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フィニヨンのブログ一覧

2016年07月13日 イイね!

2回目の車検に向けて

2回目の車検に向けて 来月にカングー号の2回目の車検を控えています。

 車検の半年前に実施した今年2月の定期点検で、交換が必要なパーツをピックアップしてもらったのでコツコツと情報を集めていました。

 当然”ルノー純正パーツ”が安全・安心であることは言うまでもありません。しかし高いっ!高いのであります。
 
 それにルノー製K4Mエンジンの最大の懸念材料「タイミングベルト」と「ウォーターポンプ」の交換で高額な出費が必要となるので、それ以外の消耗品コストは抑えたいというのが正直なところ。

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 まずはフロントのブレーキディスクローター。今回はbreni製のSCDシリーズを選んでみました。みんカラのパーツレビューでも悪い評価が無かったので問題ないでしょう。(・・・というかスポーツ走行をしないのでディスクローターの違いが分からないと思います。)

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 続いて前後のブレーキパッド。sbs(スカンジナビア・ブレーキ・システムズ)の製品を選択しました。オートバイ用ブレーキでは有名なデンマークのブランドだそうです。
 4輪用のブランドは昨年「nk」ブランドに統一されたそうなので、今回のsbsブランド品は在庫処分品かな?まあ細かいことは気にしないのであります(笑)
 国産の低ダストブレーキパッドも検討したのですが、やはり純正品の効きとフィールは捨てがたいものがあるので、このsbs製パッドにも純正品と似たフィールを期待しています。

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 最後はバッテリー。今回もBOSCHのPS-Iにしました。前回の車検時にディーラーで交換したものと同じグレード(マイナーチェンジ版?)です。カングーに乗ってもう少しで5年になりますが、このグレードで特に問題は起きていません。あと数千円足せばさらに高いグレードのSilver Xが手に入りますが、前車メガーヌ2のときにSilver Xで”突然死”を経験しているし・・・ 使い方や「運」の影響の方が大きいのかもしれませんね。

 今回はこれらのパーツを持ち込みで車検時に交換してもらう予定です。若干の工賃割増があるのは仕方ありませんが、それを差し引いてもルノー純正パーツを使うよりかなり安価に仕上がります。
 サードパーティ製パーツを使ったときのブレーキの効きやフィールが気になるところだと思いますので、これらは組んでもらった後に実際に走ってみてレビューしたいと考えています。

Posted at 2016/07/13 22:38:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | カングー | 日記
2016年07月10日 イイね!

カングーでバイキング♪

カングーでバイキング♪ 先週は3日間も山歩きすることを許してもらったので、日曜日は家族サービスの日となりました。

 珍しく姫の卓球も若のサッカーもなかったので家族揃っておでかけです。

 向かった先は妻nonのリクエストに応えて小田原の「えれんなごっそ」。かまぼこで有名な鈴廣のバイキング・レストランです。

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 午前中に参議院議員選挙の投票に行き、少し遅い昼食のタイミングで自宅を出発しました。厚木から小田原厚木道路を使って約40分。駐車場に停まっていたシトロエンH(アッシュ)の隣にカングー号を横付け(笑)

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 「えれんなごっそ」とは「いろんなごちそう」から付けたようです。

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 お~!美味しそうなビール・・・ でも運転手なので飲めません(泣)

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 バイキング料理の種類は豊富でした~♪

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 野菜も新鮮っ♪

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 妻nonはビール「ピルス」を注文。このあと赤ワインも(笑)

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 好きなものを好きなだけお皿に盛ってご満悦の若。

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 妻nonのデザート。久しぶりにお腹一杯食べました~♪(ちょっと食べ過ぎ?)

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 まだ明るい時間だったので、姫と若のリクエストで箱根の日帰り温泉「天山湯治郷」へ。
 
 駐車場に着いて案内されるままにカングー号を停めると、隣は希少色「ブルーモント」のカングーさんでした~♪ 決してトナラーじゃないですよ。
 実は奥の駐車場にはブルーのコカングー、帰りにはマロンショコラのでカングーも停まっていて、イベントでもないのに何ともカングー密度の高い駐車場でした(笑)

 今回は「かよい湯治一休」に入りましたが相変わらずいいお湯ですね~ ほとんど貸し切りといってよいほど空いていたのでつい長湯をしてしまいました。

 来週は仕事で北へ南へ出張三昧。土・日でリフレッシュできたので頑張りま~す!
Posted at 2016/07/10 23:58:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | おでかけ | 日記
2016年07月08日 イイね!

