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ek-10stとやまの愛車 [日産 マーチ]

日産K10型マーチターボ、初期型(1型).後期型(2型)について

カテゴリ : その他 > その他 > その他
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
作業時間30分以内
作業日 : 2006年01月30日
1

















マーチターボについて

-略歴-
1982年10月 初代マーチ(K10)発売

1985年5月 マイナーチェンジで
     3ドアハッチバック「ターボ」新発売(1型)

1987年8月 新車種でK10キャンバストップ仕様車の登場
     にともない「ターボ」の内装や機構など
    一部変更とパワーステアリング装着車の拡大。
     (メーカーオプション)


1988年1月 マイナーチェンジで
     3ドアハッチバック「ターボ」発売(2型)

1991年2月 同型エンジン使用の
     パイクカー第3弾フィガロ発売

1991年中期頃?、発売終了
------------------------------------------------

#1型(初期型)について
車種記号、
K10GFTI(5速MT)、K10GATI(3速AT)

-解説-

1982年新発売当初、
(4MT)の[E]→(Easy drive,車の基本性能に徹した車) 、(4/5MT) (3AT)の[L]→(Luxury,マーチの基本的な車種でファミリー若者向実用車)、(4MT)(3AT)の[S]→(Sufficient,機能、内装の充実を図り実用性に富んだラグジュアリーカー)、(4/5MT)(3AT)の[G]→(Grandスポーティムードの最高級車でマーチのイメージリーダーカー)タイプが、3ドアHBのみであった、K10マーチも、少変更の後、(1983・4)ファッショナブルスタイルと豪華装備、ラグジュアリーな3ドアHB(4MT)(3AT)[COLLET]、スポーティな、3ドアHB(5MT)[G-1]を加え、よりファミリーユースの(1983・5)5ドアHB(4MT)(3AT)の[FC]、(4/5MT)(3AT)の[FT]、1984・2追加発売、豪華装備の5ドアHB(5MT)(3AT)の[FV]とバリエーションを広げ、1988・1、マイナーチェンジ、アシストリー(非対象)なデザインのフロントグリルを与えられ、全車新機軸に変わり、ラインナップも、3ドアHBタイプは[E]は旧専用グリルのままで、[L]、「G]、[COLLET]、[G-1]←(※ターボと同形状のリアスポイラー付)で、5ドアHBタイプは[FC]、[FT]、「FV」と勢ぞろいし、よりスポーティグレードの
3ドアHBの[ターボ]を追加した。

ふたつの日本初、1000cc4気筒ターボ、日本初、1000ccターボ オートマッティクと謳われ、キャッチコピーは遊iNgターボ、I am、街の太陽などがあり、当時のイメージ若手タレント、近藤真彦が生き生きと前面に押し出され、ムードを盛り上げていた。

同じ年式のK10マーチの他グレードの燃料供給装置が電子制御キャブレター(ECC)に対して、今まで上級車のみの採用であったマイコン制御による、エンジン集中制御システム(ECCSエックス)の採用、新開発の小型ターボチャージャーにより、最高出力85ps、最大トルク12・0kgmを出した。(他グレードは57/8・0)新設計のUターン型ロングインテークホールドや、4連サイアミーズシリンダーブロックの採用により、低速トルクを図り、ダッシュ力を高めている。この出力に合わせて、足回りもファインチューニング、タイヤホイールもサイズアップ、マフラーのデュアルエキゾースト化。外装も専用エアロパーツや、フロントバンパー下に専用丸形ハロゲンフォグランプが採用されていた。

内装も専用メーターフードの採用により、合体ロボ感覚のコクピットを演出していた。左右にむかって左がフェールメーター、右がテンプメーターを配し、独立シェルに覆われ、メインメーターも、タコメーターがアナログ式、スピードメーターがオレンジの液晶デジタル式とした、ハイブリッドメーターを採用、専用デザインのステアリング中央には、エンジンの性能曲線グラフを配している。シートも、ハイバックのバケットタイプを採用、ブラックを基調とし、明るめなオレンジのアクセントと新デザインのTURBOの文字を織り込んでいる。

