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イイね!
2019年11月23日

ミラノの職人 vs 日本の技術者

ミラノの職人 vs 日本の技術者

今回はウッドパネルのお話しです。

昔は結構流行ったのですが、最近はあまり見かけませんね。

「趣味が悪い」 とか 「オヤジ臭い」 

なんて声をよく耳にするので、なかなか言い出しにくかったのですが(^^;

私は好きなんです (`・ω・´)キリッ



最近CX-8の一部グレードに、

「ユーノスコスモ以来20年ぶりに本杢を採用」

なんて記事を見つけ嬉しく思っていました。




さて、私の愛人(笑) ユーノスコスモには、本来の仕様と異なるウッドパネルが装着されております。
(本来は樹脂の黒いガーニッシュ)

このウッドパネル

妙にテカっていて、色合いもあまり好みではなく

「あぁ、前オーナーさんがアフターパーツの 木目”調”パネルでも付けたんだな」

なんて思っていたのですが。。。



納車してから2か月後

内装を掃除していたらですね


「ん?」

「おっ!! マジか!!  これホンモノだったの?」

「ラッキー!!」 ヽ(^。^)ノ




イタリアはミラノのシンプレス工房製を誇示したロゴを発見いたしました。

『for Eunos』の文字にしびれます。



このロゴ、助手席側にあるんですよ。

めったに助手席には座りませんからね。

気付くまでに2か月かかりました(^^;



この本杢パネルは、本来「3ローターのタイプE」という最高級グレードだけに用意されたものでして

インパネ一本、左右ドア一本ずつの計3本。
(ちなみにこの3本は、柄がつながるよう元々一本の素材)

これだけで原価が20万円ほどすると言われたものです。



原材料はフランスのリヨン産の楡(ニレ)の木。

イタリア ミラノのシンプレス工房で、楡の木をスライスし

欅(ケヤキ)の積層板に貼付けて薄い塗料を塗っては研磨。。。

この工程を12回行って完成させるというものです。








ミラノの職人が丹精込めてつくった逸品とわかった途端

「お~、さすが本物。なんとも味わい深い逸品じゃ」



・・・・我ながら自分の審美眼の無さに悲しくなります ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ




では本妻の(笑) センティア

これは日本の部品メーカーさんが、当時の最新技術「サーモジェット」という手法を用いて樹脂に印刷しています。

エンジニアがこだわり抜いて選定した木目は、なんとコスモと同じ 楡(ニレ)の木

本物の木目をコピーしたうえに、さらに味わい深くなるよう黒っぽい雲のような模様を加えたそうです。
(センティアのすべて本から引用)









ミラノの職人による仕上げはさすがに素晴らしいものですが

いやいや、日本の技術者も負けてはいませんね。

イイ仕事しています(^^)



平日は”日本”の楡(ニレ)

週末は”ミラノ”の楡(ニレ)に囲まれて

なんとも贅沢な気分に浸れて幸せを感じています。


あとは室内に「木の香り」がほのかに漂えばよいのですが。。。


実際は、規制の緩い時代のクルマゆえ

ほんのり排気ガスの香りに包まれております(^^;







ブログ一覧 | ユーノスコスモ | クルマ
Posted at 2019/11/23 20:48:19

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この記事へのコメント

2019年11月23日 21:17
こんばんは。
私は以前からヨコヨコさんの独自の視点で愛車を語るブログが好きなんですよ(^^)
コスモにはそんな素晴らしい逸品が奢られていたんですね〜
そしてセンティアも当時の限られた投資で出来る限り豊かに思える良い物を…と考えられた技術…

プラスチッキーでチャチいインパネのレガシィ乗りから見たら羨ましい限りですよ。

長いこと同じクルマを愛車にしてますと、当初の新鮮さから目をつぶっていた「アラ」ばかりをついつい見てしまいがちですが、ヨコヨコさんはさすがです。

普段は通勤で乗るだけの我が家のレガシィも、たまにはヒマな休日にあらためて観察してみるのも良いかな〜って思いました。


まぁそうは言っても「アバタもエクボ」だから乗り続けてるんですけどね(笑)
コメントへの返答
2019年11月24日 14:47
こんにちは♪
お~、かえるGOさんにそんな風に言って頂けると俄然やる気が出てきますよ。
拙いブログですが思いつくままに書いていこうと思います。

