2026年02月15日
立体駐車場に入るサイズでSUVやミニバンからの乗り換えで頭上高が気にならない車はないかという調査で乗り比べをしようという企画です。
乗り比べなので連続して違う車種をカーシェアで借りることができて、かつ道路が空いている0:00~8:00に4台をまとめて乗ってきました。
基本的にコースは都内の一般道で2時間くらい走り、最も普段使いに近い環境で比べします。
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スバルのレヴォーグ おそらくSmart Edithion EXの4WDをカーシェアで借りて試乗してきました。
高さ1,500mmで低いかなと思っていたのですが、ディーラーで座らせてもらうと思ったより座りやすかったんですよね。
床面はかなり低いので、座面が高いのかとおもいきや、ヘッドクリアランスも十分にあるという不思議な感じだったので候補に挙げました。
純粋なガソリン車ですし、どうしてもハイブリッドが肌に合わなかったら一択だなぁと思って初のスバル車に試乗です。
まず乗降性の面ではディーラーで試したとおり低いなぁと感じるけど、座る位置が低すぎて乗りづらいという感じはなかったです。
セダンなどの1,450mm前後だと、立っている位置から座面が低すぎて乗り降りしづらいと感じていたのですが、50mmの違いやAピラーの寝かせ具合で結構感じ方が変わるんですね。
走り出すと・・・"軽い!"
なんだかライトウエイトスポーツみたいな軽さを感じました。
CX-60や80は2,000kgくらいで、レヴォーグは1,600kgくらいなので、こんなに違うんだと。
どんどん前に進む感じがして、コースティングでも前に進み続けるような感覚が不思議でした。
トルク感は薄いのにスピードが出ている感じで、最近はディーゼルやe-powerの車ばかり乗っていたので、そこで感覚の違いが出たかもしれません。
停止時から2,000回転を超えないところで加速を始めると静かですし、滑らかに加速するんですが、ちょっと踏み込んで2,000回転超えるとエンジン音は結構うるさく、走る車ぽく音は大きくてもかまわないのですが、スピードが乗らないのが気になりました。
これが良くYoutubeなどで言われているCVTの問題なのかもしれません。
空走感を指摘している人もいましたが、これのことかなとおもいます。
300Nmあるのにトルク感が薄いのはダイレクト感が薄いからかもですね。
フロントガラスもサイドガラスも車のデザインのわりに大きく、サイドミラーがえらい後ろについているが面白かったです。
視点移動が少なくて見やすいですし、ミラーとAピラーの間がかなり大きいので死角は相当解消されていました。
広く感じるのはこのパッケージングおかげとも感じました。
車自体はしっかり剛性感を保って、静粛性も高めていると思うのですが、なんだか外装が薄っぺらい感じがしました。
ラリーカーが内装剥がしてロールバー入れてるみたいなそんなイメージです。
スポーツワゴンというカテゴリーで重厚感をウリにしているわけではないので、そういう味付けなのかも?
