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フィニヨンのブログ一覧

2026年10月29日 イイね!

山テントを新しくして半年(Puromonte VL-29 4S)

山テントを新しくして半年(Puromonte VL-29 4S)山テントをNemo Obi 2PからPuromonte VL-29に替えて半年が経過しました。
そこでVL-29の感想とちょっとだけ手を入れたところを紹介します。

その前に・・・
先代のNemo Obi 2Pは本当にお気に入りのテントでした。
2014年の3月に購入してから今年で12年。頼れる相棒としていろいろな山に連れて行ったことを思い出します。

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最後に張ったのは今年3月の本沢温泉(八ヶ岳)。氷点下8℃でも凍えずに眠ることができました。

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こちらが2026年5月に手に入れたPuromonte VL-29 4S。きわめてオーソドックスな長辺出入口のダブルウォールテントです。

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Nemo Obi 2Pでテン泊した回数を集計してみました。12年間で30泊。思ったより少ないですね。
2020から2022年が少ないのはパンデミックの影響です。(それ以前は子供たちの卓球やサッカーの応援でテント泊山行が少なかったことが原因)

続いて経済的なハナシ。
山小屋泊(素泊まり)とテント泊を比較してみます。
現在、山小屋での宿泊は山域にもよりますが概ね7,000円から1万円強、テント泊なら1,000~2,000円程度です。仮にその差を1泊7,000円とすると、30泊で差額は21万円になります。
購入時のテントの価格は、オプションのフットプリントと追加のペグを含めても約4万5千円。単純計算なら7泊程度で初期投資を回収できることになるので、30泊使った現在では十分に元を取ったと言ってよいでしょう。

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南八ヶ岳の青年小屋にて。

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フライシートを固定する4本のメインのガイラインに加えて、フライシートと本体に隙間を作るためのガイラインが(ダイニーマのループ)付いていたのですが。これを反射材入りのストレッチコードに交換しました。いわゆるゴム紐です。これで常にテンションが掛かるので、フライが夜露に濡れ伸びてもピンと張った状態を維持できます。

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それと、出入口用のガイラインにも手を入れました。
標準では他の面と同じくダイニーマ製のループが付いているのですが、特に出入口は強めにテンションを掛けておかないと、ジッパーを上げる際に生地ごと持ち上がってしまいます。これが意外とストレスになるのです。

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そこでコードテンショナー(ラインロック)を付けました。
一方の端をペクダウン(あるいは岩に固定)した後、もう一方を引っ張ってテンションを掛けることができます。レバーを持ち上げるとリリースされるのも便利。
ちなみにNemo Obiにも同様のパーツが付いていました。

あまりに便利なので、メインの4本のガイラインにもこのコードストッパーを取り付けています。

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続いて吹き流しのメッシュを閉じる紐にコードストッパーを装着しました。閉じるときは紐を結んでしまえばいいだけですが、コードストッパーを使うと簡単にかつ確実に閉じることができます。(夏場の虫の侵入もナシ)

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コードストッパーが余ったので、出入り口のフライシートを固定するループにも装着しました。VL-29のループは輪が少し大きいので、意図せずトグルボタンが外れることがありましたが、コードストッパーで輪の大きさを調節することで使い勝手がよくなりました。
コードストッパーはセリアで4個110円なので費用対効果は十分です。

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収納袋もタイトな純正品からSEA TO SUMMITのEvacドライバッグ(8リットル)に交換しています。
これなら濡れたテントをテキトーに突っ込んでも大丈夫。撤収が大幅に楽になりました。

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こんな感じで、カスタマイズと呼べるかは微妙ですが、使いながら気になったところに少しずつ手を加えてきました。
 これからも良き相棒として、末永く活躍してもらいたいと思います。

Posted at 2026/11/02 15:17:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | キャンプ道具 | 日記
2026年10月25日 イイね!

旧石器ハテナ館・あつぎ郷土博物館

旧石器ハテナ館・あつぎ郷土博物館
10/25(日)

今週末は天気が悪かったので山歩きは無し。
近所の“史跡田名向原遺跡旧石器時代学習館”と“あつぎ郷土博物館”をハシゴしました。

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今日はエッセで出動。

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まずは相模原市立 史跡田名向原遺跡旧石器時代学習館、通称「旧石器ハテナ館」へ

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久しぶりの訪問。今回はボランティアのスタッフに解説してもらいました。

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さいきん黒曜石の魅力に取りつかれた妻に刺さった石器の展示。

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旧石器ハテナ館の外には円墳(復元)があります。今回は中に入ることができてちょっと感激。

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続いて「あつぎ郷土博物館」へ・・・ と、その前に「川入園」でお昼にしました。ちょっと奮発して鰻重にしたのは、昨晩ABEMAでうっかり「美味しんぼ」7話を観てしまったからw
美味しかった~♪

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あつぎ郷土博物館にて

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有孔鍔付土器、縄文時代の土器です。

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今回は本物の土器に触れることのできる展示があり、妻が感動していました。

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お土産に買って帰ったオリジナル眼鏡拭き。なかなか良いデザインですね。

Posted at 2026/10/25 21:54:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 博物館 | 日記
2026年10月19日 イイね!