バブルがはじけて厳しいコストダウンを強いられた時代ですからねぇ
そういう局面でこそ日本人は力を発揮するのだと思っています。

なんとレガシィにもウッドパネルが付いているのですか?
大人のスポーツセダンというキャラクター設定なのでしょうね。

最近センティアの話題を出していませんが、いつでもピッカピカの状態を保っています。
変わらぬ愛情で接しているので、まだまだ新たな発見があるかもしれません。
レガシィは名機であり名車ですから、まだまだ発見があると思いますよ~
2019年11月23日 21:28
こんばんは。
ユーノスコスモのすべてでウッドが本物という事を当時知りました。
のちのトヨタプログレもウォールナット使用など、贅沢な造りに憧れます。
自分の前車デュアリスにも英国つながりということで、途中でフェイクの木目パネルとタンベージュのレザーシートカバーを雰囲気で取り付けましたが、落ち着いた印象になったのが気に入りました。
今のセレナにはシートカバーだけ同じものを取り付けましたが、ウッドパネルが無いのが少々残念です。
いい時代だったからでは無く、良いものを作りたいという思いがコスモに詰まっていると思います。
コメントへの返答
2019年11月24日 14:51
こんにちは♪
我々の年代ですと、やはりウッドパネルとタン色レザーシートですよねぇ(^^)
子供のころカウンタックのプラモデルを何台も何台も作りましたが、きっとあの時の記憶が強く残っているのだと思います。
コスモのシートやインパネもタン色にしたいのですが。。。せっかくフルノーマルなので、このまま維持しようかなと思っています。
セレナはシートがたくさんあるので、シートカバーで随分と印象が変わりますね。
シックでトラディショナルなセレナにジェントルなついんさん、お似合いです♬
2019年11月23日 21:42
お、お気付きで無かったとは(- -;)むしろスッと替えてる所に感心していたのですけど 前オーナー部品で買ったのでしょうかね(汗)

スカッフプレートは装着されておられますか?
コメントへの返答
2019年11月24日 14:54
こんにちは♪
前オーナーさん、結構いろいろ変えていらっしゃるのでありがたいですよ。
おそらく10年ほど前に大量にコスモの廃車が出た時、中古で手に入れたのではと思います。
宇都宮殿、愚問ですぞ。もちろんメタルスカッフプレートです(*^^)v
2019年11月23日 22:12
こんばんは
コスモの凄いのは、当時のフラッグシップらしい豪華内装です。
今のマツダにはない貫禄ですね。
コメントへの返答
2019年11月24日 14:57
こんにちは♪
今のマツダのインテリアはスッキリさわやかで、知的な印象を持っています。
対してこの時代のマツダは。。。ちょっとエロい雰囲気もあるような気が。。。そこが魅力に感じています。
2019年11月23日 22:17
木目のパネル、私も好きですよ。
独特の質感がたまりません。
ホンダのレジェンドにも本杢が採用されていましたよね。
コスモの木目も大変上品ですね。
センティアの木目もさすが本物思考のプリントですね。
写真でもわかるくらいに木の深みを表現されていますね。
残念ながら私のアスリートは非常に薄いプリントの木目調です。それも黒…
分かってはいましたがやはりコスモやセンティア、15系クラウンの質感には勝てませんね。
コメントへの返答
2019年11月24日 15:01
こんにちは♪
むねさんも間違いなくウッドパネルが好物だと思っていましたよ(^^)
レジェンドもでしたか。
あの時代の高級車はこぞって本杢だったんでしょうかねぇ。
HEの時代はコストダウンで大変だった時代です。
エンジニアの苦労は相当なものだったでしょう。
そういうところも含めて好きなんですよねぇ。。。
いやいや、アスリートのパネルもとても良いですよ。
ブラックウッドでスポーティさと豪華さを両立したところは秀逸と思っていますよ。
2019年11月23日 22:26
こんばんは!

