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ころころ豆腐屋のブログ一覧

2016年07月30日 イイね!

お台場で舟遊び 2016.07.24

お台場で舟遊び 2016.07.24夏野菜で毎食の献立を考えおやつの梨を剥く時聞こえてくるのはアブラゼミの鳴声。お暑うございますな、嫁です。
まだ梅雨明け前の7/24(日)、夫と一緒に舟遊びデビューしました。
屋形船でお台場に漕ぎ出し、平安期の貴族よろしく詩文を作り奏楽を楽しむ・・・のではなく、江戸期のお大尽のように飲めや歌えの大騒ぎ。知っている方々との船出でございましたからカメラも持ち込み、景色も楽しんで参りました。



出発地は浦安の当代島。


灯の入った提灯を揺らしながら旧江戸川を下り


夕陽に染まる葛西臨海公園の横を過ぎ


夜景が楽しみなお天気です。


砂町運河から東雲運河へ。

東雲水門通過~。


船頭さんに「一枚良いですか?」ってカメラを指差したら


愛想笑いもなしに捩り鉢巻をキリッと締めて視線をくれました。格好良かったです。

その船頭さんの繰る船の中では宴会の真っ最中。


乾杯の後席を外して船首に出た私も席に戻りお食事タイム。先付、お刺身、天ぷらにビール!
他業種の方といろんなお話をしながら食事を楽しむものの、上げた雪見障子から見える景色に気も漫ろ(笑)




ヨシ!食べた!でまたカメラ持って船首へ。

レインボーブリッジ見えてきました~♪


普段はこの橋の上から見てる夜景をこの日は海上から。


27時間生放送してたテレビ局。


を、撮る人を撮る。


三脚なしで夜景は難しいですね。手持ちの限界、微ブレ御免(^^;





初めての屋形船で食事、お酒、お喋りに景色を堪能でき大変楽しゅうございました~♪

Posted at 2016/07/30 14:39:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | お出かけ | 旅行/地域
2016年07月28日 イイね!

水の景色

関東、甲信越地方は今日梅雨明けしたようです。
したようですが、こちらは雲が湧いてて今日からきっぱり夏!って空じゃありませんね。

夏の朝、4時ともなると東の朝が明るくなり「マズイ!寝坊した!」って気持ちになりますが、私が寝坊しようとしまいと関係なく、晴れても雨でも毎朝綺麗に咲いてるのが朝顔。


朝露に濡れてまぁ綺麗だこと。

朝顔が艶やかに咲くこの時期ともなるとちょっと前まで咲き誇っていた紫陽花はこの通り。


青が色褪せ葉との色の区別が難しくなりますが、段段と枯れていくこの姿もまた美しくて私好みです。



夏と言えば川や海に涼を求めることもありますね。
じゃぼんと浸かって水と戯れることはなくなりましたが水辺を渡る風は僅かに涼しくて私も好きです。

例えば


こんな


景色の川辺で


水面を眺めながらのんびり鳥を待つってのもいいものですよ。





吊り橋から川を見下ろせば


カワセミちゃんにも出会えるし♪





同じ水辺の風でも潮風は重たっくて疲れちゃう。

でも見える景色は好き~。


富津沖浪裏(笑)



少しは涼しくなったかな?
Posted at 2016/07/28 17:39:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々のこと | 日記
2016年07月18日 イイね!

おうちに、帰ろう。

おうちに、帰ろう。ども、嫁です。
何処に出掛けていてもこんな夕景に出会うと反射的に「うちに帰らねば」と思ってしまいます。幼い頃から「外に出掛けても街灯がつく前には家に帰っておいで」と言われ育てられたせいでしょう、住宅ローンを抱えることが出来る程度の大人になった今もそう感じるのですからまさに『三つ子の魂百まで』だなぁと思います。



昨日、今日と日中出歩いてきましたが鳥ちゃんいませんでした。やはりお家で暑い昼日中はおとなしくしてる方がいいかもしれません。

それでも天気がいいと夕景を見に出掛けたくなるんですよね~。

これは先日の木更津の中の島大橋、撮影は反対側の潮浜緑地公園から。


近隣なら潮干狩りとか釣りで利用されたこともあるかもしれませね。木更津駐屯地にも近く高いし長いしのヘリ撮影にはもってこいの橋です。
現在は『恋人の聖地』にもなったらしくタヌキのカップルの像が置いてありました。


