ボンネットインシュレーター交換&エアインテーク周りメンテナンス
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ボンネット開ける度に、
「汚いな~!」と感じていた
ボンネットインシュレーター。
新品がある内に交換しようと思い、
ディーラーに注文。
前期型は廃番。後期型は在庫があったので、
そちらを注文しました。
ついでに、エアインテーク周りも清掃します。
2
こんな感じで雨染みだらけ。
モノ自体は、まだしっかりしているのですが、見た目がね.......。
では、外します。
専用のクリップ13個で固定しています。
内装剥がしで簡単に外す事ができますが、
再利用は厳しい形状です。
ツメがすぐ潰れてしまいます。
まあ、上手く外れれば50%位は再利用出来ます。今までもそんな感じでした。
一応、今回はすべて新品に交換します。
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インシュレーターが外れると、
次は、クールアクションを外します。
赤〇4カ所、タッピングボルトと
青〇1カ所、スクリュリベットを外します。
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クールアクションが外れると、
ボンネット外側のフードを固定しているナットが現れます。
赤〇4カ所のフランジナットを外します。
次に青〇のクリップ(メス形状)を外すのですが、少しコツがいります。
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外したフードですが、
真ん中クリップ外側にツメがついており、
ラジペン等でそのツメを押さえて、
外側にフードを押す感じで外します。
形状を把握すれば、なんてことないのですが......。
最初は「ん~!」って、考えると思います。
私がそうでした。
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外した、クールアクションとフードは
中性洗剤で洗浄後、コーティング剤や樹脂保護材でキレイキレイしました。
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ココが一番汚かったです。
砂ジャリジャリ、塗装ハゲハゲ状態でした。
しっかり洗浄後はコーティング。
塗装の剥げている部分はタッチアップしときました。
まあ、フード装着すると見えない部分なんですけどね。
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ボンネット裏側も、当然綺麗にします。
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インシュレーター比較です。
左が前期用、右が後期用
上側が表、下側が裏です。
後期用は、結構コストダウンされてました。
前期型は両面にコーティング処理されてましたが、後期型は片面だけです。
そして、断熱材の厚み、当然重量も違います。
なので、取り外した前期用は廃棄せず、
再利用出来るよう、
清掃、補修して保管することにしました。
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では、取付けていきます。
クリップ穴を合わせて、
13カ所止めていくだけです。
クリップも今回は、
全て新品にしました。
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交換完了です。
新品になり、見た目綺麗で気持ちいいのですが、
断熱、耐久等、前期型の方が、
モノは上だと思いました。
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