僕も木目好きですね〜。古臭いかも知れないですが高級車らしいというか。

HEはパネルの面積が広くて大好きなんですが、そこにそんな拘りがあったとは知りませんでした(^^;

ミレーニアはデザインコンセプトがセンティアとは違うんだとは思いますが、木目の部分が少ないし肝心の木目調パネルも一目で"調"だと分かるくらいなので羨ましいです笑
コメントへの返答
2019年11月24日 15:04
こんにちは♪
やぁま殿はお若いのにウッドがお好きなんですよねぇ。
たしか高校生のころからHEにご執心でしたもんね(^^)

私もセンティアのすべて本見るまで気づきませんでした。
面積が大きいだけにとても拘って作ったようです。
本杢でないのは残念ですが、逆にこれだけの面積が全て本杢だったら、今ごろは歪んで修復できない状態だったかもです。
樹脂の良さもありますね。
2019年11月24日 7:56
おはようございます♪

絶賛二日酔いが( ̄ー+ ̄)ニヤリさせて頂いた、お題&オサシンの数々…

ワタクシのHD後期は、水転写木目調がドッカーンと陣取っています。

本当は、前期exclusiveの、楡の本杢がセンターに上品に鎮座ましますアレが、能面田中さんの世界だったんですけど…

松田さんちは、意外と木目が好き何ですよね♪

ちょっと車から離れて考えて見ますと、ヨコヨコさんがおっしゃる、木目の世界観がわかりやすいかも知れません。

一番わかりやすいのは、造り付けの木目の家具のような気がします。

だって、日本プラスト(御存知ですよね?)の超プロだったツレや濃いめな方々の御自宅の家具って、素晴らしい木目がズラリとありまして…それを見ながらの、ハウスワイン&サラミやチーズにフュージョンは、立派に(変態道)何ですけど、何とも言えない癒し系何ですよね♪

演歌調、と、のたまう輩もいます。

言っとけ、ってカンジですね。

だったら、今朝飲んだお味噌汁はナニ?的な。
貴方、確か鮭の切り身が大好きちゃんだったよね?的な。

ヨコヨコさんが大好き?な、ジャグァー(敢えてジャガーとは書かずです)の中にも、上品な木目の内装の車がありますよね。

変態道スイッチ、入りました(((^_^;)

XJ、タイプE、そしてディムラー…

アメリカの手出しが挿入されちゃったジャグァーにも、凜とした内装は健在でしたしね。

今、(凜→りん)と、書かせて頂きましたけど、凜=これ以上無い癒し系だと、ワタクシは思います。

旧BL(ブリュッセルレイランド)の名車達や、身近な所では、ホンダコンチェルト辺りには、その、凜とした雰囲気がありました。

木目調=フェイクですけど、ワタクシはそれでもいいんですよね。

ワタクシの後期HDには、ヌバック調シートが標準です。
本物のヌバックは、本革以上に手入れが大変何です、靴がそう何です。
でも、そこが回避出来れば、何とも心地いいんです。
撫でる=愛でるだけでも、ニヤニヤですヨ(^_^)

ときめきのデザインの流れが、リフレクションの美しさやかまぼこ形だけじゃナイ、シュミットフェルドバッハだけが全てじゃナイ、という、実はマニア垂涎の生地です。
本当は、HEにも残して貰いたかったんですけど、見事にコストカットされちゃったんですよね。

演歌調木目調水転写バリバリ・ドームチックな室内にヌバック調シート…日頃本革シートに慣れ切っておられたお偉いさん達は、中々ワタクシのセンティアから降りてくれなかったんですよ(((^_^;)

ヨコヨコさんは、以前、謙遜されてましたけど、ちゃーんとそこ辺りが、HEにも受け継がれていると思います。
鼓動には有り得ないですよ、日本刀をモチーフにした、上品なガーニッシュ何て(^^)d

松田本社の方々も、やはりHDを2台(買っちまった)人間には、目、が違いましたね。

わかりやすく以前書いたんですけど、

(エ~クルマ乗っとるのォ~♪)

広島弁バリバリの、この一言で十分ですヨ(^_^)

怖くて買えないHDから、安心安定のHEへ。

ふた文字付いたあの頃の、真面目松田の真面目センティア、愛でて下さいネ(^_^)

そこにユーノスコスモの13B-SXですから、もう、参りました!ですよ♪





このような書き込み、久し振り何ですけどネ、ヨコヨコさんだとついついリキ入ってしまってf(^_^;