さて、陽が落ちるにはまだ早く公園内を散歩してるとジョギングやウォーキングに勤しむ方の姿が多くみられるなか、釣りを楽しんでる方もいらしたので撮影の許可を得て何枚か撮らせてもらいました。





本日の釣果は?と尋ねると「まだシロギスが2匹だけだよ~」とのこと。
「まだ」ってことは続ける気ですね。晩のおかずに間に合えばいいのですが(笑)


暫く待つと雲間から覗く太陽で海が金色になる時間がやってきました。



「カラスと一緒に帰りましょう」的風景



日の入り間近ともなれば


夕闇が迫ってきてほんとに「帰らなきゃ」の気分になるのですが、二人ならまだまだ撮影を続けます。
にゃんこも帰る気が無いようですしね。




夫と一緒なら結構な時間まで撮影してるのですが(「そうでなくてもしてんじゃん」とか言わなくていいですから)、これが一人でこんな景色を見ちゃうと


「もうこんな時間になっちゃた。うちに帰ろう」と思うわけです。

すっかり陽が落ちてマジックアワーを一人帰るとき、「宿題やってないのに遊んじゃった」って気持ちになるのはなんででしょうね。

さ、お外で遊んでる皆さんも、お家に帰ろう。
Posted at 2016/07/18 16:24:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日々のこと | 日記
2016年07月13日 イイね!

ジンジャーテラーチャーチ?

ジンジャーテラーチャーチ?ども、嫁です。
「暑い日が続くと出掛ける気が失せる」的発言をしましたが、行く気になりゃ行くんです。特に雨が降り続いた後の晴天なんかは仕事終わってからでも夕方まで、そりゃ精力的に、積極的に、クッタクタになるまで出歩きます。
何を探して出歩くかというと鳥です。野鳥。特にちょっと山間の大きな溜め池なんかをグーグルマップなんかで見つけるとカワセミ居るんじゃないかと出掛けて行くわけです。


そうして出掛けてカワセミはおろか鷺類も見つけられず野鳥撮影は空振りに終わることも多いのですが、いい雰囲気の寺社仏閣に行き着くこともまた多いのです。

7月入ってすぐの平日。朝からパキッと晴れて久し振りに鳥でも探しに行くかという気分になり、夫と二人市内の山から鴨川方面へ出掛けてきました。

目的地は鴨川の場外車券売り場すぐそばの大きな池。
地図で見る限り流出する川らしきものはなし。ストリートビューで見ても居そうな感じがするので先ずはこことしました。

結果から申し上げますとカワセミは居ませんでした。正しくは居るかもしれませんが出会うことはできませんでした。

その代わり



私のストライクゾーンど真ん中の神社を見つけることが出来ました。


苔生した石鳥居に狛犬。






鳥居の上に投げ上げられたであろう石も苔塗れ。


経年劣化著しく狛犬の台座に刻まれた文字を読み取るのも一苦労。やぶ蚊を払いつつ近付くけど「氏子」くらいしか判別がつかないほど。

もう、お参りの前から大興奮です(笑)

鳥居の先にはきっつい傾斜の階段。斜度もさることながら階段が丸まってます。


『男坂』ですって。私淑女だから登れない、なんていいませんよ。最短を行きます(笑)


行くけどさ~ツライの確定じゃないですか~(^^;


の、前に。


拡大


『白滝不動尊』 『不動教会


神社?寺?教会?


予備知識一切なしのこの段階では

鳥居がある→なら神社でしょ。

狛犬→聖域を守る存在、もとは仏法の守護。なので寺にもある。ならば寺か?

教会って言ったらアレでしょ。父なる神の、祈りの家。


登れば何かわかるかしらと男坂を一気に登り…登らず、途中のお稲荷さんに参拝。

ご社殿でなく不動堂。



大黒天もお祀りされてますが~。



鈴と鰐口



扁額を掲げていた痕跡


神仏集合~!して分離?気持ちいいほどごっちゃですな。で、教会どこ?

