電動オイルチェンジャー アシスト
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
久々の書き込みです。
既に生産終了になっている電動オイルチェンジャー(F-59)ですが、現役で使用しています。
この型のいいところは、何といっても収納スペースをあまり取らないこと。マンション住まいにはとても重要です。
しかしながら、機嫌のいいときは、順調に吸い込んでくれますが、機嫌が悪いと全く吸い上げてくれません。
2
そこで、吸い込み始めをアシストするアイテムを自作してみました。
部品はどれもホームセンターで手に入るものです。
・オールプラスチックシリンジ(ゴムパッキン付きだと何回か使用しているうちに膨張して固くなってしまうようです)
・シリコンホース(一番細いものだったと思います)
・二方コック(観賞魚用品にあります)
二方コックの電動オイルチェンジャーに繋げる方は、若干緩かったので、収縮チューブで太くしてあります。
3
まず、オイルゲージホース側のコックのみを開けて、シリンジを引いて、エンジンからオイルを吸い上げます。
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次に、電動オイルチェンジャー側のコックのみを開けて、シリンジを押し込み、電動オイルチェンジャーに呼びオイルを流し込みます。
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最後に、両側のコックを開けて、電動オイルチェンジャーを始動します。
これまでの経験では、しばらく暖機して、オイルを柔らかくしてから、行った方が上手く行きます。
6
オールプラスチックのシリンジの場合、結構シリンジから空気が漏れてしまいます。
そんなときは、クリップを使用して、少しピストンを引いた状態で、固定すると改善するようです。
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廃オイルは、前回使用したオイルの空き缶に入れて、行きつけのスタンドに持って行って、処分してもらっています。
大分、年季が入っている電動オイルチェンジャーですが、これからも愛用して行きたいと思います。
現在は、OC-100という機種に変わっているようで、どれ程改善されているのか分かりませんが、吸い込み始めが弱い場合には、現行機種でも有効かも知れません。
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