長文、失礼致しました!

m(__)m





コメントへの返答
2019年11月24日 15:12
こんにちは♪

飲みすぎ、気を付けてくださいね(^^)

「演歌調」
一昔前、クラウンなどに対してそんな言葉で揶揄してましたよね。
若かったころは、恥ずかしながら自分もそういう目で見ていましたが、今ではすっかり心改めています。

ドイツ車でも英国者でもフランス車でもなく日本車なんですからね。
演歌調で何が悪い!ですよね。

私のHEは、XJ40系ジャガーの内装に影響を受けていますが、今から考えると英国車を参考にするよりも、和風テイストの独自な世界観にチャレンジして欲しかったです。

センティアは2代限りで終わってしまいましたが、間違いなく名車だと思っていますよ。
2019年11月24日 16:38
こんにちは〜
連コメ失礼致します。
レガシィはGTとラグジュアリー系だけがウッド調で、私の乗ってるRSはプラの地のままのパネルなんですよ。トップグレードだったのに(笑)
流石に最終型はブラックウッド調に変更されました。
ただ、当時のスバルは昔ながらのメカオタクな企業だったので、マイナーチェンジで足回りやらエンジンに手を入れたぶんのコストが内装に影響したのかも…と思うと興味深いです。

日本車的に考えるとイマイチなのですが、低く抑えられたダッシュボードに簡潔かつシンプルなスイッチとメーター周りは欧州車的で、多分安全性を考えたデザインの方にコストをかけていたのかも…とも思えます。

この時代のクルマはコストのかけどころが各メーカー腕の見せ所って感じだったので、個性的なモデルが多かったのかもしれませんね(^^)

コメントへの返答
2019年11月25日 19:52
こんばんは♪
やはりそうですよね。
かえるGOさんのRSって、スパルタンな仕様と思っていたので、「あれ?意外」と思っていました。
RSのキャラクターからすれば、プラ地こそ似合うものですよ。
さすがスバルさん、よくわかっていらっしゃる。
機能性に重点を置いたインパネデザインだからこそスバルファン納得の一台となったのでしょう。
名車ですよ、このクルマ。
もう5年もしたら凄いことになるのではないでしょうか。
2019年11月24日 17:26
こんにちは♪

ちなみに、木目調は、軽太郎のアヴィにも着いてます。

ま、コレも転写バリバリですけど…

そこに、MOMOのウッドコンビステアリングです。

双方で、色味や木目そのものがバラバラなのはご愛嬌ですけどネ(((^_^;)

多くのアヴィオーナーさんは、この木目調を嫌いましたけど、今になって、特にウッドコンビステアリングがオークションにワラワラ湧いて来てます。

実際、最近は、アヴィ様を見た方の大体9割位の方々が、

(このステアリング、いくらしました?)

と、聞いて来ます。

(標準装備品ですヨ)

というと、大体固まってしまうんですよね♪

ミラとミラアヴィは、巧い事をやって、全く任意の異なるインパネ周りを見せています。

極論ですけど、ミラアヴィのインパネのカンジが、ちょっとだけHEセンティアしているんです。
木目の面積では無く、造形や、どんな音楽を流したくなるか、ですね(^_^)

コメントへの返答
2019年11月25日 19:56
こんばんは♪

ちょっと調べてみたら、いいデザインのインパネしてますねぇ
しかもMOMOとは。

AZ-1にコンビステアを付けていた私好みのステアリングです。

ウッドのインテリアは落ち着いた気持ちになれるので、イイですよねぇ~
2019年11月25日 12:48
ヨコヨコさん、初めまして。
ユーノスコスモ生誕25周年イベントに参加させていただいてました、ゆきみやと申します。
そのうち投稿しようと思っているのですが、年式別、グレード別仕様比較資料を作りました。
赤のSXはマツダコスモになる以前の個体だと思います。
ユーノスコスモ「あるある」のひとつ、スカッフプレートは廃車になるタイプEからはぎとって交換ですね。
シンプレスは販売末期に全グレードに標準装備されました。
マツダコスモになる前に設定の13B-Eは、木目調の樹脂がついています。
ヨコヨコさんの個体は、前オーナーさんがシンプレスに交換されたんでしょうね。
すべてご存じの話かと思いつつ、書き込みしてみました。
それではまた、お邪魔します。
コメントへの返答
2019年11月25日 20:00
お~!
なんとあの雪宮さんからのコメント!
こちらこそはじめまして。