山行後のリペア

山行後のリペア 荒天の常念岳~蝶ヶ岳から戻って3日経ち、少し落ち着いてきたのでギアのリペアを実施しました。

 まずはレインウェア。会社帰りに近所のワイルドなお店で手に入れたのは、Pazdesignの「ゴアテックス ウェーダー補修用リペアシート」。(700円也)



 サイズが140×200mmと大きいので、補修箇所の大きさに合わせてカットして使います。



 蝶槍のガレ場で突風に煽られ、岩に引っかけたと思われる裂け目。(ちなみにタイトル画像は樹林帯で枝が刺さって開いた穴です。)



 補修箇所の裏側からリペアシートを当て、アイロンを使って熱圧着します。表からみても目立たないくらいキレイに直りました。


 続いてテントのメンテナンス。



 上のリペアシートと同じくワイルドなお店で手に入れた小川キャンパルの「シーリングテープ」。(2,200円也)



 テント底面の縫い目のシーリングテープが剥がれてボロボロになっていたので剥がします。(実は以前から気になっていたのでした・・・汗)



 新しいシーリングテープをアイロンを使って熱圧着します。



 キレイになりました~♪ これでまた暴風雨の中でテントを張っても大丈夫っ!(ってやっぱり晴れの方がいいな~笑)
Posted at 2016/07/09 00:19:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | キャンプ道具 | 日記
2016年07月02日 イイね!

常念岳~蝶ヶ岳で修行を積んできました(汗)

常念岳~蝶ヶ岳で修行を積んできました(汗) 一昨年の雲取山昨年の燕岳に続き、今年もテントを担いで登ってきました。

 今回計画したルートは・・・

(1日目)安曇野側の三股登山口から入り、前常念岳経由で大天井岳へ
(2日目)大天井岳→常念岳→蝶ヶ岳の縦走
(3日目)蝶ヶ岳から三股へ下山

 距離の割に余裕を持たせた贅沢なルートを選定しました。梅雨時とはいえ3日もあれば1日くらい槍や穂高の眺望を期待できるでしょう。もちろん今回も会社の創立記念日と有給休暇の合わせ技です。




 (今回も写真多めです。ご了承のほど。)

 土曜日の20:15に厚木の自宅を出発。圏央道→中央道→長野道を通って安曇野ICまで。

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 三股駐車場までは舗装されています。(ただし一部狭いところあり)

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 23:30 三股駐車場に到着。一杯やりながら明け方まで車中泊です。

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 リアシートをフラットにしてラゲッジルームにシュラフを広げて寝ました。

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 4:10AM まだ薄暗い中ヘッデンを照らしながら出発っ!

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 10分ほど歩いて三股登山口に到着。登山届のポストがありましたが、今回も「山と自然のネットワーク コンパス」を使ってネット経由で提出済みです。

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 心して登ることにします。

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 最初は曇っていただけでしたが・・・

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 本格的に降り出してしまいました。樹林帯を抜けるまでは折りたたみ傘で対応。

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 前常念岳が見えました。尾根に出る前にレインウェアを着用。
樹林帯を抜けて尾根に出るまでの3時間が長かった・・・

 途中でカメラレンズの花形フード(バヨネット)を落としたことに気づき、100mほど戻って探したものの見つからず。う~ん残念なことをしました。

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 ついに岩場へ出ました。マーキングを頼りに登っていきます。

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 意外に大きくて登りにくい岩場。この頃から雨に加えて風も強くなってきました。この少し手前でライチョウに遭遇。(画像なし)

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 蝶ヶ岳方面へ続く尾根。雲の流れが速いです。

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 石室に到着。雨と風が強くなってきたので休憩することに。

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 石室の入り口で石のひさしに思い切り額をぶつけてしまいした。(頭蓋骨が割れたかと思いました・・・汗)
 意外と低いので利用される方はご注意ください。

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 ヒカリゴケでしょうか?

