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座右の迷のブログ一覧

2018年10月11日 イイね!

立山黒部アルペンルートで、数十年ぶりの家族旅行

立山黒部アルペンルートで、数十年ぶりの家族旅行いよいよ80歳の大台が目前に迫ってきた母に、「旅行で行きたい所があるなら連れて行くよ?」と、昨年から聞いていたところ、「黒部ダムにみんなで行きたい」と珍しく希望を言ってきた。

この「みんな」というのは子ども全員のことで、父はすでに他界しているので、姉、兄、私、妹、弟の5人を含む6人だ。





何とか兄弟全員のスケジュールを調整し決定できたのが10月7日・8日の2日間。
日程が決まった7月初旬、阪急交通社にて『立山黒部アルペンルート・秘境トロッコ電車 5つの日本一と7つの乗り物で巡る旅 2日間』を予約した。


あっという間に季節は過ぎて、10月に突入。
ご承知の通り、9月、10月は台風ばかりで、この週も直撃が危ぶまれていたが何とか回避できた。
そして7日・7時40分、集合場所の大阪駅に無事6人全員集合し、出発した。



●1日目行程

07:40 大阪駅集合
08:10 大阪駅発 サンダーバード7号
11:02 金沢駅着 北陸新幹線に乗り換え
11:28 金沢駅発 つるぎ708
11:51 富山駅着
    バスに乗り換えて宇奈月へ
13:15 宇奈月着
    黒部峡谷トロッコ列車に乗って鐘釣へ(往復)
16:30 バスで宿泊先へ(サンプラザ栂池)
18:40 サンプラザ栂池 泊




集合場所に集結した我が一族。


乗車したサンダーバード。昔の雷鳥よりも遥かにカッコ良くなっている。


車内ではOPTで注文した幕の内弁当 1,200円を食す。けっこう美味しかった!


富山駅からはバスに乗り換える。


宇奈月温泉からトロッコ列車に乗って鐘釣まで約60分、渓谷を往復。












曇天と時折り小雨が降るあいにくの天気だが、渓谷の美しさは満点。
このあたりはまだ紅葉は少ないが、その分緑が鮮やかだ。



宇奈月駅前とトロッコ列車での記念撮影。母だけなくみんないい想い出になったようだ。



トロッコ列車の旅から宇奈月温泉に戻り、再びバスに乗り込む。
今日の予定はここまでで、このあとは宿泊先の各ホテルへ行くだけ。
陽もどっぷりと落ちた18:40分頃、我々も宿泊先ホテルに到着。

夕食は19時かららしいので、部屋に荷物を置いて息つくヒマもなく夕食を取る。
これがまた不味かった。兄弟全員不評だった…このツアーを選んだ私の責任を感じてしまう…。



不味かった夕食がコレ。


まぁ、その分、部屋に帰って酒盛りしたからいいが。





2日目、昨日とは打って変わっていい天気。快晴だ。
ホテルを07:10に出発。アルペンルートのスタート地点、扇沢へ向かう。


●2日目行程

06:30 朝食
07:10 ホテル発
08:15 扇沢着 トロリーバスにて黒部ダムへ
08:45 黒部ダム着 徒歩にて黒部湖駅へ(約15分)
     黒部湖発 ケーブルカーにて黒部平へ(約5分)
     黒部平発 ロープウエイにて大観峰へ(約7分)
     大観峰発 トロリーバスにて室堂へ(約10分)
     室堂発  高原バスにて美女平へ(約50分)
     美女平発 ケーブルカーにて立山へ(約7分)
14:55 立山発 途中 あるぺん村立ち寄りにて休憩
16:00 富山駅着
17:11 富山駅発 北陸新幹線 つるぎ723
17:34 金沢駅着
17:54 金沢駅発 サンダーバード42
20:38 大阪駅着





