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2026年08月16日 イイね!

西沢渓谷(ハイキング)

西沢渓谷(ハイキング)
8月16日(日)

世間ではお盆休みの最終日。
相変わらずの暑さを避けるため、妻のリクエストで西沢渓谷へ涼みに出かけました。

西沢渓谷入口をスタートして反時計回りに一周する約10kmの周回コースです。

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6:00am 西沢渓谷市営駐車場に到着。駐車車両は7~8台。

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二俣吊橋

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天気予報に反して青空が出てきました。

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滝の傍を通る遊歩道はなかなかの迫力

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貞泉の滝をスローシャッターで。

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この付近は滑りやすいので慎重に。

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母胎淵

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滝見橋からの”七ツ釜五段の滝”の眺め

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太陽光が当たって青緑色が鮮やかに。

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遊歩道にはトロッコの軌道が一部残っています。その昔、材木を30km以上離れた塩山駅まで運んだそうです。

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当時を再現したトロッコが展示されていました。
このトロッコには動力がなく、手動ブレーキを効かせながら位置エネルギーだけで塩山駅に運んだとのこと。

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往路では気づかなかったキノコ・・・数時間で傘が開いた?

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10:30amに戻りました。駐車場は残り10台ほど余裕あり。

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東沢山荘の”よもぎ餅”
よもぎの香りが立っていてとても美味(220円)

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ハイキングの締めは、駐車場から車で約10分のところにある「みとみ笛吹の湯」へ。


今回、お盆期間ということで混雑を覚悟していましたが、意外なほど静かでハイカーもまばら。涼しい遊歩道をのんびり歩きながら迫力ある滝の数々を堪能できました。
次は紅葉の季節に訪れてみたいところです。

Posted at 2026/08/17 23:35:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山登り・ハイキング | 日記
2026年08月08日 イイね!

釈迦堂遺跡博物館(&博物館のはしご)

釈迦堂遺跡博物館(&博物館のはしご)
最近は「みんカラ」なのに山に登った記事ばかり続いていたので、今回は久しぶりにカングーでお出掛けした記録をアップします。
そんなわけで今回訪れたのは、笛吹市にある 釈迦堂遺跡博物館 。

この博物館は、中央道の釈迦堂PA(上り・下り)から徒歩で直接アクセスできる珍しい施設で、以前から気になっていました。
ただ、わが家が釈迦堂PAを利用するのはいつも夜間や早朝で、博物館の閉館時間と合わず、なかなか訪れる機会がありませんでした。

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9:00amの開館時刻に合わせて到着。

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ついにやってきました釈迦堂遺跡博物館。

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釈迦堂遺跡で出土した土偶は1,116点。これは日本全国で出土した土偶の約7%に相当するそうです。

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深鉢形土器。縄文時代中期のもの。(5,500~4,500年前)

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縄文時代の早期から初期→中期→後期と土器の形状や装飾の移り変わりを見ることができる展示。

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有孔鍔付土器

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ここに一番来たがっていた妻は、売店で手拭いやクリアファイル、土偶を模したペンダントなどをいろいろ購入。中央にある「しゃかちゃんクッキー」は、土偶の形をしたどんぐり入りクッキーです。

館内をゆっくり見て回り、気づけば約2時間ほど滞在していました。(正直、1日中いても飽きない自信がありますw)

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続いて向かったのは同じ笛吹市内にある山梨県立博物館。釈迦堂遺跡博物館から車で15分。

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常設展示のほか、特別展示の「ゆるキャン△と山梨▲」が開催されていました。

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シマリンのムーンライト3型

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カリブーくん。そのほか漫画で登場した場所と山梨県の歴史的遺産を比較できる展示がたくさんあって見応えがありました。

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ご当地キャラ「武田菱丸」と「きぐリン」のコラボ

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博物館にある「Museum café Sweets lab 葡萄屋 kofu」のパフェ。妻曰く「過去に食べたパフェの中で一番美味しかった♡」そうです。

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この日最後に向かったのは韮崎市立民俗資料館。山梨県立博物館から中央道を使って約30分で到着。

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深鉢形土器。造形が見事です。縄文時代の土器や土偶のほか、近代に至るまでの郷土の資料が展示されていました。(私が一番衝撃を受けたのは「下駄スケート」でした。)

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NHK連続ドラマ「花子とアン」で使用されたロケセットが移設されたそうです。

なかなか充実した博物館めぐりになりました。リクエストした妻も大満足の様子です。
実は山梨県内には、今回訪れた場所以外にもまだいくつか博物館があり、
「いずれコンプリートしたい」と妻は意気込んでいますw

Posted at 2026/08/09 08:36:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 博物館 | 日記
2026年08月01日 イイね!

