2007年06月11日
日曜日のハナシです。
ひとまず外しておいたアンプをウチでバラしました。
基盤は見た目では何ともナシ…
市販のエアダスターでとりあえずエアーをプシュ~。
エアダスターをひっくり返すと冷却スプレーになるので、パターン面を冷却させてみました。
こんなの、オーバーホールとは言わんよな…(^^;
とりあえずアンプの入力側がダメになっている様だったので、今回は片方のみを接続するとどーなるのか試してみました。
先日のブログで接続状態を説明していませんでしたのでとりあえず説明します m(_ _)m
・アンプはクロスオーバーアンプで、Low・Full・Hiの切替式になっており、Low側に切替えて使用しています。
・入力はスピーカー線を直接アンプに接続する方法(Hi-Input)にし、RCA線での接続方法(Low-Input)はさせておりません。
・したがって「おかしい」としている入力はHi-Input側となります。
言い忘れていましたが、このアンプはモノラルでも出力させる事が出来るのです。
(出力側は左のプラスと右のマイナスへ接続する事になってます)
出力側でもツーがおかしかったのは、モノラル接続も出来るからなのかも知れません…
取説はもうナイので、入力側には右・左どちらへ接続すれば良いのか判らないまま、プラスの有った左へ接続… (^^;
ダメモトでエンジンスタート!
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おっ?!(^・ω・^).....ンニュニュ?
エンジンを掛けても音が落ちる事は無くなりました。
ただ、アンプの出力の方が大きいせいか、調子にのってボリュームを上げるとスピーカーがクタばってしまうのですが(苦笑)
今は通常聞いてる範囲内でボリュームをアゲてもスピーカーがクタばらない様に調整する事が出来たので、ひとまずこの状態で様子を見る事にします。
でも、本物(?)のウーハー欲しい病が再燃してきてるんですよね…
「そこまでして使いたいアンプとスピーカーか?」と言われるとそうでもナイので(爆)
Posted at 2007/06/11 22:31:30 | |
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