CAN通信 CVTギヤ比インジケーター
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
ギア比が直感的にわかるように棒グラフ表示してみました。(上段)
下段にはエンジン回転を表示して、相関関係が分かる様にしてみました。
コンピューターが今どのようなギア比にしているのかが視覚的に把握できます。
発進時、アクセル開度を一定にしていても、ギヤ比を徐々に高くしているのが分かりました。
高いギア比で、低いエンジン回転に保てていれば、エコ運転の状態になっているはずと思いながら運転したりしています。
2
基板は実験的に付けてみただけなので、エアコンスイッチの上に仮置き状態です。
エアコンの操作が出来ず不便です。
3
ようやく回路図が作成できたので、添付しておきます。
本当に必要な部分のみを抽出しました。
実験で使用した基板には、圧電ブザー、各種チェック用LED、スイッチなどが付いていました。
あくまでも、趣味の工作レベルなので、回路定数などは適当です。
静電破壊防止回路も省略しています。
また、マイコンの空ピンは10kΩ程度の抵抗でGNDに接続しておいた方が安全です。
4
プログラムをイメージ(JPG)で添付するのもどうかとも思いましたが、参考までに添付しました。
エラー系の処理は実装していません。
走行に支障が出るような制御に使用するのは、やめた方がいいと思います。
(本プログラムの利用に関して生じたいかなる不具合や損害に対しても、一切責任を負いませんので、参考にされる方は自己責任でお願いします。)
5
開発は、MPLAB-IDEにc30(Cコンパイラ)を組み込んだ環境にて行いました。
どちらもMICROCHIPのWEPページからダウンロードして無料で使用できます。(無料版は機能制限あり)
MPLAB-IDEはアップデートが終了しており、最新はMPLABXに移行していますが、MPLABXは非常重たく、立ち上げもコンパイルも時間がかかるので、個人的にはMPLAB-IDEの方がおススメです。
6
800x800ピクセル以内に指定しないと、上手くアップロードできませんでした。これでは、文字が読み取れないですね。
本当にイメージのみって感じになってしまいました。
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