
これまでは二日連続などの特別な時でない限り、クソ暑い夏に長時間バイクを引っ張り出すことはありませんでした。
今回、ウェットクールベストでどこまで耐えられるか、どうやったら耐えられるかのテストということで、予想最高気温が35℃超えの中、本格的な日帰りツーリングに出かけました。
コースはこんな感じ。南薩を走るのは久しぶりですし、これまで行っていないところを複数選びました。
出発は7時前。多分25℃前後、正しい使い方のベストによる気化熱の冷却もあり快適。

桜島を眺めながら錦江湾を南下します。

ここから鹿児島市街地へ
海沿いの国道を通って途中から指宿スカイラインに入ります(無料区間だけ)。ベストは乾いたのか気化熱がほぼ効かなくなっていますが標高高めを走っているからか、まだ9時くらいて気温があがっていないからか、問題なし
指宿スカイラインを降りると池田湖です。
池田湖は西側の道がメインになっていて東側は交通量が激減します。実際、私も走ったことがなかったので足を伸ばします。

えぷろんはうす池田。寂れていますが、ボートを借りるならここだそうですね。
知らんかった。

こっちは湖面が近いです。
途中にあった黄金のブランコ。有料のようですね。客くるんでしょうか?
こっちに来たのは新永吉の棚田を見たかったから。
崖下に拓けた棚田。
車はご遠慮ください、と書かれていますが、普通車じゃ無理でしょ、という道。
8月頭で収穫しているとは予想外。田んぼで生育が全然違うので、収穫時期を田んぼごとに変えているんでしょうかね。

作業の邪魔はしたくないので、Uターンします。オフ車は軽いので足元が悪く傾斜のあるところからも脱出可能。

(ここでGoProずれて、この後の走行動画が使い物にならなくなっていました)
次は開聞トンネルへ。開聞岳の麓をぐるっと回れる道にあります…が、めちゃくちゃわかりにくい。下の写真の左に入ったところでした。20年ほど昔、探そうとして見つけれなかったのも仕方ないです。トンネル内は快適。

抜けたら佐多岬や三島村が見えます。気温は…十時になり気温も上昇、ちょっと頭がぼうったとしてきました。ベストは水切れ状態。

定番の撮影スポットを過ぎて大野岳へ

絶景です。
我慢できないほどの暑さのため、大野岳の木陰で小休止。
水分補給しながらジャケットに氷水を注ぎ込んで体を冷やします。家から凍らしたペットボトルを持ってきたのです。
昼ごはんは、枕崎、をパスして、笠沙町へ。越路浜食堂。前の道は10回くらい通ったのですが、時間が合わずにこれまで寄れてなかったんですよ。

こんなでかいエビフライは名古屋のまるは食堂以来でしょうか。寄った甲斐がありました。
出発前に氷水補充。
最後に牧場直営のジェラート店パーチェでミルクジェラートとコーヒーをいただいて酷暑下のツーリングをしめました。

また氷水補充して帰路に着きましたが、30分経過しての幹線道路の信号待ちでは顔から汗がふきだしました。停車が長いと本格的な冷水循環タイプがいいでしょうね。(値段差)
なお、持っていったペットボトルですが、最後まで氷が残っていました。
Posted at 2026/08/01 23:12:29 | |
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