涸沢カールでテント泊(上高地から涸沢へ)

涸沢カールでテント泊(上高地から涸沢へ)
7/30(木)~8/1(土)
妻の「涸沢カールでテント泊をしたい」という希望を叶えるため、約2年かけて体力づくりと山行経験を積み、この夏ついに決行しました。

早めに夏休みを取得して、平日スタートの余裕ある日程で上高地に入ります。

2:00am さわんど市営第3駐車場に到着。この時点で駐車率は5~6割といったところ。上高地バスターミナル行のバスは5:00amが始発なので、このバスに乗るために30分前から券売機前に並びました。(20番目くらい)

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上高地バスターミナルには5:20am頃に到着。ここから5分ほど歩くと有名な河童橋に辿り着きます。今にも雨を降らせそうな雲と朝の陽ざしが同居。さてこの後どちらに転ぶでしょうか。

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梓川の左岸を進むと明神の手前あたりで青空が出てきました。向かって右のピークが明神岳五峰、左が2263m峰。

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さらに進んで徳沢に到着。とてもきれいなキャンプ場です。

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徳澤園のみちくさ食堂で小休止。
コーヒーソフト(500円)はクリームの中の砕いた氷がしゃりしゃりで美味し!

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前穂方面。北尾根カッコいい!

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横尾に到着。ここで水を補充します。

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本谷橋。ここからの本格的な登りに備えて、橋を渡ったところで小休止にします。

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本谷橋を渡ると斜度がきつくなります。このあたりから小雨が降り出して、レインウェアを羽織るか否かの判断を迫られました。

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Sガレを越えたあたりで小雨が止みました。結局レインウェアは未着用。
登りで暑くなるので、軽い雨は結果オーライ。(妻は疲労困憊デス)

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国設涸沢野営場に到着して今夜の寝床を設営。当然ペグは刺さらないので手ごろな石を使ってガイラインで固定します。
今回は床に敷く”コンパネ”を借りることができました。ガレ場での快適なテント生活に欠かせません。(数量限定:500円/枚)

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ひとまず落ち着いたので、涸沢ヒュッテのテラスで生ビールとおでん。ここまで良くがんばりましたっ!

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妻が撮影。斜め&ピンボケ。まあいいかw

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ビールの後はテラスの下の売店へ。手拭好きな妻はお気に入りを2枚購入。

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15時。気温は14.5℃を指していました。涼しい~♪

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今度はテント場の向こう側の涸沢小屋に向かいます。

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涸沢小屋の大展望テラスより

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名物のソフトクリーム(700円)

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涸沢ヒュッテへの荷揚げの様子

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この日のテント場は60~70張といったところでしょうか。

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翌朝。暑くなく寒くもなく快適によく眠れました。朝食と取った後、テントを撤収して下山します。

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前穂に夏らしい雲と青空が・・・ 復路は梓川右岸を歩きます。

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岳沢湿原にて。透き通る水の中をイワナが泳いでいました。背景に六百山。霞沢岳は雲の中でした。

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小梨平キャンプ場の林間エリアにテントを設営。妻がお風呂に行っている間に私はビール。

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梓川に近いサイトは大人気。一方、林間サイトはテントが少なめで静かでした。

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翌朝、早起きして大正池まで散歩です。

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梓川の朝もやに焼岳と満月のコラボが幻想的。この景色は上高地に宿泊しないと見られませんね。

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大正池の朝もや

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大正池の水面に映る焼岳

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田代池にて。朝もやの中、頑張って泳いでいる3羽のカモが微笑ましい。
この後、小梨平に戻ってテントを撤収したら、バスに乗って沢渡に戻ります。

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土曜日でしたが、早い時間だったので混雑することなく乗車することができました。(さわんど第3駐車場は満車)

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帰りに「竜島温泉 せせらぎの湯」に立ち寄りました。pH9のアルカリ泉はヌルっとしたお湯で、ほんのり硫化水素臭あり。さわんど駐車場から松本方面へ車で30分。(入館料:620円/人)

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最後は長野県の神スーパーマーケット「ツルヤ」で豪遊w 
名物のりんごバター、ハニーナッツ、ドライフルーツ、りんごかりんとう、トレイルミックス(ナッツとドライフルーツ)などなど、しばらく立ち寄らなくてもいいくらいに買いだめしましたw

Posted at 2026/08/05 12:24:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山登り・ハイキング | 日記
2026年07月20日 イイね!