日陰は涼しいけど蚊が…。


結局登ったけど何にもわからず。女坂を下ってきたところに縁起についての看板が横倒しになってありましたが、読み取りも難しい。


日が傾いてきたので大山千枚田に移動したものの思った夕景は撮れず空振り~。


海沿いを下道でちんたら上ってきたところでお日様が出たので海岸に降りて夕景を眺めました。



金色の海をを眺めていると段段と潮が満ちてきて



波が寄せては



返す。刻一刻と変化する造形、色を飽きず眺めてしまいます。



ぼへーっと眺めてる間にもう太陽が落ちちゃいそう。



海岸の岩場に咲いた鬼百合も夕日を浴びて朱を増したのでこの日は帰途につきました。



この日は昼過ぎから夕方まで(帰宅時には真っ暗)一日中お日様の下に居たのでまぁ疲れたのなんの。お日様が躰に堪えるってもう若くはないんですよね~(笑)
まぁ大いなる疑問と好みの景色に出会たので良しとしますか。


帰宅後、白滝不動尊について色色調べてみましたが神社の縁起についてはやはり不明。
しかし言葉の知識が一つ増えました。

教会とは
『宗教を同じくし、その教えを守り伝えようとする人々の団体。また、その教えを述べ、礼拝儀式を行うための建物。特にキリスト教でいうが、他宗教でも用いられる。(デジタル大辞泉より)』

『他宗教にも用いられる』

なるほど。勉強になりました。


Posted at 2016/07/13 18:37:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | お出かけ | 旅行/地域
2016年07月12日 イイね!

五位の鷺

五位の鷺ども、嫁です。
梅雨が明けると本格的に夏がやって来ますねぇ。でも現段階で大分暑いのにやられておりまして、お天気が良くっても、むしろお天気が良いと日中写真を撮りに行こうという気になりにくい。
行く気になっても一度家に帰ってきてしまうと「まぁ良く晴れて…。…暑いな」とみるみるうちに行く気が萎えて涼しいお部屋でだらだらしちゃいますね~(^^;


五位鷺の観察をしたのは梅雨入り前の爽やかな時期でした。

最初に見つけたのはいくつかあるカワセミ撮影地の一つである池。


近所にいるらしいのは知ってましたが近くで見たのは初めて。
動きがもっさりしていて青鷺や白鷺のようなスマートさは感じられず、「なんだろ、ペンギンみたい。いや全然違うけどさ!」と思いましたね。

このがに股君も光るらしいですよ。(『絵本百物語』 桃山人著 竹原春泉画)



このときは巣立ち間近の若鳥と一緒でした。



成鳥よりも胸元が灰色で上面の羽に茶色が残り星が見られ、虹彩がオレンジ色であることからまだ
子供であることが分かります。

まだ子供であるはずなのにこの鋭い眼光!


こちらが観察してるつもりでも、あちらもじっと見てるんですよね。

案外とパーソナルスペースの広いお方だったらしく「宣旨ぞ」と言わずともじっとしてくれて、近くで10分近く観察することが出来ました。

この時であったのは雛というには大きく成鳥の特徴を備え始めておりましたので、ホシゴイ状態の個体を見たいと思い、それが叶ったのが青鷺団地のある川の畔でした。


初めは成鳥に夢中。



純白の羽毛、褐返の羽、紅の虹彩に漆黒の瞳。後肢が桃色なので繁殖期の真っ最中でした。






樹上の成鳥が枝一本分の移動後に何かを気にしている(対岸の私以外)ので周りを探してみたら

ホシゴイいた! 


羽の白い斑点が星に見えることから五位鷺の幼鳥をホシゴイと呼ぶそうです。

がに股で樹上を移動するのは成鳥と一緒でぎこちなさが何とも愛らしいです。



水を飲みに降りてきて



こっち見た!



同じ子供でもカルガモの子とは随分違いますね。


共通点は足が太いか?

ホシゴイが水を飲みに川に降りて樹上に戻ってくるまで

「降りた?ちょ…この枝邪魔!」


「あ、水飲みにいったのね。」



って感じで成鳥がずーっと見てました。親かな。


もうあの雛も巣立っちゃったんだろうな~。

あ~鳥撮りに行きたい!でも暑くって出たくない!(笑)
Posted at 2016/07/12 16:35:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | カメラ | 趣味

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何シテル?   10/16 20:29
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