
前回までのあらすじ(笑)
東海地区の 仲間たち と一緒に
身延山久遠寺から富士宮まで、
満開の桜を堪能した私たち♪
その日の夜は、
山中湖に泊まったのでした。
カレンダーは、
既に4月のページになってから数日が経過しているし、
季節は確かに 春 のはず。
なのに…
朝、目を覚ました私の目に映ったもの。
それは… (^^;;
季節外れ
驚き…です (*^_^*)
それでも、
空を見上げると雲間から 青空 がのぞいていて
光が降り注ぎます♪
雪飾り
ということで、
道路の雪が溶けるのを ゆっくりと 朝食をとりながら
待っての出発♪
途中、
日帰り参加の方と合流しながら、
その方が行きたいと言っていた場所を目指します♪
バカ高い(180円/ℓ!(◎_◎;))ガソリンを補充して、
やってきたのは、千円札の富士山…
が見えるはずの本栖湖(笑)
あいにくの雲が山頂付近を隠してしまったのですが、
空は青く広がり 水は碧く澄んで…
さらには、ここで
もうひとりの日帰り参加者も合流したので、
ワクワク感が高まります (*^_^*)
桜舞い散る
そして、
この日のプランがここで確定します♪
予定は未定…。
それは不安ではなく希望。
その 緩い感じ を楽しめる自分が好きなのです。
辿り着いたのは、
峠を越えて 桜咲く甲府盆地 のとある場所♪
桜の広場
そこには、
周りをぐるっと一回り桜に囲まれた小さな広場があり、
一目見た瞬間行きたくなった場所♪
Pirelli を停めるやいなや一目散でその場所に入り込み
しばらくベンチにひとり座って空を眺めます。
待ってたよ♪
聞こえてくるのは、鳥のさえずり。
そして、風の声 (*^_^*)
春霞
気がつくと
みんなは ずっと先に 歩いてしまっていました。
ひとふりの
慌てて合流を果たしたのに、
今度は枝垂れ桜の ひとふりの枝 が私を誘います。
なので、
またもや 置いてけぼり の私なのでした(笑)
次に向かった
古墳のある公園でも同じパターン。
丘に立つ
気がつくと
ひとりはぐれている私 (^^;
雲迫る
緑の星
こんな私を
みんなはどう思ってるんだろう (*^_^*)
呆れているのか…
諦めているのか…
いずれにしても、
そんな私を私として許してもらえているようですから
深く考えないことにしようかと…(笑)
花婿のブーケ
花嫁のブーケ
春のひかり
そして…
ゆっくりとしたランチとおしゃべりを楽しんだあと
この日 最後の場所 に向かいます。
その場所は
私との相性がとても悪い場所(笑)
ワニ塚の桜
到着直後こそ、
こんな感じの平和な姿だったのに、
ワニ塚の桜 -裏-
しばらくすると、
突風に雪が混じりはじめて…
霊木の力
その石垣に身体を押し付けてカメラを構えていたのですが、
まるで私を拒絶するかのような振動が
身体の中に直接伝わってきます。
やはり、
この木には なにかいる のだと思えます。
そして、
それと私の神様とは仲が悪いようです(笑)
それでも…
一瞬見えた 青空のワニ塚 はキレイだったので、
来年こそは 許してくれる と信じて
また来たいと思うのでした。
【本日の1枚 〜結いの春色〜 】
桜色は春の色。
淡いピンクのさくらは、
日本人の心のなかにある 春の色 だと思うのですが、
私にとってはこの色合いが春の色。
オフホワイトと淡いみどりに空の青が
春の色なのです。
なにか 思い出 があるのかな…
と考えてみたら、
思い出したのが結婚式。
自分の結婚式の時に選んだテーブルフラワーが
この色だったと記憶しております。
結婚は、
この日の天気のように、
いい時もあれば悪い時もあります。
将来が… 明日さえも見えなくて
不安に苛まれることもあるでしょう。
それに、どうしても許してもらえないことも
あるかもしれません。
それでも、
自分のペースで焦らず諦めずに前に進めば、
しあわせはついてくるものです。
私のなかの春の色。
結いの春色を今日のこの日に。
Posted at 2014/04/12 02:14:51 | |
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