WooferBOXとシステム構築(簡易版)②
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BOXとベース部は完成しましたので、2日目はそれぞれに部品を取り付けていきます。 今回取り付ける部品達です。(サブバッテリチャージャ、サブバッテリ、キャパシタ、アンプ等 部品の説明はパーツレビューにて別途)
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まずはWooferの取付けからです。 まず取付の下孔を空けておきます。 BOX内にスピーカーケーブル、吸音材をセット。 開口部は密閉させるためにクッション性のあるテープを巻いておきます。
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Wooferにスピーカーケーブルを取付けて、ビスで固定。 Woofer側に密閉用のゴムテープを貼っておきます。 これでWoofer部は完成です。 L/R有りますので同じ物をもう一つ製作。 ちなみに今回のBOXサイズは470×350×H200の約29.5リットル。 12inchでやけに少ない容積ですが、このWooferはここら当たりが一番良いメリハリのある音を出してくれます。
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次はシステム側のセッティングです。 予めメインバッテリからプラスを引き込んでおきます。 中で2分岐させ、L側・R側とそれぞれ分配します。 まずR側を組みます。プラス配線からバッテリチャージャー⇒サブバッテリ⇒キャパシタ⇒アンプ線の順です。 ショートさせないよう要注意。 キャパシタは直で配線するとハゼる場合があるので抵抗なり電球なりで一旦ゆっくりと充電させます。(別名爆弾と言われる所以です) これで片方は完成です。
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そしてL側を同じく配線・設置しシステム部分は完成です。 これだけで重量が26kgに達していました。。。一人で運ぶのは無理です。汗。。。 バッテリチャージャーは保護回路があるのでヒューズを挟まなくても問題無しです。 サブバッテリ側からは保護のためキャパシタへの20Aとアンプ側の60Aをそれぞれ挟んでおきます。
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最後にアンプですがBOX側の側面に設置・固定します。 こちらに設置する理由はPASSOのラゲッジの大きさの問題とシステム部と分けておいたほうが重量分担出来て後々運ぶのに楽だからです。 アンプ設置後はスピーカーケーブルを配線しておきます。 このWooferは定格500Wで、アンプのほうはブリッジ接続で500W出力。
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いよいよ車に積みます。 まずシステム部をセットしておき引き込んでおいたメインバッテリ+を接続。 この時アース線はまだ接続しません。 次にR側BOXの設置と固定、+/-配線。 同じくL側も。 オーディオからのWoofer信号、REM信号を接続。 最後にバッテリアースとアンプのヒューズを入れます。 これで全て終了ですので動作確認です。 正常動作OKです。
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こちらは上からの写真。 FD/RDは既にデッドニングを行っていましたが、天井部とリヤは未達ですのでやはりビビリます。 暫くは大人しめの音量で我慢です。。 以前にピラーメータを取り付けてこちらへ接続の予定でしたが今回は時間がなくここまでです。 次回また裕ができたときにでも。 完了時点で既に夜でした。。。
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