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フィニヨンのブログ一覧

2026年03月27日 イイね!

丹沢主脈縦走(青根 → 蛭ヶ岳山荘泊 → 大倉)

丹沢主脈縦走(青根 → 蛭ヶ岳山荘泊 → 大倉)3/27(金)~3/28(土)

妻がどうしても「神奈川県の最高峰に立ってみたい」「丹沢の主脈を歩いてみたい」というので、蛭ヶ岳山荘に一泊するプランでエスコートしました。
蛭ヶ岳はどこから登ってもそこそこ累積標高差があり、縦走するなら距離もそれなり。そこで初日は青根から蛭ヶ岳へ登り、翌朝に主脈を縦走して大倉へ下る計画にしました。

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エッセで出動。青根小学校前の無料駐車場を利用しました。今回は縦走なのであとで回収します。

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諏訪神社。御神木の大杉は神奈川県の指定天然記念物とのこと。幹が太くて立派。樹齢は700年以上だそうです。

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舗装路を30分ほど歩いて釜立林道ゲートへ。駐車スペースには2台停まっていました。

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釜立林道の終点。モノレール倉庫の横から登山道に入ります。しばらく進むと蛭ヶ岳山荘のSさんにお会いしました。この日はオフでしたがチェーンソーで登山道の整備をされていました。

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急坂を登って稜線に出ました。ガスっています。

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黍殻避難小屋。この中でお湯を沸かして早めの昼食。ここで蛭ヶ岳から下山されたハイカーさんから登山道の様子を聞くことができました。(積雪が心配だったので)

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注力後は次のポイント”姫次”を目指して進みます。途中、枝の間から宮ヶ瀬湖が見えました。

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姫次に到着すると青空が顔を出しました。ここのベンチで寝不足気味の妻が15分ほど仮眠。

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一瞬ガスが晴れて蛭ヶ岳のピーク。まだまだ距離があります。

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ひたすら階段を登ります。ここから振り返って見える景色が好きなのですが、この日は残念ながら雲が多くて壮大な景色は一部だけ。

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山頂まで残り300メートル。少しだけ雪が出てきました。

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あと200メートル。もう一息。

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黍殻避難小屋で聞いた通り、チェーンスパイク等の滑り止めは無くても大丈夫でした。

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蛭ヶ岳山頂!妻にとって初めての蛭ヶ岳です。残念ながら景色は真っ白。

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今回お世話になる蛭ヶ岳山荘。1年ぶり3回目の宿泊です。

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水不足と聞いていたので、お土産として2Lの水を担ぎあげました。喜んでもらえて良かったです。

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この日の夕食は17:45から。いつもの”ひるカレー”です。ここで食べると美味しいんですよね。

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小屋の中の様子。消灯は20:00。この日の宿泊者は13名。最近は最大15名程度に抑えているようです。夕方から雨が降り続いたので夕陽や夜景の撮影は断念。代わりにストーブを囲んで他のハイカーさんとおしゃべりをして過ごしました。

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2日目の朝。前日の雨予報が外れて晴天に恵まれました。深夜には星も見えたそうで・・・ 雨だと思って完全に油断していました(汗)

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目の前に雲海が広がっています。予想外の雲海に妻は感動しっぱなしw

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今度は山頂へ。富士山もバッチリ。対角線魚眼レンズで山頂の様子を撮影してみました。

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小屋に戻って朝食にします。朝食は5:30から。ご飯とお漬物のおかわり自由です。妻はお味噌汁がお気に入り。

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朝日が出てきました。今日もいい山行になりそうな予感。

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朝日と雲海と朝つゆ

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正直、雨の縦走を覚悟していたので天気に恵まれて良かった。

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君のおかげだ。

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お世話になった小屋番さんに挨拶して出発。最高の条件で主脈縦走をスタートすることができました。

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西側の景色。中央の尖ったピークは同角ノ頭かな?向かって右には大好きな檜洞丸が。

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階段が崩れているところもありました。その他、ちょっとした鎖場もあるので注意して通ります。大倉尾根ほどではありませんが、それでもよく整備された登山道です。さすが丹沢主脈縦走路。

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あの島のように見えるのは大山かな?

