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RYの愛車 [三菱 GTO]

整備手帳

作業日:2005年12月4日

水温センサー交換

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 3時間以内
1
点火タイミングなどをコントロールしているECUに直接伝わる水温センサーを交換しました。まずはインテークの配管をはずします。
2
次にエアクリからすぐの配管を外し、それからラジエーターのアッパーホースを外すのですが、アッパーホースはそのまま外すとクーラントが漏れまくるのでドレンコックを少し緩めてアッパーホース内のクーラントを取り除いてからやります。
3
ラジエーターアッパーホースを外し終えたところです。青く囲った丸が外したアッパーホースです。
4
エアクリの後の配管も抜いてこれでようやく作業できます。赤い丸がECUに伝わる大事な水温センサーで青いのは純正の水温メーターのセンサーらしいです。こいつのセンサーと取って社外の水温センサーをぶち込めば、サーモが開いてない時の水温がわかるようになります。

さて話を戻して、赤い丸のところはカプラー?の中にピンが入っていたので取り外すのに苦労しました。そして19mmのディープソケットが必要です。ディープで外すとすぐにエンジン内のクーラントがドロドロ漏れ出すので即行で新品のセンサーに交換します。
5
写真のようにホームセンターなどで蛇口コーナーなどで売っているシールテープを2周くらい巻いて漏れ防止しておきます。もちろん巻き方には注意ですよ!逆巻きすると締め付けたときにシールテープがとれますので・・・締め付けトルクは3.0kg・mだったかな?忘れましたが整備書どおりのトルクで締め付けます。ここでトルクレンチは大学のM先輩に借りました^^
6
配管を元に戻し、アッパーホースを取り付けてクーラントを入れて最後にすべてを元に戻して終了です。エンジンかけて漏れがないかどうか確認します。エンジンかけた状態で軽くラジエーターアッパーホース内のエア抜きしたほうが無難ですね。エンジンの中もか。まぁ多少の細かいことは気にしませんw

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