まといリス

まといリス
 山好きのアイドル、通称「まといリス」

 林野庁が山火事防止のシンボルとして採用しているキャラクターですが、公式グッズ展開はされていないようなので自作してみました。

 まといリスは昭和46年(47年説もあり)に登場し、半世紀以上にわたって森林火災の防止に貢献してきたキャラクターです。

 全国の山間部や林道、キャンプ場などで見かけることがありますが、実はこのキャラクター、デザインや標語に複数のパターンが存在します。 

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 看板の制作や設置は自治体や森林組合ごとに行われているため、地域によって細かな表記や描き方が異なり、どれが“公式”なのか分からないほど多様化しているのが特徴です。(各地で写真に収めて収集するマニアがいるほど)

 まといリスは大きく2種類あり、胸を張って「エッヘン!」と自信たっぷりなタイプと、まといに掴まって振り返る「昭和レトロ感」満載なタイプが代表的。 もちろん両方作ります。

 各地で撮影した画像データをもとに、PC上でリスを描いて印刷します。

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 山の中で見かける看板は劣化の激しい物が多く、新しいときの色合いがわかりません。そこで微妙に色合いを変えたものをいくつか作り、しっくりくるものを採用することにしました。

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 円型のアクリルキーホルダーに挟んだけですが、なかなかいい仕上がりだと思います。(自画自賛w)
 次の山行ではこの「まといリス」をザックにつけて山に登ってきます。火の用心!

Posted at 2026/07/27 19:50:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山登り・ハイキング | 日記
2026年07月19日 イイね!

日向山(尾白川渓谷駐車場より)

日向山(尾白川渓谷駐車場より)
7月19日(日)
この夏に、上高地からテントを担いで涸沢カールまで歩く計画を立てているため、同行する妻の体力維持も兼ねて日向山へ登ることにしました。

「天空のビーチ」と称される山頂には、ぜひ晴れた日に立ちたいと思い天気予報を確認したところ、三連休の中日である日曜日が好天とのこと。当初の予定を変更し、この日に決行することにしました。

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4:40am 尾白川渓谷駐車場に到着。この時間で駐車率は50%ほど

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ここから日向山へ向かいます。黒戸尾根からの甲斐駒ヶ岳は近々テントを担いでソロでやる予定。

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前日に雨が降った影響で湿度高め。
しかもガスが取れません。予報だと8:00から快晴のはずなのに・・・

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ギンリョウソウが咲いていました。

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三等三角点「日向山」

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天空のビーチはガスガスで真っ白w

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サルオガセかな?水滴がきれい。

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お湯を沸かして朝食の準備。

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花崗岩が風化した白砂なので、燕岳と雰囲気が似ています。

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帰り道の登山道で見つけたアカハライモリ。近くに水場が無いのになぜ?

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タマゴタケ

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山頂での景色はイマイチでしたが、下山中にたくさんのきのこに出会えました。(往路では見なかったのに・・・ 成長が早くてびっくり)

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尾白川渓谷駐車場に戻りました。売店おじろで休憩します。

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もものスムージー(800円)コレ超絶美味です!ブルーベリーのスムージーも絶品でした。

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冷えたきゅうり。これも美味しかった~

正午ぴったりカングーに戻りました。尾白川渓谷駐車場は満車で、入口には駐車待ちの車が20台ほど。さすが人気の山域ですね。

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尾白の湯への道が渋滞していたので、白州塩沢温泉フォッサ・マグナの湯へ。ゆったりお湯に漬かることができました。


天空のビーチは、ぜひ晴れた日にもう一度チャレンジしたいですね。

Posted at 2026/07/26 12:07:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 山登り・ハイキング | 日記

プロフィール

「西沢渓谷(ハイキング) http://cvw.jp/b/1418295/49254360/
何シテル?   08/17 23:35
ハンドルネームは恐れ多くもフランスの偉大な自転車レーサー”Laurent Fignon”(ローラン・フィニョン)から拝借しました。
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2014/12/04 19:44:11

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