-主な主要装備-

大型ハロゲンヘッドランプ
丸形ハロゲンフォグランプ
電動リモコン式ドアミラー
ハイブリッドメーターパネル(液晶デジタル式スピードメーター/アナログ式タコメーター)
ブースト計
小径三本スポークステアリング
フットレスト
ガングリップシフトノブ(5MT)
バケットシート
エアロスポーツバンパー
サイドマッドガード(サイドステップ)
リアスポイラー
デュアルエキゾーストパイプ
フルホイールカバー
前輪ベンチレーテッドディスクブレーキ
リアスタビライザー
165/70HR12スチールラジアルタイア

-オプション-

ガラスサンルーフ
175/60R13 76Hスチールラジアルタイア&13インチアルミロードホイール(タービンイメージと8ビートの音符をデザインしたZ1タイプのシルバー切削仕上げ、とフィンタイプ、シャンぺンゴールドとホワイトカラー2種は
メーカーオプション)。
AMラジオ、AM/FMマルチラジオ付カセットステレオ
シートウェアー(ストライプデザイン)はディラーオプション。他、オプションパーツが別カタログで多数用意されていた。
(K10マーチ中期型オプションパーツカタログ参照の事)

-ボディカラー/シートカラー(シンカーパイル・平織り)-
#002ホワイト/ブラック
#013レッド/ブラック
#826ブラックメタリック/ブラック
#137ダークブルー&ホワイト/ブラック(特別塗装色、上面ダークブルー、下面ホワイトのツートーン)
ターボ専用アクセントストライプ(※外板色がモノトーンの場合とツートーンの場合で、色、形状が異なる)

-主要諸元-

・寸法
全長×全幅×全高(mm) : 3730×1570×1385
室内寸法 長×幅×高(mm) : 1715 ×1305×1145
ホイールベース/トレッド前/後(mm) :2300/F1350/R1330
最低地上高(mm) : 150
車両重量(kg) : (5MT/3AT)710/730
乗車定員(名) : 5
・性能
登坂能力(tan)θ : 0.62
最小回転半径(mm) : 4.7
燃料消費率 : 10モード(運輸省審査値)km/l(5MT/3AT)、18.8/15.8、
60km/h定置走行 km/l(5MT/3AT)、30.2/25.6

・エンジン
形式、MA10ET型
種類、シリンダー数 : 水冷直列4気筒OHC
シリンダー(内径×行程mm) : 68・0×68.0
総排気量(cc) : 987
圧縮比 : 8.0
最高出力(PS/rpm) : 85/6000
最大トルク(kgm/rpm) : 12.0/4400
燃料供給装置 : ニッサンECCS
バッテリー容量(V-AH) : 12-30
使用燃料・タンク容量(l) : 無鉛レギュラー・40
エンジン整備重量 : 85kg(3AT車)

・諸装置
クラッチ形式 : (MT)乾燥単版ダイアフラム、(AT)トルクコンバーター、トランスミッション : 5速MT/ニッサンマチック・フロア(3AT)
ステアリングギア方式 : ラック&ピニオン
懸架方式(前/後) : 独立懸架ストラット式(ネガティブスクラブサス)/スタビライザー付4リンクコイル式
主ブレーキ(前/後) : ベンチレーテッドディスク式(セミメタルブレーキパッド)/
リーディングトレーリング式
駐車ブレーキ : 機械式後2輪制動
タイヤ(前/後) ; 165/70HR12

---------------------------------------------
*-マーチ・ターボ1型「マイナー」-

・1987 昭和62年8月
K10マーチターボなど一部変更。
新車種新設時について。

-車両変更点-
昭和62年8月、キャンバストップ仕様車、車種新設。
 L型5速仕様車を除く全車にパワーステアリングを
 拡大設定、(メーカーオプション)、車体色に新色を
 追加、内装ではトリム、シート生地の変更など。

-車種構成-
この時の車種構成は、3ドアハッチバック車が
E、L、G、パンプス、コレット、キャンバストップ、
ターボ、
5ドアハッチバック車がFC、FT、FT
(3ドアハッチバック車、G-1仕様は廃止)

