RGプッシュエンジンスターター~その①~
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今回は見た目重視のイジリです(^o^)/
タイプRの復活に肖り、MYステッピーにもRの演出を盛り込もうという企画です。
RF系では一部の方が市販のプッシュ式エンジンスターターをやってる方がいたり、
またS2000のエンジンスタートボタンを流用して、ロードスターやインテグラにつけてる人もいます。
但し、それらはボタンが大きいため、RGではレイアウトに制約が発生します。
それと値段もそれなりにかかるので、小遣い制のパパには厳しいものがあります。
そこで、比較的簡単で安価にRGステップワゴンに搭載できるようなオリジナルのスイッチと取付板を考案しました。
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まずはインパネのアンダーカバーを外します。ネジが一箇所(ハンドルの真下)で、あとはパッチン止めになってます。
勢いよく手前に引っ張れば外せます。赤丸のエアコンセンサ用のコネクタも外すのを忘れずに。
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ハンドルカバーを外すために、ハンドルの下側(チルトステアリングのレバーがある方向)からアクセスし、
カバーを取り付けているネジを外します(合計3箇所)。
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次にハンドル部のカバーを外すために、写真のようにウインカーレバー付近の隙間から、
内装外し等を使って①の方向に差し込みます。
差し込み後、レバーを②の方向に押し下げると、カバーがパカッと上下に分割します。
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ハンドルカバーの下側を外した写真です。
ハンドルカバーの下側は、ステアリングを手前側に引き寄せた状態だと外しやすいです。
チルトステアリングのレバーとキーシリンダーがあるので、ちょっと知恵の輪のような感じで外すことになります。
ハンドルカバーの上側は外す必要はありません。
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キーシリンダの奥に7ピンの太いコネクタがあります。今回いじりのメインになるコネクタがコレです。
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ここで、プッシュエンジンスターターの配線図を紹介します。素人の配線図なので、無駄があるかも知れません。
準備するものとしては、
①4極リレー(30A) ②スタートスイッチ ③ヒューズ(10A、0.5A) ④リモコンエンジンスターター車種別ハーネス(必須ではないがオススメです)
⑤追加の自作ハーネス ⑥スイッチ照明用CRDもしくは抵抗 ⑦ハーネスを分岐させるもの ⑧ヒューズボックス ⑨圧着工具
⑩圧着金具 ん~他にも小道具必要かも(汗
このシステムを簡単に説明すると、キーをONにしたときに、リレーに12Vが供給され、スタータースイッチが作動できる状態になります。
①キーをONにしたときに、リレーに12Vが供給準備に入り、スタータースイッチが作動できる状態になります。同時にスイッチのLEDには12Vが供給されます。
②スタータースイッチを押す(ONする)とリレーが作動し、BATとSTが接続状態になるため、セルモータが回転しエンジンが始動します。
なおキーをONにすると、IG1(充電装置系)とIG2(冷却装置系)がBATと接続され、12Vが流れるようになってます。
※今回はIG2からハーネスを分岐させてますが、IG1でも問題ないです。
ハーネスの太さを見る限り、結構な電流が流れる可能性があるので、リレーは30A品を使用し、間に10Aのヒューズを入れて試用してますが、
ヒューズは今のところ飛んでないので、電流値が10A以下のようです。
また、念のためリレー駆動用のハーネスにも、0.5Aのヒューズを入れておきました。
それと直接ハーネスをカットするのが嫌だったので、リモコンエンジンスターター用の中継ハーネスを流用し、
その中継ハーネス内で、ハーネスを分岐させました。
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これがプッシュスイッチとスイッチ取付板です。
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まずはスイッチ取付板にフラッシュベゼルを挿入します。
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