2026年02月15日
立体駐車場に入るサイズでSUVやミニバンからの乗り換えで頭上高が気にならない車はないかという調査で乗り比べをしようという企画です。
乗り比べなので連続して違う車種をカーシェアで借りることができて、かつ道路が空いている0:00~8:00に4台をまとめて乗ってきました。
基本的にコースは都内の一般道で2時間くらい走り、最も普段使いに近い環境で比べします。
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ホンダのフィット BASICの2WDをカーシェアで借りて試乗してきました。
丸みを帯びたデザインでTHEコンパクトカーというスタイル。
キライじゃないですが、ホンダはデザイナーを一新したら2倍売れんじゃと思ったり・・・。(判断している上層部がポンコツなのかもですが)
マツダ好きってのもありますが、ベンツのBクラスやトヨタのヤリスも大口径顔が主流ですし、最近ではハンマーヘッドに移行しつつあるなと思っている中で、ホンダは売り上げが下がると言われている鉄仮面型。
これは様々な車種が失敗してきたのに、あえて採用する意味が分からん。
ホンダのe:HEVもシリーズハイブリッドなのでe-powerとの違いが気になるところで、日産のノートオーラやエクストレイルと比較して加速などと全然関係ないタイミングでエンジンがかかる違和感がどれだけあるかを重点的にチェックです。
走りだしはノートオーラと比較するとややトルク感はジェントル。
もちろんエンジン車と比べて無音で押し出してくれるトルク感はすごいですが、ノートオーラのほうが少し乱暴に押し出してくれる感がありました。
こちらも同じように走行中にエンジンがかかりますが・・・
圧倒的に静かでした。
エンジンがかかるタイミングもアクセル開度に近いタイミングで、日産が「走行音に合わせてうるさい時にエンジンかけてるんですよ」っていうのがウソだと思えるくらいです。
ちょっと踏み込んでみても、エンジンがかかれば音はするのですが、高回転で張り付くような感じではなく、エンジン車を運転しているようなエンジン音なので違和感が圧倒的に少ない。
4気筒と3気筒の違いなのか・・・。
窓を開け閉めしてみると、思った以上に遮音性が高く、ホンダすごい!と思っちゃいました。
接地感の高さやロールの少なさもノートオーラよりレベルが高く、見た目と真逆の結果でした。
エンジン音がバイクぽいのがとても好感触でした。
バイクでアイドリングしているときのような音がするんですよね。
ノートオーラはあきらかに配送間に合わない軽四の営業車のような感じでしたが、フィットはバイクのエンジン積んできましたみたいな・・・。
そう考えると、ホンダは日産と正反対で外観や内装に気を遣えば圧倒的な価値になるのになぁと思います。
フィットオーラがでたら即買いレベル。
フィットは床面が低い割に着座位置が高いのでシフトレバーが長いのが気になりました。
簡単に言うと昭和の車ぽくてダサい。
構造上仕方ないですが、フロントレバーや電子式であれば最近のショートストロークになるので、それだけでも上質感があがるのになんて。
ガラス面が広く、後席も1クラス上の広さを確保しているパッケージングもとてもすごいなと思いました。
それゆえにもったいない!
