油温計、油圧計の取付
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ブースト計と同じDefi BFの油温計と油圧計を取り付けました。作業内容の写真はありません(^^;
メーター自体はブースト計から数珠繋ぎで繋げていくだけです。
問題はセンサーです。センサーの取付はショップでオイル交換とエレメントを交換する際にTrustのオイルフィルタセンサーアタッチメントを一緒に付けて貰いました。このアタッチメントにはセンサー取付用に1/8PTが2つ、M12が1つあり油温も油圧もセンサーは1/8PTで取付穴の数は合います。油温センサーは問題なく付くのですが、油圧センサーは大きくまた、L150のオイルエレメントの周りが狭いのでM12の穴の位置に油圧センサーを付けなければなりませんでした。結局、ショップよりTrustへ問い合わせて貰ったところ、1/8PTとM12の変換キットなるものがあることを知り、それを注文してもらい、それが到着次第、油圧センサーを付けて貰うことにしました。
写真はまだ油圧センサーを付けず、メーターだけ付けた状態でWarningが光ってます(笑
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取付位置はここ。
ピラーとどちらへ付けようか、現在も思案中。。。(^^;
これで、エンジンオイルの状態が分かるようになり、愛車のコンディションも少しは分かるようになったかなと思います(^^
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追記:2008/04/03
やっと、センサーの変換部品が届いたので付けてきました。
油圧って結構変動してるんですね。。。(^^;
油圧計の針がピコピコと元気よく動きまくってます(笑
写真はエンジン始動直後の油圧と油温です。
油温が低いので油圧も結構高いです。
油温が上がってくるのも結構時間がかかるので、油温が安定するまでは油圧も高めで推移します。
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こちらは、しばらく走った後のアイドリング状態の油圧と油温です。
油温は約85℃くらいで走行中も安定してます。まぁ高速や山道をまだ走ってませんので、どれくらいまで上がるかはまだ未確認ですが、ふつうに走っている分にはこれくらいで安定してます。
油温が、85℃くらいまで上がってくると油圧も落ち着いてきます。時速60Kmでエンジン回転数が約2200回転、ロックアップが聞いた状態で油圧が約350kPaです。この数値が適正かどうかは分かりませんが。。。(^^;
アイドリング時で約150kPaです。この数値はダイハツの修理書にも記載されている数値に近いので問題ないと思います。
これから、普段の油温と油圧の数値を把握して行きたいと思います。
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