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2015年05月24日 イイね!

日光赤薙山ハイキング

日光赤薙山ハイキング前々から言っていたハイキングの日だ。
しかし、1週間ほど前から天気予報とにらめっこを繰り返していたが、予定の日が近づくにつれて降水確率が増えていく。

予定の大菩薩嶺は山梨の甲州市にある。初めのうちは曇りで降水確率40%だった。
しかし3日前になると曇りのち雨で40%。前日には曇りのち雨の50%になった。
ただでさえ山の上では天気は変わりやすい。これは絶対に降る。
大菩薩嶺は富士山の眺望や大菩薩峠から大菩薩嶺を見上げるという定番の撮影スポットがあるのだ。
山梨まで行ってまたもや富士山を見られないのは悲しすぎるではないか。

「ならば少しでも天気のいい方へ行こう」と3日前に独断で目的地を変更。
雨雲の流れは関西の方から来ているのなら北へ逃げればいい。
群馬は降水確率40%、栃木は30%、茨城も30%。

山を選ぶ上でもう一つ条件があった。稜線だ。
大菩薩の特徴として、視界の開けた山稜を登っていく。簡単に言うと自分の向かう山頂が見えた状態で登れるのだ。
気持ちがこの状態になっているので、これに近い山はないかと探したら、とてもよく似た山があった。

栃木県日光市の赤薙山だ。

大菩薩嶺は標高2057m。赤薙山は2010m。笹原や賽の河原など景色や難易度も類似点が沢山ある。

当日4時半起床。いつも通り艦これの任務を消化。
どうしても3-5が超えられません。イベント後から難易度上がった?
早朝の天気予報をチェック。栃木日光市は曇り20%。山梨は曇り20%。あれ?
まぁ雨だけ降らなきゃどうでもいい。

6:00出発。目的地は日光の霧降高原のレストハウス駐車場。
途中の蓮田SAで朝食。 あれ、何食べたっけ?

9:20 霧降高原駐車場到着。ここの標高は1334m。気温18度。
元々はスキー場で、冬はスキー、夏はリフト利用で登山ができたが2010年に廃止。
その後はリフト部分が撤去され天空回廊という名の階段道が整備された。

9:30 山装備に着替えて出発。
レストハウス横にある階段を上ります・・・・・・が、見た目のインパクトすごいです。







まちがえた。







かなり急な階段が延々と続き、1445段あります。
しかし100段おきに看板が貼ってあり、励ましてくれたり体を気遣ってくれます。

「ファイト!」、「元気に登ろう。」、「先は長いが頑張ろう。」、「景色も楽しんでいってね。」
「500段到達。頑張れ。」、「休憩も大事だよ。」
の600段目に休憩小屋があります。

この階段の横が以前のスキー場であり、ニッコウキスゲを始め多種多様な植物が見れるそうです。
しかしニッコウキスゲは6月からが見頃で、この時期は少し早く新緑の時期の為、緑の絨毯でした。

「残り半分だ。」、「後半も頑張ろう。」、「自分のペースで。」、「来た1000段目!」
「そろそろ疲れてきたかな。」、「頂上までもう少し!」


「「ゴールは目の前だ!」、「おめでとうゴール到達!」

10:05 1445段を30分かけて登り、まずは小丸山に到着。標高1601m。
ここまでは駐車場から気合だけで来れる距離なので、親子連れとか観光客も多いです。


階段上るだけで標高が250m上がります。気温は100m上がると0.6度下がります。
計算上は1.5度下がったことになりますが、風が通り抜けるので体感は3度は違います。


小丸山から見た景色が大菩薩の景色に似ています。この景色が見たかった。


ちなみに大菩薩峠からの景色がこちら↓

似てないかなぁ。

階段上っただけである程度の満足感を得られていたので、もう帰ってもよかったが、折角なので山頂を目指します。
ここからが本番。まずは尾根づたいにまっすぐ笹原の中をひたすら登っていく。
景色もよく冷たい風が流れて来る為、気温は高い方だが気持ちよく登っていける。

