アッパーグローブボックス照明
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アッパーグローブボックスのフタにLED照明をつけました。
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横からLED部を覗いたところ。
通常は、フタに隠れてLEDは見えません。
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製作過程です。
基板をこんな形に切り、裏面が平らになるように、表側に配線およびLEDをハンダ付けします。
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フタの丸印の部分に上で作成した基板を両面テープで貼り付けます。
基板の裏に配線をしなかったのは、両面テープがよく張り付くようにする為です。
櫛の歯の部分がきつく噛み合うようにしてあるので、両面テープは無くてもくっ付くのですが、フタの開け閉めの振動を考えると、接着剤か何かで、もっと強力に固定した方がいいかも知れません。
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フタのLEDへの給電のため、フタを開けた時に本体と接触する部分(赤丸と青丸)に銅箔テープを張ります。
この部分は、フタを閉めると接触しないので、配線がそのままスイッチになっています。
電線が目立たないようにフタの端に沿って、銅箔からLEDまで配線します。
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フタを開けたところ。
本体側の銅箔は、厚めの両面テープを使い、クッションにより確実な導通が得られるようにしてあります。
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基板の切れ端に定電流回路を作って、ネジで固定します。
基板の左から定電流ダイオード(CRD)、ブリッジダイオード、電源供給ピン(ソケット)です。
このソケットは、逆挿し出来てしまいますので、ブリッジダイオードで極性を無効にしてあります。
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回路図です。
実際には、CRD(E-153)は、スイッチの反対側(ブリッジダイオード側)についています。
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