構造とか走りとか根幹部分がきちんとしているのに、見た目や質感で損してるとどうしても思っちゃいます。
ホンダのディーラーでエンジンがアクセル開度と関係なくかかるのが嫌だという話をしたところ、「絶対それ回避できないんで、モーター車の良さをとるか違和感のないエンジン車をとるか2択!」と言われてそりゃそうかと思っていましたが、e:HEVはその良いとこ取りを実現できていると思います。
シリーズハイブリッドだと日産とホンダでの比較になると思いますが、「走る」快適さはホンダの圧勝でした。
ノートオーラの外観と室内にホンダの駆動部分を移植したいくらいです。
ちなみにVEZELのRSも1,545mmで立体駐車場に入るサイズで登場したので座らせてもらいましたが、フロントガラスもサイドガラスも狭い・・・天井が低い・・・。
これはSUVというより、シビックなどのセダンやハッチバックの車高を上げたような造りなんですね。
フロントガラスと天井の境目がかなり前方で視界に入る位置なので、圧迫感がありますし、ヘッドクリアランスもこぶし1個分あるかないか。
狭いというのは語弊があるので、”セダンの構造”なんだなぁと。
やっぱ乗ってみないと分からないことはいっぱいありますね。
SUVで1,550mm切る車はほぼ皆無なので、都内ではかなり売れているということでした。
競合ではマツダはMazda2、CX-3がありますが、こちらは座った感じは思ったより広く感じ、内装もMAZDAは1グレード上感を出しているのでとてもいい感じでした。
ただ、すでに10年選手ですし、やっぱモーター車と比べると非力感を感じてしまうシーンが多いので、コンパクトカーではフィットが自分の感覚に一番合う車でした。
Posted at 2026/02/15 10:17:19 | |
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試乗 | 日記
2026年02月15日
立体駐車場に入るサイズでSUVやミニバンからの乗り換えで頭上高が気にならない車はないかという調査で乗り比べをしようという企画です。
乗り比べなので連続して違う車種をカーシェアで借りることができて、かつ道路が空いている0:00~8:00に4台をまとめて乗ってきました。
基本的にコースは都内の一般道で2時間くらい走り、最も普段使いに近い環境で比べします。
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日産のノートオーラGの2WDをカーシェアで借りて試乗してきました。
外観はワイドでエッジが立ったデザイン部分が多くてとてもカッコいいと思います。
T33のエクストレイルに乗っていたのでe-powerは体感済みで、別記事で書かせていただいた、加速などと全然関係ないタイミングでエンジンがかかる違和感がどれだけあるかを重点的にチェックです。
走りだしはe-powerの強力トルクでいつもとおり気持ちの良い出だしです。
やはり充電用にエンジンはかかりますが、1200ccの小さめエンジンだからかかなり静かで「もしかしてエクストレイルとは大違いか?」と期待。
窓を開けてみてもエンジン音は小さく、振動も少ないので上質を謳うだけのことはあるなと感じました。
・・・・が。
少し走っているとやはり充電用にエンジンがかかる頻度が多くなってきて、さらに軽自動車の全開加速のような音がします。
エクストレイルほどは振動や音が小さいですし、価格帯的にも許せるような気もしますが、高回転で回っているエンジンはどんどん気になっていきます。
こんなことならON/OFFしないで低回転で連続でエンジンかかってた方がよっぽど気にならないのではと思ったり。
ただとても個人的に嫌だというだけで、ノートも含めてすごい台数が売れていて、世の中はハイブリッドの方が売れる時代になっていることを考えると、現代の車はこういうもんだって思わないとなのかなと思ったりしました。
e-powerのエンジン音についての違和感は価格.comに少し投稿があるくらいで、多くはストレスフリーのいい車という評価なので、誰もきにしてないんだなぁ・・・なんて。
内装もクラスが1つ上のしつらえですし、シフトノブも電子式で近未来感があり、外観と合わせて満足度は高いと思いました。
都内のストップ&ゴーが多い状況では発進のたびにウフフと思える加速が味わえ、発進時は仮にエンジンがかかっても速度の上昇とニアリーなので不快感がほとんどないので最高の車に思えます。
とても気持ちがいい反面、走り出して流れに乗ると実際は30km~60kmくらいの速度で変動している速度コントロールの領域なのに、エンジンがブンブン回っているのがやはり抵抗感がありました。
小さい高級車はというカテゴリーは少ないですし、デザインも機能も優れているのに「走る」部分が不快な車作りの姿勢がちょっといただけないところでした。
うがった見方をすると、ナビや安全装備を42万円もするオプション設定にしているあたり、見てくれをよくして表示価格を下げて、その辺のユーザーならコロッと騙されるよって日産は考えてるんじゃないかなと思ったりして。
