2025年12月14日
最近日本でもBYDを盛んに宣伝していますが、街を走っていてもまず見かけません。1度だけみたことがある。という感じです。テスラはそこそこ見るようになりましたが、あれだけ世界で売れていると言っている車がなぜでしょうか?
それにはからくりがあります。
自動車部品を海外展開している会社と取引があるのですが、そこの海外支社長が言っていました。例えばタイではものすごく巨大な敷地が塀で覆われていて、中が見えなくなっている場所があり、そこをドローンで見たところ、中にはBYDの車が数千台並んでいたそうです。たまたま見たのはそこだけですが、同じ国内に何か所もそういった場所があるそうです。
タイに限らず沢山の国でその実態が明らかにされています。
売れているのではなく、そうやって新車を隠して売れたことにし、評判が良いことを裏付けようとしているのです。新車がいくら無駄になっても、市場を確保できれば、その後はだまっていても売れるようになるからです。
かといって、BYDの技術は飛躍的に向上していることも事実です。ただ、日本やドイツ、アメリカの自動車技術は半世紀以上の年月をかけて熟成されたものなので、後から参入しても追いつくのは無理なことです。
内燃機車と違って電気自動車は部品点数もすくなく、構造も簡単なため、比較的容易に低コストで生産することができますが、内燃機車の技術を引き継がないと、あらゆる面で不利になり、強度なども弱いものになってしまいます。
中国ではEV車が頻繁に火災で燃えています。爆発もしています。が、あまり国外には知られていません。高速道路で3台の事故が起きた時、テスラ一台と中国のEV車。テスラはボンネットがつぶれただけでしたが、中国のEV車は2台とも燃えて無くなりました。
同じEV車でも、安全性を第一に考えて作られているかいなかの問題です。
又、車軸が折れるということも多発しているそうで、どういう設計に基づき、どういった安全検査を通過しているのか?不思議にさえ思います。
まあ、ここで書いても中国共産党に削除要請されることはないでしょうが、
事実と異なる情報が拡散され、危険な車が日本市場に投入されることは、他の人が巻き込まれる危険があるため、断固阻止しなければなりません。
EV車はリチウムイオン電池を使用しているので、ガソリン車とは違い、発火したらあっという間に火の車になります。日本車はそこまで考えて設計されているので、まだ安心ですが、今後EV車の炎上事故が多くなることは想像できます。
燃えだしたら逃げる時間がないということが最も危険です。
Posted at 2025/12/14 17:46:36 | |
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BYD | クルマ
2025年12月12日
今回の車検は以前と比較して安価でした。
アッパーアームのブッシュ切れ1か所でしたが、予備的に4本ともアームごと交換。
車検の前にいろいろと部品を新品交換したこともあり、他は問題なし。
ただ、ステアリングポンプから今もすこしだけ音が出ています。キリキリという小さな音なので社外品では出やすい音。添加剤をいれてからステアリングは軽くなり、今のところ問題はありませんが、やはり音は気になるので来年落ち着いたら交換しようと思っています。交換部品はすべてそろっているので交換するだけです。
他はとても調子が良いので、今は安心できる状態です。
何年もかけて修理し続けてきたので、不調があってもあまり心配しなくなりました。
原因さえつかめれば直せるので。
ノーマルだったら故障頻度はもう少しすくないかもしれませんが、
一度ステージ1にしてしまうと、ブースト1.5の感覚が忘れられなくなるので、戻すことは考えていません。むしろ、1.5+まで上げようかと思っているくらいです。
ただその場合は、インジェクターの交換も必要で、タービンも交換しないとダメだと思います。そこまでお金をかけるか?ちょっと迷うところです。
スピードが出るのは楽しいですが、この前のように白バイに捕まったのでは意味がないし、スピードを出せる場所も日本にはほとんどないので、最高速が300km以上出る車にのってもなんの意味もありません。
日本にもアウトバーンのような道路があればいいのですが。
Posted at 2025/12/12 11:28:16 | |
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アウディA4 1.8T | クルマ
2025年10月09日
P0171のエラーあたりから、AI Cpilotの答えを元に故障個所などを調べていますが、一長一短があることが最近わかりました。
AIは進化しており、自分の車の情報を入れると、ここまでわかるのか?と思うほど沢山の情報をかえしてくれます。
ただ、完全にそれを信じると、失敗します。
熟練の整備士なら、すぐに疑うような部分を指摘せず、一般的な答えを出すので、
注意しないと、間違った修理をしてしまう可能性があります。
間違った場合、それをCopilotに伝えると、「そうです。」などと間違いを認めるのではなく、あたかも最初からそうだったようにこたえてきます。
それで何度かやられました。
