2018年03月16日
この風に 想いを乗せて 貴方へと
その笑顔 見たくてあなたに 逢いに行く
君だけは 私の特別 いつまでも
小梅ちゃんソフトキャンディのパッケージに書かれてる句
なんか、いいですね。
思わず一個、買いました(笑
Posted at 2018/03/16 19:05:56 | |
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2018年02月25日
明け始めた空を見ながらふと思った。
君はあと何年生きていられるのだろう。
そして私もあと何年生きていられるのだろう。
待ち合わせの駅の時計台の下で、君は待っていてくれた。
チョコの入ったスヌーピーの紙袋を下げて。
不安そうな顔をして待ってた君は、私を見つけて、
はみかむように笑いながら小走りに駆け寄ってきた。
「十年ぶりね」
歳を重ねた分だけ君は美しくなった。
別々に過ごしたこの十年間のこと。
君が暮らしていたドイツのこと。
私が敬愛するスヌーピーのこと。
有限なる宇宙のこと。
とりとめもなく話し合った。
しかし十年の時の流れを埋めるにはあまりにも短い時間が過ぎ。
帰り際に、駅のホームで君が小さな声で呟いた。
「私たち、生きてる間にあと何回会えるだろうね。」
君の病気はもう治らないのかい?
私にできること。
それは、生きていること。 そして、いつまでも君を見守り続けること。
Posted at 2018/02/25 07:38:05 | |
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2018年01月31日
約束は 果たされることないままに
月のしずく ふたりの声消してゆく
皆既月食、始まりましたね。
Posted at 2018/01/31 21:21:10 | |
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2018年01月02日
また逢えるどこかの星の冬の夜
約束のない待ち合わせ場所
夕方はあんなに大きかったスーパームーン。
今は雲間からだけどそれでも明るく輝いている。
君はでどの星から見ているんだろう。
と、思いつつ、新年おめでとうございます。
今年は、逢えるのかな。
ちなみに明後日は流星群だよ。
Posted at 2018/01/02 04:26:02 | |
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2017年12月31日
真夜中に涙一滴迷い込んで
黙った君と星座を探す
では、また夢の中で。
Posted at 2017/12/31 21:05:14 | |
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