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フィニヨンのブログ一覧

2026年01月12日 イイね!

渋沢丘陵から高取山へ(渋沢駅→鶴巻温泉駅)

渋沢丘陵から高取山へ(渋沢駅→鶴巻温泉駅)
3連休の最終日は高取山に登りました。

神奈川県には「タカトリヤマ」が幾つかありますが、今回は秦野市に山頂がある高取山です。

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小田急小田原線 渋沢駅からスタート。

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これから向かう渋沢丘陵。

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少し寄り道して八国見山(やくにみやま:319m)へ。駿河、伊豆、甲斐、相模、武蔵、安房、上総、下総の3国が見えることが名前の由来らしいです。

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八国見山から見た富士山。

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多分50年ほど前のトヨタ・ハイラックス(2代目)。ここまで自走したのだろうか?とても車が通れる道ではないのですが・・・

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丹沢の山々。大倉尾根の消火活動と思われる消防ヘリが飛んでいました。

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のんびりお散歩モード。このまま震生湖に向かいます。

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震生湖。関東大震災の地震によってできた湖らしいです。

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これから向かう高取山(中央)。山頂にNHKの電波塔が見えます。結構距離があって戸惑うw

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今泉名水桜公園(今泉湧水池)

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小田急小田原線 秦野駅。南口から構内を抜けて北口へ。

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ヤビツ峠へ向かって県道70号を歩き、途中で右折して東京カントリー倶楽部方面へ。

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ゴルフ場内に登山道が通っています。カートが通る道を歩くのでOBボールに注意。

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柵を越えてゴルフ場の外へ。

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ここで富士山は見納め。

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鹿除け柵の扉を通って高取山へ。

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高取山に続く階段。地味にキツイw

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高取山の山頂に到着。先客のハイカーさん9名。ベンチが2つありました。

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山頂から少し下った所にある展望ポイント。

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聖峰不動尊

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ここからの眺望も良し。

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つづら折れの急坂を下り、鹿除け柵のゲートを通過。

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住宅地を40分ほど歩いて鶴巻温泉駅に着きました。

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GPSのログ
 山行 4時間 58分 休憩 16分
 登り 828m 下り 975m
 距離 21.0 km

行程の9割が舗装路でした。山行というより長距離散歩ですw

Posted at 2026/01/14 23:23:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山登り・ハイキング | 日記
2026年01月11日 イイね!

2026年最初の山行は菰釣山へ

2026年最初の山行は菰釣山へ
お屠蘇気分がまだ残る1/11(日)
2026年最初の山行は妻を連れて足慣らしすることにしました。
せっかくなので富士山がドーンと見える山ということで菰釣山(こもつるしやま)を選択。
妻は初めて、私は3年ぶりです。

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道の駅どうしの駐車場を利用しました。ここは登山のための駐車が許されています。

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御正体山の方向に鳥の群れ。空は曇っていますが、天気予報を信じて行動開始。

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道志の森キャンプ場手前の舗装路。一部凍っていました。

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キャンプ場を抜けて沢沿いの林道を進みます。

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沢の音が心地よい。

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長い林道歩きの末、やっと登山道に入ります。太陽が眩しい!

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そこそこ急な枯れ沢を登ります。分岐や迷いやすい地点にはピンクテープが巻かれています。見失わないように。

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ブナ沢乗越に到着。稜線に出ました。

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階段を歩いて菰釣山方面へ

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菰釣避難小屋

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菰釣山山頂(1,379m)に到着。先客のハイカーさんがひとり。

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富士山見えました。少し雲が掛かっているけど・・・

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コーヒーとやきそばパンで腹ごしらえ。

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山頂の気温は約6℃。この後、3名のハイカーさんが山頂に到着。

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ピストンで下山します。

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空が青い。気持ちの良い林道歩き。

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ここだけ藻が繁茂していて水がグリーンに。

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きく家さん、1月・2月はお休みか~ わらじかつ丼にありつけず。

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道の駅どうしで軽食をとった後、紅椿の湯に漬かってさっぱりしました。

Posted at 2026/01/13 22:55:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山登り・ハイキング | 日記
2026年01月04日 イイね!

