車検対応
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
実はこの状態、不正改造車扱いです。いや、ディーラーで指摘されるまで知らなかった。
どこが?というと、中央のフォグライトが車の最外縁から 400mm 以内という基準が守られていないから。ちなみにこの保安基準はH18からなので、同じD:5でも違反になる車とそうでない車が混在している状態。。
なんともわかりにくい。。
ちなみに純正Fogは1W青LEDへ変更しDay Light化し、同時に3灯以上灯火させないという基準をクリアさせる。
2
まず純正FogのDay Light化のためにACC連動とする。エンジンルーム内のヒューズを探してみたが、どれもBatt直状態なので、ここから取得することはできないため、ナビの裏から取り出す。
引き出し口はここ、定番の助手席側タイヤハウスカバー裏から。
タイヤハウスのカバーはタイヤを外さずとも簡単に取り外し可能。
3
ちなみに室内側は、助手席側の足元のカバーを外し、発炎筒がついているカバーを外すと室内ヒューズボックスが見えるが、この奥にグロメットがある。
写真では鉄の棒を突っ込んでいるので、それが見えているが。
ここからACC電源をエンジンルームに引き込み、純正Fogを改造して取り付けたリレーのコントロール信号線へ接続。これでDay Light化は完了。
4
IPFのS-9682:ドライビングクリアーレンズは、もともと取り付けていた位置に装着。SWはエンジンルーム内、且つイルミ信号連動とさせることで、基本的に運転中のコントロールはできない。これで作業灯とする。
5
さて、元々取り付けていた IPF 710 PROGRATEは、純正Fogとして動作させるため、保安基準の400mmをクリアする必要がある。
そのため純正ガードバーへ装着。装着にはJAOSラウンドパイプホルダー L (42.7MM-45MM)を使用。バンパーの加工は不要でかつ、パイプ径もばっちり。
やや外側を向いてしまうのが難点だが。。
6
これにて完了。
前だけ重装備になった分、後ろが寂しい。。
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