権現岳・編笠山(青年小屋テント泊)

権現岳・編笠山(青年小屋テント泊)10/17(土)~10/18(日)

ここ最近は蓼科山、北横岳、双子山と八ヶ岳北端の山ばかり歩いていたので、今回は南端の編笠山と権現岳に登ることにしました。
週末は晴れ予報が出ていたため、青年小屋でテント泊をしながら星空撮影も狙います。ちなみに今回はソロです。

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観音平の駐車場は争奪戦になるとの情報を得て、午前2時過ぎに到着。無事に駐車枠を確保して朝まで仮眠をとりましたが、気温が約7℃と微妙に寒く、熟睡できないまま寝不足気味で山行開始となりました。

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6:30am テント泊装備を詰め込んだ15kg(+カメラ1kg)のザックを背負って出発。

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押手川の分岐。編笠山へは明日登るので、今日は巻き道を進みます。

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約3時間かけて青年小屋に到着。まずは幕営の手続きをします。(1,500円/人)

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編笠山を望めるポジションにテントを設営。この日7張目でした。不要な荷物をデポして権現岳へ向かいます

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阿弥陀岳の向こう側に北横岳と蓼科山

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手前中央に先週登った入笠山。奥の中央には先月登った木曽駒ヶ岳。

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西ギボシの荒々しい山容。向かって右側に先行する数人のハイカーが見えます。

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西ギボシの壁越しに見えるのは霧ヶ峰方面でしょうか?

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一見難しそうに見えますが、ステップ状の岩に指や爪先が掛かるので、見た目ほど難しくありません。鎖を補助に使えば問題なし。

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東ギボシの迫力のある山容。

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スリリングなトラバース。もちろん落ちたらアウトですが、鎖をつかみながら慎重に進めば問題なし。

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東ギボシのピークより南の景色を眺める。遠くに南アルプスの山々。

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赤岳と阿弥陀岳が姿を現しました。鞍部には中岳、奥には横岳、硫黄岳が見えます。

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赤岳と阿弥陀岳をバックに自撮り。

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フィッシュアイレンズに替えて撮影

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休業中の権現小屋の横を通過して権現岳の山頂へ。

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さっきまで立っていた東ギボシのピークにハイカーが見えます。人が写っているとスケールが伝わりやすいすね。

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手こずると思った下りは、意外なほどサクサク歩けました。

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青年小屋のテント場に戻りました。テントが増えていました。昼食の前に水を確保します。水場までは西岳方面に進んで4~5分とのこと。

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水場(乙女の水)に到着。冷たい水でした。

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青年小屋といえば赤提灯ですよね。ここでビールを購入。

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お昼を過ぎて暑くなってきたので冷えたビールが美味かった~♪

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寝不足だったことを思い出し、暑いテントの中で2時間ほど仮眠。目が覚めたら権現岳が赤く染まっていました。

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夕食は湯せんで温めるだけの肉じゃがとアルファ化米。

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テントの中から西の空を撮影。沈みつつある夏の天の川。

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テント内で灯りを点けて天の川とのコラボ。明暗差が大きくて難しいですね。

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1:28am 夜中に起きて星空撮影。主役は冬の星座に変わっていました。

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対角線魚眼レンズを真上に向けて冬の天の川を撮影。

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明け方。深夜から明け方までずっと0℃でした。

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早朝のテント場。縦走組はすでに出発しています。ちなみにテントは全部で22張でした。

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私は編笠山経由で下山するだけなのでゆっくり撤収。フライシートがパリパリに凍っていました。

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テントを撤収して編笠山に登ります。青年小屋の後ろには朝日が当たる西ギボシと東ギボシ。権現岳も見えました。

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大きな岩を登りながら東を見ると雲海が広がり、空には二条の飛行機雲が。

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昨日登った権現岳に東ギボシと西ギボシ

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まるで水墨画のように幻想的な雲海

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編笠山の山頂に到着。こちらは山梨県の標識。

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奥秩父の山々でしょうか?