・マーチターボ変更点・
新形状デザインのステアリングホイールの採用、
シートパターン及び表皮材の変更。
パワーステアリング装着車の設定
(ラインオプション)。
MA10ETエンジン搭載車はパワステ追加に伴い、
アイドル回転数補正補助の変更と空燃比の最適制御に
より、EGR装置を廃止。
ターボのボディはドア下端にターボストライブを採用、
またバックドア上端にターボストライプと同デザインの
ターボロゴステッカーを装着。

・ターボ車フルカラー仕様(オプション設定)
ドアミラー、サイドマッドガード、ホイールカバー、
リヤスポイラー、リアライセンスランプ、及び、
フルバンパーのフルカラー化を行い、
グレードアップ感アップ、イメージアップを図った。

・内装変更点・
従来は平織り/トリコットだったが新規に平織りに変更。

・ボディカラー/内装色・
ターボの外装色は、
♯531クリスタルホワイト、
♯532ブラックメタリック、
♯BG1グレーイッシュグレーメタリック 
♯5G4ブラックメタリック/
   シルバーメタリックのツートーン
内装色はブラックを基調とした。 



-----------------------------------------------


-2型(後期型)について-

ニッサンE-K10
車種記号、K10GFTP(5速MT)、K10GATP(3速AT)。
エンジン
MA10ET、排気量987cc、出力76ps(NET/ネット値)

-解説-

長く生産し続けていたK10型マーチも2度のマイナーチェンジを繰り返し、(1型マーチターボはその1度目)大まかにはフロントグリルの意匠形状変更、前/後バンパーの形状を行った。最終的には、3ドアハッチバックは、4速MT/3ATの[E]、[i・Z]、5速MT/3速ATの[PUMPS]、[COLLET]、[ターボ]、[スーパーターボ]、モータースポーツ専用車両[R]、
5ドアハッチバック、4速MT/3ATの[i・Z]、
5速MT/3速ATの[FT]、[FV]、[iz-F]とラインナップ、

ここで述べる、2型(後期型)ターボは、この時点で、前期型のような派手さは影を潜め、外見上、スーパーターボと同じ、リアスポイラー、デュアルマフラーが付くに留まり、専用チッピングガードの採用、ボディサイドのウレタンモールを廃したのみ、ともすれば、ノーマルグレードとあまり変わらない外見になった。

内装は、K10型マーチのトップガンであるスーパーターボと同じシート、ステアリング、メーターパネル、ドア内張りとなり、スーパーターボ/Rに設定の時計、電圧計、ブースト計の中央別置き三連メーターが取り去られる形になっている。エンジンは、コンパクトで高性能なMA10ET、従来のMA10Sをベースに水冷式ターボチャージャーを装着。燃料装置や点火時期、空燃費などをマイコン(!)でコントロールするECCS(エンジン電子集中制御システム)を採用。燃料噴射システムも各シリンダーが吸入行程に入るのに合わせて順次噴射するシーケンシャルインジェクションを採用し、パワーと経済性を両立させている。

-主な標準装備-

電動リモコンドアミラー
AM/FM電子チューナーラジオ一体式カセットデッキ(ドルビー付き)
本革巻き3本スポークステアリング
パワーステアリング
フロントローバックバケットシート
マッドガード(フロント・リア)
リアスタビライザー
165/70R12 77Hラジアルタイヤ

-ボディカラー-
#531クリスタルホワイト
#549シルバーメタリック
#532ブラックメタリック
#TH9トワライトブルー

-内装 -
トリコット(シート表皮メイン部)

-オプション-

ガラスサンルーフ(メーカーオプション)
 ※注、注文時に申し受け。
サイドシルプロテクター(メーカーオプション)
電動リモコンキャンバストップ(ワンタッチ機構付き)(メーカーオプション)175/60R13 76Hラジアルタイヤ(アルミとセット)13インチアルミロードホイール(シルバー切削仕上げ/ホワイト)