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 身体が冷えてきたのでお湯を沸かしてコーヒーを淹れました。石室で1時間ほど休憩して再出発。

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 風雨がさらに激しくなってきました。

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 常念小屋が見えました。この日は大天荘(大天井岳)まで行く予定でしたが、悪天候のため目的地変更です。

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遥か先に”常念岳と常念乗越の分岐”が見えます。前方からの激しい風のため思うように進みません。



 不用意に尾根に出ると身体ごと飛ばされそうになりました(汗) 瞬間的には間違いなく風速20m/s以上出ていたでしょう。

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 風に飛ばされそうになりながらも常念小屋に到着。さっそく幕営の手続きをします。アイドル級にかわいらしい小屋番のお姉さんから「一ノ沢からですか?」と聞かれたので「いいえ、三股からです。」と答えたら「え?この天候で三股から?」と驚かれました。

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 風が弱くなった隙にテントを設営。 (幕営料はトイレ利用料込みで1,000円)

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 常念小屋で手に入れたバッジ。コマクサがデザインされています。

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 2時間後、雨が止んだのでテン場周辺をお散歩

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 青空が出てきました。でも風は強いまま。

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雨が止んでいたのは30分くらいでしょうか。

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 また雨が降ってきたのでテントに戻って夕食の準備。

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 JIM BEAMのボトルは軽いのでお気に入り。今回の中身はバランタイン・ファイネストを入れています。



 風雨は一晩中続きましたが、テントを飛ばされずに済みました。

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 朝になっても晴れ間は見えません。

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 2日目も天候が回復せず。予定を切り上げて前常念経由で三股まで下りるか、蝶ヶ岳ヒュッテまで歩いて3日目に余裕をもって下山するか、あるいは常念乗越でもう1泊するか悩みどころ。

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 一瞬青空が顔を出しました。

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 振り返ると虹が・・・

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 午後に晴れることを期待して蝶ヶ岳ヒュッテまで歩くことに決定。

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 常念岳山頂方面。途中で高校の山岳部らしき団体さんとすれ違いました。この悪天候の中を歩いてきたなんてすごい。そしてみんな元気。

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 常念岳山頂で自撮り。この直後にトレランの2人組が到着したのでお互いに撮影し合いました。

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 先に出発したトレランの二人・・・ 速いな~

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 ここからの眺望を期待していたのに・・・残念。
でもこの直後、飛んでいるライチョウを初めて見ました。

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 これから通る予定の尾根。先はまだまだ長い。

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 樹林帯に突入。

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 常念岳方面を振り返る。たった今歩いてきた尾根。

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 蝶槍が見えました。遠いな~



 蝶槍ピークの直下にて。雨が横から降っているのが分かりますか? 殴りつけられるような雨で身体中が痛いです(泣)

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 旧蝶ヶ岳山頂が見えました。横風が強くてまっすぐ歩けません。

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 旧蝶ヶ岳山頂に到着。三角点と「頂上」の文字。




 常念岳方面を振り返ってみました。

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 標準コースタイムをオーバーして蝶ヶ岳ヒュッテに到着。 ヒュッテの中から見た外の様子は、ニュース番組で映る「台風中継の映像」そのもの(汗)

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 一瞬小屋泊も考えましたがやはりテン泊を選択。幕が風をはらむので設営するだけで精一杯。フライを美しく張る余裕なんて微塵もありません。(幕営料はトイレ利用料込みで700円)

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 テント内でコーヒーを淹れて身体を温めていたら急に雨と風が止みました。もう少し早ければ設営が楽だったのに・・・

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 蝶ヶ岳ヒュッテで水を調達。1リットル200円でした。

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 また風雨が強くなってきました。テントでスパムを焼いて夕食です。

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 気温は13℃。一晩中こんな感じでした。

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 21:00、雨と風が止んだので外に出てみました。松本市の夜景でしょうか。

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 今回もテン泊したのは私一人だけ。星を撮ろうと雲が晴れるのを待ちましたがこれが限界でした。(右の方に流星が写っています)

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 前日の常念小屋テン場よりも夜中の風が強かったのですが、何とか無事に朝を迎えることができました。

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 朝から雨です・・・

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 結局3日間雨。これも日頃の行いか?(笑)

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 蝶ヶ岳山頂までお散歩。

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 風と雨が止んだタイミングでテントを撤収。8:00AM前に下山を開始しました。

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 植物の名前を覚えるのは苦手です。きれいで可愛らしい花。