扇沢駅に到着。このぐらいの標高になると鮮やかに紅葉している。ここからアルペンルートが始まる。






展望台から目玉である〈観光放水〉を見る。紅葉と青空とダムのエメラルドグリーンが美しい。また、二本の虹がかかるのはけっこう珍しいらしい。



ダムの上を歩いて次の黒部平へ。



黒部湖駅からケーブルカーに乗って黒部平に到着。







黒部平でみんなで写真を撮り、周囲を観光後、ロープウエイで大観峰へ。




しばしの休憩後、またまたトロリーバスにて室堂へ向かう。

ここでようやくOPTで頼んでおいたランチを食す。立山三色重か白えびから揚げ重で、どちらも1,600円也。三色重の方を食べたが、これはけっこううまかった。







室堂は抜けるような青空と緑、紅葉が入り混じった幻想的な景観が広がっていた。
添乗員さんの話しでは、ここまで条件が揃った日もそうそうなくて運がいいと言われた。

確かに、眼下に雲を収めているのは何ともいえず爽快だ。


いや、来てよかった。

母もすごく喜んでいる。












さて、あとは下るだけで、高原バスで美女平へ、美女平からケーブルカーで立山駅へ。
立山駅ではツアー会社のバスが扇沢から回送されて待っていた。

これに乗り込み富山駅へ向かい、大阪への帰路に着く。








自宅に帰り着いたのはおよそ9時30分頃。




思えば、家族旅行なんて何年ぶりだろうか…。


覚えている限りでは、今はない「奈良ドリームランド」へ行った小学校4年生ぐらいだと思うので、約45~46年ぶりになるのか。


母もいつまでも元気でいられないだろうから、できる時に親孝行はしておく。


これは、亡き妻に口をすっぱくして言われたものだ。


ここ数年で父、そして妻を亡くした身にとっては痛感しているので、
これで終わりではなく、これからもどんどんしていこうと思う。



妻のときのように、悔いだけは残したくない。
Posted at 2018/10/12 17:38:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月09日 イイね!

イニシャルK

イニシャルKようやく書く時間ができたので投稿します。
ちょっと前、9月21日~23日で群馬県をCLAでドライブしてきました。

行程は、21日(金)に有給休暇を取って、深夜割引を使うため21日の0:00過ぎに第二京阪 門真ICを通過。雨が降る中第二京阪から京滋バイパス、名神と進み、眠くなってきたので黒丸PAで休憩したあと仮眠することに。




1日目行程MAP



6:00頃に起き出して、顔を洗い歯を磨いてから再スタート。

一路、本日の予定地である草津温泉へ。
名神から一宮JCTで東名高速道路へ入り、小牧JCTで中央自動車道へ。ここからが長かった…。延々と走り続けてようやく諏訪湖に到達し、岡谷JCTで長野自動車道、そして、更埴JCTで上信越自動車道に入り、今までの北上から一転南下し、小諸ICでようやく高速から降りる。

ナビを見ると、降りてすぐのところにコンビニを見つけたので休憩&トイレのためにストップ。
一息入れていると、SUZUKIのVストロームに乗ったツーリングライダーを発見。話しかけてみると、なんと、韓国人だった!

何とかかんとか、双方つたない英語でやりとりしてわかったのは…

・彼が愛車で日本を走るために国際ナンバーで下関から上陸し、走ってきたらしいこと。
・イニシヤルDを見て秋名山(榛名山)を走りに来たこと。
・松本を拠点に剣岳とかにも行ってきたこと

などを聞き出した。
いや~、韓国に行ったときもほとんどバイクを見かけなかったので、韓国人ライダーって居たのねというのが正直な感想。しかも日本にまで走りに来るっていうディープさ。いや韓国人を見直しました。



彼の話しに、ひとしきり感心したあと韓国人ライダーの方と別れて、一路草津へ走り出す。

おっと、その前に、「白糸の滝」に寄りたいし、時間があれば鬼押出し園なんかも覗いてみたい。幸い雨はあがっている。

しかし、R18、日本ロマンチック街道を走ってるうちに雨は降り出し、勢いも増してきた。
峠の茶屋あたりではもう白糸の滝に行く気は失せ、こうなったら草津温泉でゆっくりしようと考える。

しかも道を間違えて有料道路の鬼押ハイウエイに入ってしまった。。。泣く泣く料金を払って車一台走ってない直線をかっとぶ!
途中、休憩所があったので、昼飯を取ることに。浅間ラーメンなるものを食したが、これがまたまずかった。。。




どしゃぶりに煙る浅間山をバックに、浅間六里ヶ原休憩所にて。


浅間ラーメン




14:30頃、予定よりかなり早くホテルに到着。
長距離の移動や寝不足もあって、温泉につかったら夕食まで寝る事にした。だって雨降ってるし、疲れたし。観光は明日だ、明日!

