スポットランプ LED化(試作)
1
スポットランプのレンズと同じ型にアクリル板を切って、LEDの可動部を取り付けます。
可動部は、左右に動いて、照らす位置を変えることが出来ます。
2
可動部を外して裏から見たところ。
LEDブラケットを適当な長さに切って使います。
横に漏れる光を減らすために少し長めにして、LEDの先端がブラケットから出ないようにしてあります。
3
回路図です。
電球ソケットから電源を取りますが、逆挿しする恐れがあります。
そこで、ブリッジ・ダイオードを使いどちら向きに挿しても正常に機能するようにします。
LEDに流す電流は、E-153を並列にしてますので、25mA程度です。
4
輝度25cd(15°)の5φLEDとCRDを取り付けます。
5
裏面の黒くて四角い部品がブリッジ・ダイオードです。
右下が電極です。
ソケットから抜く時の為に、長細い穴にヒモを通して使います。
6
ハウジングに取り付けたところ、コネクタ部(黄色い丸)に干渉していました。
コネクタ部は削れませんので、赤丸部分を削りました。
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外側にLEDを向けたところ。
これで走行中に点灯しても、ドライバーは眩しくありません。
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内側に向けたところ。
で、実際に車に付けた使用感ですが、照らす位置が後ろ過ぎで胸元しか明るくなりません。
次回作は、前後にも光軸を動かせるようにして、もっと手元を照らせるようにする予定です。
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