10:50 やがて岩塊が増えてきはじめると焼石金剛に到着。
開けた場所もある為、殆どの人が休憩ポイントに利用する中間地点だ。
大菩薩の賽の河原の景色に非常に似ている。溶岩や火山砕屑物などからできた岩という点も一緒だ。

焼石ニ金剛デース! CV東山奈央

11:00 一息ついて出発。
さらに登るとコメツガなどの針葉樹林帯に入る。日かげに入るだけで体感温度が3度は変わる。
先ほどまでの小岩や笹が中心の道が一変し、木の根や土などが主体のルートに代わる。

11:30 赤薙山山頂到着。

山頂付近は展望はなく樹林で囲まれた中に、小さな鳥居と神社の小祠があるだけ。
そこそこ開けてはいるので、昼食を取ることにした。

わりと穴場的な山かと思っていたが高齢の団体さんなどが結構くる。
コンビニのおにぎりで30分程度の休憩。

12:00 下山開始。
来た道を戻るルートだが、休憩を挟んだこともあり下りでは景色を見る余裕もでてくる。

下から吹き上げる風も相まって、非常に爽快なトレッキングである。

12:30 焼石金剛到着。登るときに見落としていたが、祠があるようなのでお参り。

完全に見落としていた祠。これじゃ気が付かないよなぁ・・・。

13:05 小丸山到着。先ほどいた山頂に雨雲が乗り始める。
このまま長い階段を下って駐車場に戻ってもいいのだが、まだ歩き足りないので進路変えて丸山を目指します。
それに天空階段を下り続けると、足へのダメージが相当溜まりそうなので、大回りして駐車場を目指します。

開けた笹原から狭い木道に入り、軽い岩場を登っていきます。

13:25 丸山山頂到着。開けていますが誰もいません。団体客もこちらには来ないようです。

仙台貨物の千葉さんではありません。

下るべき駐車場が眼下に見えます。「ほぉ…!はっはぁ!見ろぉ!!人がゴミのようだ!!!」

14:00 八平ヶ原(やっぺいがはら)に到着。

とても開けた笹っ原です。遮るものがないので風が気持ちよく通り抜けます。暫し休憩。

14:35 レストハウス到着。

歩いた距離は約7キロ。歩数は約14000歩。休憩入れて5時間ってところ。ペース的には上々かな。

レストハウスでお土産を購入。

まだ3時前で帰るには早いので少し寄り道。

日光ICからここ来る途中に天然のカキ氷屋があるのを事前に調べていたので、そこに行くことに。
というか、山に登ってる間ずっとカキ氷のことばかり考えていた。

日光霧降高原チロリン村

名前だけ聞くと期待できないのだが、関東でも珍しい「天然氷のかき氷」が食べられる場所である。
最近は都心や柏にも店ができているが、実際に現地にとなると日光や秩父長瀞とかが有名だ。

天然のかき氷は「頭がキーンとならない」などとよく言われるが、別に氷が特別なわけではなく、単に温度が違うからです。
一般的なかき氷店の氷の温度は―7℃以下で天然氷の温度は―1~2℃程度。
つまり氷の温度が低い分、一般的なかき氷店のものは頭痛が起こりやすいだけである。


ブルーベリー味のかき氷と高原ミルクを注文。

口の中に氷の味が広がってOCです。
というテンプレをこなしつつ、実際のところはそれなりに美味しかったです。
ブルーベリーは甘さ控えめでさっぱりと頂けます。イチゴ味はかなり甘かったけどね。
あと頭が痛くならないのは確かにそうですが、あれだけの量の氷を食べていると体温が下がります。
食べ終わる頃には鳥肌たってました。まだ時期的には早いのかもしれないね。

かき氷を堪能していると、同じ施設内でアーチェリーができるとのこと。
私は興味がなかったのですが、連れがやる気満々だったので見学することに。

20分程で850円。だれもやってる人がいないので殆ど貸し切り状態です。
他にもエアーガン、ライフル、パターゴルフなどありますが、地方の遊具なんてこんなものでしょう。