夕食はバイキングだったが、これがまた不味いのなんの…。

ケチったわけではなくここしか空いてなかったから予約したのだが、安かったのは確かなんで、その分食を削られてるのか…。

とりあえず元(?)を取るため、温泉に計4回入ることで納得することにした。
そんなに入ったのは、やっぱり泉質がいいからで、よく行く有馬もいいが草津もまたGood!である。



部屋からも温泉が噴き上げる煙が望める




翌日、9時にチェックアウトし、温泉街を観光。
車は湯畑の近くのパーキングに入れて、湯畑や湯もみショーを満喫。おみやげを買ってから、次の目的地「わたらせ峡谷」へ。
















途中、韓国人ライダー氏のように榛名山の「イニシャルDルート」を走ろうかと少し思ったが、まずは当初の予定通り「四万湖」に寄る。県道55~R353を走るルートで進む。しかし、四万湖は期待ハズレだったうえ、山道で疲労困憊に。

もう、峠道はお腹いっぱいだわと、「ロックハート城」にでも行こうかと。
しかし、たどり着いてみるとロックハート城は何か駐車場がいっぱいになっていたので入る気にならずパス。

結局、ひたすら日本ロマンチック街道からわたらせ渓谷へのドライブをゆっくりと楽しむことになった。



2日目行程



四万湖ダム。もう少しきれいだと期待していたが…。


山道はお腹いっぱいといいつつも、「わたらせ渓谷」へ行くには図らずも結局山道を走ることになる。
ナビのルートはR145から県道62に入り赤城山のふもとを走るルートを指示。

走ってみると県道62はやっぱり山道。こんなに群馬が山だらけとは思いもしなかった…。
しかし、昨日と違っていい天気!
これで林道チックな県道も、もう少し幅が広けりゃ言うことなしなんだが、まぁ仕方ないか。



わたらせ渓谷の草木ダム湖。道中、たくさんのライダーがツーーリングしていた。


この道を進めば日光のようだが、さすがにそこまでは行けない。
十分ドライブも満喫し、15時過ぎには今日の宿、「国民宿舎サンレイク草木」に到着。温泉に入ってゆっくりしてから夕食をいただいた。

ここはグラスビールをサービスしてくれたり、食事自体もおいしかった。
まぁしかし肝心の温泉は可もなく不可もなくといったものだったが。


翌日、9時に宿を出発。
もう今日はひたすらゆっくりと自宅を目指し、今回のドライブは終了。


今回の総評として、多分、もっとうまく群馬を楽しむルートや観光スポットがあったんだろうけど、急に計画したもんだからあまり調べておらず、「とりあえず走ってきた」的なドライブとなった感がする。そういえばCLAの写真もあまりとってないな。


しかし、山が多くて、温泉もたくさんあっていい道もあるので、今度はがんばってバイクで走って来ようかな…。
Posted at 2018/10/09 17:15:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月20日 イイね!

う~ん、UFO!

う~ん、UFO!8月12日から一泊二日で徳島~高知~愛媛とツーリングに行ってきた。
目的はカローラスポーツのCMで見た高知県の山奥にある「UFOライン」を走るためだ。
そのついでに、どこか見るところはないかと探して、一箇所目に徳島の「善入寺島」へ寄り、2箇所目に高知の「手結港の可動橋」へ行くことにした。






行程MAP 走行距離は842kmとなった。




初日、8時に自宅を出発。阪神高速環状線~神戸線を通って行くが、やはりお盆休みでけっこうな渋滞が続く。予定では淡路SAに1時間もかからずに着くはずが1時間30分オーバーで到着。
いきなり疲弊しつつも再スタート。最初の目的地「善入寺島」を目指した。




途中のSAで徳島ラーメン・半チャンセットを食す。けっこう味が濃いね。


善入寺島は、日本で最大の川の中の無人島。「四国三郎」吉野川の中流域に浮かび、善入寺川(古くは栗島川)と吉野川の中にできた川中島。ここに来たのは、島に渡る橋が長い一本道で、きれいだったためで、これをバックに写真を撮りたかったため。




とりあえず写真を撮り、島内を走り満足してから次の目的地へ向かう。今度は高知まで走るのでけっこうかかる。途中、2年前にベンツで来た「大歩危小歩危」(「ベンツ秘境をゆく」参照)を横に見ながらR32をひた走る。新緑がきれいで、心が癒される。


ようやく「手結港の可動橋」にたどり着いたのは16時30分。あいにくと橋は跳ね上がっていて次に降りるのは17時~18時らしい。まぁ、降りるのを待っていてもいいのだが、30分はちょっと長いし暑い。跳ね上がっている橋をバックに写真を撮って、今日の宿であるビジネスホテルで休むことにした。