年式別、グレード別の仕様比較とはありがたいです。
私、リアコンビのとガーニッシュの間の線が、いつから入ったのかわからず、これもわかると嬉しいです。

私の個体の前オーナーさんは、色々内装やら外装をイジッておられたようで、何が純正なのかわからない状態です。
今後ともよろしくご教示ください。
これからも宜しくお願い致します。
2019年11月25日 12:50
連投ごめんなさい、記載モレです。
タイプSXは販売末期モデルを除き、黒プラ化粧板が標準でした。
コメントへの返答
2019年11月25日 20:02
いえいえ、ありとうございます。
なるほど黒樹脂ですね。
黒い内装なので、本杢よりも黒いほうが似合うと言えば似合う気が(^^)
2019年11月25日 22:44
こんばんは♪

ポンコツ軽太郎に、お褒めのお言葉をありがとうございますf(^_^;

ヨコヨコさんの二番煎じで、久し振りに、松田関係の資料の中から、HE・歴代コスモ・実は買う気満々だったフレンディ、他を引っ張り出して、今見ています。

以前、GORO~の方で挙げさせて頂いた、正立型オーディオですけど、アレを保存している変態としては、たかが軽太郎のプラ木目調&ヨコヨコさんならご存知の言い方、キャストウッドステアリングに反応して頂けた事が、凄く嬉しいんですよね♪

ちなみに、正立型オーディオは、HBコスモ・ルーチェのジェンティール誕生記念限定車・ジェンティールリミテッドバージョンの、木目調バリバリの物です(((^_^;)

これも以前紹介させて頂きましたけど、我が家には、かつてHBルーチェサルーンの、RE-SI(13Bロータリー・スーパーインジェクション)リミテッドがありまして。
これにも着いていた正立型オーディオが、壊れ易くてですね(カセットの出し入れが出来なくなるんです)、正立型オーディオが嫌いな方から貰った物です(((^_^;)

ま、RE-SIは、ばーさんの車でしたから、恥ずかしながら(ラジオが聞ければいいの)でしたから、ラジオが聞けなくなったら入れ替えましょう、位に考えていましたね(^^)d

上品な、淡いグレーのボタン引きルースクッションシートに、下品の極み、座布団!(大泣)を平気のチャラでやっていたばーさんですから、そんなもんです( ノД`)…

この状態のルーチェサルーンの室内では、(ビー!←ロータリー車のレブリミット警告の、アノ音です)が、鳴っていたんです…
当時のばーさんの口癖は(全く走らにゃあ車ねェ~💢でも、音がいいの、音が)

スターレンジのホンダマチックで、すっかりマニュアルセレクトの癖が着いたばーさんは、AMラジオバリバリ・燃料が食うからエアコンオフ(エアコン使用だと、大体リッター5を割っていましたね)・お気に入りになったスイングルーバー(送風…)の風にあたりながら、カーグラ野郎だった親父の顔を引きつらせていたんです…

そんな車内に、木目がありますと、ふと、本来のルーチェサルーンRE-SIの味わいがじわりじわり出てくるんですよね…

ゆったりのんびり。

AASを平和なモードにして、ちょっと遠回りして、木もれ日の中をひたひた流す時に、キラッと日差しが木目調バリバリに当たった時に、腐っても13Bロータリーのアノモーターサウンドが加わりますと、本当にさぶいぼ(鳥肌)モンでした。

そんな事もありまして、ワタクシのHCルーチェリミテッドは、正立型オーディオのまんまで通しました。
これも木目調バリバリです(((^_^;)
オーディオの音質そのものは所詮…でしたけどね、同一放送を追い掛ける機能があったり、何より、木目調プリントのカセットデッキの蓋がゆったり降りて来る、アレが、ああ、松田の4枚で良かったなぁ、と、変態ちゃんはニヤニヤしていたんです(大恥

