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フィニヨンのブログ一覧

2013年04月13日 イイね!

キーボードの話(その2)

キーボードの話(その2) 昨晩、唐突にキーボードの話を書いたのは、教育上のちょっとした悩みがあったからです。
 というのも、最近うちの姫が「キーボードを覚えたい」と言い出したのがきっかけ。
 
 6年生にもなると自分でPCとプリンターを使って文書を作るようになります。(お友達同士で開く「パーティ」の案内状とか・・・) 
 このときのテキスト入力はペンタブレットを使った手書き。このペンタブレットの手書き認識能力はとても優秀なのですが、どうしても手書きはスピードの点では不利となってしまいます。そこで「キーボード入力を覚えたい」・・・の発言が出たのです。

 さて、これからキーボードを覚えようとする小学生にどうやって教えたらいいのか・・・ おそらく特に教えなくても自由に触っている間に勝手に覚えて、あっという間に自在に入力できるようになることでしょう。でもそれでいいのだろうか・・・?

 そこで自分が苦労した経験を記したのが昨晩のブログ。正直に白状しますが、つい最近まで(本当の意味での)タッチタイピングが出来ませんでした。加えて変な癖の変則的なタイピングをしていました。
 具体的には、左手の動きは良いものの右手の動きがデタラメで、右手の薬指と小指をほとんど使ってないことと、ホームポジションに戻るたびにキーボードを目で確認していたことの2点。
 別に仕事をする上で問題があったわけではなかったのですが、今やタイピングは現代人の必須スキル。いつまでも変則タイピングのままだと、いずれ”お箸の持ち方”と同じように注意されたりするのかな~? などと余計なことを考えるようになってしまったのです。

 何とかしなければ・・・ と思い立ったのが今から2年前。長年染みついたタイピングの悪い癖を矯正すべく荒療治を行ったのでした。

 以下にその方法を記します。


 まずハードオフのジャンクコーナーでELECOMのキーボードを購入(\315也) そしてためらうことなくキートップを分解っ!



 次に黒スプレーで刻印を塗装っ!
 これでキーボードをチラ見しても意味なし。強制的に指で覚えるしかない状態にしてしまいました(笑)

 このキーボードで2ヶ月間タイピングをやってみたのですが、最初は予想通りミスタイプの連続(笑) でもホームポジションを意識しながらタイピングするうちに指が自然に動くようになってきて、開始から1ヶ月後にはそこそこのスピードで打てるようになりました。(右手の薬指と小指もいつの間にか使えるようになっていました。)
 
 無刻印キーボード、けっこうイイ感じでした~♪ で、次に手を付けたのがキータッチ。職場でも自宅でもPCに向かっている時間が短くなくなった昨今、キーボードはもっとも長時間触れているインターフェースです。せっかくなら昔のキーボードのようにメカニカルスイッチの気持ちの良いタイピングをしたいもの。
 
 キータッチで定評のあるのはPFUのHHK(Happy Hacking Keyboard)や東プレのREALFORCEシリーズが有名ですが、私が少しだけ拘って選んだのはFILCOのこのキーボード




 独Cherry社(現・ZF Electronics社)のメカニカルスイッチ、通称「茶軸」を使用したフルサイズキーボードです。今回JIS配列のテンキー付きモデルを選んだのは、JIS配列がもっとも普及していることと、仕事で数値入力が多いことが理由です。この際JIS配列に慣れてしまおうかと・・・(笑)

 このキーボード、刻印がキートップ手前にあってクールなデザイン。茶軸の打鍵感とあいまってなかなか上質な印象。


 
 それを容赦なく分解(笑)


 そしてこれに差し替えます。

 かつて秋葉原に存在したキーボード専門店「クレバリー2号館」で販売されていたオリジナルキーボード「EZ-KB108C02-BK」専用の無刻印キートップ「CB-BlankKeys01」(¥980也)です。クレバリーのキーボードも同じCherry茶軸を使っていたのでFILCOと互換性があるのです。


 これが完成図。職場のPCに繋げてデスクで使っています。1年半ほぼ毎日使っているので、良く使うキーのトップが磨耗して光っていますね~(笑)
 PCに標準でついてくるメンブレン式のキーボードより明らかにタイピング速度が上がりミスも減りました。


 で、姫のキーボードの教育方法ですが・・・

 私は今まで苦労した経験から、へんな癖がつく前に正しいタイピングを習得するのが良いと考えています。(あとから癖を直すのは大変なので)
 だからいきなり無刻印キーボードで練習するのもアリだと思っています。だってキーの位置なんて覚えていないでしょ? それよりホームポジションからの指の移動量と向きを感覚で身につけた方が近道なんじゃないかと・・・

 一方、妻は「キーボードを見てもいいから、まずキーを打てるようになることが先」と言っています。母音が打てるようになれば半分習得したも同じ。タッチタイピングは、キーボードをある程度打てるようになったら自然に身につくものだと・・・
 ちなみに妻はタッチタイピングが完璧だし、私よりタイピングが速いです(笑)


 いまは運指が表示されるネット上のタイピング練習サイトを使い、モニタだけを見て(キーボードを見ずに)入力する練習を始めました。

 さて、ちゃんとキーボードが打てるようになるかどうか・・・
2013年04月12日 イイね!