平成14年9月に完成したという「手結港可動橋」(正式には高知県手結港臨港道路可動橋)。長さ約32mで、開閉時間は約6分、警報機がなり始めると遮断機が下り、その橋はゆっくり上がるらしい。手前の看板に渡れる時間が書いてある(1日のうち約7時間)。




翌日、8時にビジネスホテルを出発。R194から「UFOライン」を目指す。走っているうちにイヤでも気付いたが、その道中のR194が素晴らしい。
左側を流れる仁淀川はエメラルドグリーンに透き通る流れでその美しさは今まで見た中でも群を抜いていた。そして、さらに上流に向かっていくと、巨大な岩がゴロゴロと無造作に積み重なり、連なり出し、また別の野趣溢れる眺めを楽しませてくれた。
惜しむらくは、その景観を愛馬に付けたカメラで撮っていると思っていたら、microSDXCカードをフォーマットし忘れて撮っていなかったことだ…残念。


R194を北上し最後の休憩地点「道の駅 木の香温泉」で一休みしてから、いよいよUFOラインに向かう。
宿を出発して約3時間。ようやくUFOラインに到着。ここは西日本最高峰の石鎚山を背景に伸びる全長27kmの町道で、標高1300m~1700mの尾根沿いを縫うように走るルートは、天空へと続く絶景のドライブコースとして人気らしい。正式名称は「町道瓶ヶ森線」という。









すでに数台のバイク、車が撮影スポットに止まっており、私も愛馬を止めて撮影。CMで見たような上空からの景色はドローン等でなければ撮影できないが、尾根を縫うような道筋の片鱗は撮れた。あとはバイクのカメラに任せようと思っていたのだが、前述の通り撮れていなかった…。


しかし、道自体はこれまた素晴らしく、見渡す景色も雄大で来て良かったと心から思えた。


UFOラインを駆け下り、ちょうど昼になったので石鎚神社の岩黒レストハウスで昼食を摂って休憩してから再スタート。
県道12号を駆け下り、R494を走っているうちに雲が厚くなったと思ったらパラつき始め、ひどい土砂降りに。

林道の中なので多少雨が遮られるが、逆に道路を川のように雨水が流れて危険。
しかも例によって国道だというのに道幅は2mあるかないかの高知県仕様。時折対向車が来るので油断できない。


ようやく松山市の隣、東温市に抜けられたのは1時間30分もかかった後だった。ここまで来ると雨雲も追ってきていなかったが、少しパラついたりしていたのでまだ合羽は脱げなかった。


さて、パラパラと雨は降っているものの目標はすべてクリアしたので、あとは帰宅だ。

とりあえず給油してから、松山自動車道に乗る。
最初のSA「石鎚山SA」まで来ると雨も止み陽が射していたので合羽を脱いで休憩。
その間もゴロゴロと雷は鳴っていたが、もう走ってる途中で多少降られるのは仕方ないと割り切って出発。

案の定多少降られたものの、走ってる途中で乾いていったので問題なし。予想していたお盆渋滞もひどいものではなく、22時過ぎ、無事自宅に帰着した。



さて、次はどこ行こうか。


伊豆へ温泉めぐりがいいかな。
バイクはさすがに遠いので、CLAになるか。
Posted at 2018/08/20 18:02:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハーレーXL1200X | 日記
2018年08月07日 イイね!

記憶に残るアツい走り

記憶に残るアツい走り連日の猛暑に外出する気もなくなる今日この頃。

愛車は近場への買い物車になってチョイ乗りばかりだったのがいけなかったようで、母親を病院に送っていくため1週間ぶりに始動させたらバッテリーが上がっていた…。

アラートが2つ出て動かないので、あきらめて弟の車で母を病院に送って帰ってから再始動を試みる。すると、エンジンはかかったが、シフトチェンジができない。
ヤナセに連絡して確認すると、バッテリー上がりの状態で始動に失敗すると、そのままの状態を記憶してしまうので、それをリセットさせなければいけないと。








で、エンジンを切って10分ほどのち再スタート。エンジンはかかり、シフトチェンジもOKだ。
しかし、最近の車は何でもかんでもコンピューター制御で、良し悪しだな。




ちょっと愛馬の方も心配になり、日曜日、久しぶりに愛馬を引っ張り出してチェック。幸いバッテリーはあがっていなかったので、走りに行くことにした。

前回走りに行ったのは、西日本に凶悪な豪雨が来る前の7月8日。
京都を抜ける鯖街道(若狭街道)から小浜へ抜け、周山街道を通って帰って来るという日帰りツーを走って以来だ。