16:00 帰路へ。
日光ICまでの道のりで野生のサルがいました。親子連れだったり、電線を渡ってたり。
運転中で流石に写真は撮れなかったけど、ちゃんとドライブレコーダーに残ってました。

帰る途中の佐野SAで夕飯。定番の佐野ラーメンです。

疲れた体に塩分が染み渡ります。

20:30 色々なとこで渋滞に巻き込まれてようやく帰宅。


さて、総括としては大菩薩から赤薙山へのシフトは正解だったと思う。
改めて天気予報を見ると大菩薩も雨は降らなかったようだが、やはり展望は悪かったようだ。
急遽場所を選定したので、ニッコウキスゲの時期には早かったが、それでも高山植物も見られた。
昼過ぎから雨雲も出てきたが雨にも当たらず、珍しくまともな写真が撮れた。

で、次回も2000m越で考えてます。やはり暑くなると低山は無理です。
7月以降は仕事が忙しくなるので、とりあえず6月でひと段落かな。

Posted at 2015/05/24 21:05:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイキング | 日記
2015年05月15日 イイね!

難台山練習ハイク

難台山練習ハイク次回の登山も近づいてきたので、どうせ行くならその前に色々試してみたいことがあった。
その一つにGPSロガーを使用した走行位置表示だ。
最近はアプリや地図ソフトも性能や機能が増えていて、あとで見返しても結構面白いものだ。

今日は通常の休みだったのですが、朝4時に目が覚めたのでいてもたってもいられず準備。
1時間かけて艦これの一通りの任務とガンダムジオラマフロントの戦闘を終わらせ5時半頃出発。

今回はGPSのログデータ取得が目的なので、自宅からわりと近めの茨城県で。
朝方で道も空いていたので下道で国道6号を北上。ナビの指示に従い「あたご天狗の森」を目指します。
電車なら常磐線の岩間駅。高速なら岩間ICと友部ICが近いです。

難台山は標高553m。愛宕山293mの山頂付近にある愛宕神社付近が「あたご天狗の森」として整備されており、車でそこまでは行けます。
天狗の名の通り、筑波山、加波山と並ぶ天狗の修験道場として地元の人に愛されているらしいです。

途中、6号沿いのマクドナルドで朝食。ドライブスルーでマフィンとホットコーヒーを購入。
店によっては砂糖やコーヒーフレッシュ(ミルク)を入れてから渡してくれるところもあるのだが、ここはセルフだった。
信号待ちを利用して入れたのだが、妙な違和感があった。
ミルクが白ではなく無色透明なのだ。
「あれ?ガムシロップとまちがえたかな?」などと楽天的に考えて飲んでみたら一瞬で理解した。
「これ、レモンだ・・・。」
渡されたのはリキッドレモンという紅茶を頼んだ時についてくるやつだった。
間違えて入れた店員が悪いのだろうが、早朝に行った俺も悪い。気が付かずに入れた俺が悪い。
仕方なく全部飲みました。お蔭で眠気は完全に吹っ飛びました。というかガンギマリ?

目的地付近はコンビニは無さそうなので、コンビニに立ち寄り、飲み物と食料を買い出し。
今日の温度と標高、予定距離から推測して500mlペット4本です。

8:10 「あたご天狗の森」駐車場到着。

100台ほど停められて無料。時間帯によっては売店があるので有人管理で安心です。

8:20 着替えとトイレを済ませ出発。あとGPSロガーの記録開始。
初めは車道を歩きます。宿泊施設のログハウスの横を抜けて登山口まで。
10分後、登山道入口へ。まずは50分先の南山展望台を目指します。

この山に来て初めに気が付いたことは、虫が多いです。特にハエ。
日なたでは寄ってきませんが、木陰などに入った途端にハエが何度も体当たりしてきます。
水辺がある低山ではよくあることなので気にもしませんが、季節とか気温とかも関係あるんでしょうね。
今日の気温は28度。弱めの風が吹いているので何とかしのげそうです。