ただ荷室からの音の回り込みは気になりました。
エンジン音ではなく、走行音や風切り音のようなコォーというおとがなぜか後ろからしてくるのでおそらく荷室からではないかと。
もう一つはエンジンの音が独特だったことです。
水平対向のエンジンははじめてだったので、もしかすると水平対向の音だと言われればそうなのかもですが、心地よいボクサーサウンドとか言われているような心地よさでは無いような・・・。
不快というものではないですが"エンジンの鼓動が"みたいな良さではないという感覚でした。
内装で気になったのが、シートの座面の左右の盛り上がりが硬いということです。
バケットシートぽいデザインで、座面の左右、背もたれの左右に出っ張りがあって、おそらく一般的にはホールド感が高い良いシートとなるのですが、
デブには邪魔でした。
おしりと太ももの外側が座面の出っ張りにずっと当たるので、気になっちゃいました。
BMWではこのサイドサポートの開き具合を調整できたと思うのですが、レヴォーグにはないのでしょうか。
スバルの開発者はみんなスマートな方ばかりだったのだろうと思うところです。
クラウンはサイドサポートが緩やかなふくらみなので違和感ないですし、コンパクトカーはほぼ平面なのでこちらも気にならず。
縦型ナビは画面が大きくてナビが進行方向に縦長なのは合理的に感じましたが、結構視点移動が多く、ナビや音楽の画面を見ながら走るというよりは、ドライビングに意識を向ける方が多い前提で作られているのかなと感じました。
縦型自体は使いやすいので、もう少し高い位置から取付が始まれば、ちょうどいい気もしますが、結構車高が低い+着座位置が低いので、これ以上あげると視界が悪くなっちゃうのかもですね。
アクセル開度と進み方の感覚を覚えれば1,800ccでも十分に速い感覚を感じられますし、2,400ccのほうは相当オーバースペックなんだろうなーと。
こいつも中間グレードでは420万、STIだと480万円くらいになるので、決してお得な部類ではないと思うのですが、都内ではかなり売れているとのこと。
確かにスペックで見ると、1,550mm切っていて、ハイパワーなワゴンで絶滅危惧種なんですよね。
セダンと同じ高さまで下げればBMWやベンツでも車自体はありますが、価格帯が違いますしね。
見た目とスペックはばっちりでしたが、EV系の車に乗った後だと、ちょっと出だしの非力感が気になるところでした。
CX-5の2,500ccは同じ純粋なガソリン車ですが、出だしはそんなにもっさりしてないんですよね。
カタログスペック的にもトルクはレヴォーグの方があるのに。
これはターボがかかるのが初速じゃないから踏み出した瞬間にどれだけ高トルクかが影響してそうですね。
CX-5のXD(2,200ccディーゼル)は相当な余裕感があったので、好み的にはディーゼル車か大排気量のガソリン車が好きなのかもしれません。
ということで、いい車だけどスポーツ走行的な感覚が好きな人向けというのが強い印象でした。
Posted at 2026/02/15 10:19:18 | |
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試乗 | 日記
2026年02月15日
立体駐車場に入るサイズでSUVやミニバンからの乗り換えで頭上高が気にならない車はないかという調査で乗り比べをしようという企画です。
乗り比べなので連続して違う車種をカーシェアで借りることができて、かつ道路が空いている0:00~8:00に4台をまとめて乗ってきました。
基本的にコースは都内の一般道で2時間くらい走り、最も普段使いに近い環境で比べします。
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トヨタのクラウンクロスオーバー Gアドバンスの4WDをカーシェアで借りて試乗してきました。
車格が違うじゃないか!ってなりそうですが、高さが1,540mmで立体駐車場に入るんですよね。
クロスオーバーという名のとおり、セダンでもSUVでもなくステーションワゴンでもないので個人的には違和感のあるデザインですが、なんとなくアリかなって思わせるのがトヨタのすごいところ。
まず乗降性の面ではフィットやノートより乗りづらい感じでした。
Aピラーが結構寝ていて、くぐらないと座れないのが気になるところ。