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こちらは長野県側の山頂標識

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名残惜しいですが下山します。

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なかなかの急坂なので慎重に下ります。途中で梯子も出現。

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無事に観音平の駐車場へ戻りました。第1駐車場は満車で、路上駐車も数台あり。

予定通り9時に下山。日帰り温泉もまだ開いていない時間だったので下山風呂はなし。その代わりに中央道の渋滞が始まる前に小仏トンネルを通過できたため、午前中に帰宅することができました。


Posted at 2026/10/19 20:06:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山登り・ハイキング | 日記
2026年10月15日 イイね!

星くずの里たかやま 黒耀石体験ミュージアム

星くずの里たかやま 黒耀石体験ミュージアム10月11日(日)
(つづき)
富士見高原花の里キャンプ場を後にして、長和町の「星くずの里たかやま 黒耀石体験ミュージアム」へ向かいました。

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カングーを走らせて約50分で到着。

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まずは黒曜石を加工してペンダントなどを作るワークショップを体験。自分で選んだ黒曜石を押圧剥離で形を整えます。私は勾玉っぽく加工してキーホルダーにしました。ちなみに奥は妻の作品(ペンダント)。

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続いて展示室を見学。それほど広い展示室ではありませんが、情報量が豊富で黒曜石好きは満足できる内容でした。

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産地によって表情の異なる黒曜石の標本。石器時代は貴重な鉱物だったようですね。

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今度は外に出て「黒耀石鉱山展示室(星くそ館)」へ向かいます。蓼科山がきれい。

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ちょっとした山道を歩きます。星くそ館までは平均CTで30分とのこと。

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星糞峠に到着。国指定の史跡であることを示す標識が立っていました。

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ときどき丁寧な解説パネルが現れます。

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黒曜石が落ちています。星糞峠の黒曜石は黒だけでなく透明なものも多い。

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星くそ館(黒耀石鉱山展示室)に到着。

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星くそ館は採掘坑の上に建てられています。壁には剥ぎ取り標本を展示。圧巻です。

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星くそ館の外に出て黒曜石鉱山の山頂まで登りました。虫倉山(1659m)のピークはまだ先ですが、黒耀石体験ミュージアムの閉館が16:30なので、ここで下山します。

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星くそ館に戻りました。周囲には黒曜石が沢山落ちています。夕日が差してキラキラ輝いています。

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黒耀石体験ミュージアムのゲートに戻りました。

Posted at 2026/10/25 21:24:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 博物館 | 日記
2026年10月15日 イイね!

富士見高原 花の里キャンプ場

富士見高原 花の里キャンプ場10/10(土)~11(日)

入笠山から下山した後は、富士見高原 花の里キャンプ場に移動してテント泊をします。

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今回は久々にモンベル・ムーンライト7型を選択。ユニフレームのREVOタープも設営してまったり過ごします。

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南アルプスの山々を眺めながらのビールは最高!

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冬期はスキー場になるキャンプ場なので多少の傾斜はありますが、山のテン場と比べればほぼフラット。スペースは広いしペグもよく刺さるし、これ以上ない一等地ですw

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シイタケやお肉を焼いて酒のつまみに。

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夕陽の撮影に夢中な妻。最近手に入れたOM SYSTEMのTough TG-7、お気に入りのカメラになったようです。

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翌2:30am 星空がきれいだったので、フィッシュアイレンズを装着して撮影してみました。この時間の
主役は冬の星座たち。

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こちらは北から北西の空。冬の天の川がきれい。

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翌朝も良い天気。中央にある甲斐駒ヶ岳の存在感はさすが。向かって左には北岳のピークが顔を出しています。

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テントを撤収したら、キャンプ場に隣接する「八峯苑 鹿の湯」へ。キャンプ場利用者には割引券をもらえるのでコスパは良いと思います。

今回利用した「富士見高原 花の里キャンプ場」は、南アルプスの眺めが最高で、芝生はふかふか、水場もトイレもきれい。とても良いキャンプ場でした。

(つづく)

Posted at 2026/10/15 23:47:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | キャンプ | 日記

プロフィール

「山テントを新しくして半年(Puromonte VL-29 4S) http://cvw.jp/b/1418295/49389971/」
何シテル?   11/02 15:17
ハンドルネームは恐れ多くもフランスの偉大な自転車レーサー”Laurent Fignon”(ローラン・フィニョン)から拝借しました。
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2014/12/04 19:44:11

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