そんな変態ちゃん、清水の舞台から飛び降りて、サイバーリラックス(フジ医療器)を買ってしまいました♪
ヨコヨコさんなら、木目や本杢の世界観と相通じる、このメーカーの最高峰モデルの素晴らしい世界をご理解頂ければ、と思いまして、敢えてここに書かせて頂きましたf(^_^;

ま、先が見えてしまった、ばーさんへの親孝行の一つでもあります。
当然、ワタクシも使います、いや、使わせて頂きます(笑)

ばーさんの寝室には、当時いくらしたか見当もつかない、原木切出しボッコボコの柱や、棟梁手彫りの欄間、そして渋い本物の黒木目があるんです。

本物の癒しを求める価値観は、やはり年の功にはかないません。

そこに、ワタクシの、一流ホテルからの頂き物の、ビロードのような生地のチェアを置いたりしたら、癒しもヘッタクレもなくなってしまいますから、頑張って頑張っての、最高峰モデルの黒、です(((^_^;)

よろしかったら、お時間のある時に、(フジ医療器)で検索されてみて下さいネ(^_^)

ちょっと、木目のお題からそれたお話になってしまった今回のカキ、誠に恐縮ですけど、サイバーリラックスのベージュをご覧になられましたら、どこかの自動車会社の、あのサルーンやバスタブ(これじゃまんまです…f(^_^;))の味わいが、かいま見て頂けるかと思いますよ(^^)d
ウチはブラックですけどネ(((^_^;)

またしても長文…毎回失礼致しました。

m(__)m
m(__)m
m(__)m





コメントへの返答
2019年11月26日 21:46
こんばんは♪

GOROさん、親孝行ですねぇ。。。
素晴らしいです。

サイバーリラックス見ましたが、素晴らしいですね。

こんな高級機ならお母様もさぞかしお喜びでしょう。

正立型なつかしいですね。
デビュー時はラジカセみたいで新鮮でしたね。

今から思うと、遊び心があった良い時代でしたよ。。。

13Bの静粛性と回転のスムーズさに完全に虜になりました。
V6以上に気持ち良いですね~

でもロータリーを味わうにはターボよりもNAのほうが良いのだろうなぁ と感じています。
2019年11月30日 21:18
こんばんは<(_ _)>

木目パネルというと高級車の証のようで、好きですね( ´∀`) 亡くなった祖父が乗っていたGX100チェイサー前期アバンテにも木目パネルが付いていましたし、私の中で6気筒エンジン車+セダン(又はクーペ)+木目=高級車の図式がいつの間にか出来ていました。

私のアテンザのインパネは金属調(確かチタニウムヘアラインと呼ばれてました)なので雰囲気がまた違いますね。ちなみにアテンザも2回目のビックマイナーでCX-8と同じように本杢パネル採用となって衝撃を受けたことを思い出しました。

そういえば、ヨコヨコ様のHEセンティアはリアのメッキガーニッシュが日本刀をモチーフとした和風な雰囲気を持つサルーンでしたね。

愛車アテンザのリア周りを見ていて時々思うことがあるのですが、トランク上部の処理やリアコンビネーションランプ間を繋ぐメッキガーニッシュなどが、時代やテーマが違えどセンティアやユーノス800/ミレーニアに似せてる気がする時があります。
コメントへの返答
2019年12月1日 17:43
こんばんは♪

80年代から90年代にかけて大いに流行りましたよね。
チェイサーっていうと3兄弟の中ではスポーティな役割を担っている車種という認識ですのでちょっと意外ですが、まぁこの時代は高級感の演出という意味で欠かせないものだったのでしょう。
お~、アテンザにも採用されたのですか。知りませんでした(^^;
今後は本杢前提で人気復活するのかな?

おっしゃるとおりHEのリアガーニッシュは日本刀のイメージで作られました。
アテンザのそれはセンティアよりもかなり鋭利な刃先で切れ味が鋭そうですね(^^)
あの頃のデザインテイストが起点で今の魂動に昇華した。と思いたいですよ(^^)
2019年12月1日 18:44
こんばんは。