キーボードの話(その1)

キーボードの話(その1) 唐突ですが、今日はキーボードについて考えてみます。
キーボードといっても楽器ではなくPCへのインプットデバイスの方(笑)

 初めてキーボードに触れたのは今から30年近く前、そのとき私は中学生でした。
 その頃のパソコン(当時はマイコンと呼称)はとても高価だったので中学生の身分では当然持てず、電気屋さんに展示してあった富士通FM-7に触れるのが精一杯。しかも友達が持っていた「ゼビウス(XEVIOUS)」のフロッピーディスクを展示機に挿してプレイするだけなので、押したキーは極わずか(笑)

 その後、高校の部室(化学準備室)にあったPC-6001(通称パピコン)に触れる機会がありましたが、これは部室を共同で使っていた理科部マイコン班の所有物だったので、写真部所属の私は少し距離を置いていた気がします。(そもそも当時はBASIC組めなかったし・・・)

 大学に進むと授業でFORTRANを学びました。電算機センターのメインコンピュータに繋がっていたのは80台のIBM 5550。これがキーボードとちゃんと向き合った最初かもしれません。今にして思えばキーを探しながら恐ろしくゆっくり打っていたのでしょう(笑)

 自分で所有した最初のキーボード搭載機は、東芝Rupo JW95GP(ワープロ専用機)。父に「レポート作成に必要だから」と無理を言って買ってもらった思い出のマシンです。(←すねかじりのダメ学生だこと・・・笑) このワープロ専用機は本当によく使いました。タイピングの基礎(悪い癖も)をこのマシンで覚えたといっても過言ではありません。

 4年生になると、化学系ドローソフトの定番「ChemDrow」が使えるとの理由でMacintosh Classic II (一体型モノクロMac)を使うようになり、卒論はこれで作りました。
 その後、「Chem3D」を使いたいばかりにApple初のカラーポータブル機「PowerBook 165c」を手に入れ、修論の大半はこのPCで作ることになりました。このPowerBookには外付けのCRT、CD-ROMドライブ、SyQuestドライブ、プリンター、モデム・・・ それにキーボードとマウスを繋いでいたので、ほとんどデスクトップ機として使っていましたけどネ・・・(笑)

 このように、初期に出会ったキーボードがJIS配列ではなくASCII配列(林檎がカラフルだったころのMacのキーボード)だったことと、独学でタイピングを覚えたことで変な癖がついてしまい、その後ちょっとした苦労をすることになったのでした。


 というのも・・・
 社会人になって支給されたPCはNECのWindows 3.1搭載モデル(確かPC-9821Ap2だったハズ・・・) これに繋がっていたのがいわゆるJIS配列のキーボードだったので、“Ener”キーを押そうとして誤って“ 」 ”を押してしまうのです。それも頻繁に(笑) 
 身体(指?)に染みついた癖は簡単には直らず、しかも直す努力もしなかったのでこのタイプミスはしばらく悩みのタネでした。でも不思議なことに“CTRL”キーの位置にはすぐに慣れたんですよね~(笑)
結局、個人用に無理して買った(高かった・・・汗)IBM Thinkpad 560のキーボードを、保守部品として手に入れられたUS配列キーボードに交換することで、キーボード問題を何とか誤魔化していました。(タイトル画像参照)

 なんでこんなブログを書いたかと言うと・・・ 長くなったので続きは次回にします(笑)
2013年01月16日 イイね!

PC直った~♪

PC直った~♪年末に導入したプリンタ「EPSONカラリオEP-705A」。インストールした直後はトラブル頻発で大変困りました。











 具体的には・・・ 
 (1) 最高品質で印刷すると最後まで印刷しない。(途中で紙を吐き出す)
 (2) 標準品質で印刷すると10~15回に1回の頻度で(1)の現象が発生。

 年末は時間的制約があったため、相当数の年賀はがきを無駄にしながらもなんとか必要枚数を印刷しました。しかしいつまでもこの状態を放置しておく訳にはいきません。そこでトラブル原因の究明とその対策に着手することにしました。



 ↑ こんな感じで最後まで印刷してくれません(泣)

 PCを介さずプリンタ単体で印刷するとトラブルが出ないことから、PC側の問題であることは想像に難しくありません。

 とはいえPCの細かいことに疎いワタクシ・・・ 一生懸命考えた原因はこんな感じ(↓)

 1. プリンタドライバのトラブル
 2. USBドライバのトラブル
 3. USBポートのトラブル
 4. USBケーブルの断線/接触不良
 5. スプール用バッファの容量不足
 6. システムリソースの不足
 7. その他(プリンタ側のI/Fトラブルとか?)

