こてこての愛車 [
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荷室天井灯の配線変更、スイッチ追加
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荷室の天井灯の電源は、今まで荷室右側に元からあった照明の電球(LEDに変更済み)のソケット部分から分岐していました。
元照明のスイッチですべての照明をON-OFFしていた訳ですが、荷物の出し入れの時に元照明の光が目に入り鬱陶しく感じることがあったため、元照明と天井灯、アンダーボックス内照明(天井灯とアンダーボックス内照明は並列になっています)の各々をON-OFFが出来るように配線を変更しました。
写真左上の白いコネクタは、元照明に刺さっているものです。このコネクタに来ている電線は一方がバックドア連動のプラス、他方はアース(マイナス)です。
この電線から天井灯、アンダーボックス内の照明へ分岐し、プラス側へスイッチを入れました。
左上の割り込みコネクタからプラス側、アース側とも分岐させ、荷室照明へ至る線に繋ぎ変えました。
そのプラス側にスイッチを挿入し、このスイッチで天井灯、アンダーボックス内照明をON-OFFします。
スイッチには黄色い線でつけて、元の線の途中に赤い接続端子で繋いでいますが、余りものの線材が足りなかっただけですので特に意味はありません。
スイッチの下側の黄色い線はギボシにて天井灯へ至る線へ接続しました。
現時点ではスイッチを物入れの中に隠したままで、実際の操作には物入れの蓋を開けなければなりませんが、天井灯は、バックドアが開いた時に点いたままで特に消す必要も余り感じないので、内張りに穴を開けて固定するかどうか検討中です。
奥に見える緑と黄色の線が繋がったコネクターは、LEDウインカーのハイフラ防止用抵抗への接続用コネクタです。今回の作業とは関係有りません。
作業日 : 2008年11月08日
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