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これから歩く稜線。左が丹沢山で右が塔ノ岳。塔ノ岳の山頂には尊仏山荘が見えます。

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これから歩く登山道が一望できます。ちょっとワクワク。

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みやま山荘。過去にカレーを食べに来た事があります。

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丹沢山の山頂標識。

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箒杉沢かな?

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中央は不動ノ峰、その左奥に蛭ノ岳のピークが見えました。あそこから歩いてきたのか・・・

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塔ノ岳に到着。

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モンベルのリゾッタ。お湯を注いで3分でできるのがGOOD!

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花立山荘に着きました。気温が高くてアクティブインサレーションを着ていると正直暑いです。

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妻がかき氷を注文。美味しかった~!

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おしるこもオーダー。焼かれたお餅が入っている拘りの一品。これも美味!

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堀山の家は4月からテントで飲み物の販売をはじめるそうです。少しだけ安心しました。

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大倉高原テントサイトの1段下にある大観望からの眺め。
この後、14:35に大倉着。14:38のバスには乗らず、15:10のバスに乗って座って帰りました。

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厚木に戻ってビールで乾杯!今回も素晴らしい山行になりました。


(2日間合計) 行動時間 15時間14分  距離 24.8 km 累積標高 1,948m(登り) 2,057m(下り)

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翌日、カングーで青根へ向かい、エッセを回収しました。

Posted at 2026/03/30 15:03:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山登り・ハイキング | 日記
2026年03月21日 イイね!

ミツマタ群生地の”はしご”

ミツマタ群生地の”はしご”
3/21(土)
ミツマタの見頃になったので、近所の上荻野にある“ミツマタ桃源郷”まで妻を連れて見に行ってきました。
スタート地点の荻野運動公園から荻野川沿いを歩くこと約50分で到着です。

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荻野川沿いを歩いているとカワセミが・・・ 長いレンズ持ってくればよかった・・・

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高取山(荻野高取山)です。あの山のふもとを目指します。

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大厚木C.C.の中を通る道なので、時々ゴルフカートが横切ります。

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ミツマタ登場

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対角線魚眼レンズを使って逆光で撮影。

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イイ感じで開いていました。

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貝の化石がありました。案内板によるとカネハラニシキガイだそうです。

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帰り道の無人販売所にて。新鮮なキャベツとほうれん草を買って帰りました。

午前中に下荻野でミツマタを楽しんだあと、七沢方面へ移動して不動尻のミツマタを“はしご”。

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12:30ごろ広沢寺前駐車場に到着。第1も第2も満車でしたが、5分ほど待って停めることができました。

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まずは川魚料理『ますや』さんで昼食。少し混んでいて30分ほど待ちましたが、マス釣りを眺めていたので退屈せずに過ごせました。

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沢の音が心地よい。

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広沢寺前の駐車場から50分ほどで不動尻に到着。

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こちらは白いミツマタ

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ほぼ満開ですね~

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ミツマタを堪能したので広沢寺方面へ戻ります。

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フサザクラ

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ハルユキノシタだと思うのですが・・・

不動尻のミツマタはほぼ満開。欲を言えば、もう少し後の方がさらに花が開いていたかもしれませんが、気づいたときには満開を過ぎていることも多く、タイミングの見極めが難しいですね(桜と同じでw)。

Posted at 2026/03/23 12:39:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | おでかけ | 日記
2026年03月13日 イイね!

本沢温泉(みどり池入口より)テント泊

本沢温泉(みどり池入口より)テント泊
3/13(土)〜3/14(日) 北八ヶ岳の元湯本沢温泉へ。

サラリーマン生活の例に漏れず、こう見えて私も日々いろいろとストレスを抱えています。
気分をリセットしたくなり、温泉でリフレッシュすることにしました。
せっかく有給休暇を取ったので、行き先は以前から気になっていた本沢温泉へ。
お目当てはもちろん、野天風呂「雲上の湯」です。

今回はみどり池入口にカングーを駐車してスタートします。

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 駐車場の700m手前、大月川を渡ったあたりの道路状況。ノーマルタイヤでは厳しそうでした。

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駐車場に到着。一番乗りでした。気温はマイナス4℃。地面はガチガチに凍っています。6本爪軽アイゼンを装着してスタート。

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林道を歩いたり登山道に入ったりを繰り返しながら直線的に進みます。アイゼンが凍った地面をつかむ音が心地よい。

