール用のクロスレンチでやると,簡単に緩みました.ナットは完全に外さず,何周かかけた状態にします.こうしておかないと,ステアリングを手前に引いたときに,勢いよく抜けて怪我をすることがあります.
ここでポイントですが,テレスコが付いている場合は一番手前まで引き出した状態で力を入れないと外れにくいと思います.
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車体側です.ウィンカーリターンピンがあります.これをボスの穴と合わせるわけですね.
ボスの取り付け前に接点(と思われる所)とシャフトのスプライン(ギザギザ)にはグリスを塗っておきましょう.塗らないと固着や異音の原因となります.
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ボスです.純正とほぼ同じ構造ですね.
こちらの接点部分もグリスアップしておきましょう.
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ボスの上側(刻印があると思います)をきちんと合わせて,はめ込みましょう.すんなり入るはずです(入らない場合は,ギザギザが合ってないか角度がおかしいので無理にやらずに確認しましょう).
入ったら,ボスがぐらつかない程度にナットを仮締めします.
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ステアリングをボスに固定します(ホーンリングを忘れずに).しっかり固定してOKです.広い駐車場などの安全な場所で直進性,ウィンカーの戻りを確認します.OKならセンターのナットを本締めします.トルクは36.7N・m位だったと思います.
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