あ、サイバーリラックスには、早速服やバスタオルやらが掛けられました( ノД`)…

実は、明日にならないと使えない、只今(粗大ゴミ状態)何です…
さらに(アンタは何時から社長になったの!?身をわきまえな)…本当にこの尼~ってカンジですよ…

実はですね…サイバーリラックスは、鬼の、金利ZERO分割払い何ですよ(恥

それ以外に、今月と来月でウン百マンが掛かる見込みでして…
そこに、今朝のポンコツの病気炸裂デス…
ちなみに、早朝にばーさんの奇声で起こされて最悪のお目覚めからの、悪い事に今日は防災訓練だったので、それまでにお寺さんを済ませなきゃ、な時に、弄ったポンコツに乗って行った事自体がアマチャン何ですけどネ(^_^)

結果は、防災訓練には当然出られず、レッカー・積載車二回戦・早朝から無理矢理ねじ込んで頂いて、緊急に点検をして頂きまして。

結果、またまた大金が掛かるお話になっちゃいました( ノД`)…

もうもう、ご近所さんや友達などに(まともな車にしたらどう?)と、ズラズラ言われています…

仕方ないんで、毎回、(まともな車って、どんな車?ん?)って言わせて頂くと、

(お金が掛からない車!!)
ある方は
(社会貢献出来る車!!)
etc…

ワタクシ:(じゃ、ダメダとダメ発はツボですね~♪)

今日は、こんな事ばかり話してます。
実は、お迎えに来てもらってお食事を頂いている今も、です。

エコカー=安く済む…
ま、そんなカンジでしょうね。
最初は、何ですけどネ(^_^)

これを書いたら、ミラージュのお話をして、お口にチャックをして頂こうかなってb

何しろ、最高の燃費は、軽~くリッター30キロを越えた、激安不人気車ですから。
手を入れた現在でも、通勤で楽々リッター22キロオーバーですしね(ACOFF)。
ま、インベックス副変速CVTの裏を書いた、必殺技がありまして、お伝えした方々は、楽勝でリッター20キロオーバーを出しているんですよ(^_^)

このミラージュや、ネオクラシックカーをしゃぶり尽くす事こそ、本当の意味合いでのエロ…いやエコ・社会貢献だと思うんですけどね…

幸い、斜め前に、一緒に温泉に行ってワタクシのミラージュに燃費で負けちゃった現行ミライースが通勤快速な方が居るんで、最低一人はうなずいてくれる筈です(^_^)b
ちなみに、もう替えたいと言っているんですよ。

平成中頃にも、やり過ぎなコストダウン車がわらわら産まれましたけど、所詮メーカー都合ですから、購入する際の金額は変わらない訳です。
天下のカ〇ーラやブ〇ーバード他、慌ててコストを掛けたマイチェンをした位でしたからね…

ま、今は、車に豊かさや色つや、癒しや…止め!簡単に…エロさを求める人が激減した、という事何でしょうね。

なので、ネオクラマツダの象徴?の、炸裂開発費の能面センティアや、G・G氏が基本デザイナーと聞いている、ミラアヴィは、ワタクシが諦めがつくまで、粗大ゴミか、走る癒し系に仕上げるか?療養しながら練ってみます(^_^)

ってか、ネオクラシックマツダ御三台、エロチック過ぎです♪
ミニマツダミュージアムですね…素敵です♪

いつか、今年初めの、マツダミュージアムの写を、みんカラの方々に御覧頂けたらな、と、思わせて頂きました。
ちなみに、残念ながら、U1(宇品の現場の一つですね)には入れなかったんですけどね~
絶景の一つ、マツダ専用道を久し振りに通れた事で、ツーペーでしょうね。





車って、走っている姿が一番美しいと思う、ど変態のたわごとデシタ(((^_^;)



早く食べて!だって。
ではまた宜しくお願い致します!

(^-^)/



コメントへの返答
2019年12月1日 20:09
とりあえず激論を交わしながらお食事出来ているとのことで安心いたしました(^^)
あまり熱くならないようにお願いしますね。
療養しながらじっくりと検討されてください。
じつは検討してる時が一番楽しいひとときですから♪
2019年12月4日 6:38
おはようございます(^_^)

そう何ですよね…検討中が一番楽しかったりしますよね…
大人の厳しい現実社会を知らないガキンチョのように、、、

いざ納車になったり仕上げたら、あらら?という…

でも、ネオクラマツダって、それがわかっていても、エロティックな容姿で許してしまう、ワタクシです(((^_^;)