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登山口から1時間40分で しらびそ小屋に到着。この日は臨時休業でした。

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なだらかなトラバースがしばらく続き、最後にひと山越えると本沢温泉のテント場の案内が現れました。まずは小屋で受付をします。ここから坂をのぼって4~5分くらい。

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立派な山小屋です。ここで幕営料と入浴料を支払います。いずれも1,000円なので合計2,000円也。

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テント場に戻って設営。今回は高台のBサイトにしました。

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スノーショベルを使って雪を均したら、テントを設営して野天風呂に向かいます。

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小屋から野天風呂まで約10分とのこと。

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少しスリリングな野天風呂までのトラバース。硫化水素臭がほんのり。

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脱衣所なんてありません。湯船とお湯だけという潔さ。

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気温は氷点下6度。小雪舞うなか硫黄岳を眺めながら熱めのお湯に浸かり、しっかりリフレッシュすることができました。(おっさんの入浴シーン失礼しましたw)

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帰り道も崩落しているので注意。

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テントに戻ってお楽しみのビール。氷点下を15分歩いたのに身体がポカポカ。温泉の効果すごい!

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夕食は温めたおでん。寒い時のおでんの美味しいことと言ったら。

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19:00 少し早いけど特にすることもないので寝ることにします。この日のテント場は私を含めて3張でした。

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夜中に目を覚ましたら星が出ていました。魚眼レンズをつけて撮影してみました。

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明け方の気温はマイナス8℃。もう少し冷え込むと思っていたので助かりました。

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朝の硫黄岳を撮影しに出かけます。

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硫黄岳。朝日が当たって美しい。対角線魚眼レンズで撮影してみました。

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立派なつらら

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テントに戻ってコーヒーをいれてまったり過ごしました。さてテントを撤収して下山しましょう。

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圧巻の天狗岳。ブルーに映えるホワイトですね。みどり池は凍結しています。

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しらびそ小屋は営業中でした。いつか泊ってみたい山小屋にひとつ。

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帰り道で登ってくるハイカーさん30人くらいとすれ違いました。天気の良い土曜日ですからね~

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クローラー運搬車で山小屋の荷物を運んでいました。

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駐車場に戻りました。手元の集計で19台。

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帰り道で撮影した硫黄岳と天狗岳。


本沢温泉は日帰りも可能ですが、今回はテント泊でまったり過ごすプランにしました。
硫黄岳? 天狗岳? いえいえ、今回は登りません。あくまで“まったりキャンプ”です。
久しぶりのテント泊装備は、ザック18kg+カメラ。冬はどうしても荷物が増えますね。鈍った身体には堪えて、ペースも上がらず…。
そして肝心の野天風呂ですが――サイコーの一言。
これまで入った温泉の中でも、間違いなく五本の指に入ります。
おかげでストレスのもやもやもすっかりリセットされ、完全にリフレッシュできました。
来週からまた仕事を頑張れそうですw

Posted at 2026/03/15 11:13:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山登り・ハイキング | 日記
2026年03月06日 イイね!

カングー6か月点検とルーテシア試乗

カングー6か月点検とルーテシア試乗
今年で16年目を迎えるわが家のカングー。
夏に7回目の車検を受けるので、いつもお世話になっているルノー厚木店で半年前の点検とエンジンオイルの交換を依頼しました。

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フェイスリフトしたフェイズ2のルーテシア(V)を近くで見るの初めてかも。

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「エスプリ・アルピーヌ フルハイブリッドE-TECH」という1グレードのみ。価格は約400万円也。装備とスペックを考えると妥当なプライスだと思いますが、もう庶民の下駄車ではありませんね。
凝った造形のフロントマスクも、見慣れないせいか「ルノーらしさ」が希薄な印象。これはルノーに限らずどのメーカーも同じ傾向。グローバル化の影響なのでしょうね。


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勧められて待ち時間に試乗させてもらいました。今時の車といった上質なインテリア。ステアリングホイールのステッチがトリコロールとはおしゃれ。いたる所にアルピーヌの「Aマーク」が施されています。
ノーマルモードだと電気モーター主体の静かなドライブで、必要に応じてガソリンエンジンがアシストするかのような制御でした。EV走行なのかエンジン走行なのかはインパネ内に表示されます。
切り替えは滑らかでスムーズなので、意識していないと気付かないレベル。スポーツモードを選ぶとエンジン主体となってなかなかパワフルな走りになります。スゴイ!これイイかも。

