イグニッションコイル交換その2
1
さて、2日目に突入
昨日のうちに左バンクのカバーパッキンは交換済み
今日は右バンクのタペットカバーパッキンの交換から始めましょう
画像はすでに外した後なのですが、右バンクの最大の難関は後ろに控えるコレクタータンクのステーです(;´д`)ガゾウハナイヨ
これを緩めない事にはカバーは外れません(爆)
手探りで12mmボルトを緩めれば、ようやく逃げ場が出来るので、カバーを外すことが出来ます(^_^;)
緩めるだけでOKです、決して外さないようにww
取り付け時にも位置決めに苦労します(^_^)キッパリ
コレクター取り付け時まで本締めしないように しましょう(^_^;)
オイル漏れを起こしたカバーは汚いので、パーツクリーナーとウェスで丹念に汚れを落とします
2
すでに前からパッキンはオイル漏れを起こしておりました(^_^;)カッチカチヤデ
1月頃から焼けたオイルの匂いがしてたので、先月のオイル交換時に潜って確認
右バンクから漏れたオイルは、インマニを伝ってミッションケースまで行っていました(爆)
VQエンジンはパッキン本体のみなので、もしオイルがプラグホールに落ちていたら、カバーASSYで交換して下さい
日産、ダイハツ等のお得意の電気溶着されたプラグホールパッキンです
GA15とか、EFみたいに単品では出ないヤツだよね~(爆)
うちのはプラグホールパッキンはまだ大丈夫だったので、カバーパッキンだけでOKでした(^_^)
エンジン前側は複雑な曲がりが有りますので、その周辺には液体ガスケットを塗っておきましょう
パッキンは当社取り扱いの、いつものムサシオイルシール工業製です(^_^)
3
そして肝心のイグニッションコイルです
NGKのU5112を6本使用します
プラグはNGKのイリジウムRXがまだ3万km位なので、今回はそのままです
4
ようやくコイルを装着しました(^_^;)
コイル交換だけなら、もっと楽だし早いんですけどね~(爆)
5
着々と外した部品を再装着します
ホントにこれは作業性悪いわね(^_^;)
インレットホースの裏に刺さるブローバイホースなんかも、分解整備する人の事を全く考えていない設計です(;´д`)
正面から見えない場所に刺さる上、クランプで締めなきゃいけない
ホース自体にも逃げが少なく、最低限の長さでずらしたりしての作業も出来ないの(*・ω・)
右バンクのブローバイホースもどうやって差すの?って構造でしたwwwww
確かVG33のE50もせまくて、プラグ交換がものスゲエ大変だって言ってたな(爆)
6
エアクリまで装着
ここまで来ればもう大丈夫(^_^;)
しかしVQってこんなにブローバイガス多いの?
コレクターからインマニにかけて、茶色くなってるし(爆)
キャッチタンクつけないといけないかも(^_^;)
唯一救いはエアエレメント前に戻して無いので、エアクリは汚れにくいですね~
その代わり、コレクター内部はベットベトですけれどw
とりあえずパーツクリーナーをフル活用です
7
しかしワイパーリンクが台ごと外れるのにはビックリ(^_^;)
作業スペース拡大にはいいかもねww
8
部品、ナット、ボルト、クリップ全部確認OK
不足したり、余ったりは有りませんでした
ホースバンド等の閉め忘れもチェック済み
最後に全閉学習、緊急TAS学習して終了です
まあ皆さん2度としたくないとか良く言いますけど、全くその通りですwwwww
平成最後の整備はこの重労働でした(;´д`)
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