ただ駐車場でシート位置や高さをいじりながら何度も出たり入ったりして気づいたのが、フロントドア後方部分はさほど低くないということです。
後部座席寄りに乗り込むとおもったより屈まなくても乗り降りできて、ハンドル寄りに乗り込むと頭がぶつかるという感じです。
天井高のトップがおもったより後方ってことなんですね。
さすがに4時をまわってカーシェアの貸し出し場所には誰もいませんし、駐車場に誰一人いないので乗り降りのチェックできましたし、ぜひ真夜中のカーシェアをお勧めします。
コンパクトカーと比較するのは意味ないですが、あれだけ酷評された内装もノートオーラやフィットと比べれば圧倒的な上質感。
トヨタは若い人にも乗ってもらいたいと言っていましたが、一般的な車からの乗り換えであれば、やっぱクラウンだ・・・って思えるような気はしました。
まず乗り出して感じたのは思ったよりトルク感がないこと。
大排気量+大型モーターで押し出されるような感覚かと思いきや、超ジェントルな感じ。
速度が出ないわけではないので、おそらく静粛性と滑らかさで速度感が分かりづらかっただけかもです。
充電がたっぷりあればEV走行後にエンジンがかかりますが、今回はスタート時からかなり頻繁にエンジンがかかっていました。
かなり遮音されているので、うるさいことはないですがずっと図書館にいるような感じ・・・ではなかったです。
このエンジン音はYoutubeなどでも散々言われていますが、心地のいい音ではないですね。
ストロングハイブリッドなのである程度アクセル開度に比例したエンジン音なので違和感は少ないですが、それでもEVで発信してまだ低速なのにエンジンがかかるとエンジン音だけ大きく感じて気になることもありました。
個人的にやはりハイブリッドがどうしても苦手だったのですが、基本的にエンジン車であって、モーターで補助していると考えると許容レベルなのかなと思います。
このフィーリングは結局さらに高級な車にしても同じだと思うので、慣れるか許容できるかなんだろうなと。
CX-80と比べると軽快さは圧倒的で、クルージングというより峠の方が似合いそうな感じでした。
直進安定性は逆にCX-80のほうが強く、街乗りではクラウン、高速ではCX-80といえるかなという印象です。
ハンドルに対する応答性がちょっと高くてもう少しルーズな方が乗りやすいですが、それだけ車の土台がちゃんとしているということなんだと思います。
シートも大きくゆったり座れますし、着座位置をある程度上方に持ってきてもヘッドクリアランスもあるので、ドライビングポジションの自由度は高い感じでした。
ちょっと踏み込んでみたり、ゆっくり加速してみたりいろいろ試してみましたが、EVぽく走ったり、エンジンが途中でかかったり、一定の挙動ではないので、この車はこうだ!と言いづらいところ。
エンジン車と比べると違和感がありますが、ハイブリッドはアクセル踏めば自動的に最適に走らせるからごちゃごちゃ言わずに乗ってればいいのよって言われているような感じです。
ドライビングカーの正反対であって、快適に移動する手段感を強く感じました。
車を操る感とかドライバー全体から言うとニーズではないってことですかね。
実際に買うとなると、標準グレードで500万越えの設定なのについていない装備が多く、結局Zグレードでは600万円越えと思うと割高感はあります。
トヨタはリセール安定なので持ち出しは少ないかもですが。
おじさんは心の片隅に「いつかはクラウン」が離れないでいるので、ちょっと買い替えてみようかという気にはなりました。
グレード体系が統合される前のある意味フル装備のG アドバンス レザーパッケージの中古が450万円程度なので、これだとお買い得感がぐっとあがるような気がします。
Posted at 2026/02/15 10:18:21 | |
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試乗 | 日記
2026年02月15日
立体駐車場に入るサイズでSUVやミニバンからの乗り換えで頭上高が気にならない車はないかという調査で乗り比べをしようという企画です。
乗り比べなので連続して違う車種をカーシェアで借りることができて、かつ道路が空いている0:00~8:00に4台をまとめて乗ってきました。
基本的にコースは都内の一般道で2時間くらい走り、最も普段使いに近い環境で比べします。
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ホンダのフィット BASICの2WDをカーシェアで借りて試乗してきました。