-主要諸元-

寸法
全長×全幅×全高(mm) : 3735×1560×1390
室内寸法、長×幅×高(mm) :1715×1305×1145
ホイールベース(mm) : 2300
トレッド前/後(mm) : 1350/1335
最低地上高(mm) : 150
重量・定員
車両重量(kg) : (5MT)720(3AT)740
定員(名) : 5
・性能
最小回転半径(m) : 4.7
燃料消費率 : (10モード運輸省審査値)km/L : (5MT)18.0(3AT)14.2、
60km/h定地走行(運輸省届出値)km/L : (5MT)28.4(3AT)24.1)

・エンジン
形式、MA10ET型
種類・シリンダー数、OHC水冷直列4気筒
シリンダー(内径×行程)(mm)、68.0×68.0
総排気量(cc)、987
圧縮比、8.0
最高出力(PS/rpm)、76/6000
最大トルク(kgm/rpm)、10.8/4400
燃料供給装置、ニッサンECCS
使用燃料・タンク容量(L)、
無鉛レギュラーガソリン・40

・諸装置
トランスミッション、5速フロアシフト・5速オートマチックステアリングギヤ形式、ラック&ピニオン式 懸架方式(前/後)、独立懸架ストラット方式/4リンクコイル式
主ブレーキ(前/後)、ベンチレーテッドディスク式/リーディングトレーリング式
タイヤ(前/後)、165/70R12

原文出稿、ダブルチャージクラブ
原文執筆、ek-10stとやま




------------------------------------------------
・開示規約・
Wikipedia GFDL OK
・条件1、公的機関投稿条件。
 「GFDLによる使用」のみ容認。
・条件2、(イ)原作本人のみ原文使用、投稿可。
・条件2、(ロ)該当事項記事に必要なる改良、
     追記、加筆に至っては奨励容認。
 又は同原作本人容認の元による転載可。
・条件3、利己的無断2次使用は不許可。

ダブルチャージクラブ
@首謀者、ek-10stとやま。
2
*日産車エンジンでの解説

*NISSAN PLSMA「プラズマ」 Enigneエンジン
(Powerful&Econonomic-Lighnweight-Accurate-Silent-'M'ighty-Advanced)造語。日産自動車における新開発エンジンの総称で小型・軽量・高性能・低燃費・静粛性と耐久性など 全ての要素を高次元で調和させた新世紀エンジンの意向での(当時の)高性能エンジンシリーズであった。 PLSMAは(当時の)先進のテクノロジーと最新のエレクトロニクスを駆使した日産のエンジンにあたえられた称号であった。 プラズマとは「パワーと経済性を両立させた・軽量な・精密な・静かな・力強い・先進的な」の意味の 英文の頭文字を組み併せた用語である。

*NISSAN 日産・ECCシステム(EGR)

*NISSAN 日産・ECCS「エックス」(EGI)システム
(Electronic-Conetrated-Engine-Control-System)造語。 電子式エンジン集中制御システムの事で一つのマイクロコンピューターにより、エンジンのあらゆる運転状態に応じ、 燃料噴射、排ガス還元量、アイドル回転数、フェールポンプ制御などを常に最適なレベルコントロールにする事によって、 燃費の向上や排気ガスのクリーン化、運転性の向上を実現させている。ECCSエンジンの制御はあらかじめコントロール ユニットにあらゆる運転状態における最適制御値を記憶させ、その時々の状態をセンサーで検出、センサーからの 入力信号により、コントロールユニットが記憶しているデーターの中から最適値を選出しアクチェーターに出力を送り 制御する。

原文、出典/執筆、
ダブルチャージクラブ ek-10stとやま
3
En - About original article De.

・Indication rule

・Wikipedia GFDL OK ・1 and public organization contribution condition of condition. Only "Use with GFDL" is allowed. ・Thing that accompanying and I describe thing that is source origin of original clearly

・Only condition 2 and the (A) original person in question can use the original, and contribute.


・It allows it the encouragement as for the postscript and the retouch that needing becomes condition 2 and (B) correspondence matter. Or, it can be a reprint by the origin of this original person in question allowance. ・Use of condition 3 the second without permission self-regard is not permitted.
※Things linked by rule of describing clearly of exhibition origin.


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