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だじょーのブログ一覧

2016年04月17日 イイね!

ドライブレコーダーから電気が逆流する?

ドライブレコーダーから電気が逆流する?ドライブレコーダーに駐車モードがあるので、試してみることにしました。

駐車モードはエンジン停止中に録画するので、今回はUPS300という充電池を使うことにしました。最近、スマートフォンのおかげで小型充電池が進化しています。そのため従来品よりもかなり小さく軽くなっています。また、シガーソケットから電源を取っているドラレコは大きな加工をせずに設置可能なので、なかなか良さげです。

少しだけ充電して、駐車モードと充電池切れによる停止を試してみました。

ドラレコは問題なく動きましたが、ちょっと怪しい挙動が。。。

それは、ドラレコが停止する時に、なぜか同じタイミングでRNS510に接続しているETCカードリーダーが起動するのです。数回、再現したのでただの偶然ではないようです。


実際に電圧の計測はしていませんが、多分原因はドライブレコーダーのキャパシタから電気が逆流している可能性があります。ドライブレコーダーは突然電源が切れて停止すると、SDカードに書き込み中のファイルが壊れてしまうので対策されています。ほとんどのドラレコは、キャパシタを搭載して電源が切れた後にはほんの1秒ほどだけ電源が持つようにしています。これで安全にファイル書き込みが終了する猶予を持たせています。

キャパシタが電気の逆流の原因となる理由は、そもそも電気は電源があるところから無いところへ流れる性質があるためです。そのためアクセサリ電源が遮断されると、ドラレコのキャパシタが電源となり電流が逆流すると考えられます。私の場合は、アクセサリ電源へ微弱電流が流れたことが何らかのトリガーになって、ETCリーダーが起動したと思います(もともとこのETCリーダーは、国産ナビとはちょっとちがう電源の挙動をします)。対策されているドラレコもあると思いますが、駐車モードを使うドラレコへの電源には念のため逆流防止のダイオードを挟んだほうが良いみたいです。



Posted at 2016/04/17 10:30:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ検討 | クルマ
2016年04月10日 イイね!

春のカーボン祭り

春のカーボン祭り2ヶ月ぶりに海の上でのオフへお邪魔しました。
ぱかっと開けて、カーボンエンジンカバーをお披露目です。






初めての方もたくさんいらしていて、話に花を咲かせていたらいつのまにやら売店が閉店時間に!いつものお土産を買いそびれてしまうほどでした。


なにやら作業中??

ところで、この工具セットいいですね。


日が変わって、これまたとても気持ちがよい春の週末。

風もなく、これは塗装にベストコンディションな気候です!

 で、ちょっと塗ってみましたが

  うまくいくかどうかわからないネタなので、これはいつか。


一方、両面テープで貼るだけならば失敗しないので、

塗装が仕上がっていた、カーボンカバーをバンパーに取り付けました。

カーボンはこれぐらいにしておこう。。。
Posted at 2016/04/10 21:53:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年03月27日 イイね!

エンジンルームのイメチェン

エンジンルームのイメチェンまだ6型Golfのパーツが新発売されているということ自体がちょっと驚きというか、まだまだ現役続投できてうれしいですね。
昨年ECSでリリースされたカーボンエンジンカバーでございます。


汚れる前に写真を撮っておくことにしました。

サンドブラスト処理されたエンブレムプレートがねじ止めされています。質感高いです。

ロゴの溝は後で掃除が大変そうだ。GIACマークのパネルを作って交換しようかな?←無理!

裏側も仕上げがきれいです。純正と同じゴム足がついているので、取り付け方法は純正エンジンカバーと同じです。よくここまで作ったなと思わせます。



ダイレクトイグニッションコイルが顔を出せるよう、穴が空いています。プラズマダイレクトが顔を出してきます。

オイルキャップ周りのようなところは細かいところのカーボン張りには難しそうな形状ですが、じつに丁寧に貼られています。

全体はこんな感じで、エンジンルームのイメチェン完了です。

オイルキャップは、このまま純正の黒キャップの方がひき締まって見えるかも。

ボンネットを開けては、無駄にエンジンルームを眺めてから日常点検をちょくちょくしたくなるような形になりました。
ちょっとメーカ不詳なエンジンルームになっちゃったかな?
Posted at 2016/03/27 22:32:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | GTI | クルマ
2016年03月26日 イイね!