こちらではほぼ絶滅してしまったHEセンティア、リアにちゃんとザ・日本が有る(メッキガーニッシュですね)んですから、流石カスタムキャブを起こした松田は違うなぁ、と、思うんです。

マツダの線香花火とか、5台買ったら1台ついて来るとか、言われまくった時代のマツダ車の中にも、ワタクシが大好きな車が有るんです

レガート削除後の、後期ルーチェです(((^_^;)

アレの茶のSG-XピラードHTを、当時の彼女の親父さんが乗っていまして、アメリカンなタテ目4灯ヘッドから、異形2灯ヘッドに激変させて、ようやくRのあるルーフラインと釣り合った、あのルーチェですから、乗せてもらう度に、ニコニコしていた純なワタクシでした。

愛知県の親戚の当時の愛車、クラウンピラードHT2600ロイヤルサルーンのBピラーを見事にパクったな~、とも思ったんですけど…

あ、今でも純ですよ(笑

実は、その頃から、ルーチェやクラウンに惚れてました…

ですから、正直、見た目はクラウンの5ナンバーのライバルチックだったルーチェピラードHTが、HBになったら、見事にマークⅡ対抗馬に格下げチックになった時には、ありゃまや~、だったんですけど、まさかそのサルーン(セダン)が我が家に来る何て!だったんです(((^_^;)
コメントへの返答
2019年12月8日 14:06
こんにちは♪
公私ともにちょっとバタバタしてまして、みんカラ見れていない状況でした。
返信遅くなりすみません。

タテ目がクローズアップされるレガートですが、後期もなかなかイイですよね。
ちょうど中古車が最近出てきたので関心持っていたところでした。

垢抜けていないですが、玄人好みのツボを押えた名車だと思います。
2019年12月8日 18:15
こんばんは♪

ヨコヨコさんの体調はいかがですか?

まー、こちらは何とか、です(^_^)
ばーさんは、昨夜、救急病院に担ぎ込みをしましたけど(((^_^;)

あの型のルーチェ・コスモは、絶対に(コスモ・ルーチェ)と言われて、ワタクシのように、ルーチェを前に言う輩は皆無でした。

プログレスコスモ、何て言葉が有ったり。

アメリカンなラウンドゥトップ(コスモLですね)が近所に有ったりでした。

全く見向きもされない、ファミリアFR最終とか、風のCapella(FR最終です)を、当時、近い人達が乗っていまして、ドロドロボコボコ音のエンジン音位しか頭に無かったんですけど、両方とも、やがて大好きな車になりました♪

特に、Capellaは、当時のザ・マツダ顔(笑)でしたけど、オーナーが意気揚々とカッ飛ばした時には、本気でビックリした記憶があります。

まー、この型のCapellaも、アランドロンFFCapellaになる前には、エアコンパワステ高級シート(生地だけです)が着いてこのお値段!いかがッすか!に、なっちゃったんですけど(グランドエクストラ特仕他)…

当時のアコードもそうでしたけど、ある種のバタ臭さが魅力的だったと思います、当時のマツダ車全般。

ワタクシは、今の洗練されたマツダ車よりも、精一杯頑張っていた頃のマツダ車の方が好きな、ど変態です(((^_^;)




あ、返カキを頂く際には、無理なさらずで全然構いません(^^)d
実生活が第一、みんカラはその次、ですもんね(^_^)
コメントへの返答
2019年12月30日 8:33
激務や心労などで、しばらくみんカラを離れておりました。
返信遅くなりすみません。

挙げていただいたクルマの中で、実はFRカペラってすごいクルマなんですよ。
あえて名前はあげませんが、ジャーナリストの御大のおかえでポールフレールさんの協力を得られ、当時の欧州車を徹底的にベンチマークしたワイドな車幅、ワイドトレッドで素晴らしい操縦安定性を実現。
欧州で多くの賞を取り、一躍マツダ名声が高まったんですよ。

日本ではそのシンプルなデザインが受け入れられず、残念な結果となりましたが。。。
昔も今も日本人はゴテゴテしたものを好むようです。

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終のクルマとして購入したユーノスコスモ、ジャガーXJと、息子用のパジェロミニ、 嫁車フレアワゴンでカーライフを楽しんでいます。

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