ちなみにルートは以下で、写真は走っただけなので撮影はなし。






今回の日帰りツーは、播州の隠れた名所を数箇所巡る、比較的短距離のルートだ。
例によってソロである。

この熱波の中にバイクを走らせるという誘いをするのは気が引けた。

思いつきの出発だし。





それで、何とかかんとか行ってきたわけだが、スタートから30分もたたずにナビであるiPhoneがオーバーヒート。熱対策に、熱さまシートを裏に貼って、スマホケースに遮熱フィルムを入れ、ジッパーを締めずに開けて風を入れるようにしていたが、まったく無意味だった。

もう、仕方ないのでiPhoneは尻ポケットに入れて音声だけを生かすことにした。

まずは最初の目的地、三木のナイアガラといわれる「黒滝」を目指し、次に道の駅東条で休憩。次に加東市の「闘竜灘」、丹波市の「木の根橋」、「鐘ヶ崎トンネル」と巡る、約194kmのコースだ。


三木市「黒滝」



美嚢川を流れ落ちる滝で、落差4m、幅30mほどで、敷石のような一枚岩でできているらしく、雄滝、雌滝の2段に流れる。横に広がる姿がまるでナイアガラの滝のように見えるので、三木のナイアガラと呼ばれているらしい。


加東市「闘竜灘」


加古川の川底いっぱいに奇岩・怪岩が起伏し、竜の躍動に似たことで名が付いたらしいが、水がないのでその躍動感を見れなかったのは残念。


丹波市「木の根橋」



樹齢1000年とも推定される幹径6.4m、樹高21m、枝張各25mを誇るケヤキの巨木で、樹の根の一本が太く成長し、直下を流れる奥村川をまたいで対岸の地下にもぐり込み、長さ10mにも及ぶ自然の橋梁を形づくっていることから「木の根橋」と称されている。



予定では「鐘ヶ崎トンネル」にも寄る予定だったが、暑さのせいかつい飛ばしてしまった。

この暑ささえなければ、道はいいし車は少ないしで良かったのだが、何せ暑いというか熱い。
こんな暑さは、ちょっと記憶にないぐらいで、道中は頻繁にコンビニで水分補給していたが、帰り着いても麦茶を1Lほどがぶ飲みしてしまったほどだ。



さて、来週は、四国・高知への1泊ツーリングだ。

目的はTOYOTAカローラスポーツのCMのロケ地、UFOライン。
すごく景観がいいところのようで、楽しみだ。
Posted at 2018/08/08 13:07:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハーレーXL1200X | 日記
2018年06月25日 イイね!

揺れる大阪を後に、北海道へ孝行旅行

揺れる大阪を後に、北海道へ孝行旅行私がいなくなっても父のことはよろしくね。

亡き妻の遺言に従って義父には、毎年父の日や誕生日、クリスマスに何らかのプレゼント、そして月に1~2回は夕食を共にしているが、昨年、78歳になった義理の父に何処か行きたい所はないか聞いたら、「北海道で札幌ラーメンが食べたいなぁ」と、出不精の義父には珍しく希望を言ったので、北海道旅行を計画。


色々とスケジュール調整の末、先日の6月20日から3泊4日で北海道へ行ってきた。


ツアータイトルは、「美しき北海道とっておき周遊 4日間」


ことのついでに同年齢の実母、その付き添いに姉を入れた合計4人で行くことになったが、思い返してみると、10年前に実父と旅行に行ったのも78歳の時であった。

あの時も妻に「お父さんもいつどうなるかわからないから、体が動くうちに旅行に連れて行って親孝行しとき!」と、背中を押してくれたのだった。

実際、当時まだ元気だった父は、それからどんどん体が悪くなり、5年で亡くなったのだから亡き妻には感謝してもしきれない。



さて、旅行はスタート前から波乱含み。
そもそもこの北海道旅行は昨年12月に行く予定だったが、人数不足で催行されず中止になり、予定を組みなおしたものだが、今回は出発2日前に大地震が発生。

私たちの住む大阪は大混乱に陥った。

そして、月・火と徐々にライフラインやトラフィックの混乱が収束していく中で、ガスと共に復旧していない交通があった。

大阪モノレールである。

大阪在住の方ならご存知であろうが、大阪国際空港と北大阪を結ぶ交通網で、今回北大阪が震源地となったことや構造上の弱点もあったため、大阪モノレールだけは出発前日まで全線不通のままであった。