丸みを帯びたデザインでTHEコンパクトカーというスタイル。
キライじゃないですが、ホンダはデザイナーを一新したら2倍売れんじゃと思ったり・・・。(判断している上層部がポンコツなのかもですが)
マツダ好きってのもありますが、ベンツのBクラスやトヨタのヤリスも大口径顔が主流ですし、最近ではハンマーヘッドに移行しつつあるなと思っている中で、ホンダは売り上げが下がると言われている鉄仮面型。
これは様々な車種が失敗してきたのに、あえて採用する意味が分からん。
ホンダのe:HEVもシリーズハイブリッドなのでe-powerとの違いが気になるところで、日産のノートオーラやエクストレイルと比較して加速などと全然関係ないタイミングでエンジンがかかる違和感がどれだけあるかを重点的にチェックです。
走りだしはノートオーラと比較するとややトルク感はジェントル。
もちろんエンジン車と比べて無音で押し出してくれるトルク感はすごいですが、ノートオーラのほうが少し乱暴に押し出してくれる感がありました。
こちらも同じように走行中にエンジンがかかりますが・・・
圧倒的に静かでした。
エンジンがかかるタイミングもアクセル開度に近いタイミングで、日産が「走行音に合わせてうるさい時にエンジンかけてるんですよ」っていうのがウソだと思えるくらいです。
ちょっと踏み込んでみても、エンジンがかかれば音はするのですが、高回転で張り付くような感じではなく、エンジン車を運転しているようなエンジン音なので違和感が圧倒的に少ない。
4気筒と3気筒の違いなのか・・・。
窓を開け閉めしてみると、思った以上に遮音性が高く、ホンダすごい!と思っちゃいました。
接地感の高さやロールの少なさもノートオーラよりレベルが高く、見た目と真逆の結果でした。
エンジン音がバイクぽいのがとても好感触でした。
バイクでアイドリングしているときのような音がするんですよね。
ノートオーラはあきらかに配送間に合わない軽四の営業車のような感じでしたが、フィットはバイクのエンジン積んできましたみたいな・・・。
そう考えると、ホンダは日産と正反対で外観や内装に気を遣えば圧倒的な価値になるのになぁと思います。
フィットオーラがでたら即買いレベル。
フィットは床面が低い割に着座位置が高いのでシフトレバーが長いのが気になりました。
簡単に言うと昭和の車ぽくてダサい。
構造上仕方ないですが、フロントレバーや電子式であれば最近のショートストロークになるので、それだけでも上質感があがるのになんて。
ガラス面が広く、後席も1クラス上の広さを確保しているパッケージングもとてもすごいなと思いました。
それゆえにもったいない!
構造とか走りとか根幹部分がきちんとしているのに、見た目や質感で損してるとどうしても思っちゃいます。
ホンダのディーラーでエンジンがアクセル開度と関係なくかかるのが嫌だという話をしたところ、「絶対それ回避できないんで、モーター車の良さをとるか違和感のないエンジン車をとるか2択!」と言われてそりゃそうかと思っていましたが、e:HEVはその良いとこ取りを実現できていると思います。
シリーズハイブリッドだと日産とホンダでの比較になると思いますが、「走る」快適さはホンダの圧勝でした。
ノートオーラの外観と室内にホンダの駆動部分を移植したいくらいです。
ちなみにVEZELのRSも1,545mmで立体駐車場に入るサイズで登場したので座らせてもらいましたが、フロントガラスもサイドガラスも狭い・・・天井が低い・・・。
これはSUVというより、シビックなどのセダンやハッチバックの車高を上げたような造りなんですね。
フロントガラスと天井の境目がかなり前方で視界に入る位置なので、圧迫感がありますし、ヘッドクリアランスもこぶし1個分あるかないか。
狭いというのは語弊があるので、”セダンの構造”なんだなぁと。
やっぱ乗ってみないと分からないことはいっぱいありますね。
SUVで1,550mm切る車はほぼ皆無なので、都内ではかなり売れているということでした。
競合ではマツダはMazda2、CX-3がありますが、こちらは座った感じは思ったより広く感じ、内装もMAZDAは1グレード上感を出しているのでとてもいい感じでした。
ただ、すでに10年選手ですし、やっぱモーター車と比べると非力感を感じてしまうシーンが多いので、コンパクトカーではフィットが自分の感覚に一番合う車でした。