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点検が完了してカングーに乗ると、やっぱりコレがいいな。というのが正直な感想。
旅行に出かけて散々楽しんだ後、帰宅しての第一声「やっぱりわが家が一番」と同じ心理かもw
今回エンジンオイルとフィルターの交換もやってもらったのでエンジンが幾分静かになったことも影響しているかもしれません。

あっ助手席に乗っているのはルノー純正のウォッシャー液。香りが良いので時々ディーラーに寄って買っています。

Posted at 2026/03/07 12:37:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | カングー | 日記
2026年02月21日 イイね!

三ツ峠山(四季楽園泊)

三ツ峠山(四季楽園泊)
2/21(土)~2/22(日)

3連休は晴れ予報。富士山の展望が期待できそうだったため三ツ峠山を計画しました。

直前に山小屋の予約状況を確認すると、四季楽園に空きがあったので慌てて宿泊を予約。時間に余裕ができたので、当初予定していた御坂側の三ツ峠登山口ではなく、下吉田駅からスタートして新倉山・霜山を通過し、府戸尾根から三ツ峠山へ向かうルートに変更しました。

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富士急行線 下吉田駅からスタート。

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新倉富士浅間神社より。有名な撮影スポットから富士山を眺めたら、賑わう観光客を横目に先へ進みます。

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新倉山へ続く登山道。ここまで登ってくる観光客はほとんどいません。

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新倉山の山頂を通過したら、すぐに御殿の山頂に到着。

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御殿の展望台からの富士山。

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霜山までそこそこの急坂を登ります。

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新倉山分岐にて。ここから眺める富士山も素晴らしい。

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途中に現れる鉄塔

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河口湖が見えました。後ろには南アルプスの山々。

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三ツ峠山荘を通過すると向かいに屏風岩が出現。

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今回お世話になる四季楽園。

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一度山頂に登ったあと、四季楽園に戻ってチェックイン。三ツ峠山は「ヤマノススメ」の聖地でしたね。

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こちらが今回のお部屋。個室ですよ!しかも2人で8畳なので広々使えます。温かいこたつがありがたい。

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夕食前に夕日を見に行きます。

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夕日に染まる富士山美しい。

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南アルプス方面へ沈む夕日。さて四季楽園に戻って夕食です。

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山小屋とは思えない豪華料理。美味しかった。ご馳走様です。

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夕食の後は星の撮影。南の空にオリオンが昇っています。

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6時前に起きて朝日を見に行きます。

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だんだん明るくなってきました。

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丹沢山塊のシルエット太陽が顔を出しました。今日もいい天気になりそう。

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朝の富士山も良き。

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おかず盛り沢山な朝食。美味しかったのでご飯おかわりしてしまいました。

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チェックアウトの前に荷物をデポして御巣鷹山に行ってきます。

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御巣鷹山の通信施設。山頂からは八ヶ岳方面が良く見えました。

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デポした荷物を受け取って挨拶したら下山開始。三つ峠駅方面へ下山します。いきなり屏風岩の大迫力。

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この先で何人かがロッククライミングをやっていました。映画『岳 -ガク-』のロケ地だそうですね。

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ここは「ヤマノススメ」のあおいちゃんが怖がって苦労した場所かな?

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憩いの森公園まで下りてきました、振り返ると今朝立っていた三ツ峠山のピーク。

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町営三ツ峠グリーンセンターに立ち寄ってお風呂にします。

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お風呂の前に食事にします。まずは地ビールで乾杯。

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サーモン丼を注文。西桂町で育てた「富士頂純サーモン」だそうです。これは美味しかった。

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町営三ツ峠グリーンセンターから約20分で三つ峠駅に到着。

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今回もいい山行になりました~♪

Posted at 2026/02/25 22:27:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山登り・ハイキング | 日記

プロフィール

「丹沢主脈縦走(青根 → 蛭ヶ岳山荘泊 → 大倉) http://cvw.jp/b/1418295/49006731/
何シテル?   03/30 15:03
ハンドルネームは恐れ多くもフランスの偉大な自転車レーサー”Laurent Fignon”(ローラン・フィニョン)から拝借しました。
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2014/12/04 19:44:11

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