短めの急な登りや、僅かな下りを繰り返して少しずつ標高を上げていきます。
道幅も広く、木の階段などもないので足への負担も少ないです。

虫が多いと思いましたが、トカゲや蛇とかも見かけました。蛇は数えただけで10匹以上。
歩いていた5m先を急に上から「ボトボトッ」と降ってきたときは島風ばりに「おうっ!」と声をあげてしまった。
ハエと違って、向こうから向かって来ることはないので慣れれば問題はない。
もし噛まれてもポイズンリムーバーもあるし。使ったことないけど・・・。

南山展望台に向かう間に分岐がいくつも出てきます。
しかし全てが同じ「南山展望台:至」と書いてあるので、どの道を選択しても目的地は同じなんだろう。


登山は人生に例えられることがよくある。
山あり谷ありで、どのルートを選ぼうが全て同じ目的地につながっているのだ。
そう「死」へとだ。
いかに定められた運命に抗おうとも、その先に待つのは死でしかないのだ。
それでも輪廻の理に逆らおうというのならせいぜい足掻くがよいわ!ふははは。
であり、途中からJIMANGテイストが入ってきたが、そうではない。
死へ向かった後も死後の世界があるのだ。いや違う。

言いたかったのは、どの道を選択しようが成る様にしか成らないのだ。
時には振り向いて自分が歩いてきた道を振り返るのもいいよと。

8:50 南山展望台到着。

東側の展望に優れていて、出発地点の愛宕山が見えます。
しかし、クマバチが大量に旋回しているので落ち着いて休憩もできない。
まぁミツバチの上位互換みたいなものなので刺されることはないが、気持ちいいものではない。

8:55 早々に出発。次は75分後の難台山山頂へ。
20分後に団子石峠に出ます。車道を横断して再び登山道へ。
団子山、大福山と小さい山をいくつか超えて来たころに甘いものが食べたくなってきます・・・。

団子の形だから団子岩。そんな形してないと思う。

さらに進むと屏風岩の看板が出てくる。文字通り屏風の形をした一枚岩だ。


10:20 難台山山頂到着。開けているが展望は一部だけ。

3名ほどが休憩していた。食事をしている人もいたが、ハエの羽音がすごいので落ち着かない。

10:40 行動食程度で次へ向かう。ここからは下りで35分先の「スズラン群生地」だ。

スズランは北海道や高地でしか咲かないので、関東で群生しているのは難台山だけである。
また毒があるので、山菜取りで間違えて摂取して中毒症状を起こすことがよくある。
時期的にはGWから5月中旬との事で時期的にはギリギリだが、期待をせざるを得ない。
漢字で書くと鈴蘭。鈴木蘭々?
なんかNEC98時代のエロゲーに出てきそうなキャラ名だ。
きっとチャイナドレスで黒髪。頭には白いシニョンが二つ。中華料理屋でバイトしており、語尾に「アルよ」が付く。
そして「無いのか有るのかどっちなんだ?」といわれて殺されるに違いないのだ。

そんなことを歩きながら考えていると割とあっという間に着く。

11:15 スズラン群生地到着。


・・・・・・わかってた。やっぱり咲いてなかった。
てかこの付近の温度が32度。いくら風が吹いてても無理だって。

しかし嬉しい事に、この辺だけハエが飛んでいないのである。
これはスズランの毒性の為なのか、日なただからか不明である。
とりあえずベンチに腰掛けランチタイム。


11:35 下山開始。次は長沢だ。
ここからは小石だらけの道を下る。しばらくすると川と合流し、水場を下るようになる。
15分程度で山道は終わり。舗装された車道に出る。

ここからは延々と車道をあるくことになり、農村風景を楽しみながら岩間駅方面へ向かう。

砕石所が近くにあるのか大型のトラックやらダンプが猛スピードで行き交います。

30分くらい歩くと「愛宕山:至」の看板が出てきます。

寂れた神社でお参りをし、田んぼと畑の間を抜けます。
あたりにはカエルの鳴き声と茨城ヤンキーのバイクの爆音しか聞こえません。なんで農道をグルグル回ってんだろう?