さらに先代に続いてクセのありすぎホイールもコンセプトとしては納得ですが、なんでこれで売ろうと思ったのかなと個人的には思っちゃいます。
一定のグレードで標準的なオプションを付けるとおよそ400万円。
400万円のデザインや見た目の質感、加速感はありますが、「走る」全体を考えるとちょっと厳しいなぁというのが感想でした。
中古でほぼ新車状態でも250万円前後で買えるので、中古で割り切るならアリかなという評価にさせていただきます。
Posted at 2026/02/15 10:16:15 | |
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試乗 | クルマ
2025年02月13日

トルコンレスのATはちょっとクセがあるので、賛否でそうですが、綺麗なデザインや静粛性など、同価格では迷う車がないなと思っています。
Posted at 2025/02/13 03:04:32 | | クルマレビュー
2025年01月11日
0発進の快適性で最強なエクストレイルですが、やはり加減速と関係なく耕運機のようなエンジン音がするのが気になってしまって、パワーのある内燃機関の車への乗り換え熱が高まってしまいました。
SUVで200馬力以上で400N以上のトルクなどで絞りこむとだいぶ限られてきて、MAZDAは選べる車種が多いのがいいですね。
■ CX-80 XD
今回は素のXDのみの試乗となりますが、明らかにCX-60より遮音性が高く、
1速~2速の段付きも相当解消されています。
CX-60でこれまでのリプロやリコールの対応済みの素のXDと比較しても、
室内に入るエンジン音、ミッション系のかすかな音、ギアチェンジ時の回転数が落ち込むような感じは相当封じ込められていて、CX-80なら他社からの乗り換えでも違和感は相当少ないと感じました。
CX-5のXDからCX-60のXDに乗り換えると、エンジン音の入り方のちがいはあれど、「遮音性」は明らかにCX-60の方が上でした。
そのあとにCX-80を乗るとさらに遮音されていて、あきらかに別の車といえるレベル感でした。
ちょっと誇張気味かもしれませんが、NOAH/VOXYとアルファード/ベルファイアくらい違うといってもいいかもしれません。
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この巨体なのでMHVがないと発進でもたつくとか、アクセル強めに踏まないと思い通りに加速しないのでは?と思っていましたが、一般的な市街地走行では気になりませんでした。
ハリアーやエクストレイルはHV系と純粋なエンジン系でパワー差が大きくて、スペック的に上位グレードを買えよってメーカーの思いが見え隠れしますが、MAZDAのCX-80は、純粋なエンジン系が標準で、より上質さを求めるならHV系をどうぞって言えるレベルだなと思いました。
CX-60買ったときは素のXDは廉価版みたいな先入観があってMHVを選びましたが、車を走らせるスペック感においては全くの間違いだったと気づきました。
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MAZDAらしさ、トヨタなどと真っ向勝負しないビジネスモデルからするとプロダクトアウト的なモノづくりはアリだとおもいますが、CX-5が安定的に売れていることを考えると、CX-80のような味付けがスタートラインでもよかったのではと思ったりしています。
CX-80はそういった意味でCX-8からの乗り換えでも、CX-60で満足できなかった方にもお勧めできる「味付け」になっていると思います。
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CX-80も60も素のXDが無塗装樹脂パーツ利用しか選べないのがイケてないなと思っています。
いわゆる標準的な装備がそろったLパッケージをベースとすると、エクスクルーシブモードはインテリア系の充実のみで、外装を充実するとNHV一択になると価格も上がりますし、動力機構そのものを違うものにしなきゃいけないグレード設定が惜しい気がします。
まあシグネーチャースタイルを付けてくれってことなのかもしれませんが、トヨタのモデリスタと比較しても割高なエアロはいかがなものかと。
Lパッケージにエアロ付けたら1個上のグレードに迫る勢いですしね・・・。
もちろん無塗装樹脂がお好きな方には価格も抑えられて、スタイルも思い通りでよいのかもしれませんが。
■ CX-60 XD
気になったのが1速~2速の段付きというかシフト感が結構大きいと感じました。
いろいろ修正が入ったようですが、初期型と「ほぼ変わらない」が第一印象でした。
アクセル開度でかなり印象が変わりますが、CVTやトルコンATから乗り換えると、へたくそなマニュアル車感はあると思います。
意外とアクセル開け目で早めに3速以上に入れば全く気にならないとも言えますし、
ちょっと緩めのアクセル開度で無駄に回転数あげないようにするとちょっと滑らかとも言えますが、特に0発進の多い都心部でここを気にして運転しなきゃいけないのはそもそもNGな気がします。
