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BABY IN BZ-Rのブログ一覧

2007年08月14日 イイね!

鉄道文化むら -その2-

鉄道文化むら -その2-14日はこれといってネタが無かったので、鉄道文化むらの続きをば・・・。

さて、開園まで残り30分の13日午前8時30分、デジカメやら子供の荷物やらをまとめて待機して8時45分、予定時刻より若干早く券売り場がオープンして、繰り上げ開園となりました。
うちの子はあと1ヶ月で3歳ですが、まだ3歳未満なのでほとんどの場所では無料です。例に漏れずここでも無料、私だけ500円を支払って入場。
苦節5年、ようやく入れました(涙)。まぁ今までの失敗は事前の下調べ不足と言う自業自得だったんですが、いやぁ入ってみると感動するなぁ・・・。
10年前の廃線の日の翌日、私はやはりココにいました。どうやら敷地を開放していたわけでは無かったらしいのですが、なぜか一般の方がみなさん(地元民含む)運転区に入って、電気機関車の写真を撮ったり、下回り点検用のピットに潜ったりしていました。私ももちろん、写真撮影、ピット潜り、一通りやりました。

目の前には検車庫をそのまんま使った鉄道展示館、左手には運転区詰所をそのまんま使った資料館、検車庫脇には特急あさま用の189系電車。
そして検車庫の中には私が鉄道好きになったきっかけ、我が子もなぜか大好きなEF63形直流電気機関車。
正直、走って行きたい気分だったんですが、そこは大人の余裕、って事でゆっくり周りを見ながら近寄っていくと・・・子供が一言「こわい~」。
って、お前ついこの間軽井沢でさんざん触ってたじゃねぇかぃ!
怖がる子供をなだめつつ、誤魔化しつつ機関車のそばへ。
どうやら若干暗めの検車庫で、ヘッドライトの点いている電気機関車。動き出しそうな気がした、って所みたいです。
いざ近寄ってみたら全然平気でお気に入りの連結器をぺたぺた触っていました。
かく言う私も双頭連結器をガチャガチャ切り替えたり、自動連結器を解放したり連結したり(って解りませんね:汗)いじり倒していました。

そして検車庫の目玉と言えばシミュレーター。EF63のシミュレーターと189系特急あさまのシミュレーターがあり、いずれも1000円。私は子連れだったので止めましたが、どうやら子供は見たかった様子。次回かみさんが一緒に来たときにはやろうかなぁと思います。でもなぁ・・・私電車でGO!も初級しかクリア出来ないンだよねぇ・・・(涙)。
検車庫でEF63とEF62(信越本線用本務機関車:要は信越本線全線用の機関車)の足回りやら下回り、運転台なんかをじっくり観察しつつ、とりあえずまた後で来る事にして屋外展示館へ。

思うんだが・・・屋外なら展示”館”ではなくて”場”のような気がする・・・。とまぁそれはさておいて、屋外にも沢山の電気機関車・ディーゼル機関車・客車・気動車・電車があり、D51も1機展示されていました。
D51以外は運転台や客室内へ入る事が出来、最初怖がっていた我が子は、結局回り回って全車両制覇していました。
ちなみに、いずれもクーラーなんてありませんし、屋外だから車外は直射日光、むちゃくちゃに暑かったです。
途中、子供が乗りたがった園内を1周するSLに乗ったり(冷房無し)、唯一エアコンの効いたお座敷列車の展示車内で休憩したりして、ざっと屋外は3周くらい下でしょうか・・・。
その後、EF63の体験運転(講習を受けて実際の線路上を実際の電気機関車で走行出来る)を眺めて、実に10年振りに見る動いているEF63に感動しつつ、再び検車庫へ。
いやぁ、びっくりするくらい人が増えてました。開園時間に行っておいて良かったぁ。
運転台は混雑していたので、外からもう一度じっくり眺め、その後資料館へ。
資料館は1階は土産物屋・・・と言うよりホビー店と、ゲームセンター・・・と言うより電車でGO!コーナー(全世代揃っている)、鉄道模型のジオラマコーナーがあり、2階が資料コーナーになっています。
資料コーナーでは碓氷峠の歴史やら有名写真家の写真やらが飾られていて、私のような碓氷峠を原点にしていたり、通過点にしている昭和の鉄道ファンならともかく、今の碓氷峠後の若い世代の鉄道ファンには良い勉強になるのではないかと思います。

