ホンダ純正 スポーツグリップヒーター 取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
「ヒーター」と「アタッチメント」揃えるとこんな感じ。
あとは結束バンド、配線チューブ、テープ
など、と取説。
「アタッチメント」はCB400用です。
もし、PCXで断念したとしても、
CB400SBに装着を見込んでます。
2
コントローラーとカプラーは
このようになってます。
コントローラーは電圧を監視してるよう
なので、「アタッチメント」の併用は必須。
取説の配線も「アタッチメント」の方が
メインとなってます。
通電テストOKでしたので、取り付けを・・・
3
写真の番号の手順で進めます。
4では、ミラーの六角ねじを緩めると
2つのネジにアクセスし易くなります。
スロットルワイヤーなどしっかり
合わせると元に戻ります。
アクセル具合の確認も必要なり。
4
写真の番号の手順で、
6の写真、グリップエンドに差が!!
7の写真、比較で長さが長い。( PCXが下 )
8の写真、CB400と同じ長さ。
PCX専用品では無いので仕方のないところ。
5
そのままだと、スロットル動作に影響あり
なので、台座、ワッシャーを用意。
台座1つ噛ませて丁度の位置になりました。
とりあえず左右のグリップ固定できました。
6
両グリップの配線を束ねます。
付属のビニールチューブを使いましたが
しっかりとした物を流用した方が良いかも。
なお、配線が太くなるとハンドル操作に
違和感が出るので検討の余地ありそうです。
7
配線は本来、ストップランプ電源から、
コントローラーはバッテリーカバーに固定、
となってましたが、今回はACC電源に
割り込ませます。
CB400用の電源カプラーは切断して
直配線に•••
写真のように、何とか正常な動作を
しているようです。
PCXの場合、アイドリングストップの
関係等で、電圧に影響が出るかも?
ですが、作業が大変なのと、
しばらく様子を見てみる意味で
このようにしました。
グリップヒーターの取り付けに関する
保証はそもそも有りませんので
自己責任の範囲ということで・・・
その他の突っ込みも無しでお願いします。
8
最終工程で配線を纏めます。
電源、コントローラーもこの内部へ。
いよいよ完成に・・・
ボタンを1秒以上押すと、
7回点滅し電源オン!(暖・1)
もう一度、一秒以上押すと
7回点滅し2段階目(暖・2)
もう一度、一秒以上押すと
7回点滅し3段階目(暖・3)
もう一度、一秒以上押すと
点灯が消え、OFFになるようです。
(説明書の通り)
後ほどの、走行テストでは
1段階のヒーターでも十分の暖かさでした。
アイドリングストップからの復帰も
今のところ、特に影響がみられません。
(その時はそれなりに対処します。)
CB400SB は現在ツーリング用のため
活用頻度が少なく、PCXに取付けしました。
PCXは雨天以外のメイン車両ですが、
通勤時間が10分くらいなので、
必要性には疑問が・・・
兎に角「暖かい」のは良いことなので、
CB400SBにも取り付けを検討中・・・
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