Posted at 2026/02/15 10:17:19 | |
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試乗 | 日記
2026年02月15日
立体駐車場に入るサイズでSUVやミニバンからの乗り換えで頭上高が気にならない車はないかという調査で乗り比べをしようという企画です。
乗り比べなので連続して違う車種をカーシェアで借りることができて、かつ道路が空いている0:00~8:00に4台をまとめて乗ってきました。
基本的にコースは都内の一般道で2時間くらい走り、最も普段使いに近い環境で比べします。
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日産のノートオーラGの2WDをカーシェアで借りて試乗してきました。
外観はワイドでエッジが立ったデザイン部分が多くてとてもカッコいいと思います。
T33のエクストレイルに乗っていたのでe-powerは体感済みで、別記事で書かせていただいた、加速などと全然関係ないタイミングでエンジンがかかる違和感がどれだけあるかを重点的にチェックです。
走りだしはe-powerの強力トルクでいつもとおり気持ちの良い出だしです。
やはり充電用にエンジンはかかりますが、1200ccの小さめエンジンだからかかなり静かで「もしかしてエクストレイルとは大違いか?」と期待。
窓を開けてみてもエンジン音は小さく、振動も少ないので上質を謳うだけのことはあるなと感じました。
・・・・が。
少し走っているとやはり充電用にエンジンがかかる頻度が多くなってきて、さらに軽自動車の全開加速のような音がします。
エクストレイルほどは振動や音が小さいですし、価格帯的にも許せるような気もしますが、高回転で回っているエンジンはどんどん気になっていきます。
こんなことならON/OFFしないで低回転で連続でエンジンかかってた方がよっぽど気にならないのではと思ったり。
ただとても個人的に嫌だというだけで、ノートも含めてすごい台数が売れていて、世の中はハイブリッドの方が売れる時代になっていることを考えると、現代の車はこういうもんだって思わないとなのかなと思ったりしました。
e-powerのエンジン音についての違和感は価格.comに少し投稿があるくらいで、多くはストレスフリーのいい車という評価なので、誰もきにしてないんだなぁ・・・なんて。
内装もクラスが1つ上のしつらえですし、シフトノブも電子式で近未来感があり、外観と合わせて満足度は高いと思いました。
都内のストップ&ゴーが多い状況では発進のたびにウフフと思える加速が味わえ、発進時は仮にエンジンがかかっても速度の上昇とニアリーなので不快感がほとんどないので最高の車に思えます。
とても気持ちがいい反面、走り出して流れに乗ると実際は30km~60kmくらいの速度で変動している速度コントロールの領域なのに、エンジンがブンブン回っているのがやはり抵抗感がありました。
小さい高級車はというカテゴリーは少ないですし、デザインも機能も優れているのに「走る」部分が不快な車作りの姿勢がちょっといただけないところでした。
うがった見方をすると、ナビや安全装備を42万円もするオプション設定にしているあたり、見てくれをよくして表示価格を下げて、その辺のユーザーならコロッと騙されるよって日産は考えてるんじゃないかなと思ったりして。
さらに先代に続いてクセのありすぎホイールもコンセプトとしては納得ですが、なんでこれで売ろうと思ったのかなと個人的には思っちゃいます。
一定のグレードで標準的なオプションを付けるとおよそ400万円。
400万円のデザインや見た目の質感、加速感はありますが、「走る」全体を考えるとちょっと厳しいなぁというのが感想でした。
中古でほぼ新車状態でも250万円前後で買えるので、中古で割り切るならアリかなという評価にさせていただきます。
Posted at 2026/02/15 10:16:15 | |
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試乗 | クルマ
2025年02月13日

トルコンレスのATはちょっとクセがあるので、賛否でそうですが、綺麗なデザインや静粛性など、同価格では迷う車がないなと思っています。
Posted at 2025/02/13 03:04:32 | | クルマレビュー