DW タイミングベルト交換 前編
1
DWのE/Gの運転席側をイジる際は、エアクリ本体およびエアクリとスロットルボディを繋ぐ配管を外す必要があります。エアクリを外すさい、社外のH.I.D.がエアクリのケースに干渉して手間が掛かったのと、スロットル側が固着していて硬かったので、外しにくかったです(--;)
2
続いて、ジャッキアップして運転席側のタイヤを外し、インナーフェンダーのカバーを開く必要があります。コレは壱拾㍉のソケットでボルト弐本をとれば開けてくれ、無理に全部外さなくても可能でした。
3
DWやNA6Cなどの乗り手の方が書かれた整備手帳を参考にパワステポンプおよびウォーターポンプのプーリーのボルトを緩め、パワステ側のベルトを、そしてオルタの固定ボルトを緩め、オルタ側のベルトを外してゆきます。因みにこの弐本のベルトはキットに入っていなかったので再使用する為、油分をつけないよう、慎重に^^;
4
オイルパンにジャッキを軽くかけ、運転席側のE/Gマウントを切り離しますが、ボルトが無茶苦茶難くてマジ大変でした(--;)
手持ちのスピンナハンドルを延長してもう力任せに緩めましたが、その後もナットに緩み止めがあるので、手ではくるくる回らず、最後まで工具で回す羽目になりもう大変でした(--;)
5
何とかE/Gマウントを切り離しますが、ココでも問題発生(゚◇゚)!!!
なんと、マウントのE/G側のステーとボディの謎のでっぱりが干渉してクランクプーリーに工具を掛けられるまでE/Gが降りてきません(--;)
やむなくボディ側の謎のでっぱりをたがねとハンマーで切断。少し軽量化出来たかも(^m^)
6
そしてクランクプーリーを緩める為インパクトで緩めますが、ビクともせずorz
結局、お借りしたトラック用インパクトで無理矢理緩めました(--;)
ここまで来てやっとLLCを抜きました。本来ならエアクリ外しと一緒に、最初のうちに行う作業です(--;)
ここまでしてやっとタイベルのカバーを外せるようになり、ウォーターポンプおよびタイベル本体とご対面。
7
しかしながら試練は続きます。
タイベルを外すまえにカムプーリを回し、クランクとカムを圧縮上死点にあわせてベルトを外しますが、壱度上死点を通り過ぎてしまい、もう壱週させる破目に(--;)
8
ウォーターポンプとラジエターのロアホースから来る配管を止めているボルトが緩められず、パワステポンプそのものを外すコトに、それでも緩められず結局、ショートメガネをお借りしてそれで外します。
ようやくウォーターポンプを外しましたが、固着したうえに中途半端にちぎれたガスケットがE/Gブロック側にも、ロアホース側にも汚く残っており、この清掃にかなり時間を食いそうです(゚◇゚)!!!
ここで日没を迎え、作業は翌日に持ち越し
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