2025-2026 帰省

2025-2026 帰省年末年始は2泊5日で大阪と広島に帰省しました。

修士論文のドラフト提出が12月31日中という大学院生の長女。
大晦日の22時過ぎにカングーで大学まで迎えに行ってそのまま出発となりました。
(ちなみに長男の方は、年末年始のアルバイトや高校サッカー選手権の後輩たちの応援などで忙しく同行せず。)

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まずは大阪へ。年末年始の新東名はSA/PAが満車になることが多く、今回は東名を走りました。空いていて快適。画像は由比PAで休憩中のカングー。

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新名神ではなく名神高速を通って大阪へ。順調すぎたので途中で2時間ほど調整しつつも早朝に到着。おせち料理とお雑煮をいただきました。

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翌日は広島へ向けて出発。Google先生がやらかして「太陽の塔」を3回も見る羽目になりましたが、なんとか持ち直して新名神へ。
その後、山陽自動車道を走るのが王道ですが、交通情報を確認すると複数個所で渋滞が発生していたので中国自動車道へ。

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兵庫県内では晴れていたのに、岡山県に入ると雪がちらちら。一度「新見IC」で降ろされて冬タイヤチェック。うちのタイヤはスノーフレークマークのついたオールシーズンタイヤ「ミシュラン クロスクライメート」なので問題なくパスしました。

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広島県に入ると「七塚原SA」に誘導されて2回目の冬タイヤチェック。随分と山奥だけど、ここで止められるとどうなるのかな?高価な金属チェーンを買わされるのか?

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今回は積雪が始まったばかりで路面が凍結しておらず、オールシーズンタイヤでもそこそこ走ることができました。ただし雪面へのグリップ力はスタッドレスタイヤに及ばず、アクセルペダルを少しでも踏みこみ過ぎるとズルっと空転。
それでもエンジン音とタコメーターに気を使いながら、アクセルペダルを慎重にON/OFFすれば普通に走ることができるので、急な積雪へのお守りとしては十分すぎる性能だと思いました。(ノーマルタイヤでは絶対に走れない積雪でしたから・・・)

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宮島SAに到着。景色は真っ白で瀬戸内海も宮島も見えず。

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同居している弟夫婦のネコ様。ふわふわでかわいい。両親が飼っているワンコと一緒だけどケンカはしないようです。(仲が良いわけではないらしいw)

翌日は再度大阪に移動。復路は素直に海沿いの山陽自動車道を通りましたが、雪がない代わりに自然渋滞や事故渋滞で大阪まで9時間かかりました。大阪で義父母と食事をした3時間後に神奈川へ向かって出発。
7時間かかって無事に到着することができました。疲れた~

(走行距離; 1,803km)

Posted at 2026/01/04 21:07:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | カングー | 日記
2025年12月30日 イイね!

塔ノ岳(大倉尾根 → 表尾根 → 三ノ塔尾根)

塔ノ岳(大倉尾根 → 表尾根 → 三ノ塔尾根) 2025年の登り納めとして自宅から近い塔ノ岳に行きました。今回はソロです。

6:30amの時点で戸川公園向かいの24時間コインパーキングが満車。
秦野ビジターセンター裏の駐車場は8:00~と認識していたので、登山口近くの民家の駐車場に停めさせてもらいました。(500円/日)
ちなみに秦野ビジターセンター裏の駐車場は今年の7月から6:30~になったのですね。下山したときに知りました。

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良い天気を予感させる朝焼け。

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大倉から塔ノ岳へは大倉尾根を歩きます。朝日が出てきました。

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赤く照らされる登山道。

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愛情を込めて「バカ尾根」なんて呼ばれていますが、やっぱり大倉尾根は歩きやすいですね。

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左手に見える表尾根。帰りはあの稜線を歩きます。

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花立小屋はお正月の準備

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大倉尾根で一番好きな場所

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これから向かう塔ノ岳のピーク

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富士山がきれいだ!

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塔ノ岳の山頂に到着

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素晴らしいブルー。今日登ってきて良かった。

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フィッシュアイレンズで山頂の様子を撮ってみました。

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山頂の気温は5℃。風はそこそこ強かったけれど意外と寒くない。

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表尾根を通って下山します。

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これから歩く表尾根。一番奥が三ノ塔。遠いな。

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ちょっとだけスリリングな痩せ尾根や・・・

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行者ヶ岳手前の鎖場などが楽しい表尾根。

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烏尾山荘。昨年末に営業終了してしまいました。残念。

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三ノ塔に到着。

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三ノ塔の山頂標識

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塔ノ岳から歩いてきた表尾根を振り返る。(尊仏山荘が見えます)