他のChatGPTなども同じです。情報量は多くても正確な答えが返ってくるとは限りません。
やはり、AIはまだまだです。使ってみるよくわかります。
Posted at 2025/10/09 19:50:17 | |
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アウディA4 1.8T | クルマ
2025年09月13日
いろいろ交換などをしたので、現在はすこぶる調子よく動いています。
今年の暮に車検なので、又、下回りなどを点検します。
ブーストがダレる兆候がありますが、K03タービンの限界のようです。
Motozaのマッピングは4種類あり、3番目のマッピングがおそらく一番速く走れます。
ただ、3番のブーストはマックスで1.3barぐらいですが、あまりダレずに加速する代わりに、出だしの加速感が乏しく面白みに欠けます。
なので、一番最初の1番のマッピングを使用しています。
これは一気に1.5barをしょっと超えたあたりまでブーストが上がるので、バックシートに押さえつけられる感覚が気持ちいいです。
その反面、アクセルを全開のままだとすぐにブーストがダレてしまい、その後の加速がいまいちです。
でも街乗りだと短い距離を走っては止まってなので、この方が早く走れます。
いつも全開アクセルで走っているわけではありませんが、
たまに加速感を楽しむときは、アクセル全開で加速し、その後アクセルを80%程度にすると、ブーストがダレずに1.3~1.4bar程度維持してくれます。
アクセルコントロールが難しいですが、じゃじゃ馬的な感じが好きなので
スプリントブースターと組み合わせていい感じにしています。
ただ、燃費が最悪になるので、いつもはなるべくおとなしく走るように心がけていますし、車の故障頻度を下げるためにも、急加速は良くないとわかっています。
ステージ1にしてから、明らかに故障頻度は増えました。
Posted at 2025/09/13 19:42:26 | |
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アウディA4 1.8T | クルマ
2025年08月11日
p0171のエラーに悩まされましたが、やっと解消されました。
最初はエンジンチェックランプ点灯から始まりました。
ただ、エンジンは快調で走行にも全く支障がないので、なぜ?というところから始まりました。
エラーをチェックすると、P0171リーン システムが高すぎるという表示。
たまたま出たエラーか?一応ツールでエラーを消去。
しかし、エラーが出るには必ず原因があるはず。
翌日走行後にチェックするとエラーは出ていません。やはりたまたま?
しかし、その次の日あたりからは、走行後に毎回同じエラーが出るように。
やはり、どこかに原因があるはず。
ということで、調べ始めました。
リーン状態は燃料が薄いという警告なので、、二次エアーの吸い込みが無いか?
エンジン回りをチェックしましたが、見当たりません。
となると、一番怪しいのはO2センサーですが、センサーは2年ほど前に上流、下流ともに交換済み。
次はエアマス?エアマスは、一度SOL製に交換したことがありますが、いまいちだったので、もとの純正に戻していました。
純正は何度もクリーニングはしていますが、交換歴はありません。
そこで、まずエアマスをBosch製に交換してみました。
データ上で少し不安定な表示を確認していたので、吸気温度センサーも交換。
ECUをリセットし、アイドリング後低速走行、高速走行などを繰り返し、
適正補正をとったあと、エラーを確認してみると、
やはり同じP0171が出ています。
O2センサーは正常と思われますが、データ上では少し反応が荒くなっていたので、一応上流のみ交換。
その後テストしたところ、やはり直っていません。
仕方なく、下流側のO2センサーを購入し、燃料フィルター交換と一緒に
修理屋さんにお願いしようと予約しました。
そこで、一応インジェクターもチェックしようと思い、外してみると
1番と4番のOリングがつぶれていました。
去年交換しメンテしたばかりなので、除外していたのですが、
確実に原因はこれだとわかりました。
Oリングのつぶれた隙間からエアーを吸い込み、アイドリング時にリーンの警告が出ていたものと思われます。
本当に灯台下暗しでした。
最初からここをみるべきだったと後悔しました。
猛暑のなか、汗をかきながら作業したのに、最後は、Oリング交換という簡単な作業で完治しました。
溶けていたので、Oリングとシリコンの相性が悪かった可能性があります。
今回はシリコンなしで、以前残っていた一度だけ装着したOリングを使いました。
Uxcell製のものを使用しようと思いましたが、若干細いので使いませんでした。
ただ、おそらく問題なく使用できるので、次回の予備とします。
P0171は様々な原因で出る警告なので、振り回されましたが、
エアマス交換と燃料フィルターを交換したので、結果、エンジンは絶好調に回復しました。
Posted at 2025/08/11 12:15:44 | |
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アウディA4 1.8T | クルマ