さらに20分程で滝入不動尊の看板が出てきます。水の音を聞きながら暫し休憩。


ここからは愛宕山へ向かうため車道を50分程登っていきます。

13:40 あたご天狗の森到着 GPSロガーはここまで。


8時過ぎに出発したので5時間程度を歩きました。ここまでの歩数計は22800歩。約15キロ。
売店が開いていたのでアイスコーヒーで休憩。


30分程車内で休憩したら体力も回復してきたので二回目へ。
まだ帰るには時間も早いし、自分の体力の限界も把握しておきたいので。
靴を運動靴に変え、荷物は500mlペット2つのみ。最低限の荷物で難台山山頂を目指します。

15:45 難台山山頂到着。
駐車場からここまで初めは2時間半掛かったけど、今回は1時間半で来れた。
まぁ1回目は休憩時間や写真撮ってる時間が結構長いから。

来た道を引き返し、17:30に駐車場到着。

あたりも暗くなってきたので帰路へ。
牛久の渋滞に巻き込まれながら20:00自宅到着。


今日は久しぶりに長い距離を歩いた。トータルで25キロ。33000歩くらい。
自分の限界や改善点も理解できた。

10日後は山梨の大菩薩嶺に行く予定です。
俺的には群馬の赤城山に行くつもりだったんですが、周りの賛成が得られず・・・。
首都高か・・・。やだなぁ。


で、GPSのログデータが手に入ったので、ヤフーのルートラボで表示してみました。
本来ならばweb上に歩行ルートや高低差など細かく表示できるんですが、「みんから」の制約で使用できないみたいなんで、画像として貼り付けてます。
でもクリックすると歩行したルートや時間や距離。高低差なども表示してくれます。
GPSなので、10m前後の誤差や、建物やトンネルに長時間いると誤表示するかもしれませんが、休憩をどこで取ったとか寄り道したとか、登りの時速と下りの時速の違いなど結構明確に表示されていて驚きました。

今回はスマホのアプリでGPSログを取得しましたが、市販で4千円くらいから売っており、これを利用すると色々なことができます。
例えば、仕事で外回りをしている人の車に磁石で取り付けて後日それを回収。すると何処で何分サボっているか丸分かりです。
また妻の車に忍ばせておいて後日見てみるとホテルで長時間駐車してたとか・・・。なにその修羅場w
まぁ、使い方は人それぞれですが、次回のハイキングでもGPSロガーを利用して色々やってみる予定です。

Posted at 2015/05/14 20:48:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイキング | 旅行/地域
2015年04月29日 イイね!

次の山とか

E2までクリアしました。まってろ秋津洲!(挨拶)

月1ペースのハイキングですが来月は24日に登る予定になりました。
となると次に行く山を考えなければいけません。

この半年にいくつかの山を選んできました。
わりと適当に選んでいるように見えますが、実際には高度に政治的な判断に基づいて選定されているので、それらを説明しつつ次回の目的地を決めたいと思う。

まずは自宅からの距離である。
前日も翌日も仕事がある為、日帰り登山になってしまう。
さらに行き帰りの運転をする体力も残しておかなければならないので、あまり遠方を選ぶと帰宅が遅くなり翌日に影響する。

さらにコースタイムも大事だ。自分の体力や高低差、気温などで実際に歩ける時間が変わってくる。
涼しい平地なら数時間も延々と歩けるが、急な上り坂や鎖場の場合は余計な時間もかかる。