そして、私たちが北海道へと出発するのは大阪国際空港からなのであった。

私、義父、実母が住む所から大阪モノレールの駅までは近かったため伊丹(大阪国際空港)発着のコースにしたのだが裏目に出た。
幸い、出発当日、空港~万博記念公園間が復旧したので、雨の中(当日は雨!)阪急宝池駅から20分あまりの距離を老人を連れて歩かなくても良くなったが(実際はタクシーを考えていた)、それでも、モノレール1本で行けるところを、京阪~JR~阪急~モノレールと乗り換えを余儀なくされた。

しかも追い討ちで、JRが何らかの理由で止まったため、急遽地下鉄に変更せざるを得なくなり、さらにその地下鉄にはJRの振り替え客がなだれ込んできて、9時台だというのに朝の通勤ラッシュ並みの満員電車と化し、目を白黒させている老人二人を連れて何とか空港までたどり着くという不運さ。

何とかそれ以上のトラブルには巻き込まれず、12:05無事伊丹を出発し、13:55に新千歳空港に到着。バスに乗り換えて「阿寒湖温泉」を目指す一日目が始まった。



雨の中大阪国際空港を出発!空港内は4月に改装されていてビックリ!




コース設定は、ほぼ北海道を横断して戻ってくるもので、2日目が一番走行距離が長い!


最初の立ち寄りポイント「日勝峠」は濃霧で覆われて何も見えない…。


北海道の大スター、松山千春の故郷「足寄」の町並みと今はなき足寄駅を復元した建物。









二日目は早朝OPTツアーの「阿寒湖一周とマリモ鑑賞の遊覧ツアー」に参加し、7:40に「阿寒湖温泉」を出発。「摩周湖」から北方領土が目と鼻の先にある「知床5湖」を経由し、最後に「層雲峡」を目指すという今コース中最もハードな行程をこなす。




阿寒湖の早朝6時出発の「阿寒湖一周とマリモ鑑賞の遊覧ツアー」へ。船内ではアイヌの方の歌と解説つきで、マリモ展示センターでは以外にでかいマリモを鑑賞!



湖の中にあるチュウルイ島でマリモを鑑賞。







まさに霧の摩周湖でした…。




雲に煙る知床連山はいかにも荘厳(写真は斜里岳)。



間近にまで山々の緑が迫り大迫力のパノラマに圧倒される「知床国立公園」






あまり花が咲いていなかったのでちょっと寂しい「小清水原生花園」





かの有名な網走刑務所。昼食(ほたてラーメン)をとっていると、門前まで行く時間がなかった…。




大雪山国立公園の絶景「層雲峡」にある「流星の滝」「銀河の滝」








三日目、壮大な層雲峡を後にし、「旭山動物園」に開園から入場。1時間半という時間ではゆっくりと見ることができなかったが、老人二人もけっこう堪能していたようだ。
その後、まだラベンダーが咲ききっていない「ファーム富田」で休憩し、北海道らしい風景が広がる「美瑛の丘」を車窓から観光。さらに札幌市内へと向かい、時計台(工事中)やテレビ等など市内名所を車窓観光し、ホテル入りが19時過ぎだった1、2日目とは違い15:30にはホテルへ到着、自由時間となった。



けっこうアップダウンがあって行きはいいが、帰りは老人二人にはキツかったようだ。帰ってきてから、バス車中でお弁当をいただいた。







少し時期が早かった「ファーム富田」の寂しいラベンダー。



札幌市内での自由時間は、狸小路をブラつき、回転すしと「元祖ラーメン横丁」で「ひぐま屋」でみそラーメン(白みそ)を堪能。










最終日、ホテルを出発し、小樽へ。私はに亡き妻と10年前の冬に来ているから知っているが、今の季節は雪の小樽運河よりショボかった…。11:30には新千歳空港に到着し、13:20発(実際は10分遅れ)の飛行機で出発、花巻経由で17:20に大阪国際空港に無事到着。



前に見たのは雪景色でまぁまぁ雰囲気あったような印象があるが、初夏の「小樽運河」はかなりショボい。









出発まではすったもんだがありましたが、旅行自体は1、2日目が天候不順だったものの、大筋ではいい旅行だったと思うし、実母、義父ともにおおいに楽しんでくれたようだったのが何よりウレシイ。




親孝行にこれで終わりというものはないが、とりあえず「やっておけば良かった…」という心残りはなくなったと思う。




そして、
次に北海道へ来る時は、愛車か愛馬で来たい。


雄大な自然、果てしなく続く直線道路を見て、思いを新たにした。
Posted at 2018/06/26 17:18:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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