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2026年08月06日 イイね!

OMG!追突!されど事故

事故報告
100%、私の不注意です。
やってしまいました。

信号待ちでスマホを足元に落としてしまい、拾おうとした瞬間、ブレーキから足が離れ、クリープ現象で前車にゴツン。
「アチャ〜!」
ほんの一瞬の油断でした。
幸い大きな事故にはなりませんでしたが、自分の不注意で起きた接触事故です。
今回の件は、修理だけでなく、安全運転の大切さを改めて考えさせられる出来事になりました。







Posted at 2026/08/06 23:44:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月01日 イイね!

峠の零 ~弐~

『色彩で悩み、EvoⅩへ写し込む。そして零を偲ぶ。』
前回『峠の零』では、「なぜ峠の零なのか。」というコンセプトと、ほぼ完成した姿をご紹介しました。

しかし、私の中ではまだ終わっていませんでした。
最後まで答えが出なかった色が、一つだけ残っていたからです。
それが「明灰白色」だったからです。

だから私は、もう一度フロントを分解しました。



深緑、黒、山吹色は比較的早く決まりました。
しかし、機体下面の明灰白色だけは、資料を読めば読むほど迷い、現代の自動車塗装へ置き換えることが非常に困難でした。

そんな時、一人の方との出会いがありました。
そもそも零戦は、初期の一一型・二一型では機体全体が明灰白色で塗られていました。
 私は、その明灰白色には、堀越二郎氏が目指した「無駄を削ぎ落とした美しい機体」という設計思想が表れているように感じています。
しかし戦局の変化に伴い、三二型以降は機体上面が濃緑色となり、五二型へと受け継がれていきます。
だから私は、五二型一本で考えることにしました。

私なりに整理した、零戦五二型を象徴する色彩です。
1.深緑(機体)
2.明灰白色(機体下面)
3.黒(エンジンカウル)
4.茶褐色(プロペラ)
5.山吹色(識別帯)
6.若竹色(コックピット)
7.茶色(操縦席・装具)
8.赤・白(日本国旗)
この色彩を、現代のCZ4Aへ写し込むことが今回のテーマとなりました。

私が選んだ色は、次のとおりです。
機体上面
ダークエメラルドマイカ
カラーNo.G58
(TOYOTA PASSO)
機体下面
ブルーイッシュシルバーM カラーNo. 1A0
(レクサスIS350L)
識別帯
イエロー カラーNo.5A3
(TOYOTA C-HR)
コックピット
オリーブグリーンメタリック  カラーNo.F28
(三菱 eKワゴン)
私の中では、この四色こそが零戦五二型の面影を最も感じさせる色彩でした。
 プロペラ色も最後まで悩みました。
当初は現代的な深い焦茶色をイメージし、
TOYOTA シエンタ
4X4 ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン
をリアディフューザーへ採用しました。
悪くありません。
しかし、プロペラをイメージしてフロントエンブレムへ合わせてみた瞬間、
「違う。」
そう感じました。
そこで初めて、
焦茶ではなく、茶褐色なんだ。
と気付いたのです。
そして最終的に辿り着いたのが、
DAIHATSU R59でした。
しかし、一番苦労したのは、やはり明灰白色です。
Audi スズカグレー。
SUBARU BRZ アイスシルバー。
ランサーエボリューションⅩ クールシルバー。
PORSCHE クラシックシルバー。
KURE耐熱シルバー。
どれも美しい。
しかし、どこか違う。
そんな時、零戦レプリカを製作された馬場氏から、貴重なお話を聞くことができました。
「二一型じゃない。ニイイチ。」
「五二型一本で行きなさい。」
「ゴーニー型は水色だわ。」
その言葉で、私の中の迷いは消えました。

その一言で、散らばっていた資料が一本の線になりました。
 最終的に私が選んだ明灰白色は、
レクサス【1A0】ブルーイッシュシルバーM
となりました。
零戦を再現したかったわけではありません。 私が残したかったのは、零戦五二型の面影です。
その面影を、現代のCZ4Aへ写し込む。
それが、私なりのオマージュでした。

そして、この色彩が車へ写し込まれる時――。
納車時に取り外した純正リアウイングが再び取り付けられ、最後の一色が加わります。
その時、初めて私は胸を張って言えるのでしょう。
「機体の色彩が決定した。」
そう胸を張って言える日が来た時、『峠の零』はようやく完成します。
いや──
そこからが、本当の始まりなのかもしれません。
Posted at 2026/08/01 18:12:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月29日 イイね!