さらには自分のレベルを把握することが一番大事です。
私は初心者に毛の生えた程度だと自分自身を評価しているので、初心者コースから中級コースを目安に選んでいます。

これらのことを踏まえると自宅から3時間以内に行けて、初級~中級クラス。コースタイムは4時間前後を自然とチョイスしてしまう。

また目的地に行くまでのルートも重要だ。
遠方なので高速道路を利用するのだが、私は昔から首都高が嫌いだ。何度乗っても慣れない。
交通量も多く、目的地方向に何度も車線変更したり。
その点、外環は非常に気が楽だ。三郷南から延々と直進していれば練馬に着く。

前に奥多摩や昇仙峡に行った時も、首都高を使わず外環>関越道>圏央道>中央道とわざわざ大回りをしていくほどだ。

現時点でいくつか候補を考えているが、最有力なのはCV藤田咲のあの山になりそうです。
Posted at 2015/04/29 19:32:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 近状報告 | 日記
2015年04月19日 イイね!

妙義山ハイキング

妙義山ハイキング月1ペースのハイキング。今回は群馬県の妙義山です。
妙義山と言っても純粋に「妙義山」という名の山はなく、白雲山・金洞山・金鶏山・相馬岳・御岳・丁須ノ頭・谷急山などのいくつかの山の総称が妙義山です。

今回は山頂を目指すわけではなく、山と山の中腹を歩く中間道ルートをチョイスします。

ここ数日は天気が安定していなかったが今日は珍しく晴れました。
自宅から少し距離もあるので、いつもより早い6時半出発。
特に渋滞もなく外環から関越道へ。
途中、高坂SAで名物らしい「東松山味噌かつ丼」を食べ、行動食を購入。

藤岡JCTから上信越自動車道で松井田妙義ICへ。

上信越自動車道に乗った頃から、妙な形の岩山が見えてきます。
それが今日の目的地の妙義山。またバックには浅間山が見えます。

09:20 道の駅「みょうぎ」駐車場到着。着替えとトイレを済ませ準備を整えます。
登山者は道の駅の駐車場ではなく、隣に併設されている登山者用の駐車場に停めるらしく車を移動。
市営の駐車場でスペースも広く無料です。

09:30 登山開始。温度18度、天候は曇り。
まずは妙義神社の参道を抜け本殿を目指します。

初めの難関。体力を少しずつ奪っていきます。

09:45 本殿到着。登山の無事を祈願しつつ、中間道の看板通りに進みます。

山頂を目指すわけではないので、急な登りなどもなく、緩やかな道が続きとても登りやすい。
しかし道幅が狭い個所もあるので対向者が来た場合はATフィールド全開でやり過ごしたほうがいいかもしれません。
第一見晴、大黒ノ滝、タルワキ沢分岐などいくつかのポイントを抜け「本読みの僧」へ。

本を読んでいるようには見えませんでした。

細かいアップダウンの道を抜け170段の鉄階段のポイントへ。

交差するスペースがない道で、前方から団体さんが向かって来るため、いつまでたっても先に進めません。

このあたりから岩が多くなり、大砲岩・胎内くぐり・ゆるぎ岩などの奇岩がでてきます。

12:15 大砲岩到着。
大砲岩のところでは鎖場があり、進路には関係ない寄り道です。
初心者の方にはおすすめできませんが今後のスキルアップを兼ねて寄り道をしていきます。


見晴らしは抜群ですが切れ立った岩の上で一歩間違えれば人生を終えることができます。
慢心 ダメ 絶対 (`・ω・´)

12:35 第4石門到着。大きな石門と休憩所があります。

このころに急に天気が変わり雨が降ってきたので休憩所で雨具の準備。


団体客などは、ここから中之岳神社方面を目指しますが、駐車場まで戻らねばいけないので、車道のある石門入口へ向かいます。
「かにの横ばい」などの鎖場などは晴れている安全な日にまた来ます。勇気ある撤退も大事。

13:10 石門入口到着。ここは「さくらの里」という国定公園があります。
季節外れでしたが、まだ桜が咲いています。

雨が本降りになってきたのでスルーして出発地点の道の駅を目指します。

一本杉からまだ山道に入り金鶏橋へ。そこからはまた車道。
延々と続く車道に心が折れそうになる。
14:20 妙義山駐車場到着。天候大雨。ここまでの歩数は約18000歩。こんなもんか。

