カーボンハンドル加工
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
以前装着した中華カーボンハンドルですが、内蔵式のブレーキワイヤーを結構無理な角度で入れるため、ブレーキの引きが非常に重くなっていました(+_+)いい加減手が疲れるので加工します。
出るところはまだましでレバーから入れる側は正直あり得ん状態でした。
2
用意する物はアルミ板(0.3mm)、接着剤にJBウェルドを用意。アルミ板は以前購入した物で、JBウェルドは近所のシマホで1480円でした。超強力な接着力で固まるとネジ加工もできるそうです。しかも開封後固まった場合25年の補償というもの凄い物らしい(^^)
3
アルミ板を幅1cm程に切り出し、ワイヤーが3本くらい通る程度に楕円形に丸めます。
4
ハンドル側はクリアー仕上げのため180番の紙ヤスリで下地を作ります。
接着剤がよく着くように油脂分をアルミ板とハンドル側をブレーキクリーナーでよく拭き取ります。
白いテープは余計な所を傷つけないよう養生しました。
5
準備ができたらJBウェルドを適量取り出しよく混ぜ合わす。
今回の物は練り合わせてから30分で硬化し始め、6時間で実用硬度が出るそうです。完全硬化は24時間。
同じメーカーで4分?だったかなで硬化するのもありましたが、初めて使うのでユックリ硬化する方を選びました。
6
接着剤(どっちかというとパテに近い。)を多めに盛り、用意したアルミ板を張り合わせ動かないようにビニールテープで養生して待ちます。
今日はここまで(^_^)/
7
ついでにワイヤーのルートですがチョットだけ再現。
この位置よりブラケットを下げるとそうとう送ってしまうことになり、まともにレバーが握れません。この辺は個人差がありますが、今時のセッティング(ハンドルの肩からブラケットが一直線になるイメージ)にするとということです。
ハンドル側のワイヤーの入り口とブラケット側の出口の位置が上下にずれていて、普通に組むとブレーキレバーのレスポンスが極悪になります(T_T)
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