エアーウレタンの重ね塗り

エアーウレタンの重ね塗り前回は道具の揃え方のコツを書きました。

ウレタン塗装をやってみると一番難しいと感じることが、均一な塗装面の作成です。

なかなかきれいに塗料がのらずに、表面がザラザラになったり波打ってしまいます。前々回、重ね塗りを3回ほどやるときれいになる、ということを書いたわけですが、それでもうまく行くときと行かないとこがあります。


私なりに何回か試行錯誤してみたら、重ね塗りを3回でヌメヌメツヤツヤに仕上げる方法がわかってきたのでまとめてみますね。


まず基本となる大前提は、前々回書いたようなシュワシュワ吹きをすることです。スプレーが近すぎると、スプレーの風圧で塗装面が乱れて仕上げが波打ってしまいます。吹き付けるというよりも、塗料が凝固する前の霧を吹いて表面を均一に濡らすという感覚で缶スプレーを吹きます。

そして、次のように3回に分けて吹きます。

1回目:ザラザラ

驚かれるかもしれませんが、1回目の吹き付けはこんなつぶつぶザラザラでよいです。1回目の塗装は、塗装面に初めてウレタン塗料を乗せる作業なので、きれいに塗るというよりも塗装面に足場となる塗料を定着させることを目的にします。
塗料の粒子は、早朝、葉っぱに付着する朝露のような付き方になるので、必然的に表面張力で水玉状につぶつぶザラザラになります。ここであわててウレタン塗料を吹いてしっとりさせようとするとタレるので注意。

1回目を吹いたら、10分ほど置いて表面を半乾きにします。半乾きにすると、次に重ね塗りする塗料と融着するので重ね塗りがきれいにつながります。待ち時間は気温で前後します。直射日光に晒すのはやめましょう。


2回目:波なみ

1回目のつぶつぶの間を補完して行くように塗料を乗せます。1回目の塗装がザラザラで凹凸があるので、2回目の塗装面は均一にならず波打った状態になります。
波を打ちますが、1回目のつぶつぶ状からはかなり改善され、波をうちつつも全体はなめらかに塗料が繋がった状態になります。この状態で結構塗料は乗っているのため、ここで無理に表面を均一のツヤツヤにしようとさらに塗料をかけるとタレるので我慢です。
また、このときスプレーの風圧で波打つようであれば手の動きが遅いかスプレーの近づけすぎです。シュワシュワ塗料を乗せているのに波打つという状態が目標です。


3回目:ヌメツヤ

写真が連続していなくて申し訳ないが、3回目で均一なツヤツヤになります。2回目の塗装では、塗装面が波打ちつつも波状になめらかな凹凸になっています。このなめらかな凹凸を3回目の塗装で埋めて、さらに凹凸をなめらかにする感覚です。


ということで、まとめると、

1回目:ザラザラ
2回目:波なみ
3回目:ヌメツヤ

の3段階で仕上げるということですね。
Posted at 2016/03/26 22:38:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | DIYのコツ | 趣味
2016年03月20日 イイね!

