☆構造変更&継続車検☆
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
アルミブロックで25mmのボディーリフトやその他、少々いじったので構造変更と継続車検(ユーザー車検)を軽自動車検査協会で受けてきました。
結果は無事に構造変更と継続車検完了しました。
*構造変更の場合車検満了日が構造変更日から2年となるので有効期間が私の場合短くなりました。旧車検証の満了日は7月30日。
(寸法測定結果、指摘を受けて外したりしたパーツがあるので以下に書いておきます)
2
一応、現車は包み隠さずwありのままの姿で持ち込みましたが、結果は最終的に車高のみの変更で176cmに変更となりました。
改造箇所:見た目の外回りは、おおまかに以下です。
コイルスプリングで2インチ?(だいぶへたってますが)アップ
ショックノーマルに延長ブラケット装着(前後)
ロングブレーキホース(前後)
ボディーリフト1インチ
純正アルミにトランパスMT195
FRP社外フロントバンパー
フロントスキッドプレート
自作ヒッチレシーバー(前後)
サイドシルガード
前後けん引フック、リヤピントルフック
フェンダーの9mmのラバーモール前後左右
アピオ突撃マフラー
LEDバックランプ
リヤナンバー移動(スペアタイヤレス)
タフレック、アルミタイプのルーフキャリア
この状態でまず書類関係の受付を済ませてテスターラインで制動力、光軸等の各部検査。
事前に職場で足回りの整備とテスターは通しておいたのでまずクリア。
次はラインわきの一角で寸法測定開始。
手の空いた検査官が3~4人集まってきました(汗)
現状で高さ、長さ、幅の測定。
測定方法は最大長部分から円錐状のおもりのついた糸を垂らして床にしるしをつけてそのしるし間の距離を測るというものなので誤差はほぼ無し。当然ですが問答無用、厳しいw。レーザーでの計測器も置いてありましたので特に幅と全長寸法に余裕がないと普通車枠(白ナンバー)での登録になります。
この時点で全幅、全長が軽規格寸法を超えているのでアウト、幅は9mmモール外し、長さはフロントフックとリヤのピントルフック外しの指示。
高さについても構造変更のためまずルーフキャリアを外してくださいとの指示。
純粋に継続車検だけであれば以上のパーツ類は指定部品や幅+20mm以内に収まるのでそのままでOKですが構造変更となると一度仕切り直しで軽規格に収めた状態じゃないとダメということですね。
ボディーリフト部分は検査官がアルミブロックの高さをメジャーで測定しただけであっけなく終了。もちろん構造検討計算書も必要なしです。
ここで検査官より指示された部品の取り外しが終われば再測定するので・・・ということで早速、駐車場で取り外しw。
3
リヤ周り:この状態で寸法測定、ピントルフックの取り外し指示あり。
4
フロント周り:けん引フック取り外しの指示あり。
写真はありませんがルーフキャリアの取り外し。フェンダーモール外し。
5
地味に気になっていた右側ロングブレーキホース。左に目いっぱいハンドルを切るとラテラルブラケットに少し干渉するので事前にコルゲート巻いた状態で受験。干渉対策済みですね~、ということでOKでした。
取り外しが終わったので早速、再測定をしてもらい無事合格。
2人の検査官が書類の再チェック、現車写真撮影、最終の寸法記入を行い検印を押してくれるのでその書類をもって窓口に提出すれば新しい車検証とステッカーがもらえますので晴れて公認取得です。
今回は内容的にも簡単なものでしたので時間的にも1時間程度、費用も自賠責、重量税、検査手数料印紙で35,000円ほどで通常のユーザー車検と同じでした。
*以上の内容は車両の個体差や検査官、支局での見解の違いもあると思いますので参考程度でよろしくお願いします。
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