WooferBOXとシステム構築(簡易版)①
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前の車に取り付けていたものなのですがPASSOに載せ換えようと、結局暇が出来ずに外してから1年ちょっと。。。 部屋にいつまでも置いておくのも邪魔なので取敢えず簡易的にセットを実行。
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まずBOXを製作します。 時間が無かったので木材屋さんに材料とカットを依頼。 届いた時点では組立てるだけの手抜きです(笑)。 使用したのは18mmのMDFです。 まず木工用ボンドで仮止め。 コツは、はみ出るほどボンド塗布してください。(隙や空洞があるとビビリや音漏れの原因に) 合わせた時にボンドが出るぐらい。 合せといてある程度ボンドが固まったらはみ出た分を取り除きます。
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ハタガネ等でしっかり固定しておいて、ビス止めします。 ビスも間隔や止め方によりビビリの原因になりますのでしっかり行いましょう。 暫く置き完全にボンドが乾いたらハタガネを外します。 BOX内の繋ぎ目は念のためボンド塗布にて完全に隙間埋めしておきます。 後は角をペーパーにて面取り。 MDFは小口が脆いので面取りは必須です。 今回はL/R着けますので同じのを2つ製作。
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続いてベース部(バッテリや配線等を取り付ける部分)の組立てです。 こちらも同じ要領にて。 ただ隙間等気にする必要が無いのでかなり手抜き組立てです(笑)
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同じくベースが完成したら、塗装を行います。 MDFは悲しいことに吸水性抜群ですので、しっかり防水加工はしておきましょう。 湿気等でも駄目ですのでここをしっかりやっておかないと夏と冬とでは全然音質が変わってきてしまいます。 今回は黒色塗装です。 後は乾くのを待ちます。
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今回は簡易という事で、デザインも関係なく、単純にBOXとシステムのベース部のみの製作として行っていますので、かなり手抜きです。 塗装後のシステム組込みと車へのインストールは翌日へ。
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使用材料 :MDF,木工用ボンド,サラビス、サンドペーパー2種、黒ラッカースプレー
使用工具 :電動ドライバー、ハタガネ、直角定規
総作業時間:180min(待ち時間等除く実質作業時間)
総コスト :12,880yen
その他備考:BOXは作り方で音が良くもなり悪くもなりますのでBOXだけは気を使いましょう。 隙間による音漏れや製作不良によるビビリは致命傷となります。
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