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三ノ塔からの眺めも良いですね。

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真っ直ぐ進むと二ノ塔を経由してヤビツ峠へ。今回は右に進んで大倉へ戻ります。

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木の階段が設置されていますが、一部土砂が流出していて荒れ気味。

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林道を歩いて戸川公園の風の吊り橋へ。

今回、大倉から塔ノ岳までは大倉尾根を使い、塔ノ岳からの下りは混雑を避けて表尾根を歩いたのですが・・・ 表尾根もヤビツ方面から登ってくるハイカーさんが多く、すれ違い待ちで多くの時間を使ってしまいました。さすが人気の山域ですね。
三ノ塔から大倉までは三ノ塔尾根を歩きました。やや荒れ気味の急斜面でしたが、この雰囲気、嫌いではありません。
牛首から戸川公園まで舗装された林道を30分ほど歩きましたが、偶然一緒になったハイカーさんとおしゃべりしながら歩いたので退屈せずに済みました。
ありがとうございました。

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(GPSログ)
山行 6:03 休憩 0:20 合計 6:23
距離 16.4km 登り 1,516m


Posted at 2025/12/31 13:27:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山登り・ハイキング | 日記
2025年12月28日 イイね!

シダンゴ山・タコチバ山・宮地山

12/28(日) 寄(やどりき)のシダンゴ山を歩いてきました。
寄はロウバイが有名で、これまでに何度も訪れているのですが、その度に気になっていたのがシダンゴ山。(なんだか不思議な名前ですよね)
今回は「みやま運動広場」の駐車場からスタートして、シダンゴ山、タコチバ山、宮地山を回る周回コースです。

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みやま運動広場駐車場(無料)にカングーを停めました。

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登山口までお茶畑の横をの急な舗装路を歩きます。道端には霜柱。

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シダンゴ山の登山口に到着。ここから一般車両は進入禁止だそうです。

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ススキがきれい。風が吹いていないので思ったほど寒くない。

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猪防護柵の扉

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しばらく針葉樹林を歩きます。

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振り返ると丹沢表尾根。三ノ塔の山頂には避難小屋が見えます。

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高圧電線の下は伐採されていていました。

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あの建物は大倉尾根の花立山荘かな?

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シダンゴ山の山頂に到着。山頂にハイカーさん2人。広いベンチが設置されていました。

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相模湾方面。中央に江ノ島、その向こうは三浦半島。さらに先に房総半島がうっすら見えました。

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コーヒーとナイススティックで腹ごしらえ。ちょっとつぶれてしまったw

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シダンゴ山の山頂から見た蛭ヶ岳。(来年は妻を連れて行く予定)

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そして山頂だけ見える富士山。

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宮地山方面に向かって下ります。左側は意外と急斜面。

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途中舗装された林道を歩いたりしつつタコチバ山を通過。

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幹に円盤が刺さったかのようなキノコ。


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宮地山の山頂。眺望はなく地味な印象。ここまではよく整備された遊歩道でしたが・・・

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宮地山から寄バス停方面へ向かう道は落ち葉でトレースが不明瞭。

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鹿除け柵の扉。倒木で柵が壊れていました。

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鹿除け柵を越えたところ。倒木で変形したのか扉が開かなかったので、壊れた柵を跨いで通過。

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植物が茂っていて不明瞭。危うく遊歩道路をロストするところでした。マイナー低山あるあるですね。プチ藪漕ぎで通過。(イバラが痛かった・・・)

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無事に遊歩道を歩ききって大寺橋へ。この橋を渡ると寄バス停です。


で、シダンゴ山の名前の由来ですが、古代インドにおいて中国を「Cīna-sthāna」(チーナ・スターナ)/秦(Cīna)の土地(sthāna)と呼称し、日本では仏教経典を通じて「震旦」(しんたん/しんだん)と音訳されたそうです。
その昔、中国から寄の地に移り住んで仏教を伝えた仙人を「シダゴン」と呼び、転じてシダンゴ(震旦郷)になったそうです。(諸説あり)

Posted at 2025/12/29 23:56:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山登り・ハイキング | 日記

プロフィール

「渋沢丘陵から高取山へ(渋沢駅→鶴巻温泉駅) http://cvw.jp/b/1418295/48877394/
何シテル?   01/14 23:23
ハンドルネームは恐れ多くもフランスの偉大な自転車レーサー”Laurent Fignon”(ローラン・フィニョン)から拝借しました。
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2014/12/04 19:44:11

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