エアーウレタンのコツ続編

エアーウレタンのコツ続編前回のエアーウレタン塗装のコツに続き、作業効率と成功率、それから安全性を保つコツを書いてみます。


まずは、作業の安全確保から。

ウレタン塗料は毒性が強いです。エアーウレタンの缶に「業務用」と書いている通り、使用には注意が必要です。基本的に排気付きのスプレーブースを持たない日曜DIY派は屋外作業です。もちろん、隣近所に迷惑にならない場所で。

マスク、保護メガネを用意します。それから使い捨て手袋も用意しましょう。

ウレタン塗料は、顔料と凝固剤が混合して固まります。一部のスプレーミストはすぐに凝固して粉塵となって飛びます。これが問題になるのでマスクと保護メガネは必須です。


マスクはDS2規格ぐらいは用意します。このマスクを使うと、外側に塗料の粉塵がついても内側は真っ白なままでかなりしっかり濾過してくれます。また本来は化学部隊のように溶剤の解毒をする缶がついているマスクが理想ですが、屋外なので短時間であれば粉塵だけ濾しとるもので良いと思います。

スプレー塗装は細かな指先の作業をするわけではないので、使い捨て手袋は家事用の安いもので十分です。ウレタン塗装はものすごく強力に塗装するので、手が汚れると石鹸で洗うくらいで落ちません。皮膚についた汚れはそのうち古い角質と一緒に落ちますが、問題は爪です。手の爪にかかったウレタン塗料は本当に落ちないので手袋をしましょう。
おまけで、頭にもけっこう粉塵やミストがかかるので頭は帽子やタオルを巻いて保護します。



次に、実況天気をチェックしましょう。
作業を始める前に、気象庁の実況値で天候を確認します。

東京はこんな感じです。


ここでチェックすべきは、風速と湿度です。
前回紹介したシュワシュワと粒子を乗せる塗装方法は、風があるとまったくうまくできません。風速4.0m/s以上になると厳しいです。またスプレー塗装は必ず湿度70%未満で作業します。湿度が高いと、塗装に紛れ込んだ水蒸気により、塗料が乾く時に塗装面に穴が開きます。

また、エアーウレタンは気温5度以下では極端に硬化速度が落ちるので低温時も作業を避けます。

傾向としては、冬は気温に注意すること、夏は風速に注意が必要です。特に夏は、太陽が昇ると温度差で大気に対流が起きて風が強くなります。夏は早朝の作業がオススメです。
この気象条件を気にしだすと、作業ができる時間がある日と天候が良い日というのが合わなくて困ります。しかたがなく、夏は早朝に起きて出勤前に作業をちゃちゃっとやってました。


そして、グッドコンディションな天候に恵まれたら、すぐに作業に取り掛かれる工夫はこちら。

ホームセンターへ行くと、塗料のコーナーに養生マスカーが売っています。これは養生テープとビニールシートが一体化したもので、工事現場で見るアレです。

これを壁だけでなく、床にも一気に貼ります。端は別途、養生テープで止めます

こんな風に一気に養生ができます。この後、壁も養生します。これを使うと新聞紙で養生するよりも比べ物にならない速さでセットアップが完了します。私は10分かかりません。
また、新聞紙より丈夫なので養生すると1週間ぐらいは耐えられます。下地と本塗りで日を空ける時に便利です。


この養生は、広い面積を確実に養生できるので、スプレーブースはこんな簡単なもので大丈夫です。

ちなみに私は、ECS Tuning製スプレーブース(笑)


周囲をしっかり養生しているので、ブースはこんなスキマだらけでも大丈夫です。


最後にスプレー缶の準備について。
基本は説明書通りの時間、しっかり振って内部をよく混ぜてから使用します。長時間の作業時は時々振りなおしてください。

また、冬はスプレー缶のガス噴出の圧力を高めるためにスプレー缶をお湯で温めます。スプレー塗装では常套手段ですね。ただし、ウレタン塗料の場合は温めすぎに注意します。理由は温めると塗料の硬化反応速度が早くなるのでスプレーのミストがダマになりやすくなります。ウレタン塗料スプレーの場合は、30度前後、ぬるくて入りたくないお風呂ぐらいの湯加減のお湯で温めるようにします。

そろそろ、塗装にぴったりな天気に当たりやすい季節になりましたね。Let's try it !

(追記)
準備ができた後はピカピカに塗装面を仕上げるコツを追加で書きました。こちらです
Posted at 2016/03/20 23:08:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | DIYのコツ | 趣味

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