 ということで原因をひとつひとつ潰していくことにしました。



 ウチのPCは6年間使っているGateway製デスクトップ。根がひねくれ者なので、IntelではなくAMDのAthlon64×2プロセッサ搭載マシンです(笑) 仕事をウチに持ち帰ることは滅多に無いし、パワーが要求されるような作業はしないので十分なスペック。(・・・でも弱かったグラフィックボードだけは交換しています。)
 ちなみにOSはWindows Vista Home Premium(SP2)、32bit版なので認識されるRAMには限界があります。


 まずドライバ関連ですが、これは年末のトラブル発生時に散々試しました。Webから最新版をインストールしてもダメ。プリンタドライバの設定を変更して常にRAWデータをスプールするようにしてもダメ。

 次にUSBケーブルを交換してみましたがダメ。PC背面にある4個のUSBポートの何れに挿し替えてもダメ。

 う~ん、うまくいかないものですね。だんだんできることが無くなってきました(汗)
 仮想メモリの設定容量を大きく増やしてもダメ。セキュリティソフト等の常駐アプリをOFFにしてもダメ~(泣)

 もうお手上げです。PCを新しくするしか無いのか~???

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 すると妻から一言・・・ 「前のポートに挿してみたら?」


 そういえばこのPC、フロントにUSBポートが2個あるのでした。あまり期待しないでケーブルを挿してみたら・・・ ナント!うまく印刷されるではありませんか!(驚)

 どうやらM/Bに直付けされているUSBポート(背面)が中途半端に故障していたようです。(フロントのUSBポートはケーブルを介してM/B上の別のソケットに刺さっていました。)

 M/Bに直付けされたUSBポートを直すのは無理っぽいので、空いているPCIスロットにUSBカードを挿すことにしました。
 
 そこで早速近所のハードオフに出掛け、ジャンク扱いのUSBカード(PCI)を手に入れてきましたよ!



 メーカー不明のUSBカード。ジャンク品なので210円也! USBのバージョンは2.0ですが、USB 3.0の機器を持っていないので全然OK。ポートは背面に2個、内部に1個です。


 早速自宅に戻り、PCのPCIスロットにサクッと挿してインストール! 今までの苦労が嘘のようにプリントアウトできるようになりました。
 これにて一件落着。

 それにしても壊れるなら”完全に”壊れてくれればもっと早く気がついたのに・・・
 
 最近、デジカメのSDカードから画像データを転送するときに、高い確率で画像の一部が欠損するなどのエラーがあったんですが、これも背面のUSBポートが原因だったみたいです。メディアリーダーをあたらしいUSBポートに挿し直したらまったくエラーが出なくなりました。

 とにかく210円でストレスが解消されてヨカッタ~♪
2012年12月27日 イイね!

新しいプリンタ

新しいプリンタ昨夜惜しまれつつもお亡くなりになってしまったわが家のプリンタEPSON PM-980C。今日のうちに年賀状を仕上げないと年を越せないので、今朝、開店と同時に家電量販店へ行ってきました。

今度選んだプリンタはEPSON EP-705A。事前のリサーチなしで家電製品を選ぶのは初めてでした。

ドライバがうまくインストールできなかったり、PC側のUSBドライバが不調だったりして苦労しましたが、今から10分ほど前に何とか年賀状をすべて印刷することができました。

これからカングー号を運転して長距離ドライブです(泣)
2012年12月27日 イイね!

プリンタが天に召されました(泣)

プリンタが天に召されました(泣)長年愛用していたプリンタが天に召されました(泣) EPSONのPM-980Cです。




本日、年賀状を作成していたら「プリンタ内部の部品調整が必要です」とのエラーメッセージが出て、印刷命令を一切受け付けなくなってしまいました。

以前にも経験しているので原因は分かっています。プリンタ内部にある「廃インクパッド」のインク吸収量が限界に達したのです。こうなったらメーカーに送ってメンテナンスしてもらうしかありません。
何もこのタイミングでエラー出すこと無いのに・・・ せめてあと100枚印刷してからエラーが出てくれれば・・・ トホホ

しかし!問題はまだありました。EPSONのWebサイトを確認してみるとPM-980Cは2年前にサポートを終了しているではありませんか!(ガ~ン)

そのため廃インクパッドの交換ができず、復活するすべを失ってしまったのでした。

思えばこのプリンタ、ずっと昔にハードオフのジャンクコーナーで埋もれていたのを格安で引き取ってきたものです。その後すぐにEPSONへメンテナンスに出し、それまで使っていたPM-920Cをはるかに凌ぐ写真高画質を心行くまで満喫したものでした。
とにかく本体の設計に最も力が入っていた時期のプリンタで、今でもA4染料インク機の傑作だと思っています。(インクカートリッジが高い すぐにインクが減る インクが詰まりやすい・・・ などの欠点もありますが、写真画質はピカイチです。)

あ~ガッカリ。明日電気屋さんで新しいプリンタを探さなければ・・・ (買ったばかりの7色インクカートリッジセットが無駄になってしまった・・・怒!)




プロフィール

「Expo 2025 Osaka, Kansai, Japan(日本政府館) http://cvw.jp/b/1418295/48614947/
何シテル?   08/24 11:32
ハンドルネームは恐れ多くもフランスの偉大な自転車レーサー”Laurent Fignon”(ローラン・フィニョン)から拝借しました。
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2014/12/04 19:44:11

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