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アンドロ沼のブログ一覧

2021年07月05日 イイね!

水温計の作り方(M5StickC plus ソースコード編2)

M5Stick C Plusはカラー液晶です。なので、起動時には愛車の写真を表示させて、その後表示画面に遷移したいところです。
とはいえ、自分でかっこいい写真を撮るのは技術がなく無理なので、ネットを捜索してHONDAのHPにある写真に、同じくHONDAのサイトにあるロゴをいれて、それっぽい写真を作りました。広告用の写真だと思うので、流用しても問題にならないとは思いますが、気になる方は自分で画像を用意した方が良いかと思います。

で、写真をWindows付属のペイントなどで加工し、240x126のpngデータを作り、関連情報URLのサイトで変換して、作成したのが”freed.h"のヘッダファイルになります。

freed.hの中では、imgという配列にRGBのデータが入っているので、これをsetup()関数の中の下記の行で2秒間写真を表示する様にしています。
(なので、時間を調整したいときは、delay()の中のmsec単位の時間を調整するようにしてください。)

M5.Lcd.startWrite();
M5.Lcd.pushImage(0, 2, imgWidth, imgHeight, img);
// 描画終了
M5.Lcd.endWrite();
// Wait
delay(2000);

Posted at 2021/07/05 22:01:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年07月05日 イイね!

水温計の作り方(M5StickC plus ソースコード編)

前回配線編を上げてから、はや半年。ソースコードの解説をするはずが、githubの使い方がわからず、面倒になってしばらく放置してしまいました。(^^;)
ようやく、githubにコードがあげられるようになったので、今日からソースの解説に入ろうかと思います。
まずは、今までのESP32を使ったコードは、1つのinoファイルだけでおさまる程度の規模だったのでよかったのですが、m5StickCPlusにしたことで、どうしても複数ファイルに分割する必要があり、みんカラではファイル添付もできないことから、github使うしかなくなってしまいました。
で、解説はあとからやることにして、まずは関連情報URLにアクセスして、DownloadZIPのコマンドを実行し、そのまま解凍して、Arduino IDEに読み込ませれば、後はM5StickC Plusで実行することが可能になります。
 また、前回まではライブラリはインストールする前提で解説してきましたが、今回は関連するライブラリも一緒に入れてるので、そのままダウンロードできるはずです。(ただし、最低限ESP32の開発環境だけは入れる必要があります。
Posted at 2021/07/05 20:07:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2021年01月25日 イイね!

水温計の作り方(配線編)

今回は、半田付けなしがコンセプトなので、回路図はなく配線のみです。下図のように、M5StickC PlusにUSB-Cのケーブルをつなぎ、それをシガーライターからスマホに充電するときなどに使うUSB電源に繋ぎます。


そのうえで、M5StickのGroveコネクタにCAN通信モジュールに付属している、Groveケーブルをつなぎ、CAN通信モジュールを繋ぎます。
最後に、CAN通信モジュールの「HLXG」と書いてあるターミナルに、OBDケーブルからきている、緑の線をH(CAN-H)に、オレンジの線をL(CAN-L)にドライバーを使って固定すれば、配線完了です。
(なお、私は下のケーブル買わずに、手持ちのOBD2コネクタ使ったので、配線の色が違ってます。ただ、下のマニュアルで確認しましたので、指示通りに繋げれば、CAN通信できます。)


なお、今まで作ってきた水温計と異なり、今回はバッテリ内蔵のため、IGNを切っても、表示はついたままになります。なので、電源を切るために、正面から見て下にあるプッシュスイッチを6秒間押し続けて、電源を切る必要があります。また、起動時も自動でONにならないため、電源スイッチを2秒間押し続けてONにしてください。
OBD2コネクタからも、バッテリ直の12Vが来てますので、ここに12Vから、5V に変換するUSB電源などつければ、M5StickCに電源を取ることは可能です。しかし、もし、降車時に電源OFFし忘れると、数日でバッテリ上がりになりますので、お勧めしません。もし、OBDからの12Vを使うときは、タイマー等で自分自身の電源をOFFする機能を付ける方法があります。ただ、バグがあると大変なことになるので、私はやらないです。
Posted at 2021/01/25 20:25:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年01月24日 イイね!

水温計の作り方(OBDケーブル編)



個人的には、半田付けがあまり苦にならない人なので、推奨はしないんですが、写真のようなケーブルを購入すれば、Batt、GND、CAN-H、CAN-Lの4本が接続されているようなので、このうちCANの2本を前述のCAN通信モジュールに接続すれば、車両のCANバスと接続することが可能です。
まあ、アマゾンでコネクタだけ買うと500円で済みますが、自分でハーネスを作るのは、それはそれで面倒でもあるので、その費用が1000円と考えれば高くはないのかも。

で、今回はこの3点で買い物終了です。2200+1056+1480=4736円が総費用となります。
Posted at 2021/01/24 14:15:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年01月24日 イイね!

水温計の作り方(CAN Trユニット編)



次に、CAN通信モジュールを説明します。マイコンユニットにそのままつなげるための、Groveケーブルがついてますので、先に紹介したM5Stick C Plusにそのまま何も考えずにつなげるだけで、CAN通信できるようになります。

また、車両との通信にはOBDケーブルが必要ですが、これも通信線のところがターミナルになっているので、ハーネスをドライバで絞めこむことで、半田付けなしで接続することができました。

あとは、OBDケーブルを購入すれば、水温計の材料がそろいます。
Posted at 2021/01/24 14:03:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「水温計の作り方(M5StickC plus ソースコード編2) http://cvw.jp/b/1552949/45254112/
何シテル?   07/05 22:01
アンドロ沼です。アクアからフリードハイブリッドに買い換えしました。
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