1階では鉄道模型のジオラマを見たものの、どうも碓氷峠の関係のないものが多くてさらっと流してしまいました。結局、土産物は限定のBトレインショーティーという小型のプラモデル版鉄道模型と、丁度切れそうになっていた携帯ストラップ、なんとなく欲しかったキーホルダーを買って資料館を後にしました。

資料館を出て、再び検車庫を眺め、体験線を眺めて、後ろ髪を引かれつつ、暑さに耐えかねて鉄道文化むらを後にしました。
まぁ子供が眠くてぐずった、ってのもあったんですが(汗)。

その後、「どうせ高速走っても渋滞ばっかりで低速だろう」と思って下道をひた走り、横川12時発、木更津18時着で帰ってきました。ちなみにノンストップ。

恐らく来月、9月30日の廃線10年を機にイベントが催されると思いますので、また行こうかなぁと思っています。体力・気力さえあれば軽自動車で満タン25L分の燃料代と入園料500円で楽しめるし、休みを取って・・・と計画しています。

鉄道好きな方、別に好きでも嫌いでも無いけど結構使っている方、行ってみて下さい。本物の電車って、ホームで見るより地上から見るとかなり大きく、力強く見えるものです。その力強さに魅入られると鉄道が好きになります。
鉄道が好きになれば通勤のラッシュの電車も・・・ちょっとだけ、楽しくなるかも知れません。
Posted at 2007/08/17 00:32:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 子供 | 日記
2007年08月13日 イイね!

お盆休み初日 -碓氷峠鉄道文化むら-

お盆休み初日 -碓氷峠鉄道文化むら-お盆休みまとめてアップ第一弾!
私のお盆休みは13日の月曜日から17日の金曜日までなんですが、ラスト1日となったところでまとめてアップしたいと思います。

まずは初日、13日・・・というか前夜の12日夜からの0泊2日子連れ旅。

12日、お盆前の最終業務を終えて、掃除も早々に定時で帰宅。
急いで出掛ける準備をし、かみさん&子供が帰ってくるのを待って、晩飯・風呂を終えた後、子供と2人で深夜のドライブに繰り出しました。ちなみにかみさんは翌日仕事だったので留守番。

行き先はつい先日の1泊旅行で行きそびれた、群馬県安中市松井田町横川にある、碓氷峠鉄道文化むら。
ここしばらくの酷暑で秋口まで待とうかと思っていたんですが、結局タイミングが良かった事と夏休みはちょっとしたイベント状態になっている(専門的に言うとパンタグラフが上がっている)と言う事で、強行する事にしました。
夜10時に自宅を出発し、国道16号、17号とひた走り、結局私はほぼ無休のまま、子供は途中で寝入ったまま、群馬県安中市に入った所にある休憩所に深夜3時に到着し、夜明けまで仮眠を取りました。
ちなみに子供は運転中はもちろんチャイルドシートですが、停車してからはあらかじめリヤシートにクッションやら毛布やらを敷いて作った簡易ベッドで就寝しました。子供が起きてから私もちょっと寝てみたんですが、いやぁ、結構快適でした。

仮眠につき、時折エンジンを掛けて車内をクールダウンしつつ、8時に起きればいいかなぁ、なんて思っていたんですが、なぜか子供が5時に起床。当然起こされました(汗)。
どうやら寝心地が良くて深く眠れた、って言うのと、朝日が明るくて目覚めたようです。

