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gonbeの愛車 [レクサス NX PHEV]

整備手帳

作業日:2024年1月1日

DSP復活とスピーカー純正戻し

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 3時間以内
1
位相のお勉強をしたのでドアスピーカーのDSPとアンプを復活しました。 少し理屈がわかってきたので実際に確かめています。
事故ったりして外部アンプの電源を喪失するとドアスピーカーからヘルプネットの音声が出なくなりますが、新型NXの場合はダッシュボードスピーカーからもヘルプネットの音声が出ますのでそちらに依存です。
新型のプリウスはヘルプネットやナビ音声の専用スピーカーがあるようで、それはうらやましい・・・リレーを使って電源喪失対策でもやりますかね。

850Hzが左右の位相反転状態で、理屈的には正相に戻したいとことろでしたが、この周波数はダッシュの音のほうが効いているようで無用でした。 150~300Hzに車内の反射による定在波の影響があって、これはイコライザーで修正できる程度です。
2
ダッシュボードはセンタースピーカーが肝で、ユニットの特性の影響をものすごく受けていることがわかってきました。

いろいろ組み合わせを試しているのですが、物は試しで1年ぶりに純正に戻してみることにしました。 さすがに純正コアキシャルのパッシブネットワークは電解からフィルムコンデンサに変更して優しい音になりました。

定位に関しては純正のほうが数段上で、このスピーカーに合わせて調整されているようです。 

高価なものに交換すれば良くなるというものでは無さそうです。 
グリルを切ったりパッシブでディップフィルタを入れたりするほうが効果あるように思います。
 
純正のコアキシャルはコーンが紙でツイーターがソフトドーム(樹脂?シルク?)のように見えます。他のレクサスではメタル仕様のものもあるようなので、入手してみますかね。

位相でちゃんと調整されているシステムは、安易にスピーカーを交換すると位相バランスを崩してしまう事が1年がかりでわかりました(T^T)

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