今年2026年は多くの別れがあった。
まずは、お隣さんの猫さん、「ももちゃん」。
毎日やってきてカリカリを食べる、愛想の良い猫さん。
そんなももちゃんは、2026年2月の寒い寒い朝に旅立った。
前日夜は我が家の玄関脇にいつも用意してあった、猫さん用の「基地」で寝ていた。
深夜、おかしな声がする。
様子を見に行くと、もう身体に変調をきたしていた。
すぐに段ボール箱でベッドを作り、ももちゃんをいれて玄関内に置いた。
翌朝にはもう旅立っていた。
そして、3月には我が家の猫さん「おねえ」が旅立ってしまった。
その1週間前ほどから、固形物を食さない。
ちゅーるも少しだけ、水のみで過ごす。
急速に衰えてきた。
それでも、甘えてくる。
散歩に出かける。
最期は母のベッドで寝ていた。
静かに、静かに。
母が気付かないうちに、旅立ってしまった。
そしてそして、先日は別のお隣さんの猫さん、「みみちゃん」が逝ってしまった。
お隣さんが言うには、みみちゃんもとても穏やかだったとの事だ。
これで我が家とご近所さんで暮らしていた飼い猫さんがみんな、いなくなってしまった。
15年以上、ずっと一緒に暮らしてきた。
基本的に猫嫌い人間嫌いだった、おねえ。
それが年齢を重ねると、嘘のように人間大好き猫さんに変身。
「中身が変わったのではないか?」と思えるほど、愛想が良くなってた。
そんな猫さんがいない。
寂しさは募る。
で、だ。
我が家周辺は、猫の通り道だ。
毎年毎年、必ず流れ猫が通る。
現在、白黒の雄と、黒・サビの子猫コンビがうろうろしてる。
中でもクロちゃんはこちらを明確に認識してる。
なんとか、黒・サビ子猫コンビをお迎え出来ないか・・・
おねえも許してくれる・・・はずだ。
Posted at 2026/10/23 16:22:51 | |
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