とりあえず頭が起きるまで車内でテレビなんぞ見つつ15分くらいアイドルし、早朝散歩でもしようかと思い立って目的地へ向かいました。

碓氷峠の出発点である横川は、元々機関区(運転区)だった所は鉄道文化むらになり、線路跡は遊歩道として整備されています。もちろん、鉄道文化むらは開園時間(9:00)があるのでまだ開いていませんが、無料開放の遊歩道は24時間入れます。
そんな遊歩道に到着したのが5時半くらい。
朝の比較的涼しい時間帯、結構すがすがしいものがありました。
横川駅前から歩き出して、途中、撤去費用の関係でそのままにされている架線や信号、レールなんかを堪能しつつゆっくり30分ほどを掛けて旧丸山信号場(変電所)へ。
この丸山信号場、及び変電所は、10年前に廃線となった”新線”の施設ではなく、それよりもっと前、アプト式鉄道だった時代の遺産です。現在これらは文化財として登録され、立ち入り禁止の措置がとられています。
10年前、廃線の日、私は同じ場所で無心にシャッターを切っていました。
今は整備され、歩きやすい道が出来ていますが、当時は線路脇の狭い路地やら山やらを通ってきたものでした。信号場周辺もファンが草刈りなんかをしていたものの、基本的に人の入る場所ではなかったので雑草やらが高く生え、信号場・変電所自体もぼろぼろに痛んでいました。
今はきれいになり、文化財となった建物ですが、なんとなく、そのきれいさが物足りないなぁ、と思ってしまいました。

と、この辺でデジカメの電池が無くなり、本当はもうちょっと先まで歩くつもりだったんですが、一旦、山を下りました。

山を下り、コンビニに行って電池&朝飯を調達、横川駅の駐車場で始発を眺めつつ朝食を採りました。

そのまんま再度仮眠でもしようかなぁと思っていたんですが、子供がどうにも落ち着かない様子、仕方ないのでちょっと碓氷峠を登って(車で)有名なめがね橋へ。

某カーレースゲームやら某走り屋漫画にも登場するめがね橋、これは件の信号場と同じく、アプト時代の遺産でやはり文化財になっています(写真)。
昔は登る事が出来なかった(一般的には:汗)んですが、今は先ほど途中まで歩いた遊歩道の終点となっているので、きちんと階段が整備されていて登る事が出来ます。階段を登ると右手に第六隧道(立入禁止です)、左にめがね橋があり、橋の上は自由に歩行出来ます。
横川方を見て右手には坂本ダムによる人造湖である碓氷湖が、左手には10年前に廃線になった通称、新線の第三碓氷橋梁が見えます。
この橋梁の俯瞰、碓氷峠の写真にはお決まりのように出てきます。って事は・・・階段の無い時代に登っていた人たちがいたわけで、鉄道ファンは体力勝負、なんですねぇ。

一通り眺めを楽しんで橋を降り、再び峠を下って、途中碓氷峠から横道にそれる霧積高原方面へ。こっちは新線が道路と並んで走っている箇所があり、最も簡単に走行中の電気機関車が見られるポイントでした。
行ってみると、レールのあった場所は遊歩道として整備されているものの、周りの架線や法面は荒れ放題、年月を感じさせられるシーンでした。

そんなこんなで時間を潰し、峠を下って横川へ。開園まであと30分、天気は恐ろしいほどの晴天、雨よりは良いけど過酷な状況、それでもやっぱり楽しみ!

さぁ、過去3回来て3回とも閉館日だった鉄道文化むら、一体どんな所なんでしょうか・・・。
Posted at 2007/08/16 23:49:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 子供 | 日記

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千葉県在住の自動車整備士です。 以前はモータスポーツでジムカーナをやったり、車をいじったりするのがメインの趣味でしたが、ここしばらくはチューンも含めて休業...
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