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 レインウェアのパンツが裂けている(汗) 昨日 蝶槍下で突風に煽られたとき、岩か何かに引っかけたか?帰ったらリペアしなきゃ。

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 常念岳のピークが一瞬だけ見えました。

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 お約束のゴジラも撮影して・・・

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 三股駐車場まで戻ってきました。ふぅ疲れた・・・

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 カングー号が待っていてくれました。ただいま~

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 「ほりでーゆー四季の郷」で汗を洗い流しました。最新のきれいな温泉で530円はリーズナブル。(蝶ヶ岳ヒュッテで割引券もらうの忘れてた・・・汗)

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 帰り道で常念方面を振り返ると・・・ なんと青空が出ているじゃありませんか。今度は晴れる日に登ります(笑)

 
 今回は悪天候の中の山行となりました。記事にはありませんがカメラを構える余裕がないくらいに危ない瞬間もありました。一歩間違えると遭難することも有り得たわけで・・・ 判断が本当に正しかったのか疑問が残ったことは事実です。(それでも無事に帰って来れたので正しかったと考えることにします。)
 決して山を甘く見ていたつもりは無いのですが、今後に活かすことができる貴重な経験となりました。

 無事に帰って来れたのは道具の影響が大きいと感じました。特に今回が事実上の初実戦となったレインウェアは本当に良い仕事をしてくれたと思います。6時間以上冷たい風雨にさらされながらも体温が奪われていく感じがまったく無かったのは助かりました。(持っていたのが中途半端なカッパだったらヤバかった・・・)

 夏休みには姫をテン泊登山に連れて行く約束をしています。正しい道具の選択と冷静な判断を忘れないことを心に誓ったのでした。

 
Posted at 2016/07/07 00:22:50 | コメント(9) | トラックバック(0) | 山登り・ハイキング | 日記
2016年07月01日 イイね!

RPN電卓

RPN電卓 3週間前には電卓をなくした記事、先週は電卓を新しくした記事をあげた通り、私の中では「関数電卓」がちょっとしたブーム?です(笑)

 今まで使っていた電卓が完全に身体の一部となっていたので、新しい電卓に慣れるまで少し時間が掛かりそうですが、それでもかなり自在に使えるようになってきました。

 HP(ヒューレット・パッカード)やTI(テキサス・インスツルメンツ)の電卓を使ってみようかな? などと言ってはみたものの、やはり今までと同じCASIO製は使いやすいですね~ 取扱説明書なんてほとんど読まなくても使いたい機能を呼び出せるのはさすが日本のメーカーと言ったところです。

 そんな感じでひとり盛り上がっていると、デスクの斜め後ろに座っている後輩君が「こんな電卓ありますけど・・・どうですか?」と見せてくれたのがコレ↓



 逆ポーランド記法(RPN)で入力するヒューレット・パッカードのHP 50gじゃあ~りませんか! なんでこんなの持っているの?(笑)

 何でも「面白そうだから買ってみた」そうです。ただ入力方法が独特なので、実戦投入されることなくデスクの引き出しに眠っていたとのこと。本人はこれからPRN入力をマスターするつもりのようです。


 私のCASIO fx-JP500と並べてみました。HP 50gは液晶部分が縦に長いのでやや大きく見えます。
 でも持った時に感じる重さはそれ以上。単4電池が4本が入っているのでズシリと感じます。この重量感は電卓というより「ポケコン」に近い感じ。


 簡単な計算をしてみましたが、取扱説明書を読まないとまともに入力すらできません。
 逆ポーランド記法の詳しい説明はここでは省きますが、要は日本語と同じSOV型の文法なのです。
 例えば「1+2」を計算するときは「1」「SPC」「2」「SPC」「+」「ENTER」と入力します。つまり「1と2を足した答えは?」のように日本語と同じ順番。

 どんなに複雑な計算式になっても、基本的に前から順番に入力していけばよいそうで、一度RPN入力に慣れると従来の電卓に戻れなくなるとも言われています。

 でも40半ばのおさーんである私には無理そうでした(笑)

プロフィール

「将監小屋テント泊(+西御殿岩) http://cvw.jp/b/1418295/49099219/
何シテル?   05/19 21:27
ハンドルネームは恐れ多くもフランスの偉大な自転車レーサー”Laurent Fignon”(ローラン・フィニョン)から拝借しました。
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