道の駅でお土産を購入。こんにゃくや下仁田ネギが有名です。
昼飯を食べてなかったので7キロ先の横川駅へ。
横川と言えば有名な峠の釜めし。折角下道にいるので本店にいきました。

峠の釜めし本舗おぎのや

冷めても美味しいですが温かい状態で出してくれます。

峠が口の中に広がってOCです

店の前に記念館があります。碓氷峠の歴史やダム、トンネル工事など、釜めしや駅弁の誕生秘話などが展示してあります。

食事を終えてもまだ15時過ぎ。帰るには早いのでもう少し観光をしていきます。

碓氷峠鉄道文化むら

平成9年まで横川駅から軽井沢まで碓氷線が走っていたが、その廃線になった横川運転区跡地に建てられたテーマパークです。
入園料500円とは思えないほどの充実度で、興味のない人には辛いかもしれませんが、昭和世代ならテンションが高まります。

L特急と逆水平チョップ

運転席にも入れます。

バックに妙義山

ここのジオラマはなんだか変です。クリーチャーが街中にいたり、ゲッターロボとゴジラが戦っていたりw

あたりも暗くなってきたので家路に向かいます。
途中の高坂SAで軽食しつつ20:30帰宅。帰りは渋滞がひどかった。


今回も大きな怪我もなく帰れました。
鎖場も体験できたし、富士山系にはない独特のアップダウンが面白かったです。
次回は暑くなってきたので標高高めのツツジが見れる山がいいなぁ。
Posted at 2015/04/24 14:04:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイキング | 日記
2015年03月27日 イイね!

三頭山リベンジ

三頭山リベンジこの時期は仕事の件数が少ないのですが、あまりに少なすぎて仕事にならないので5日間ほど連休を貰いました。
連休を無下に過ごすのももったいないので、「近場の山でも休みのうちに行こう」と友達にメールしたら「明日なら休みだから行く」と返答が来たので行くことに。

急すぎて予定も立てていなかったので、何度も行っていて駐車場が無料な三頭山へ。
4か月前に行ったときはガスってて景色がよくなかったが今回は期待できそうだ。

いつも通り8時予定でMAD-Cityを出発。
金曜日の平日で交通量が多く目的地までいたる所で渋滞だった。

外環→関越道→圏央道で「あきるのIC」で下道へ。
途中の三芳PAで遅めの朝食と山頂で食べる予定の昼食を買う。
檜原街道は梅が散ったばかりで桜には早かった。

12時頃、目的地の奥多摩周遊道路の「都民の森」駐車場到着。
渋滞のせいで明らかに到着が遅い。昼から登るのは日暮れを考えても命取りだ。
だが3時間程度のルートということや、何度も来ているという慢心から登山道へ出発。
入口にルートと所要時間が書いてあるパンフレットがあるので、それを回収。
当然ですが、前日の段階でルートは頭の中に叩き込んであります。

三頭山はルートがいくつもあり、体力や目的地に応じて方向が変わるので分岐点も多く注意が必要である。

登り始めて30分。体が馴染んでいない為か体力が追い付かず、同行した友達に何度も置いて行かれる。
人それぞれペースや体力も違うので先行して貰うことにした。
次は20分先に見晴小屋があるから、先にそこに行って待っててくれ。
この選択が正しかったのか今でもよくわからない。

今日はとにかく暑い。標高1150mにいるのに気温が18度もある。風も少ない。
呼吸を整えながらも自分のペースでゆっくり進んだ。中学生の時はもっと楽に登ってた気がするのに。

程なくして合流ポイントの見晴小屋に到着。しかし先行した友達がいなかった。
ドコモの携帯電波はしっかり立っていたので電話やメールをしてみたが返答がない。
先に出発したのは確かだし、当然追い越していない。途中の分岐は一か所。まさか・・・
嫌な予感がして地図を見直すと目的地の山頂までは同じだが、見晴小屋を通るルートと迂回して直接山頂を目指すルートがある。
当然、方向を示した看板もあるのだが見落としたとしか考えられない。