ミッション回りも初期型のような異音はしないですが、かすかに音は発生していて、同じ400万円台の車でもCVTやトルコンAT車では音がしないとするとやっぱネガティブ要因だなと思います。
2月末の商品改良でCX-80の「味付け」をフィードバックするようですが、
もしCX-80と同じ遮音性とフィーリングになればCX-5の後継機になれるチャンスはあるかもです。
ちなみに乗り心地については初期型購入時から投稿していますが、「硬い」というほど硬くはなく、「ずっと揺らされる」とか「ピッチングがぁ」なんて全く感じませんでした。
■ CX-60 MHV
素のXDと比べると1速~2速の段付きやシフト感は軽減されています。
ただ、ギアが1,2,3速と上がっていく感じがはなくならないので、MHVになったら巡航速度までCVTやトルコンATのような滑らかさがあるかというとそうではないので、MHVの恩恵が発進時の力強さや滑らかなに100%寄与ではなく、燃費向上に70%、発進時に30%くらいの効果に感じました。
初期型のような低速時、減速時のミッションからのギコギコ音やカシャカシャ音はしていなかったので、だいぶ改良がされたのだなと思いました。
CX-80の素のXDの静粛性がこれを上回っていたので、現行車で比較するとCX-60のMHVは割高感がぬぐえない気もします。
車としてはカテゴリーが違うので単純比較できないと思いますが、エンジンやミッションの「味付け」や「しつらえ」という点であることをご了承ください。
■ CX-5 XD
これは売れるわけだ・・・。
やはりCVTやトルコンATに慣れているので、0発進からの変速感がないのはイメージした通りですし、パワー感がすごい。
車重がCX-80や60より200~300kgくらい軽いので軽快感があるのは当然なのですが、思った以上に加速していくパワフルさは想像を超えていました。
車の限界性能などは最新のプラットフォームなどとは違うのかもしれませんが、ごくごく一般的な使い方がメインであれば、悪いところがない車だなと思います。
フルモデルチェンジのうわさもありますが、またMAZDAの悪い癖で面白い機能にかえてみました・・・みたいなことをしなければいいなと思っています。
インテリアや外観も相当高いレベルではありますが、やはりちょっと「古い感」は否めず、MAZDAのモデル末期の熟成度が高すぎるのに時代遅れ感がでちゃうというおなじみのコースになりつつあるなという感じはあります。
あまりに走りが良くて忘れそうでしたが、遮音性や剛性感はCX-60や80と比べると低いのは気になるところでした。
まあ価格帯的に同じではないので、同価格帯では頑張っているというのが正しい表現なのかもしれません。
FRがぁとか、直5がぁなどと言っているのはやはりごく一部の車好きであって、快適にコスパよく移動するのであればCX-5はよくできてるなぁと思える完成度でした。
■ CX-5 ガソリン
2.5Lのガソリン車はいたって普通でちょっと動力に余裕があるくらいに思っていましたが、XDと乗り比べると、0発進時に燃料が薄いよーって言っている感じを受けます。
ここはガソリン車とディーゼル車の好き嫌いもあるので好みの部分が大きいですが、ガソリン車の最大馬力は6,000回転、最大トルクで4,000回転とか普通に運転していたらここを引き出す運転するのかなぁ・・・と。
そう考えると発進時や合流時などにパワーを感じられるディーゼル車は市街地の方がその恩恵が多く得られるのではないかなと思います。
静粛性や振動や伸びやかに加速するガソリン車ならではの良さもあるので、「こっちがいい!」とはなりませんが、個人的にはXDお勧めしたいなと思いました。
■ おまけ
Youtubeや車関連の記事を見ると、CX-60の足回りが硬い、乗り心地が悪いというくだりをCX-80の内容でも必ずと言っていいほど使っていますが、本当なのか?
自分がCX-60を購入して実際に乗っていて、全走行距離をとおして、「硬い」「乗り心地が悪い」車だ!と思ったことは全くなく、一般的なビジネスシーンで行われる正しい評価、正しい比較が行われていないのではないかという仮説です。
ちなみに異音やリコールの多さなど、品質面でイケてないのは認めるところです。
(1) 硬さ
「トヨタ車などの味付けと比べると硬い感じ」はそう感じるだろうなと同感です。
目指す方向が違うし、車を走らせる上での重点ポイントがメーカーによって違うので、何と比べて、何を目的として「硬い」かというモノサシ合わせが全くない上での評価は「個人の感想だからいいだろ」って建付けですが、1次情報の提供者としてはイマイチだなぁと感じています。
路面に吸い付くような安定性、ギャップを感じない吸収性は実現できるかもしれませんが、同じ車格(価格帯)でそれをできるかといえばNOだと思っています。
(2) 乗り心地
これは走っている道の問題なのでしょうか。
首都圏の道路状況ではほぼ影響を受けなかったので、地方の道路のほうが路面が悪いとか凹凸があるとか違いがあるのかなとも思いました。
ただ多くの動画にあるように、MAZDAのR&Dセンターから15号に出ると一般的な首都圏の道路といえると思うのですが、そこを走っている間、ずっと揺れが収まらないとかピッチングし続けていたとも思えないんですよね。
