
7/22のMAZDA SPEED CUPとRX-8&ROADSTER Party Raceの参加者対象にNC ROADSTERの試乗会が筑波サーキットで催され、参加してきました。
私は弟の車で現地へ。ブリーフィングに遅刻してしまいましたが、寛大な主催者様は快く遅刻者に再度ブリーフィングを開いてくださいました。
連日の雨続きで、当日のコンディションを危ぶんでか、キャンセルする参加者が多く、36人の定員に対し集まったのは19人。
そこで予定を変更し、時間の許す限り複数回試乗させてくださることに。
気になる空模様は、ブリーフィングの時間には雨も上がり、コース上もレコードラインは徐々にDRYに移行。
いよいよ1本目の試乗。
アルトラップ+2周+インラップのルールで概ね4周の走行です。
バケットシートに4点式シートベルトで括り付けられ、ワクワクしながらクラッチを繋ぎます。
サーキット走行では初普通車、初FR、初オープンカーとお初づくしで、初めは恐る恐る走り、どうもリズムがバラバラ。
エンジンは思いの外軽く吹け上がり、うかうかしているとすぐに回転リミッターを作動させてしまいます。
そんなこんなで1本目はアッという間に終了。
続いて試乗会終了間際に滑り込みで2本目(弟は残念ながら1本のみでした)。
今度はリズムに乗って走ることができました。落ち着いて走ってみると、まず良く効くブレーキに感動。絶大な安心感があります。
そしてコーナーではビルシュタインとBS RE-01Rの組み合わせはまさに絶妙でした。ターンインではロールが徐々に発生しますが、加重とともにグッとふんばっていく感じ。タイヤも非常にコントローラブル。LSDの効き具合も自然でまったく違和感はありません。3週目くらいには走りながら「楽しー!!!」と叫んでしまいました。
ピットへ戻ると、1本しか走れなかった哀れな弟がお出迎え。
「最終コーナー、ずっとうっすらスキール音が出てて、いい感じだったョ。」
とのこと。だって車がイイんですもん。楽ちんなんですもん。
みなさん、きっとこんな世界を見ていらっしゃるんですね~。
私はいつもひっくり返らないかな~とか、車輪もげないかな~とか、走りと関係ない心配をしながら、冷や汗でびっしょりになりながら走っているのに。
でも、どっちが楽しいかと聞かれれば、やっぱりキャロルで走る方楽しいと答えてしまいそうです。いろんな意味で。
さて、明日は頑張ろうね~、キャロル。
Posted at 2006/08/07 11:25:00 | |
トラックバック(0) | クルマ