連絡が取れない以上、行動に移さなくてはいけない。相手は山に関しては私以上に初心者だ。
駐車場にあったパンフレットも貰わず、数時間前に目的地を告げられたので事前情報も持っていない。
となると道の途中に出てくる看板だけを見ているはずだ。
すでに一つ見落としてるとなると、迂回路の合流ポイントで気が付くか、まだ迂回路を歩いているかだ。
ならば次の合流ポイントに先に着き、逆側から迂回路を戻ればどこかで合流できると考え急ぎ足で分岐ポイントまで向かった。

しかし迂回路の合流ポイントにはいなかったので、そのまま通ったであろう道を逆側から捜し歩く。

迂回路を探したがいなかった。元の迂回路分岐の入り口まで戻ってきてしまった。
もう考えられるのは、そのまま山頂に向かったか滑落したかのどちらかだ。

40分ほど探し回ったあと已む無く山頂に向かうことにした。
途中、逆方向から来た登山者に尋ねるも情報は得られず。

13:40 分岐から20分後、展望台に到着。そこに奴はいた。
聞けば、見晴小屋らしきものは見なかったらしい。看板に気が付くこともなくここまで来たとの事。
電話もメールもソフトバンクは電波が届いていないらしい。
参った。次の目的地は20分後と言ったのにおかしいと思わなかったのだろうか。
とりあえず勢いで説教をしたが無事でよかった。

この展望台からは奥多摩湖が一望できる。御前山や大岳山なども綺麗に見えた。

写真も撮り終わったので頂上に向けて出発。10分程の登りです。

13:50 三頭山山頂到着。標高1531m。気温17度。

富士山も先日登った三つ峠も見えます。


特に腹も減っていなかったので、早々に下山。
ここからは延々と下ります。道も乾いていて特に問題はなし。
14:50 適度に休憩を入れつつ三頭大滝到着

木片が散りばめられたセラピーロードを通り15:40駐車場到着。

途中で迷子になった無駄な時間を除けばまぁまぁのペースではないだろうか。
しかし色々と問題の残る練習登山になってしまった。次から改善しないと命に係わる。

車に乗り込み、次の目的地へ。
拝島に2週間前にアウトドア関連のショッピングモールがオープンしたので行ってみた。

モリパーク アウトドアヴィレッジ

17時頃、目的地到着。オープンしたばかりでナビ直接行けなくて少し迷った。
しかも拝島駅付近は渋滞がすごい。なんであんなに道が狭いのに右折車ばっかいるんだろう。

2週間前にオープンしたばかりだが、客も少なく閑散としていた。

アウトドア系の有名メーカーが多数出展してるが置いてある商品が被っていたり、山の装備は元々が高額なので、6万のゴアテックス上着が半額になっていても3万である。
安いのか高いのかよく分からなく、アウトレットではないのだからやはり定価なのだろう。
全体的に店がきれいすぎて、登山帰りの汚れた格好で来ることができず、どの辺の客層を狙ってるのか不明である。
折角来たので、タオルとチタン製のコップを購入。

食事をしようとしたが全ての店がオープンしておらず、普段行かないであろう小洒落たオーガニックカフェで軽食。



渋滞に巻き込まれながら20:30帰宅。

次回の登山予定は4/19です。目的地は桜の名所です。
Posted at 2015/03/30 15:24:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイキング | 旅行/地域

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「[整備] #ハイゼットキャディー 車内でYoutubeを。サイバーナビ AVIC-CL902取り付け https://minkara.carview.co.jp/userid/13872/car/2323009/5580171/note.aspx
何シテル?   12/02 15:47
フリードスパイクハイブリットとアトレーワゴン所有のHosoyanです。人と違うことが好きな天邪鬼野郎です。光らせたり痛くしたり職務質問されたりして楽しんでます。...
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