つまり、ギャップを超えたときにそういう感覚を受けたことがあった(1回)が、地方の道だと(5回)だとすれば、乗り心地の総合評価も変わるだろうなと。
でも本当に首都圏の国道レベルでずっと揺れてたら、レポートなんてできないですよね。ヘッドレストに頭ぶつけてたと表現していた方も、ずっとぶつけてたら脳震盪ですよね・・・。
(3) Youtubeや記事の正しい見方
どうしても広報車両が先なので、Youtubeや記事の方が先に目に入りますが、
試乗という自分が1次情報者になれる機会があるので、絶対に乗ってみてください。
CX-60を例に出すと、2022年の発売時は「硬めの設定ですが気にならないですね」って言っていたい人が2024年では「乗り心地や硬さに問題がある前提」で語っているのを見るとなんだかなぁと思うところです。
よく考えると、「前は悪かった」→「今回はいいものだ」という表現は一番楽なストーリー展開で、そういうレベル感の情報提供者なんだろうなって思って、そのチャンネルも見なくなりました。
同じ2022年でも「求めるものの違い」と表現していた方もいましたね。
2024年では「こういった仕組みを取り入れるといいのに」と評価していて、建設的だなと思いました。
同様に試乗時は結構辛辣な意見を述べていましたが、解説時にこういう仕組みがいいという提案を出している人もいましたし、エンタメだから必死になるなという意見も理解できますが、「それっぽい適当なことを言っている人」を見極めるリテラシーも大事だなと思った次第です。
もうひとつ気になるのが比較対象が不明確な「感覚」です。
例えばスペック+車を走らせる装備+安全装備をほぼ揃えると、CX-60は500万円前後なのでエクストレイルかハリアーHVくらいしかないんですよね。
こことの比較や違いで評価するのはアリですが、X3やGLCは800~900万円、NXも600~700万円、クラウンも600~670万円・・・このあたりが見え隠れしている人はとんだ勘違いしてるんじゃなかろうかと。
特にここ最近車の値段もすごいあがっていて、3年前の車や5年前の車の価格をイメージしていると明らかにクラスが変わるくらい高騰しているので、最新情報のキャッチアップが遅れてる感も考慮して情報を得る必要があるなと感じています。
車を買おうと思っている人は、ある程度価格感と必要な機能で選択をするための情報が必要ですが、車情報の発信者は情報を発信することで対価を得ているので、そもそも情報の価値や粒度が違うんですよね。
みんからの情報が正しいわけではありませんが、愛車レビューの評価点の平均値は参考になると思います。(情報を多角的に見るという観点で)
CX-60の乗り心地が1点かというとそんなことはないんですよね。
ハリアーが5点かというとそうでもなかったり・・・。
車関連の情報発信者などのほうが、狭い世界の中で見聞きした情報がなぜか自分の意見としてフィードバックされているのではと思う節もCX-60の例で強く感じたので、ぜひ試乗してみて自分の感覚にマッチする愛車を見つけていただければと思います。
(自分のように迷走しないように・・・)
Posted at 2025/01/12 03:51:00 | |
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CX-80 | 日記
2023年05月21日
首都高の湾岸1周コースで自動運転や気になっていたエンジン音が急に大きくなる事象のチェックを兼ねて夜中ドライブに行ってきました。
ガラガラでいいですね。
自動運転はやっぱおりこうです。
速度や車間は当然ですが、ほぼハンドル操作なしで綺麗にカーブもトレースしてくれます。
運転は嫌いじゃないですが、好きから面倒になりつつあるので、自動運転ありがたいです・・・。
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エンジン音が大きくなるのはやっぱ原因分からず。
点検でエラーなどはなかったので「仕様」だと思うのですが、まあ許容できる「発電してるんだろうな」思えるエンジン音とは明らかに違う「必死に回してます」的な音が1回だけ出ました。
アクセルをがばっと開けたとか、エアコンを付けたとかそういう負荷は全くないですし、充電のメーターも0に近いとかそういうこともないのに、普通の音の時と、爆音になると気があってこれはなかなか軽減させるのが難しそうです。
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余談ですが、今日のドライブの行きと帰りに別々のカーシェアの車と並走したのですが、2台ともライトOFF・・・。
スモールもついていない状態で、こわいこわい。
でもよく見えるなーと。
若いドライバーさんで片方は初心者マーク付きだったので、暗闇をものともしないパワーがあるのかもですが、最近の仕様のように、常時ONでもいいかもですね。
Posted at 2023/05/21 03:30:25 | |
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エクストレイルT33 | 日記