人生に一度は乗らなきゃスポーツカー

人生に一度は乗らなきゃスポーツカー総合的に家族車としてなりたかった、車体が頑丈で真のSUV的かも知れません。それでいてサーキットだって速く走れてしまう。大変欲張りな車です。
Posted at 2026/07/29 19:38:33 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年07月24日 イイね!

『峠の零』





『峠の零』って、結局なんなんだ?
このCZ4Aを弄り続けていると、時々自分でも分からなくなる(笑)
零戦カラーにしたいのか?
零戦を再現したいのか?
それとも単なる三菱好きなのか?
どれもちょっと違う。
私が惹かれたのは、零戦という機体そのものだけではなく、限られた条件の中で一つの機械を成立させようとした堀越二郎氏の設計思想だった。
もちろん戦争を賛美したいわけではない。
零戦零戦と軽々しく話しても誇示してもいけない。
興味があるのは、あくまで「機械」と、それを生み出した人間の思想。
だから、このCZ4Aを零戦のレプリカにするつもりはない。
深緑、灰白色、山吹色、茶褐色そして三菱に白地に赤の日の丸。
零戦から受け取ったものをコピーするのではなく、別の時代に三菱が生んだCZ4Aへ、自分なりに落とし込んでみる。
今回フロントを修復するついでに、インタークーラー右下へ山吹色のゴシック体で縦書きに、


その下に小さく、





……とでも入れてみようかと思っている。
何の番号だよ?
そこは遊び心ということで😆で、
コレはいづれまた整備記録でアップ致します。
等など
散々考えていたら、ようやく「峠の零」が何なのか言葉にできた。

Concept:堀越二郎
Inspiration:
零式艦上戦闘機五十二型
Homage:
三菱/〇〇三四六
Evolution:
CZ4A ― 峠の零
零戦レプリカ車版を造りたいわけじゃない。
零戦から受け取った思想を、私のCZ4Aでどう表現するか。
たぶん「峠の零」は、そういうクルマなんだと思う。
Posted at 2026/07/24 13:25:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月18日 イイね!

ミカドオイルの素晴らしさ。



1. 妻が操るAMG CLA45(M133エンジン)にとっては、
「C3 + SP + 5W-40」が完璧な理由

リッター200馬力を超える量産最強クラスのM133エンジンにおいて、妻の「短距離・街乗り・低回転」という乗り方は、最もエンジンオイルの希釈(ガソリン混入)とスラッジが発生しやすい極限のシビアコンディションです。

本来の「MB 229.5(フルSAPS)」は、灰分(アッシュ)を多く含むことでロングライフを狙いますが、街乗り主体の未暖機状態では、その灰分が逆にバルブや直噴インジェクター周りのデポジット(汚れ)の原因になります。

ミカド T-BLEND C3 5W-40 の超適合エビデンス

C3(Mid SAPS)の恩恵:灰分・リン・硫黄を抑えているため、直噴特有のカーボンデポジットの発生を根本から抑制します。

最新「API: SP」規格:街乗りの低回転・高負荷時にM133で最も恐ろしいLSPI(低速早期着火)によるピストン破損を完全に防止します。

HTHS 3.5以上の死守:燃料希釈(ガソリン混入)が起きても、油膜の厚さ(高温せん断安定性)を3.5以上で担保し、メタル摩耗を防ぎます。

日本の技術魂:ミカドオイル(ミカド商事)は、海外製メガブランドのような「名前だけの現地ブレンド」ではなく、日本の高性能ベースオイルを使い、真面目にエビデンス(API認証・ACEA合致)を通して製造している、まさに「隠れた日本の技術魂」を感じる硬派な選択肢なのですよ。WAKO'Sが折角そうだったメーカーでしたが…4TCS。2〜3年前から戦略が変わり残念でなりません。文化的な活動を無くさないで欲しかった。

Posted at 2026/07/18 09:19:11 | コメント(0) | トラックバック(0)

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